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もう感激ですぅ!!!いっきにこんなに来るなんて~!
 コミュ説明
1,自分の妄想をここに物語としてぶつけてね
2,荒し禁止
3,画像パクるのおけ(主はな)
 つー訳で( `・ω・´)ノ ヨロシクーね

東方オリスト
『永遠亭の1日④』

輝夜「こいつ、何なの!?何で、弾を避けないの!?」

避けたら、被害が出てしまう。
そうなったら、この番組が成り立たないのです。

輝夜「なら、相殺すれば良いじゃない?!」

相殺しようと、一度試した時、私の弾が相手を貫き、後ろにあった壁が吹き飛んでしまったのです。
たった一発の弾で。

輝夜「嘘でしょ・・・!?」

鈴仙「師匠~?何処にいますか~?あ、いた。ってうわっ!?」
(鈴仙は驚く)

永琳「騒がしいですよ。どうしました?」
鈴仙「ななな、何ですかこれ!?」
永琳「えっとねー、兎狩り。」
鈴仙「絶対違うでしょ!」

おや、貴方の子分ですか?

輝夜「!うどんげ!貴方、この兎を撃ちなさい!」
鈴仙「えっ!?黒い兎ですか!?」
輝夜「こいつは普通の兎ではない!強さが違うのよ!いいから撃ちなさい!」

鈴仙「同士を撃ちたくない。でも、ごめん!」
(鈴仙は一発撃つ)

っ!避けられない!
ああ、さようなら姫様。
私の体は、もう限界です。
先に行ってきます。
(黒い兎の動きが止まる)

?「たわけ者が。」
?「阿呆」
?「馬鹿野郎」

え?
(黒い兎は黒い檻の中にいて、兎の後ろに着物を着た女性、前には、赤い服を着た男と影から触手が出ていた。)
貴方は、貴方達は・・・

?「妾を置いて先に行くのは、たわけ者じゃ。」
?「姫を置いて行く、か。貴様は阿呆か?」
?「何故そこで、諦める?もうちょい頑張れよ、勇気ある兎さん。」

輝夜「げっ!?」
?「あら、久しぶりね。」
鈴仙「貴方は!?」
?「ほう、久しいな。」
永琳「何故、貴方達がここに?」
?「あ、来て悪かったか?仲間が死にそうだったんでな。助けに来たってわけ。」

輝夜「つっきー!お前、今まで何処にいた!?」
?「つっきー?誰の名前?」
輝夜「月姫!」
月姫「はーい。やっと名前で呼んでくれた。妾は、ずっと影の世界にいたのよ。」

鈴仙「ジョシュア隊長!?何故ここへ!?」
ジョシュア「ん?来て悪かったか?」
鈴仙「い、いえ!理由を聴きたいです!」
ジョシュア「あー、来て欲しく無かったのか。なるほどな。お仕置きが必要か?」
鈴仙「そんな事、一言も言って」
ジョシュア「構えろ!鈴仙!お前の腕を見せてみろ!(銃を構える)」
鈴仙「うわーん!!やりたくないのにー!(と言いながら、銃を構える。)」

永琳「妖丸、何をしているの?」
妖丸「あり?ばれてた?演技上手いと思ったけど、バレバレ?(影の中から出てくる)」
永琳「ええ、バレバレです。」
妖丸「何だよー。せっかくジェダから教えて貰った影潜りも意味無いな。」


月姫「ふむ、貴様、ニートになったとな。」
輝夜「え?何だって?」
月姫「引きこもりになったとな。」
輝夜「ぐぬぬ・・・そういう貴方はどうなのよ。」
月姫「影の女王と友達になったぞ。良いじゃろ?良いじゃろ?」
輝夜「よーし!ぶっつぶす!!」
月姫「やってみなさい。」

輝夜「喰らいなさい!(弾幕)」
月姫「(ニヤッと笑い)効かぬ。」
(月姫の前で弾は消える。)

