60 Photos - Oct 23, 2007
Photo: フォックスフェイス(ナス科)の実 2007.10.09  奥殿陣屋にて。 果実の付け根に角のような突起があるので角茄子という別名があります。Photo: フォックスフェイス(ナス科)の花 2007.10.09  奥殿陣屋にて。 茄子の花に似ています。Photo: アケビ(アケビ科) 2007.10.09  奥殿陣屋にて。Photo: スイフヨウ(アオイ科) 2007.10.09  奥殿陣屋にて。 早朝の開花時は純白だった花が昼頃には薄紅色に、夕方には紅色になり、萎んでしまいます。その花の色の移ろいがお酒に酔ったように見えるところから酔芙蓉と名付けられたようです。これは12時頃に撮った写真です。Photo: 八重咲きのスイフヨウ(アオイ科) 2007.10.09  奥殿陣屋にて。Photo: シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科) 2007.10.09  奥殿陣屋にて。Photo: コスモス(キク科) 2007.10.09  奥殿陣屋にて。 コスモスは可憐さと強さを併せ持った秋の代表的な野の花で、私の大好きな花です。Photo: アオツヅラフジ(ツヅラフジ科)の実 2007.10.20 吉祥山にて。 この実の皮をむくと中からアンモナイトにそっくりな種が現れます。Photo: アケビ(アケビ科) 2007.10.20 吉祥山にて。 今年はアケビの当たり年でしょうか。たくさんの実を付けていました。Photo: ヤマハッカ(シソ科) 2007.10.20 吉祥山にて。Photo: ゴンズイ(ミツバウツギ科)の実 2007.10.20 吉祥山にて。Photo: ツルニンジン(キキョウ科) 2007.10.20 吉祥山にて。Photo: シモバシラ(シソ科) 2007.10.20 吉祥山にて。Photo: コシロノセンダングサ(キク科) 2007.10.20 吉祥山にて。Photo: ナンバンギセル(ハマウツボ科) 2007.10.20  ススキやサトウキビの根に寄生します。花の形がまるでキセルのよう。Photo: ナンテンハギ(マメ科)2007.10.20 比丘尼城趾にて。Photo: ウメバチソウ(ユキノシタ科)2007.10.20 比丘尼城趾にて。Photo: オケラ(キク科)2007.10.20 比丘尼城趾にて。オケラは燃やすと強いにおいがすることから、厄よけの御利益があるとされ、 京都の八坂神社では、大晦日の深夜に境内でオケラを焚き(オケラ祭り)、初詣に来た人たちはこのオケラ火を火縄に移して持ち帰り、元旦の雑煮の種火にすると家族全員が、その年を無病息災で過ごせると言い伝えられています。Photo: ワレモコウ(バラ科)2007.10.20 比丘尼城趾にて。Photo: コナラメイガフシ(2007.10.20 比丘尼城趾にて。 コナラの芽に出来る虫こぶです。Photo: シブカワシロギク(キク科)2007.10.20 比丘尼城趾にて。 咲き始めは白色ですが、花期が終わりに近づくとこのような色になります。Photo: ムラサキセンブリ(リンドウ科) 2007.10.20 比丘尼城趾にて。 秋の野草の真打ちというべき花です。 Photo: ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実2007.10.20 比丘尼城趾にて。 花も可愛いが、実も可愛い。Photo: エンシュウハグマ(キク科) 2007.10.20 比丘尼城趾にて。 風に揺れている様はまるで風車のよう。Photo: ツルリンドウ(リンドウ科) 2007.10.20 比丘尼城趾にて。Photo: アイナエ(マチン科。従来はフジウツギ科とされていたが現在は分けられている。)  2007.10.20 比丘尼城趾にて。天眼鏡で見ないと見えないほどの小さな花(約2ミリ)です。 あまりにも小さいのでこの花に気づく人はほとんどいません。Photo: フユノハナワラビ(ハナヤスリ科) 2007.10.23 井山(1195m)にて。Photo: フクオウソウ(キク科) 2007.10.23 天狗の奥山(1229.3m)にて。花はうつむき加減に咲き、長い雄しべが特徴。名前は,最初の発見地が三重県の福王山であったことにちなんでいます。Photo: キブシ(キブシ科) 2008.3.22 吉祥山にて。真っ青な空とのコントラストが美しい。Photo: ダンコウバイ(クスノキ科) 2008.3.22 吉祥山にて。檀香はビャクダンの漢名で、同じように材に香りがある。Photo: シュンラン(ラン科) 2008.3.22 吉祥山にて。別名ジジババ。花姿をこまかく見ていると    
       上の方に、おばあさんが頭にかぶる ”ほっかむり”、         
                              
        下の方に、おじいさんの”白いひげ”、    
