37 Photos - Jul 5, 2007
Photo: カンアオイ(ウマノスズクサ科)。 2007.01.23 富幕山にて。 カンアオイの葉は、ギフチョウの食草として知られており、カンアオイが多く生えている場所は、ギフチョウが繁殖しています。また、根と根茎は漢方薬としても利用され、利尿効果などがあるといわれています。Photo: オオカメノキ(スイカズラ科)。 2007.04.05 物見山にて。
葉の形が亀の甲羅ににているのでこの名がある。Photo: ハルリンドウ(リンドウ科)。 2007.04.05 物見山にて。 リンドウと言えば秋に咲く花ですが、この花は名前の通り、春に鮮やかな青紫色の花を咲かせます。Photo: ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)。 2007.04.05 物見山にてPhoto: リキュウバイ(バラ科)。 2007.04.10 背戸山にてPhoto: 栗の木の虫こぶ。 2007.04.10 背戸山にて。 クリタマバチは栗の大害虫で新芽に虫こぶを作ります。虫こぶになった新芽はそれ以上伸長せず、花も咲きません。Photo: シロモジの花(クスノキ科)。 2007.4.26 岩岳にてPhoto: コアブラツツジ(ツツジ科)。 2007.05.10 宮路山にて。 可愛い壺形の花が房状に付き、まるでかんざしのよう。秋には真っ赤な紅葉が楽しめます。Photo: チゴユリ(ユリ科)。 2007.05.10 宮路山にて。 和名(稚児百合)の通り小さくて可愛い花です。Photo: ムベ(アケビ科)。 2007.05.10 宮路山にて。 秋にはアケビに似た実がなりますが、残念ながらまだ食べたことがありません。Photo: ツクバネウツギ(スイカズラ科)。 2007.05.10 宮路山にて。 5枚のピンクのがく片は花後も果実の先に付いて残り、その形が「はねつき」の羽根に似ていることからこの名前が付いたそうです。Photo: コナスビ(サクラソウ科)。 2007.05.10 宮路山にて。 茄子のような実がなるのでこの名がついたようです。。Photo: ヒレハリソウ(ムラサキ科・別名コンフリー)。 2007.05.31  夏焼城ケ山登山口の民家の畑にて。 健康食品として有名で、葉を天ぷらなどにして食べます。Photo: ウワバミソウ(イラクサ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。 茎は山菜として利用され、ごま和えや煮浸しにして食べるとおいしい。Photo: ヒロハコンロンソウ(アブラナ科)。 2007.05.31
夏焼城ケ山にて。Photo: タニギキョウ(キキョウ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。Photo: ベニドウダン(ツツジ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。Photo: ハハコグサ(キク科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。 春の七草の一つ、御形(ゴギョウ)はこの花です。Photo: ラショウモンカズラ(シソ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。Photo: キンポウゲ(キンポウゲ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。Photo: セリバオウレンの実(キンポウゲ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。 実も花に劣らずきれいです。Photo: ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)。 2007.05.31 夏焼城ケ山にて。 キノコに似ているところから幽霊茸(ユウレイタケ)の別名があります。葉緑素を持たない腐生殖物です。Photo: エゴノキの花(エゴノキ科)。 2007.06.07 岩伏山にて。Photo: クマシデ(カバノキ科)の若い果穂。 2007.06.07 岩伏山にて。Photo: ヤマウルシ(ウルシ科)。 2007.06.07 岩伏山にて。Photo: コケイラン(ラン科)。 2007.06.07 岩伏山にて。Photo: サワギク(キク科)。 2007.06.07 岩伏山にて。Photo: アマドコロ(ユリ科)。 2007.06.12 碁盤石山にて。 ナルコユリとよく似ているがナルコユリの茎は丸いのに対しこの花の茎は角張っている。Photo: テンナンショウ(サトイモ科)。 2007.06.12 碁盤石山にて。Photo: メハジキ(シソ科) 2007.07.09 自宅付近の河原にてPhoto: ビロードモウズイカ(ゴマノハグサ科)。 2007.07.09 自宅付近の河原にて。 観賞用とされる他、花茎はドライフラワーとして用いられます。また、薬効のあるハーブとして知られ、鎮静・鎮痛・去痰剤として、また腎臓病・高血圧等の治療薬としても用いられるそうです。Photo: アザミ(キク科)。 2007.07.09 自宅付近の河原にてPhoto: アレチハナガサ(クマツヅラ科)。 2007.07.09 自宅付近の河原にて。Photo: メリケンムグラ(アカネ科)。 2007.07.09 自宅付近の河原にて。Photo: フシグロセンノウ(ナデシコ科)。 2007.09.04 寧比曽岳にて。
鬱蒼とした繁みの中に朱赤色の5弁の花が私を見て!と言わんばかりに咲いている。Photo: バーソブ(キキョウ科)の蕾と花。 寧比曽岳にて。
バーソブとは婆の顔にできるソバカスのこと。花の斑点がそれに似ていることからついた名前らしい。ジーソブという花もあります。よく似ていて区別がつきません。Photo: ゲンノショウコ(フウロソウ科)。寧比曽岳にて。
昔から下痢止め・健胃剤として用いられている。名前の由来は飲むとすぐに薬効が現れることから「現の証拠」となったらしい。可愛い花ですね。