輝夜「は?はぁ!?」
月姫「終わりか?なら、こちらから、行くぞ?(着物が水着に変わる。)」
(月姫は、指を顔の前に出し、動かす)

輝夜「やばっ!」
月姫「逃がさないよ。」
(月姫は腕と指を動かし、キラキラ光る物を操る。)
輝夜「あいたっ!(転ぶ)」

輝夜「うぐっ・・・!足に・・・」
永琳「姫様!」
月姫「おっと、ダメダメ。来ちゃダーメ!」
永琳「何故です!?」
月姫「輝夜が弱くなっていくから。」

妖丸「時間だ。行くぞ。勇気ある兎さん、頑張れよ。」

・・・・

ジョシュア「ふむ、時間か。まだまだだな、鈴仙。」
鈴仙「はぁ・・はぁ・・(嘘でしょ・・・全弾相殺!?)」

輝夜「つっきー、放しなさいよ!」
月姫「何故?」
輝夜「何故って、痛いから!早く放しなさいよ!この、貧乳女!」
月姫「・・・」

月姫「言ったわね。言ってくれたわね。そういう貴方の胸はどれぐらいなのかしら?」
(月姫は輝夜を十字の形に縛り、胸を触る。)

月姫「・・・ある!?私よりも大きい。妖丸、触りなさい。」
妖丸「了解。それじゃ、失礼します。」
(妖丸は、輝夜の胸を触る。)

輝夜「ちょっと、触らないで!」

妖丸「隠れC~Dサイズですね。」
月姫「連れていくわよ。ジョシュア、妖丸。行くわよ。」
妖丸「了解。」
ジョシュア「分かった。」

永琳「待ちなさい!」
ジョシュア「ふんっ!」
(ジョシュアは、地面を殴る。地面には黒い穴が開く。)
月姫「ジョシュア、輝夜を抱えて。連れていくわよ。」
ジョシュア「分かった。失礼するよ。」
輝夜「ちょっと、触らないで!放しなさいよ!」

永琳「待てと言っているのが、聞こえないのかしら?(矢を撃つ)」
ジョシュア「痛てっ☆(矢が頭に刺さる)」
鈴仙「!?」
永琳「!?」
妖丸「今だ、入れ。」

(妖丸と月姫と輝夜を抱えたジョシュアは穴の中に入る。)

永琳「待ちなさい!」
鈴仙「姫様!」


 東方教師録のほうに挙げてる投稿です

 危険の始まり

 青鬼捜索本部 第3課

高々:非常にまずいよ

ゆっくり:怪我は?

高々:あれはあれだよ!…とにかく大妖精に危機が迫ってる

あの後調べたんだけど…どうやら大妖精の母親は脅迫状を

見て行動に移したらしい

ゆっくり:内容は?

高々:アリス・マーガトロイドに脅迫電話しないと子供の

大妖精を殺害する  青鬼より

って事

ゆっくり:うわぁ…

高々:まっ、気を付ける事ね

ゆっくり:…はい

 ゆっくり宅

僕は自分の家から1000㎞離れてる青鬼捜索本部から

車をとばして帰ってきた

ゆっくり:なんでこんな事に…






 翌日

ゆっくり:もう朝か…

支度をし、学校に向かった

 幻想高校 職員室

職員室に入った―――その時背後から軽い鈍器のような物で

殴られその場に倒れた













































アリス:り先生!ゆっくり先生!

僕は掠れた意識からどんどんはっきりしてく

ゆっくり:あ、アリス先生?

アリス:大丈夫ですか?職員室にばったり倒れてましたけど

ゆっくり:今何時ですか?

アリス:午前6時45分です…

ゆっくり:あぁ…そうですか…

しかし、職員室に入ったのが5時18分ぐらい

一体そのような時間に誰に殴られたか不思議である

携帯してた治癒薬を飲み、頭の痛みを治した

ゆっくり:本当に誰が…

アリス:まぁまぁくよくよしないでください

ゆっくり:分かりました

 幻想高校 靴箱

ゆっくり:ん……?!な…んで?!