                                があることから。Photo: カンアオイ(ウマノスズクサ科) 2008.3.22 吉祥山にて。 3枚の花弁に見えるのは実は咢である。Photo: ヒロハノアマナ(ユリ科) 2008.3.22 カタクリ山にて。気温が虫の活動できる温度まで上昇しないと、その白い花弁を開かないそうです。「広葉の甘菜」の名前のとおり鱗茎が甘く、食用になる。Photo: ボタンネコノメソウ(ユキノシタ科) 2008.04.12 妙法ケ岳にて。低山の水が滲み出す様な場所に生える多年草。Photo: イワウチワ(イワウメ科) 2008.04.12 妙法ケ岳にて。薄桃色の花が一つの花茎に1花だけ横向きに咲きます。柄のついた葉がうちわに似ていることからこの名がついたらしい。Photo: チャルメルソウ(ユキノシタ科) 2008.04.12 妙法ケ岳(667m) にて。魚の骨のように見えるのが花弁です。Photo: ショウジョウバカマ(ユリ科) 2008.04.15 夏焼城ケ山にて。花が中国の伝説上の動物の猩々(しょうじょう)に似ており、葉を袴に見立てたのが名の由来です。Photo: ミズバショウ(サトイモ科) 2008.04.15 夏焼城ケ山にて。葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので,この名前になりました。 白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で,本当の花は中心部の黄色いところについています。Photo: バイカオウレン(キンポウゲ科) 2008.04.26 赤坂山にて。

花弁のように見えるのはガクで、黄色く見えるのが本来の花弁。Photo: エンレイソウ(ユリ科) 2008.04.26 赤坂山にて。 花には花弁がなく3枚の緑色(又は濃紫色)の外花被片があるのみ。Photo: オオバノキスミレ(スミレ科) 2008.04.26 赤坂山にて。Photo: ミヤマカタバミ(カタバミ科) 2008.04.26 赤坂山にて。Photo: イワナシ(ツツジ科) 2008.04.26 赤坂山にて。
淡紅色の可憐な鐘状花を3固位つけます。 秋に食べられる果実が付きますが残念ながらまだ食べたことはありません。Photo: イワカガミ(イワウメ科) 2008.04.26 赤坂山にて。
和名の岩鏡は、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来します。Photo: イカリソウ(メギ科) 2008.04.26 赤坂山にて。和名の碇草は開いた花の形が和船の碇(いかり)に似ていることから。Photo: キンキマメザクラ(バラ科) 2008.04.26 赤坂山にて。名前のとおり花も葉も小さく、ガク筒が長いのが特徴です。Photo: ミヤマカタバミ(カタバミ科) 2008.04.26 赤坂山にて。、花、葉ともに睡眠運動をし、夕方近くには双方ともに閉じてしまいます。寄生性皮膚病や虫刺されに効くので、山歩きやハイキングをしている最中に毒虫などに刺された時、このカタバミの葉をすりつぶして生汁を患部にすりこむと一時的な効果があるようです。Photo: ウワミズザクラ(バラ科) 2008.04.26 赤坂山にて。雄しべが30本前後あり、花弁より遙かに長く、よく目立つ。蜜が多いのか、虫がよく集まっています。Photo: キンラン(ラン科) 2008.04.30 吉祥山にて。花は半開きで完全に開かないものが多い。 花弁は5枚。 
唇弁は内側に赤い筋が入っている。Photo: ギンラン(ラン科) 2008.04.30 吉祥山にて。花はほとんど開くことはなく開いても半開き。Photo: オオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科) 2008.04.30 吉祥山にて。サキソホン型の特徴ある花です。横からの写真。Photo: オオバウマノスズクサ 正面からの写真。Photo: ホウチャクソウ(ユリ科) 2008.04.30 吉祥山にて。花の形が寺院等の軒に下がっている宝鐸に似ていることからその名が付きました。Photo: ナツトウダイ(トウダイグサ科) 2008.04.30 吉祥山にて。花びらの形がクワガタ虫の左右の顎 (角?) にそっくりです。Photo: ナツトウダイの花のアップPhoto: ヒメハギ(ヒメハギ科) 2008.04.30 吉祥山にて。ハギに似たかわいい花です。花弁は筒状で、 先端は房状になっている。 Photo: カマツカ(バラ科) 2008.04.30 吉祥山にて。小さな白い花が枝先に集まって咲きます。丸い花弁がかわいい。材は粘り強いので鎌や鎚の柄に用いられることから、この名がついたと思われる。Photo: チゴユリ(ユリ科) 2008.04.30 吉祥山にて。
早春の花がだいたい終わる頃に咲き始めます。茎の先に小さな白い花をうつむき加減に咲かせます。Photo: ナベワリ(ヒャクブ科) 2008.04.30 吉祥山にて。変わった名ですが、毒草で舐めると舌が
割れるほどだということから舐め割りになり
ナベワリと転化したのだと言われています。Photo: ツクバキンモンソウ(シソ科) 2008.04.30 吉祥山にて。