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【活動国 :xxx 学校名:xxx】
● チーム名:
● ワークサイト:
● 入居世帯予定数:
● 建築様式:
● 活動日程:xx日間 (xxxx年xx月xx日~xxxx年xx月xx日)
● メンバー構成:計xx名 男xx名、女xx名、引率者xx名
● 滞在費:xxxx円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:xx万円(税込)1/名
航空会社名1: 出発 / 到着地
航空会社名2: 経由 / 到着地

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
②参加して良かったと思えた場面
③CA(学校訪問など)
④今後参加するチームに参考となる報告
⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス

●活動写真
①現地での貧困住居の様子をとらえた写真
②ホームオーナーとチームの集合写真
③ハビタットハウス写真(建築前・途中)
④ハビタットハウス写真(建築後)
⑤ビルドワーク中の写真
⑥ホームオーナーとの交流写真
他にも良い笑顔の写真などがあれば共有お願いします!

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[Fiji: American School in Japan]
● Team Name: JPFJGV17002
● Work Site: Nawakalevu, Nadi
● Number Of Families: 2
● Type Of House: Wooden
● Trip Dates: 7 Day (S): Nov, 17-25, 2016
● Members : Total 29: (M) 11, (F) 18, (Adults) 3
● In-Country Cost: 66,000 JPY (Tax Included) / Person
● Airfare: 133,000 JPY (Tax Included) / Person
Flight 1: Narita - Seoul - Korean Airline
Flight 2: Seoul - Nadi - Korean Airline

● GV Report (600-1000 Words):
We took the overnight flight with Korean Air lines and landed in Nadi at 9 am on Friday. Pau, HFH-Fiji, picked us up and took us to the Capricorn Hotel. The rooms were not ready for us yet, and the coordinator did not come to our scheduled meeting. However, we made the most of it, and went for lunch and the nearby beach in the afternoon. Hotel rooms were comfortable and clean, and the students were happy with the cozy pool. We had the orientation and welcome dinner in the hotel on that first night.

Saturday was our first day of work: we had to cut logs, cut wire and mix cement to make the foundation. We did our Cultural Activity on Sunday: Robinson Cruise. Once on the island (about a one-hour bus ride and a 40-minute boat ride), students had access to a beautiful beach, kayaking, snorkeling, and volleyball. Lunch consisted of local Fijian style fish, chicken, and vegetables.

Monday was our second day of work, and students had a hard day in the hot sun digging the septic tank and cutting wood to make the wall frames. Yet, they rose to the occasion and got the job done. At times, it seemed like the pace of the work was slow from lack of tools (wheel barrel), which were not available to ensure all students had jobs. However, students had the chance to bond with the kids in the neighborhood, which is always a highlight for the students.

The third day was very rewarding as we set up the wall frames, and students were able to see the house shaping up. Jobs for the students were cutting the wood to make the windows, doors, and frames. On the fourth day, the wall panels were attached, but students were only allowed to nail the wooden frames. There were not enough tools to keep up with the work needed to screw the bolts in the walls. Yet, students were happy playing with the local kids.

Everyday we had lunch in the work site provided by the home partners, and students were pleased with the variety of food, which included a bunch of hot chili peppers many of them ate, as well as mangos and coconuts. After the dedication of the houses, on our last day, we drove one hour to Natadola Beach, where we all enjoyed the ocean, surfing, and tanning.

Advice for future teams: The construction experience was the best of all the trips I have led thus far as we were able to finish building the entire house. However, I would strongly suggest to limit the number of students to 8-10 to ensure everybody has jobs every day. Soks and Pau were great and eager to help us with any requests we had, including setting up a wifi modem, since our group needed to be able to be in contact with home, as well as do some school work.

