32 Photos - Apr 1, 2015
Photo: 富士スバルライン五合目から見た御中道の入り口です。写真の中央右にある階段が御中道の入り口になっています。富士急雲上閣や富士急のバス停の横にあり、富士スバルライン五合目から歩いてすぐのところにあります。Photo: 階段を登ると富士スバルライン五合目とは全く違う、静かな山の雰囲気になります。この日は「冬季閉鎖中」の看板がありました。富士山の山開き3日前だったのが理由だと思います。Photo: 御中道の前半はこの様な雰囲気の道が多いです。ひらけているので、ガスがなければ左手に富士山を眺めることができます。Photo: 富士山の表面を覆うスコリアと呼ばれる石。マグマが噴火して空中で固まったもので、穴がいっぱい開いています。赤いか黒いかは鉄の酸化の仕方の違いによるようです。Photo: オンタデ。富士山の様な火山などの生息しにくい場所に真っ先に生息をし始めるのでパイオニア植物と言われています。Photo: ひらけた道をしばらく歩くと樹林帯に入ります。この様な感じで、ひらけた道を歩く→樹林帯を歩く、を繰り返します。道は整備されて広く歩きやすいです。Photo: 御中道の途中途中にはベンチやテーブルが用意されていて休憩に最適です。このベンチは御中道の入り口から20分くらい。富士スバルライン五合目が混雑している時は、ここに来てゆっくりするのもいいかも知れません。Photo: このベンチはもう少し歩いたところにあるもの。御庭とか奥庭とか呼ばれるエリアにあります。Photo: 晴れていれば、きっと眺めの素晴らしいベンチ。Photo: 御中道上には看板がいくつかあって、富士山のことを学びながら歩くことができるので楽しいです。Photo: Photo: 大沢崩れへの道標。この道標が示す方向に向かって歩きます。Photo: すると同じ道標がもう一つでてきます。道が細くなり不安になるかもしれませんが、この木に狭められた細い道が大沢崩れへと伸びています。Photo: ここから道の雰囲気が突然変わります。今までの広々とした感じではなく、木々に囲まれた登山道らしい雰囲気になります。
ここまでが御中道の前半戦。ここから大沢崩れまではまだ1時間30分ほどかかります。Photo: Photo: 樹林帯を40分ほど歩くと「滑沢」と呼ばれるひらけた場所に出ます。落石の多そうな場所なので休憩時は注意して下さい。
空が晴れて来ました。富士スバルライン五合目が曇っていても、他の場所では晴れているということが良くあります。Photo: ガスがなければ、滑沢からは南アルプスの眺めを楽しめる様です。Photo: Photo: 葉っぱだけですが「ハクサンシャクナゲ」の道。花の見頃は7月中旬~下旬だそうです。Photo: 仏石流しと呼ばれる場所に到着。Photo: 仏石流しは砂礫の広々とした斜面です。Photo: Photo: 再び樹林帯を歩きます。Photo: 今度は「一番沢」。こんな感じで、お中道にはいくつかのポイントがあるので退屈しません。特別な見どころって訳ではありませんが。Photo: Photo: 一番沢から15分ほど樹林帯を歩けば「旧大沢休憩所」が見えてきます。ここまで来れば大沢崩れはすぐそこです。Photo: 旧大沢休憩所は一服に最適。Photo: 御中道と大沢崩れのお話し。この様な看板もあります。Photo: 隣の神社。Photo: 石碑もあります。「左手坂を下ると大沢崩れ」とあります。Photo: 大沢崩れの様子。大沢崩れのスケールが大きすぎて写真でうまく伝えられませんが、この様な雰囲気です。落石の巣と言ったような場所で、沢の上の方からは石と石が当たるカラカラと言う乾いた音がずっと聴こえてました。この写真だとすごくわかりにくいですが、よく見ると山の上の上の方に山頂の測候所らしき建物が確認できます。Photo: 大沢の反対側の斜面の様子。
これで大沢崩れのコース紹介は終わりです。あとは来た道を同じ様に戻ります。