そこでみたのは…3年A組18番 大妖精の靴箱に靴が入ってた

ゆっくり:大妖精が…?

 幻想高校 3年A組

大妖精:せんせーおは…

ゆっくり:大妖精!なんで居るんだ!?

大妖精:先生に会いたくて早めに来ちゃった♪

ゆっくり:じゃあ5時18分 どこに居た?!

大妖精:職員室の手前

ゆっくり:お前だったのか…

大妖精:あー気づいちゃったー そうだよ私が鈍器で…

ゆっくり:なんでしたの?

大妖精:せんせー驚くかなって

ゆっくり:驚くどころか死ぬわ!!!!いい加減にしろ!

大妖精:せんせー…なんで怒っ…

ゆっくり:怒るわ!!

 幻想高校 職員室

桐山:その子ですか 殺人未遂罪で警察に連行します

大妖精:ちょっ?!

その瞬間僕の目に写ったのは…大妖精が脇腹のポケットから…

飛び出しナイフを取りだし桐山先生の心臓に…

 ズグシッ!!!!

桐山:うごわっ?!

大妖精:なんで好きな先生にイタズラしちゃいけないの?!

良いで…

ゆっくり:よくない

大妖精:へっ?

ゆっくり:よくないって言ってるよねぇ?

大妖精:だって…だって…

ゆっくり:張り手がくる前に分かれ

大妖精:うわーん!!!!

ゆっくり:…桐山先生…演技は結構です

桐山:バレた…

 続く…

あと2パート(1パート)

東方お里スト
『永遠亭の1日②』


~gwitterの反応~
「えー、姫様にドン引き」
「月の姫様は、ニートだった!?」
「炎上、不回避www」
「先生をBBA呼びって・・・」
「この月は、どうなってしまうの?先が不安です。」
「まだ、藤原の方がましだな。」
「藤原姉さんは、私達にも優しいからな。」
「それに比べて、姫様は、ある日、私の家に入ってきたの。用を聞くと、『庶民の家の中を見に来たのよ!飯を持ってきなさい!』と言われて、急いで用意したの。
姫様は、何て言ったと思う?」

「まずい、と言ったのか?」
「旨い、とは言うまいな。」

「『何この味!?こんな泥みたいな味を毎日食べてるの!?こんな物を食わせるとは、この国の敵だわ!』って言われたの!私の家族を庇って、夫が連れていかれたわ!
最近、その夫が帰って来たの。どうなっていたと思う?」

「怖いよ~(>_<)」

「帰って来た一言が『お前、誰だ?何様のつもりで俺の家に上がっているんだ!』と言って、私と子供を蹴飛ばしたのよ。今、子供は、藤原姉さんの所で手伝いをしているわ。子供から、聞いたら『藤原姉さんの方が、優しい』だそうよ。」

「輝夜親衛隊よ!それでも、姫様を優先するか!?」
「俺、親衛隊止めまーす。」
「私もー。」
「あたいも、やめるー。」

「ここに、アンチ輝夜隊を結成する。隊長は妖丸とアーカード伯爵に決まった。参加するものは、イイね!を押せ。」

輝夜「な、何これ!なんで私が、悪者になっているの?!」

えー、一旦、ニュースに入ります。
チャンネルはそのままで!

輝夜「あ!私の人気が落ちていく!」
永琳「さて、姫様。」
輝夜「何よ、年寄りは黙ってて!」

プッツン(何かが切れる音)

輝夜「はっ!ちち、違うのよ!今のは」
永琳「私に言ったのですね。分かりました。最良の薬を注入しましょう。」

輝夜「ちょっと、あんた、何とかしなさいよ!」

ええ!?何故、私が・・・

輝夜「ふんっ!(力いっぱい、スタッフの兎を投げる)」

うわっ!先生、危ない!