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12/13/16
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【Thailand : Nagoya International School】
● Team Name:NIS
● Work site:Chiang Mai, Thailand
● Number of families:1
● Type of house:2 bedroom/livingroom/bathroom
● Trip dates: 9 day(s): November/19/2016 -November/25th/2016
● Members: total 15: 7(M) , 6(F), 2(Adults)
●In-country cost :3500 JPY person per day
● Airfare: 84,370JPY(tax included)/ person
Flight 1 NGO->BKK (Thai Airways)
Flight 2 BKK->CNX (Thai Airways)
Flight 3 CNX->BKK (Thai Airways)
Flight 4 BKK->NGO (Thai Airways)

● GV Report(600-1000 words):
The worksite in Chiang Mai was extremely well organised. It was clean and health and safety was well considered. Our coordinator, Bank, was fantastic. He had really thought about all aspects of the build. He provided us with a daily deadline, this was extremely helpful and gave us something to aim for everyday. It was a good target for our team, and very rewarding to complete each of these targets.

Our home owner was extremely touched at all the efforts our team put to complete the house. It was lovely to see the completion of the house and how much of a difference that this was going to make for the family.

Our cultural activities were great fun. We went to an elephant sanctuary and helped to feed and wash the elephants. Our Thai cookery course was great fun and we really enjoyed eating all the food that we made - it was a great night!

As a group, we all loved the build. It was fabulous to work on only one house over the whole week - with one family. It was an amazing experience to the house take shape and extremely satisfying to complete the job.

I would highly recommend building with Habitat Thailand, Chiang Mai!

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11/28/16
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GV活動レポート

【活動国 :フィリピン 学校名:北海道大学】
● チーム名:CLARK(クラーク)(CC名:けんちくん)
● ワークサイト:ミンドロ島 ピナマラヤン
● 入居世帯予定数:1(ホームオーナーさんは未定)
● 建築様式:セメント、ブロック
● 活動日程:10日間 (2016年9月4日~2016年9月13日)
● メンバー構成:計8名 男3名、女5名
● 滞在費:約6000円(税込)/1名/1日平均(交通費含めて)
● 航空券:42450円(税込)1/名
航空会社名:China Airlines 出発 成田空港(東京) 経由 桃園空港(台北)到着 二ノイ・アキノ空港(マニラ)

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
フィリピンについてからワークサイトのピナマラヤンまではとても遠い道のりでした。まず、マニラのホテルから港まで一時間ほど車で移動し、その後港から船でミンドロ島を目指します。一時間半ほどの船旅の後は、港からピナマラヤンまで車で三時間以上かかりました。
私たちのチームは、集合住宅になっている地区のうちの一軒を作りました。ですので、ホームオーナーさんはまだ決まっていない状態でした。ホテルからはワークサイトまではトライシクル(バイクにサイドカーをつけた乗り物)三台(一台に三人)で、5分くらいの距離でした。
ワークサイト付近では、その集合住宅に住む子供などが作業している近くまで来ていて、休憩時にバスケットボールや名前を教えあったりして、交流しました。建築活動としては、ワークを10日間のうち4日間ワークを行いました。ワークの初日には四方の壁を作るために溝をスコップなどで掘る作業を行いました。残りの3日間では、砂と水を運び、セメントを作り、壁を作っていきました。
ホテルは屋上で朝食と夕食を食べました。部屋の冷房はとてもよく効きました。ホテルの屋上から見る朝日と星空は最高でした。

