47 Photos - Apr 1, 2015
Photo: 富士山、吉田、須走ルートの頂上。Photo: 頂上にある久須志神社です。Photo: 久須志神社の横には、山口屋、扇屋、東京屋などの売店と山小屋が並んでいます。Photo: 山口屋支店前のベンチで休憩する登山者。Photo: こちらは山小屋の扇屋。土産物なども販売しています。Photo: 東京屋と奥には山口屋本店。店先では飲み物を販売しています。Photo: 山口屋本店前のベンチは吉田・須走ルートの頂上から少し離れているせいか空いていました。Photo: 山小屋が並ぶ賑やかなエリアを抜け右手に曲がると火口を眺められる場所にでます。静かに休憩をしたいのならこの辺りがおすすめです。この日は快晴での山小屋が布団を干していました。奥に見えるのは最高峰、標高3775.6mの剣ヶ峰です。Photo: その、火口を眺められる場所から振り返って撮影。奥に見える黄色のブルドーザーの横にトイレがあります。またここは吉田ルートと須走ルートの下山口にもなっています。Photo: 必要のない荷物はこの辺りに放置(デポ)してお鉢めぐりに出発しました。突然の雨が怖いのでザックにはザックカバーをかけ、強風でも飛ばされない様に岩の間に置くことに。Photo: 持っていくものは防水バッグに入れた食料と水と貴重品。お鉢めぐり用にウエストポーチや軽くてコンパクトになるザックを持ってくるのもおすすめです。雨が降る可能性もあるのでレインウェアの上着だけは羽織りました。Photo: 時計周りでお鉢めぐりに出発。時計回りで山頂を一周するのが習わしの様です。Photo: 小さな成就岳の横を通過。成就岳付近はご来光のビューポイントにもなっています。久須志神社付近が混雑している場合はこちらがおすすめです。Photo: 下山道を見下ろした写真。きれいに整ったジグザグのブルドーザー道を登山者が下ってゆきます。Photo: 成就岳を過ぎると火口を見下ろしやすい場所があります。奥に見える大きな山は伊豆ヶ岳です。Photo: 火口の様子。Photo: 伊豆ヶ岳の横を通過。先ほどの成就岳は登れますがこちらの伊豆ヶ岳は登れません。Photo: 下から伊豆ヶ岳を撮影。富士山の山頂は色彩が豊かで美しいです。Photo: 伊豆ヶ岳を過ぎると今度は遠くに見える朝日岳を目指して歩きます。Photo: まんまるとした形の朝日岳。この辺りの石(スコリア)は赤色。Photo: 成就岳を過ぎると東安河原(ひがしやすのかわら)と呼ばれる平坦な場所を歩きます。Photo: 東安河原を少し歩くと階段で下ります。下りた先は休業中の頂上銀明館。そして御殿場ルートの頂上になります。Photo: 歩いてきた場所を振り返って撮影。吉田ルートの頂上からここまでで約30分ほどです。Photo: そして少し歩くと富士宮ルートの頂上にある山小屋、頂上富士館に到着します。富士宮ルートから登ってきた登山者が休憩をする場所でもあります。Photo: 浅間大社奥宮。こちらの一角に毎年7月10日頃から開設している山頂郵便局があり、ハガキを投函すると山頂局の消印で郵送されます。登山証明書やグッズなども販売しています。Photo: 富士山頂郵便局。Photo: 富士宮ルート頂上のトイレ。Photo: トイレの隣の三島岳とその下で休憩をする人。Photo: 富士宮ルート頂上からしばらく歩くと、美しい形をした剣ヶ峰が姿を現します。Photo: 「馬の背」と呼ばれる剣ヶ峰の急勾配。Photo: 馬の背を下から撮影。角度のある砂礫の道なので足を取られて登りにくいですが、端っこが地面が固く比較的登りやすいです。Photo: 馬の背を登り切ったところくらいから振り返って撮影。高所でこの角度の坂を登るのはなかなか厳しいものがあります。ゆっくり小股でジワジワと登りましょう。Photo: 馬の背が最後、ではなくそこからさらに測候所へのキツめの階段があります。Photo: そしてとうとう富士山、剣ヶ峰の頂上に到着しました。測候所の建物があるので少し不思議な雰囲気の頂上です。Photo: 「日本最高峰富士山剣ヶ峰 三七七六米」と彫られた標柱。記念撮影のベストスポットです。Photo: 標柱の前で写真を撮り合う登山者と夏の雲。Photo: 剣ヶ峰頂上への階段を下りお鉢めぐりを再開すると残雪がありました。この辺りには雪が残りやすい様で、毎年7月の初旬にはこの様な状態が多いです。Photo: 短い残雪エリアを抜けると、今度は西安河原(にしやすのかわら)と呼ばれる場所を歩きます。こちらも東安河原と同じく広々としています。Photo: この辺りは大沢崩れの上部。北西の眺めが素晴らしいです。Photo: 南アルプスの縦走路を隅々まで見渡すことができます。下記リンク先で富士山から見える南アルプスの山々を紹介しています。

http://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/route_yoshida.shtml#dPhoto: Photo: Photo: 富士山の火口には「大内院」と「小内院」という大小2つの火口がありますが、その間を歩き抜けてゆきます。写真中央左よりのくぼみが小内院です。Photo: 大迫力の白山岳の斜面。写真右手に小さく写っている人と比較するとその大きさがわかります。Photo: 道の途中に積まれていたケルン。Photo: 金明水を見下ろした写真。途中金明水への分岐があるので立ち寄ることもできます。Photo: 白山岳を過ぎて右に曲がると先には久須志神社と吉田・須走ルートの頂上。これでお鉢めぐりはおしまいです。