永琳「!(キャッチ)大丈夫ですか?(綺麗な笑顔)」
スタッフA「あ、はい。ありがとうございます。(胸がバクバク)」

良かった。って、姫様!お止め下さい!

輝夜「ちょっと、薬飲んで、ふんっ!ふんっ!ふんっ!」
スタッフB「うわっ!」
スタッフC「キャッ!」
スタッフD「ぬおっ!」

先生、危ない!

永琳「3人ですか。枕を使いましょう。それっ!」
(枕を巧みに使い、3人のスタッフを抱える。)

おお・・・!

永琳「大丈夫ですか?」
スタッフB「は、はい」
スタッフC「ありがとう、ございます。」
スタッフD「(気絶)」

良かった。
姫様、お止め下さい!

輝夜「はぁっ!」
(輝夜は、大玉を撃つ)

雷神解放!先生、危ない!
(勇気ある兎は、体が黄色くなり、雷を纏い、大玉を体で受け止めた。)

永琳「大丈夫ですか?」

うっ・・・まだ、大丈夫です。これでは、師匠に顔を向けられません。
師匠はこの姿を見ているので、大丈夫です。

永琳「ですが、傷が深いです。これ以上、動くと危険です。」

大丈夫です。離れて下さい。感電してします。

『永琳先生、離れてくれ。彼の成長を私は見たい。(永琳にしか聞こえない声)』

永琳「分かりました。気を付けて下さいね。」

ありがとうございます。



続く


今回は変わった方法でやってみました。
「」がついてない所は、『勇気ある兎』の台詞です。最初(①)から読み直してみましょう。
キャラの様子や動きは()内で書いてます。
gwitterのモデルは分かりますよね。
1文字変えただけですから、誰でも(知っている人は)気づきます。

東方オリスト
『永遠亭の1日③』

輝夜「貴方が私に敵うと思ってんの!?」

敵うかは、分かりません。
だけど、やれるだけやってみます。

輝夜「良いわ!やってみなさい!私も、本気で・・・!?」
(輝夜の体が浮く)

電磁浮遊。
ここでは、狭くて迷惑になります。
外でしましょう。

(輝夜の体を浮かしながら、外に行く。)

(輝夜の体をゆっくりと降ろす。)
輝夜「ふん!これだけで、ビビると思ってんの!」

さあ、何処からでも良いですよ!姫様!

輝夜「ふざけないで!」
(輝夜は弾幕を張る)

行きます!
(後ろに、家。周りに竹林。私の側に、まだ生きている土。空気は綺麗。空は美しい。星の精が私を見ている。そして、師匠も。)

守ってみせる。
たとえ、私の体が塵になろうとも!

(勇気ある兎は、弾に自ら当たっていく。)
(勇気ある兎は分身しながら、弾に体当たりしていた。)

輝夜「あんた、死ぬ気なの!?」
永琳「いけない!あのままでは、彼は」


死なない。私は死なない。死ぬわけが無い。月の姫様に、星の精が負けるわけが無い。
月の姫様よ。一つ問う。
(倒れながら、兎は話す。)

輝夜「な、何?」

恐怖を知っているか?

輝夜「恐怖って、怖い思いをすることでしょ!」

姫様にだけ、真実を言います。
姫様は、この番組を見ていたのですよね。
この番組は、どのようにして終わっていますか?

輝夜「相手を怒らせてから、どんちゃん騒ぎで終わっているわ。それが、どうしたの?」

あの後、gwitterでクレームが流れていますか?

輝夜「流れていないわ。皆、偉いわよね。」

一つの質問を出演者に聞きました。
それは『私はどのように見えますか?』

そしたら、その声が全て
『黒い恐怖』と答えました。
不思議ですよね。
姫様は、どのように見えますか?

輝夜「黒い兎だけど・・・」

別の答えが出てきました。
黒い兎、私が番組に出てきたら、どうなります?

輝夜「分から・・・ない・・・」

カメラマン!この状況を写せ!

スタッフE「はい!」

(TV画面には、驚く輝夜の目の前に黒い兎がいた。)

さあ、視聴者に問います!
勇気ある兎の正体は私こと、黒い兎です。
私は、誰ですか?
gwitterの方で、解答をお願いします。


輝夜「くっ!!」
(輝夜は、大玉を大量に撃つ)

これが、勇気ある兎が行ってきた事である。視聴者の皆様、目に焼き付けて下さい!
もう一度、言います。
これが、勇気ある兎の正体である。

(勇気ある兎は、大玉に突っ込む。何度吹っ飛ばされようが、体を起こし、大玉に突っ込む。)

gwitterの反応
「あいつ、やばくね?」
「勇気ある兎が彼ならば、どうしたらいいんだ?」
「あいつめ、あんなボロボロになって・・・彼女が来ても知らねぇぞ。」
「じゃあ、クレームが来なかったのって、もしかして・・・」
「あたいのほうが、さいきょーなんだからな!」
「馬鹿がいて草wwww」
「さいきょーwwww」
「⑨バーカ⑨バーカ⑨バーカ⑨バーカ⑨バーカ」
「ばかじゃないもん!!」


続く~


勇気ある兎の心の声は()です。
行動等を書いているのは()です。
半角と全角の違いだけです。

あ、気付きました?
前のやつ、タイトル間違っていました。
『東方お里スト』じゃなくて
『東方オリスト』が正しいです。
申し訳ございません。

東方オリスト
『永遠亭の一日』

ここは、竹林。
その中に永遠亭という建物がある。
そこで働いているのは、幻想郷の中でも天才と言われている、八意永淋さんに話を聞いてみました。

八意さん、こんにちは。
永琳「こんにちは。」
早速ですが、お便りの質問をしても良いですか?
八意 「はい。」

お便りネーム『千里の魔眼を持つ者は勇者』さんからの、質問です。
『先生は、どれぐらい先まで、見えますか?』

八意 「うーん、そうですね。確かめた事が無いので、どれぐらいかは分かりませんが、星を見分けれる事は出来ますよ。」

次は、お便りネーム『うー(腰が曲がらない)』さんからの質問です。

『ううーうーうー、ううううー?』
と書いてありますが、八意さん、分かりますか?

八意「はい。彼女は、『私の言葉、読めるー?』と書いています。安心してください。読めますよ。」

最後のお便りネーム『永琳はBBA、私はお姫様』さんからの質問です。

永琳「・・・」

読みますね、『永琳、お茶持ってきてー!』
・・・どういう事でしょうか、馬鹿なお姫様ですね。

ドタドタドタドタ

「ハァハァ、ちょっと・・・誰よ!ハァハァ、私を、ハァ、馬鹿って言ったのは!」

輝夜姫!?
今、撮影中ですよ!

輝夜「知らないわよ!あんたが、私を馬鹿と言ったのね!見てたんだからね!つい、さっき!」

見てくれたのは、ありがとうございます。
ですが、もうちょっと、発言を抑えるべきかと・・・

輝夜「なんですって!」
永琳「姫様。」
輝夜「何よ!永琳!」
永琳「姫様は、何の番組を見ていたのですか?」

輝夜「え?『勇気ある兎が行く!聞けない人に聞いてみた!』だけど。」
永琳「その番組は、どんな内容ですか?」
輝夜「普段、聞きづらい人に、勇気ある兎が死ぬ覚悟で質問しに行く、という内容だよ。」

永琳「それは、何年、続いていますか?」
輝夜「人気があって、100年続いているわ。始まった当時から、スタッフ全員が変わってない、月の国民的番組よ。」

永琳「その番組は、生放送ですか?」
輝夜「もちろん!その時のリアルな反応が、人気の要因の一つだわ!それと、同時に、『gwitter(ゲィッター)』も連動していて、ここから質問も選ばれるのよ!こういう事は、調べたのよ!」