②参加して良かったと思えた場面
同じワークサイトに青山学院大学のLumigonというチームがいて、メンバーの役割やミーティングのやり方、CCとしての活動など自分たちのCCとは対照的であったので、多くのことを学ぶことが出来ました。また、同年代の大学生と交流できたことも良かったです。
また、ミンドロ島の子供たちと現地の遊びをしたり、バスケットボールをしたりして交流出来たことも良かったです。言葉が通じなくても言わんとしていることが分かるのが、不思議でした。
③CA(R&R)
主にミンドロ島のビーチが楽しめるプエルト・ガレラに行きました。
早朝に起きて、バンで長距離を移動しましたが、ミンドロ島の道路事情を知ることが出来ました。運転手のハンドル捌きにメンバー一同、驚愕して楽しみました。道中、CAの一環として、伝統的な建築を残す村で建築技術やそこに住む人々の生活を知りました。プエルト・ガレラでは、海で泳いだり、砂浜で遊んだりして、workでの精神的疲労を癒しました。また、プエルト・ガレラのマーケットでは、観光用のお土産から少し変わったお土産(カエルの財布、吹き矢など)までありました。また、この日はメンバー全員が昼ごはんにランブータンを一番多く食べた日でもありました。
④今後参加するチームに参考となる報告
フィリピンの首都であるマニラよりもミンドロ島の方が料理は日本人向けであると思います。ミンドロ島ピナマラヤンで、晩御飯として行ったレストランの料理の美味しさが格別でした。また、ワークサイトの近くにある市場のものも、衛生面ではよくありませんでしたが、とても美味しいです。
ホテルからワークサイトまでが近かったことも良かった点でした。
話は少しそれますが、フィリピンでのバスケットボールの人気は圧倒的であるので、バスケットボールについて勉強していくのも、現地の人と交流していくうえで重要であると思いました。
⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
今回のGVでは、勉強会が開催できずに出発してしまったために、フィリピンのこと(基本的な情報、現地の生活状況、災害等)を知らずに行ったことが非常に良くなかったと後から思いました。知っていれば、コーディネーターやオフィスの人にいろんな質問をすることができたと思うからです。
また、リーダーは常にコーディネーターと意思疎通しないといけないので、英語力が本当に必要であると感じました。今回のGVでも、コーディネーターの意見をうまく理解できていない部分があり、スムーズに進まないときもありました。
最後にリーダーはGVを一度経験しておくことも必要だと感じました。そうすることで、リーダーとしてメンバーから頼られ、トラブルが起こった際も冷静に対処できると思います。
●活動写真


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2016/11/09
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【活動国 :インドネシア 学校名:関西大学】
● チーム名:Smiring GV
● ワークサイト:Kabil village
● 入居世帯予定数:2世帯
● 建築様式:レンガ、セメント
● 活動日程:13日間(2016年09月04日~2016年09月 16日)
● メンバー構成:計18名 男7名、女11名、引率者0名
● 滞在費:約3500円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:4万円(税込)1/名
フェリー: 3695円(税込)1/名
航空会社名 チャイナエアーラインズ: 出発 関西国際空港/ 到着地 台北
航空会社名 チャイナエアーラインズ: 経由 台北/ 到着地 シンガポール チャンギ国際空港
シンガポールからはフェリーでバタム島に移動
●レポート
①建築活動・現場周辺状況
私たちはバタム島の北部にあるKabil villageに行きました。ホテルからはバンで45分ほどの距離でした。Kabilにはたくさんの子供たちがおり、毎日私たちがワークしている周りに来てくれていました。近くに小学校もあり、学校帰りの子供たちに声をかけられることもありました。
ワーク内容は家の基礎を作るための穴掘り、ワイヤーでの支柱作り、セメント作り、壁作り、レンガ運び、土運びなどでした。二軒の家に携わり、どちらの家も壁を途中までつくるところまでいけました。全体的に曇りや雨の日が多くスコールがきた時もありましたが、ビニールシートで作業場に屋根を作っていたこともあり予定していたワーク日は全日ワークをすることができました。

②参加して良かったと思えた場面
コミュニティの中でのワークだったということもあり現地の方と話したり関わったりする機会が多かったことが良かったです。子供たちだけでなく現地の大人の方もあたたかくフレンドリーな人が多く、休憩時間に近くを散策していたら家に招き入れてもらえたりしました。ホームオーナーさんと一緒にワークする機会は少なかったのですがお話を聞ける時間があり、直接新しい家での生活のことや家族の話を聞けたのは良かったです。

③CA
CA1日目はコミュニティ近くの小学校とショッピングモールに行きました。小学校では折り紙で「犬」と「パクパク」を教え、その後みんなで外でじゃんけん列車とだるまさんが転んだをしました。ルールの理解が早くどの遊びも大成功でした。ショッピングモールはNagoya Mallに行きました。服や雑貨や偽ブランド品など色々ありましたが、インドネシアならではのお土産はあまりありませんでした。値切りは偽ブランド品が売ってある所ではできましたが、普通のショップの中ではできませんでした。
CA2日目は寺院(Maha Vihara Duta Maitreya Temple)とインドネシアの伝統工芸品や洋服が売ってある土産屋にとUncompleted buildingとBarelang BridgeとBatam Miniature Parkに行きました!現地のコーディネーターが考えてくれたツアーだったのですが、飽きたら次の場所に移動するという感じのゆるいタイムスケジュールだったので自由きままにバタムを楽しみました!

