9 Photos - Apr 20, 2013
Photo: 全体写真です。ナチュラルフィニッシュ&非ブックマッチのこの楽器は,カシオペアのワールドツスアー'88で櫻井哲夫さんが弾いておられたプロトタイプのTRBに似てるんですよね。なにせ私は中学生の頃あの映像を見て「ベースをやりたい!」と思いましたから,InnerWoodのエンドーサーになった今でもこの楽器だけは私にとってちょっと特別な意味を持つ楽器なんです。他にもこの楽器にが私にとって特別である理由が幾つかあります。Photo: ボディトップの拡大写真です。2016年からこのようにピックガードが付きました。ピックアップのサイズが小さくなったので,ザグリの隙間を埋めるためです。加工は「たりきこうぼう」さんにお願いしました。Photo: ▶バックボードもメイプル材ですが,フレイム杢ではなくつんつるてんのハード・メイプルです。Photo: ▶裏側の全体写真です。コンストラクションはヤマハの伝統,メイプル+マホガニー5Pのスルーネックです。▶この写真は昔のものなのですが,現在では1〜5弦のペグも軽量タイプのものに換装されています。Photo: ▶ヘッド裏側です。ベース界の巨匠,エイブラハム・ラボリエル氏の直筆サインは雑誌の企画でインタビューさせていただいた時に書いてもらったものです。残念な事にいくつか文字が消えてしまったので現在はフィルムを張って防護してあります。▶Low-B弦のペグはヒップショット製Ultralite Bass Xtenderというもので,レバーを引くだけであらかじめ設定してある音程にチューニングを下げる事ができます。私は長2度下のLow-Aになるように設定しています。Photo: ▶ヘッド正面です。タイガーメイプルの化粧板が貼ってあります。1〜5弦のペグはGOTOH製の軽量ペグ"GB350"です。Photo: ▶ジョイント部分です。以前はスルーネック信奉者だったのですが,最近はどちらも好きなのであまり拘らなくなってきました。…とは言うものの,ボルトオンのフレットレスを手に入れるとスルーネックのものも1本欲しくなってしまうという(笑)。はいはい病気ですよそうですよ。Photo: Photo: