9 Photos - Jul 23, 2013
Photo: ▶正面写真です。3ノブなので一見するとパッシブのクラシカルなJBに見えますが,実際は度肝を抜かれる程シャープなアクティブサウンドです。上の2つのノブは2Volで,一番下のノブは2連スタックになっており,それぞれベースとトレブルのブーストを担います(カットはできない)。Photo: ▶ボディ正面写真です。強力なサウンドを全く暗示させない控えめ感が気に入っています(笑)。Photo: ▶裏側はこんな感じです。18Vですが,2個の電池はサーキットと一緒のキャビティにきちんと収まっています。本当にこのベースは,虚飾という言葉の対極にある楽器です。Photo: ▶裏側の全体像です。4弦のペグは,現在ではHipshot Xtenderに換装されています。OBATALA SEGUNDOのレコーディングでも,実際にチューニングを変えながら演奏した曲があります。Photo: ▶ヘッド裏側には製作者であるインナーウッド木内広隆さんのサインが入っています。木内さん,ありがとう!Photo: ▶ヘッド正面です。この写真ではレギュラーの頑固弦が張ってありますが,最近は好みが変わってきて頑固弦プレミアムを張っています。Photo: ▶ジョイント部です。恐らくこの部分は木内氏が最もこだわって製作しておられる箇所なのではないでしょうか。実はエルリックも納品当初は若干不自然な角度が付いていたのですが,氏がローアクションセッティングを施してくださった際にまっすぐに組み直してくださったという経緯があります。Photo: ▶21f付近です。実はピックガードの付いた楽器を所有するのは初めてです。当たり前ですがスラップがやり易いです(笑)。尤も,他の楽器にまで付けようと思うほどのスラッパーではありませんが。Photo: ブリッジ付近です。P.U./ブリッジ共にInnerWood自社ブランドのものです。どちらもリプレイスメントパーツは無限の選択肢があるのでしょうが,この楽器については私にはこれで十分です。