④今後参加するチームに参考となる報告

シンガポールからバタム島へ行く場合、空港からフェリー乗り場まではMRTというシンガポールの電車での移動になるのであらかじめ切符の買い方や乗り継ぎの駅を調べる必要があります。バタム島に派遣されたチームのリーダーにコンタクトをとって聞くと1番分かりやすいです!またこの行き方はとても安いですが、移動に時間がかかるためメンバーの疲労やワーク日数のことを考えるとあまりオススメできません…多少高くなると思いますが別ルートで行くかフェリーの乗り継ぎの時間に合わせてシンガポールに着く飛行機にするのが良いと思いました。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
これはGVリーダーをしたことのある何人もの先輩から言われたことでもあるんですが、「上手く人に頼れ!」ていうことを私もリーダーを経験してやっぱり必要なことだなと思いました。それは副リーダーであったり先輩であったりGVメンバーだったりハビタットだったり他CCのリーダー経験者だったり、対象は様々だとは思いますが、ありがたいことにHabitatに関わる人たちはみんな温かい人たちばかりなので頼めばいくらでも助けになってくれるはずです!1人で抱え込まずに頼って、仕事を分散して、リーダーはどんなGVをつくりたいのかという軸づくりに専念してほしいです!
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2016/10/28
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【活動国 :スリランカ 学校名:立命館大学衣笠】
● チーム名:Rits Habitat
● ワークサイト:Gampaha
● 入居世帯予定数:完成まではできなかったが、4件の家の建築に携わりました。
● 建築様式:ブロック、レンガ、セメント
● 活動日程:14日間 (2016年9月5日~2016年9月18日)
● メンバー構成:計15名 男10名、女5名
● 滞在費:6,100円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:45,710万円(税込)1/名
中国東方航空: KIX-PVG-CMB

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
スリランカは雨季による洪水被害が多発しており、その洪水被害からの復興のため家屋の基礎を高く頑丈にすることが求められました。そのため、一軒の家を丸々建て切るのではワークではなく、4件の家の基礎作りに携わりました。ワーク内容としては、家の基礎作り、基礎に使う支柱作り、レンガ運びや岩運び、セメント作り、基礎枠外しなどを行いました。
現地では、ほとんどの家庭で犬を放し飼いしている状況で、大型犬もいたため、噛まれたり追われたりすることを危惧していました。
食事はほとんど滞在したホテルで食べました。ワークサイトで食べることは一度もありませんでした。ホテルの従業員の方々がとても親切で何不自由なく過ごすことができました。ホテルに関しては、金庫が壊れていたため、会計のお金は分散してスーツケースに保管したり、ウエストバッグで携帯していました。

②参加して良かったと思えた場面
単純に、HPさんの笑顔を見ることができた時です。スリランカVISAの関係で派遣自体が危ぶまれていたため、実際現地でHPさんと一緒にワークをすることができ、HPさんのこれからの生活に携わることができたと感じた時、参加して良かったと思いました。

③CA(学校訪問など)
CAでは、世界遺産のシーギリヤロックの登頂、象乗り体験、仏歯寺、ジープでサファリパークに行くなど、スリランカの文化・自然両方の素晴らしさを感じ、学ぶことが出来ました。