おお!調べてくれたのは、ありがたいですが、一応言っておきます。
『こちらは、責任を一切取りません。』

輝夜「来た!名台詞!」
永琳「姫様、皆さんの反応はどうですか?」
輝夜「ちょっと待って。今見てる・・・けど・・・」


続く~

東方五異変
『異変(続き)』

霊夢「河童、知っているの?」
にとり「ちゃんと名前で呼んでください!」
魔理沙「んで、『黒い鳥』ってなんだ?」

にとり「たぶん、ゲームの中にあると思うんだよね。あるゲームの中にこんな話しがある。」

『世界が破滅に向かっていた頃の話』
『神様は人間を救いたいと思っていた。
だから手を差し伸べた。
でも、その度に人間から邪魔者が現れた。
神様の作る秩序を、壊してしまう者
神様は困惑した。
”人間は救われることを、望んでいないのか”って。
でも、神様は人間を救ってあげたかった。
だから、先に邪魔者を見つけ出して、殺すことにした。
そいつは、〔黒い鳥〕って呼ばれたらしい。
何もかもを焼き尽くす、死を告げる鳥。』

文「ほー。それが、あのロボットだと?」
にとり「たぶん。」
魔理沙「『黒い鳥』ねぇ。こっちの攻撃は効くのか?」
にとり「分からない。実際に当ててみないといけないよ。」
霊夢「zzz・・・」
文「凄いですね、霊夢さんは。」
にとり「こんな状況で寝るのか。」
魔理沙「霊夢らしいぜ。」

霊夢「何か言った?」
文&にとり「魔理沙が『貧乏巫女』って言ってたよ。」
魔理沙「ばっ!?」
霊夢「へぇ、いい度胸じゃない。」
魔理沙「れれれ霊夢、お、落ち着け!」
霊夢「慌しくしている、という事は、本当のようね。」

霊夢「痛みは一瞬よ。じっとしてなさい。」
魔理沙「お前の痛みは、死ぬ痛みだろ!?逃げるぜ。」
魔理沙は霊夢から離れた。
霊夢「逃がさないわよ。」
霊夢は何かを引く

魔理沙「いたっ!!」
魔理沙は転んだ。
魔理沙「なんか足に違和感が・・・な!?何だこれ!?」
魔理沙の足首に光の紐が付いていた。
霊夢「さあ、逃げられないわよ。魔理沙。」
魔理沙「う、うわああああ!!お、おい!にとり、文!」

にとり「文さん、ここに行って貰えませんか?」
文「なるほど、そこに聞きに行けばいいんですね?」

魔理沙「無視しやがって・・・!」
霊夢「さあ、じっとしててね。」
魔理沙「(ああ、終わった・・・)」
霊夢「―――――、分かったわね?(小声)」
魔理沙「え?わ、分かった。言われたとおりにやってみるぜ。」

霊夢「河童、魔理沙と私は帰るわ。何かあったら連絡してね。」
にとり「分かったよ。(やっと帰ったよ、貧乏巫女。)」
文「分かりました。(ふー、貧乏巫女がやっといなくなった。安心安心)」

