34 Photos - Feb 15, 2009
Photo: セツブンソウ(キンポウゲ科) 2/5 石雲寺にて。春を呼ぶ可憐な花です。Photo: セツブンソウ  2/5 石雲寺にて。 花弁に見えるのは実は萼片です。多数のおしべと共にめしべの周りに並んでいる黄色の蜜槽が花弁の退化したものです。Photo: ミスミソウ(キンポウゲ科) 2/12 吉祥山にて。 大きく三裂した葉の形から三角草(みすみそう)という和名があります。残雪を割って他の花にさきがけて咲くので雪割草とも呼ばれています。Photo: ミスミソウPhoto: ダンコウバイ(クスノキ科) 2/12 吉祥山にて。春の山で真っ先に咲き出す木の花で、枝を折ると 肉桂 ( にっけい ) の香りがします。葉は秋に黄葉します。Photo: シモバシラの霜柱 2/18 吉祥山にて。シモバシラ(シソ科)は秋に白い唇形の花を付けますが、冬には大変身します。よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎から鰭状に氷が張り出し霜柱となって、まさしく、神秘的な氷の造形美を作っています。これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、名の由来はこの冬の姿にあります。。Photo: シモバシラの霜柱 2/18 吉祥山にて。Photo: フキノトウ(キク科) 2/18吉祥山にて。
「香りごと 摘み取りたりし 蕗のとう   ふさこ」Photo: 河津桜?啓翁桜? 2/18 新城にて。 すでに満開でした。Photo: セリバオウレン(キンポウゲ科)の雄花 2/26 浄源寺にて。 会いたいと願い続けてやっと会えた花です。Photo: セリバオウレンの両性花 2/26 浄源寺にて。Photo: ショウジョウバカマ(ユリ科) 2009.3.31 比丘尼城趾にて。Photo: ハルリンドウ(リンドウ科) 2009.3.31 比丘尼城趾にて。Photo: ムラサキタンポポ(キク科) 2009.3.31 金山にて。春と秋で異なった花をつけるという変わった植物です。これは春の姿。秋には花茎の先に閉鎖花を付け褐色の冠毛のある実を結びます。Photo: ムラサキタンポポ(別名のセンボンヤリは秋の姿からついたもの)。 花弁の裏側が紫色なのでこの名が付いたようです。Photo: センボンヤリ。 ムラサキタンポポの秋の姿です。大名行列の毛槍に似ているところからついた名前のようです。Photo: ヤマウグイスカグラ(スイカズラ科) 2009.3.31 金山にて。早春、ウグイスが鳴き始める頃に花をつけるところからこの名がついたという説がありますが、確かに鶯が鳴いていました。Photo: アケボノミヤマシキミ(ミカン科) 2009.3.31 金山にて。Photo: クロモジ(クスノキ科) 2009.3.31 金山にて。葉が伸びるのに合わせるように、小さく可憐な黄緑色の花をつけます。枝は高級爪楊枝の材料となります。Photo: キブシ(キブシ科) 2009.3.31 金山にて。 一列にきれいに並んで咲いていました。Photo: カタクリ(ユリ科) 2009.3.31 カタクリ山にて。Photo: イチリンソウ(キンポウゲ科) 2009.3.31 カタクリ山にて。 一つの茎に一つの花をつけます。Photo: ザゼンソウ(サトイモ科) 2009.4.9 茶臼山にて。花の姿を 座禅を組んだ達磨大師に見立ててついた名前のようです。時期が遅すぎたため仏炎苞が伸びすぎていました。Photo: ミズバショウ(サトイモ科) 2009.4.9 茶臼山にて。 葉が芭蕉に似ているのでついた名前です。Photo: キランソウ(シソ科) 2009.4.23 宇連山にて。Photo: キケマン(ケシ科) 2009.4.23 宇連山にて。Photo: ウスギヨウラク(ツツジ科) 2009/4.23 宇連山にて。 ウスギは「薄黄」、ヨウラクは「瓔珞」と書き、仏像や寺院に飾られるつりがね状の装飾品のことを意味しています。Photo: ミツマタ(ジンチョウゲ科) 2009.4.23 宇連山にて。和紙の原料です。しわになりにくく高級で、また虫害にもなりにくいので、1万円札などの
  紙幣や証紙など重要な書類に使われるそうです。Photo: シキミ(シキミ科) 2009.4.23 宇連山にて。枝を仏壇やお墓に供えたりします。    樹皮や葉からは線香や抹香を作ります。Photo: ミヤマシキミ(ミカン科) 2009.4.23 宇連山にて。雌雄別株で雌株には赤く熟す丸い実がなりますが、この実には激しい痙攣作用があるそうです。Photo: エビネ(ラン科) 2009.4.28 東三河ふるさと公園にて。Photo: コバノガマズミ(スイカズラ科) 2009.4.28 宮路山にて。Photo: クロバイ(ハイノキ科) 2009.4.28 宮路山にて。 幹や葉を焼いた灰から、染色に用いる灰汁(あく)をとることから 「灰」の名前がついたようです。幹が黒みを帯びているのでクロバイとよばれるようになったらしい。Photo: ウラシマソウ(サトイモ科) 2009.4.28 宮路山にて。肉穂花序に長い紐状の付属物があります。これを浦島太郎の釣り糸に見立ててついた名前です。