④今後参加するチームに参考となる報告
スリランカへのGV派遣は、スリランカの受け入れ態勢が変更になったため一時期中断されていました。そして派遣が再開しての初派遣チームが、私たちRits Habitatでした。この際、スリランカVISAの取得に関して派遣前にドタバタしました。次回からは改善はされると思いますが、急な変更が現地から来ても対応できるように、リーダーからの連絡がメンバーに迅速に伝わり、指示が通るようにしておくことが非常に大切だと思います。
スリランカに関しては、非常に良い国です。人柄や食事、気候など様々な点でGV派遣をお勧めします。
換金に関して、スリランカルピーはスリランカと一部のアジア諸国でしか取り扱われていないため、帰国前に換金をする必要があります。日本では取り扱ってないです。
また、事前に勉強会を充実させていけばより充実したGVになると思います。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
今回のスリランカGVでは、先にも述べましたが、VISAの取得問題で苦労しました。出国当日にVISA申請が受理されるというタイトなスケジュールでした。
私がリーダーをして感じ、次期リーダーたちに伝えたいことは大きく二つあります。
一つ目は、諦めないことの大切さです。リーダーをする上で困難に立ち向かう時があると思います。それでも、やる気と根性で何とかなると思います。諦めず、やる気さえあればリーダーはやり切れると思います。
二つ目は、感謝することです。やる気さえあれば大丈夫と言いましたが、それはメンバーやHabitatオフィスの支えがあってのことです。リーダーの独りよがりではなく、周りに感謝して支えてもらうことが大切だと強く感じました。
リーダーは大変だと思いますが、達成感は言葉にできないほどです。応援しています、頑張ってください!
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2016/10/27
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【活動国 :ベトナム 学校名:青山学院大学】
● チーム名:LOTUS(ロータス)
● ワークサイト:タイグエン省
● 入居世帯予定数:4人
● 建築様式:レンガ造り平屋
● 活動日程:16日間 (2016年08月17日~2106年09月01日)
● メンバー構成:計16名 男6名、女10名
● 滞在費 : 4000円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:66050円(税込)1/名
日本航空: IN 成田 / ハノイ OUT ホーチミン/羽田

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
ホテルから1時間弱ほどのところでワークをしていました。ワークサイトの近くまでバスを進める事が出来ず片道20分ほど歩いて移動していました。雨で道が泥濘んでいることと、道幅が狭いためです。ホテルの周り、ワークサイトの周り共に基本的に何もなく朝夜はホテルで、昼は近くのローカルレストランで食事をとりました。私たちの派遣期間中は雨季だったのですが、奇跡的にワーク中は晴れて支障は出ませんでした。
ワーク内容はレンガ運び、レンガ積み、セメント作り、柱作りで真っさら状態からのスタートでした。

②参加して良かったと思えた場面
ワークサイトにて様々な出会いがあり、ホームオーナーさんの家族だけではなく近所の方々ともコミュニケーションがとれてフェアウェルパーティーに大勢の人と笑いあえた場面です。

③CA(学校訪問など)
ホーチミン、フエ、ハノイを縦断しました。

④今後参加するチームに参考となる報告
CAの移動手段に苦戦しました。私たちのチームは列車で移動しましたが、本来は飛行機をオススメします。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
リーダーだからと、気張りすぎずリラックスしてリーダーしか楽しめない視点でGVを楽しんでほしいです。女性リーダーが割と少ないでが、自信を持ってやりきって下さい‼︎メンバーはきっと手を差し伸べてくれます。
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2016/10/26
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【活動国 :中国 学校名:関西学院大学】
● チーム名:好笑GV
● ワークサイト:雲南省 トゥングワチ村
● 入居世帯予定数:10?
● 建築様式:セメント、レンガ
● 活動日程:11日間 (2016年8月13日~2016年8月23日)
● メンバー構成:計24名 男7名、女15名、引率者1名
● 滞在費:約3000円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:74308円(税込)1/名
航空会社名1:関西国際空港→上海(PU DONG)
航空会社名2:上海(虹橋)→昆明  (共に中国東方航空)