文&にとり「ひゃうっ!!」
文とにとりに電流が走った。


東方オリスト
『妖怪の森の出来事(4)』


遊華「もー、静かにしないといけないっての。」
萃香「遊華、酒くれ。」
遊華「気付かれたか。ほらよ。」
萃香「妖夢か。(ゴクゴク)」

妖夢「見つけた!」
モリヤ「鬼って、もしかして、萃香!?」
妖夢「何しているんですか!?」

萃香「何って、食事だよ。」
遊華「食事中だから、用は後でいい?」

遊華は、固まった肉片を炎に包み込むと、巨大な肉が出来た。

モリヤ「・・・!!」
モリヤの袴は、強く光る。
モリヤ「貴様!!」
モリヤは、遊華に斬りかかった。

遊華「何?」
遊華は手で受け止める。
モリヤ「何故それを焼く!?」
遊華「何故って、萃香のためだ。」
モリヤ「何故、鬼が妖怪を食う!?」

遊華「貴様ら、人間共に教える訳ねぇじゃん。」
遊華は、竹刀を掴み、後ろに投げた。
モリヤは、すぐさま、竹刀を離す。

モリヤ「何故だ!?」
遊華「やーだね!」
遊華は、走って逃げた。
モリヤ「待て!」
モリヤは、走って追った。

妖夢「萃香さん、どういう事ですか!?」
萃香「・・・」
萃香は無言で、地面を殴った。

すると、地震が起き、萃香の足下にある地面が盛り上がっていった。

萃香「ここまで来れたら、話すよ!」
妖夢は、飛んで行こうとしたら、飛べない。
妖夢は、自分の周りにある霧に気付いた。

妖夢「これは、萃香さんの・・・!」

萃香は上で力を溜めていると、烏天狗の文が来た。

萃香「何?」
文「取材良いですか?」
萃香「霊夢だな。」
文「何を言って」

霊夢「おーい、烏、聞こえる?」
文「あやっ!?」
文は周りを見渡したが、霊夢の声がするが、姿が見えない。

霊夢「どうやら、聞こえているようね。」
文「どこに!?」
霊夢「私は、今、後ろにいるわ。」

文「後ろ?」
文が後ろを振り返ると、文の上で、物体が高速で飛んでいった。
その後に霊夢と魔理沙が飛んでいった。

文「なるほど、あれを追えば良いんですね?」
霊夢「話が早いわね。魔理沙、文に任せるわよ。」

文「萃香さん、取材は、また後で!」
文は、飛んでいった。
萃香「二度と来んな。」


モリヤ「くっ!見失った!」
モリヤの周りに霧が出てきた。

遊華「どうしたの?」
モリヤ「!!」
モリヤは、後ろを切る。だが、何もない。

遊華「素振りかな?」
モリヤ「!!」
モリヤは、後ろを切るが、何も無い。

モリヤ「空を切っている。ならば・・・」

モリヤは目を閉じた。

遊華「(何しているんだ?)」
遊華は、近付いた。

モリヤは目を開き、
モリヤ「そこだ!」
と言って、影を切った。

手応えあり、倒れた物体をよく見ると、草人形だった。
モリヤ「しまった!」

遊華「いただき!」
遊華は、後ろから、斬りかかった。
モリヤ「甘い!」
モリヤは、背中から、竹刀を突き出した。

遊華は竹刀に貫かれた。
モリヤは、貫かれた遊華の体を触って気付いた。

モリヤ「これは、人形!?」
また、草人形だった。

すると、女性の悲鳴が聞こえた。
その後、すぐに爆発音が聞こえた。

モリヤは竹刀で地面を叩く。
地面は盛り上がっていった。

モリヤは遠く離れた所で、もくもくと燃え上がる、煙が茸の形をしているのを見た。

モリヤ「そんな・・・バカな・・・」

遊華「ゆづき!」
モリヤは、下を見る。
遊華が、凄い速さで爆発した所に向かうのが見えた。

モリヤは辺りを見回した。
爆発地点から、火球が飛んで来るのが見えた。

モリヤは斬激を飛ばした。
火球は、斬激を避けて、飛んでいった。

モリヤ「何だ!?何が起こっているんだ!?」



東方五異変
『異変』

霊夢「あー、暇だ。誰か来ないかなー・・・」
魔理沙「お!いたいた。おーい!霊夢!」
霊夢「ん?どうしたの?」
魔理沙「異変だぞ!」
霊夢「何で嬉しそうなの?」
魔理沙「体がウズウズしていて、マスタースパークを撃ちたくなっているんだ!」
霊夢「それは、異変の主に当ててね。」

