37 Photos - Apr 28, 2014
Photo: 2014年の梅花シーズンは、(2014,03,16)Photo: 例年通り、12月中版の蝋梅の開花から始まった。(蝋梅、2014,01,05)Photo: ただ、その後は年初よりの寒波の影響を受け、(冬至梅、2014,01,18)Photo: 1月いっぱい、開花はかなりのスローペースで推移することとなった。(寒紅梅、2014,02,01)Photo: 今年は意識的にマクロレンズの使用を減らして、(南高梅、2014,02,11)Photo: 梅林全体の雰囲気を重点的に撮影しようと思っていたのだが、(冬至梅、2014,02,05)Photo: いざ終わってみると例年とあまり変わらない結果となっていた(とほほ) (八重野梅、2014,02,02)Photo: 今年は大阪市中央部でも3年ぶりに4cmの積雪を記録したこともあり、(鹿児島紅、2014,02,14)Photo: 梅林でも久しぶりに本格的な雪景色をのぞむことが出来た。(2014,02,14)Photo: 大阪管区気象台による梅の標準木(白加賀)の開花発表は2月14日だった。(白加賀、2014,03,04)Photo: 梅林内には大阪管区気象台が指定する「梅の標準木(白加賀)」が2本あり、(2014,02,16)Photo: その2本が5~6輪開いた時点をもって大阪の梅の開花が発表されている。(2014,02,26)Photo: ちなみに今年は例年より4日遅い発表だった。(傅粉、2014,02,23)Photo: 咲きそろったレストハウス前の南高梅と天守閣の取り合わせは観梅シーズン前半の定番撮影スポット。(2014,02,23)Photo: 例年並みの気候が続いた2月中盤以降は開花も順調に進み、(八重唐梅、2014,03,08)Photo: 結果的には例年より数日遅れ程度のペースでシーズンを終了した。(朱鷺の舞、2014,03,04)Photo: 今年は3月10日前後の一週間が、(2014,03,16)Photo: 梅林全体としての満開となった。(2014,03,12)Photo: ただ今年はレストハウスの売店営業は例年通りだったけど、(八重揚羽、2014,03,08)Photo: 関西地区でも広がりを見せているプラムボックスウィルスの感染防止のため、(淋子梅、2014,03,16)Photo: 毎年恒例だった梅木の展示即売会と、(2014,03,12)Photo: 梅と庭木の無料相談、そして、(紅千鳥、2014,03,01)Photo: レストハウス脇の盆梅展示もなく、(2014,03,16)Photo: 少々寂しいシーズンとなってしまった。 (2014,02,26)Photo: プラムボックスウィルスには現在のところ治療法や予防薬は見つかっておらず、(東錦、2014,03,15)Photo: アブラムシの駆除、感染樹や周辺の樹木の伐採といった感染防止策をとるしかないという。(玉拳、2014,03,15)Photo: 感染は油虫と感染した苗木を介して進むと言われているため、(2014,03,16)Photo: 今年の梅木の展示・即売会は許可がおりなかったということらしい。(夫婦梅枝垂れ、2014,03,15)Photo: もっともこのウィルスの感染が進めば、(2014,03,04)Photo: 2014年、1266本の梅木全てが伐採されることとなった青梅市の吉野梅里のようになってしまいかねないため、(豊後、2014,03,21)Photo: より根本的な対策が求められるだろう。(武蔵野、2014,03,23)Photo: 加えてここ数年は大阪市の組織改変と大リストラの影響で公園管理事務所の担当職員が激減し、(2014,03,16)Photo: かってのような手厚い管理が出来なくなってしまったこともあり、(東錦、2014,03,23)Photo: 数年前に比べて樹勢は衰え花の状態も年々悪くなっており、(2014,03,19)Photo: 満開時といえどもかってのボリューム感は全く感じられなくなってしまったのも気になるところ。(2014,03,12)Photo: イルミネーションやモトクロスも大いに結構だけど、前述のプラムボックスウィルスのこともあるし、(2014,03,16)Photo: このあたりで管理体制を根本的に見なおしていただかないと全国に名が轟くまでになった梅の名所も困ったことになってしまうのではないでしょうか? >橋下さん(八重揚羽、2014,03,08)