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
 ワークサイト地までは非常に遠い道のりで、昆明空港から主に滞在した街、高橋(ガオチャオ)までバスで3時間半。
そこから毎朝バスで40分、登山40分して、ようやくトゥングワチ村にたどり着きました。村は、標高が非常に高かったように思います。少数民族、ミャオ族が暮らすこの村は、中国語はまったく通じず、必要なやりとりはコーディネーターを通してやっとというくらいでした。村人全員が建築の知識があるため、大工さんはおらず、常に村人と一緒のワークでした。しかし、村の若い男性は出稼ぎや収穫に出て行く時期に当たっていたらしく、ほぼ見かけることなく、また受け入れに慣れていないのか、何をしていいのかわからない時間が多々ありました。レンガ運びやセメント運び、ディギングが主なワーク内容でした。今回、特定のHPさんはおらず、村支援という形で、24家族が住むうち10家族が今回の支援対象でした。
 食事は、材料をこちらから持って行き、村の方が調理してくださいました。とても美味しかったです。村の衛生環境はよくありませんでした。トイレもほとんど穴のようなところでした。
 滞在はゲストハウスで、冷房はありませんでしたが、夜は半袖では肌寒いくらいの気候でした。コンビニが近くにありました。金庫等はなく、安全面を危惧する場面もありましたが、街全体が平和で大きな事件も起こったことないとのことで、大丈夫でした。

②参加して良かったと思えた場面
 勉強していった言語がまったく通じず、また恥ずかしがっていたみたいで、最初はミャオ族の方々とコミュニケーションをとることが難しかったのですが、だんだんこちらの呼びかけに応じてくれたり、休憩時間に果物を持ってきてくれたりと、時間をかけて、言葉通りの言語を超えたコミュニケーションが取れたことが非常に良かったなと思いました。最終日のフェアレルパーティーでは、私たちに向けて賛美歌を贈ってくださったり、伝統的な民族衣裳も着せていただきました。日本に帰ってからこれらの文化について調べ、非常に貴重なものであることがわかり、見ず知らずの私たちにそこまでしてくれたことが、大変嬉しかったです。

③CA(学校訪問など)
 夏休み期間ということで、学校等に入っていません。CAは、近くの湖でBBQをしたり、民族村に行ったり、ローカルマーケットで買い物したりしました。

④今後参加するチームに参考となる報告
 中国といっても広く、どこの派遣になるかわかりませんが、どこの地域になったとしても、どんな民族であるかが分かった時点で、詳しく調べておくことを強くお勧めします。
 また、今回の派遣に関しては、ご飯の心配は大丈夫です。美味しいです。しかし、事前に辛すぎるものは控えてほしいと伝えた方がよいと思います。衛生面は全く期待できないため、手洗い石鹸などは必須です。また、山登りに備えておくことは大切です。換金に関しては、巨額の換金に慣れていなかったり、日本円を取り扱うところが以外と少ないため、日本で済ませておくことをお勧めします。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
 今回、チーム結成から、出発までの時間が少なく、中国の貧困、村の現状などを詳しく知りきれなかったことを後悔しています。また、コーディネーターとの連絡はこちらからしつこいくらいに催促するくらいでちょうどいいと思います。メールでは話が進まないと感じたら、電話で直接交渉するのもいいと思います。
 CAに関しては、中国は広すぎてどこまでいけるのかよくわからないため、コーディネーターを信用してお任せするのもいいかもしれません。
 コンタクトがうまくとれなかったり、予測不能な事態が起きたり、不安要素がたくさん重なると思います。しかし、メンバーは意外と見てくれています。一人で抱え込みすぎず、メンバーを信頼することもリーダーの役目だと思います。そして、常に感謝の気持ちを忘れないでください。

●活動写真
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2016/10/22
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【活動国 :フィリピン 学校名:青山学院大学】
● チーム名:mabUhAy(マブハイ)
● ワークサイト:ケソンシティ
● 入居世帯予定数:20〜30
● 建築様式:ブロック造り(集合住宅)
● 活動日程:14日間 (2016年08月29日~2016年09月12日)
● メンバー構成:計19名 男8名、女11名
● 滞在費:6,100円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:3,5万円(税込)1/名
航空会社名1: China Airlines 成田 出発/ 台北 経由/ニノイ・アキノ到着