霊夢「で、異変の内容は?」
霊夢が魔理沙に異変の内容を聞こうとした時、轟音が響く。

霊夢&魔理沙「!!」
霊夢と魔理沙は咄嗟に耳を塞ぐ。
霊夢「何?今の音!?」
魔理沙「あれだ!」

霊夢は、魔理沙が指差した方向を見ると、奇妙な形の鉄の塊が煙を吹き出しながら飛んでいる様に見えた。

霊夢「何あれ?」
魔理沙「分かんね。でも、追ってみよう!」

霊夢と魔理沙は後を追うが、速すぎてぜんぜん追いつかず、離れていくばかり。

魔理沙「いくらなんでも、速すぎだ!?」
霊夢「魔理沙、天狗に任せるわよ。」
魔理沙「だよな。任せたぞ!文!」
霊夢と魔理沙は、引き返した。

文は霊夢とすれ違って、異変の主?を追った。
文「せっかく、伊吹の鬼に取材していたのに・・・博霊の巫女は人使いが荒いですね。」

霊夢「なんか言った?」
文「なんて、言ってそうですね。」

文「ですが、これは興味深い。中々の速度ですね。本気を出しましょう!」
文は、何とか、後ろに付いた。
文「これは・・・『ロボット』という奴でしょうか・・・にとりさんが原因ですね。」

文「ん?人が立っている?にとりさん・・・じゃないですね。」

?「文!?聞こえる!?」
文「この声は、にとりさんですか。」
にとり「今すぐ、そこから離れて!!」
文「これを作ったの、貴方でしょ?」
にとり「そんな機体なんて、作ったことが無いよ!いいから離れて!」
文「え?どういう」
にとり「死にたくないなら、離れて!!」

文は、ロボットから離れた。
ロボットは、何かを落とした。
文「むむ?あれは・・・爆弾!?」
にとり「5・4・3・2」
文「やばい!やばい!」
にとり「インパクト!」

文は間一髪で爆発から逃れた。
爆発した所は、村の上空で、爆発した瞬間、女性の叫び声がはっきりと聞こえた。
もくもくと燃え上がる煙は、まるで茸の様だった。

文「以上が、私の見たものです。」
にとり「女性の叫び声?あれは、私も聞いたよ。」
霊夢「私と魔理沙も聞いたわ。」
魔理沙「爆音と共に聞こえたぜ。何だったんだ?」

文「あ、それともう一つ。爆発した現場に行ってみましたが、更地で村人はいませんでした。ですが、妖怪を見ました。」

霊夢「どんな?」
文「女性を抱きかかえて泣き叫んでいました。『ゆづき・・・ゆづき!』と。彼に話を聞くと、生前の妹で、不死身だったそうです。」
にとり「不死身も死んでしまう爆発か・・・厄介だな。」
文「あ、死んでいません。目が開き、こんなことを言いました。」

『全てを焼き尽くす黒い鳥は、世界を焼き尽くす』

文「そういって、目を閉じました。どうやら、回復のため眠りに入ったようです。」
にとり「『全てを焼き尽くす黒い鳥』・・・まさか!?」


続く

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 魂魄妖夢の覚醒
 白玉楼

幽々子:妖夢、一人前の剣士になるにはどうしたら良いか知ってる?

妖夢:えっ知らないんですがそれは?

幽々子:ゆっくりをぶった斬る

妖夢:青先ゆっくり…あの人ですね

幽々子:では行ってきなさい

 幻想郷 博麗神社

霊夢:ゆっくりの家?魔理沙の店の向かい側だけど?

妖夢:有り難うです

 ゆっくり宅

ゆっくり:魂魄妖夢…か

妖夢:失剣!霊剣!

ゆっくり:(妖夢の刀に妖力が集まったか)良いよ相手して
あげるから

妖夢:…いざっ!

ゆっくり:(覚醒した妖夢はいつも以上に妖力が増す…
それを受け止めるには…)

妖夢:弾幕でも何でもかかってこい!

ゆっくり:スーパー………チャクチー!!!!

妖夢:うごぉふ!!!!!!
 
 妖夢、完敗
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妖夢姉
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