●レポート

①建築活動・現場周辺状況
私達は集合住宅地でワークを行いました。その為、1家族のために家を建てるわけではなく、そのコミュニティに住む家族のためにワークを行いました。
ワーク場所にはコーディネーターの方に手配していただいたホテルからバン(8人乗り×3)に10分ほど乗り、大通りから小道に入ると到着します。
バンを降り、人が2人通れるくらいの、家と家と間の路地を通ると今回支援するワーク地が見えてきます。コミュニティの大きさは学校の運動場2つ分くらいの面積があり、支援が進んでいる側と進んでいない側とに分かれています。
ワーク内容はディグ(穴掘り)/レンガ運び/バケツリレーを主に行いました。


②参加して良かったと思えた場面
ワークサイトに様々な家族やワーカー、コーディネーターの方々がいた一方向の視点だけでなく、様々な視点からフィリピン。そしてGVを捉えられたのが良かったと思えた場面です。


③CA(学校訪問など)
海・イントラムロス(大聖堂・サンチャゴ要塞)


④今後参加するチームに参考となる報告
夏は1年生がはいるため、多様な人が参加します。その中で「話が輪を作りリ和を作る」ということを意識し、様々な人と会話を交わすことをオススメします。様々な視点から見ることで、GVであり、フィリピンが見えてくると思います。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
チーム始まってすぐに、第一にパスポートを取ることをオススメします。また航空券は「トラベルコちゃん」という値段比較サイトから予約することをオススメします。出発1〜2ヶ月前であればメンバー全員が同じ便で出発&帰国することができます。



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2016/10/22
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【活動国 :インドネシア 学校名:名古屋外国語大学】
● チーム名:YoGyapaN
● ワークサイト:セオパミロ村
● 入居世帯予定数:1
● 建築様式:ブロック
● 活動日程:10日間 (2016年8月25日~2016年9月4日)
● メンバー構成:計6名 男0名、女6名、引率者0名
● 滞在費:4000円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:50425万円(税込)1/名
航空会社名1: 羽田出発 / 到着地 クアラルンプール
航空会社名2: クアラルンプール経由 / 到着地 ジョグジャカルタ

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
今回、私たちが活動した村はホテルから約1位時間ほど車で走った山の中にありました。
5日間という限られた時間であったので、私たちは途中までしか作業できませんでしたが、
家の基礎を埋めるために穴掘りや支柱づくり、壁を作るためのブロック運びやセメント運び、壁作りなどを行いました。
作業中はホームパートナーさんだけでなく、現地のワーカーさんともたくさんコミュニケーションをとりながら楽しく行われました。
また、休憩中はコミュニティ内にいる子供たちとシャボン玉をしたり折り紙をして遊んだりもしました。

②参加して良かったと思えた場面
今回、同じベースキャンプに関東のCampus Chapterもいて、休憩中にドッジボールをして交流したり、最終日にバレーボール大会をしたりと、普段あまり機会のないことをできた点です。 同じ日本人同士でも、普段かかわることがあまりないCCの方たちだったのでメンバーは内向的でしたが、最終日には色々と交流できていたようでよい機会になったと思います。

③CA(学校訪問など)
今回時間が合わず学校訪問はできませんでしたが、世界遺産のプランバナン遺跡やボロブドゥール遺跡、水の王宮タマンサリを訪れ古都を感じてきました。

④今後参加するチームに参考となる報告
とても充実した日々ではありましたが、食事に関しては挑戦しなければ毎日ナシゴレンかミーゴレンです。日本でいうチャーハンや焼きそばのようなものです。食が合わない可能性を考えて日本食も持参しましたが、ナシゴレンとミーゴレンがあれば体調を崩すことなく帰ってこれます。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
同時期に3チームが派遣されてたこともあり、コーディネーターとのコミュニケーションがうまく取れませんでした。そのようなことは起こりうるので、がつがつと連絡を取っていくべきです。
また、派遣中もスケジュールの変更を伴う可能性が多いにあるので、その際どこまでメンバーの意見をくみ取るか事前に決めといたほうがスムーズに進むと思います。
また、インドネシアの英語は癖が強いので英語が聞き取れなくてもあまり気にしなくていいと思います!
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2016/10/20
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