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【活動国 :xxx 学校名:xxx】
● チーム名:
● ワークサイト:
● 入居世帯予定数:
● 建築様式:
● 活動日程:xx日間 (xxxx年xx月xx日~xxxx年xx月xx日)
● メンバー構成:計xx名 男xx名、女xx名、引率者xx名
● 滞在費:xxxx円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:xx万円(税込)1/名
航空会社名1: 出発 / 到着地
航空会社名2: 経由 / 到着地

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
②参加して良かったと思えた場面
③CA(学校訪問など)
④今後参加するチームに参考となる報告
⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス

●活動写真
①現地での貧困住居の様子をとらえた写真
②ホームオーナーとチームの集合写真
③ハビタットハウス写真(建築前・途中)
④ハビタットハウス写真(建築後)
⑤ビルドワーク中の写真
⑥ホームオーナーとの交流写真
他にも良い笑顔の写真などがあれば共有お願いします!

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活動国 :カンボジア 学校名:関西外国語大学】
● チーム名:和ゴムGV
● ワークサイト:プノンペン
● 入居世帯予定数:一世帯
● 建築様式:木造
● 活動日程:10日間 (2018年08月12日~2018年08月23日)
● メンバー構成:計11名 男02名、女09名、引率者0名
● 滞在費:円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:万円(税込)1/名
航空会社名1: 関西国際空港 出発 / 台北 到着地
航空会社名2: 台北 経由 / プノンペン国際空港 到着地

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
今回のワークサイトはホテルから車で約1時間ほどで、かなりいりくんだ場所にありました。
基本的に屋根の無い場所でのワークとなりましたが、休憩場所が完備されていたため特にワーク中に体調を崩す人はいませんでした。
ワークサイトにはニワトリや犬が野放しにされていたため狂犬病の恐怖がありました。しかし、各々注意を払って行動したため、そのような病気にかかることはありませんでした。
ワーク内容は
竹カッティング、ディギング、床作り(釘打ち)、壁ペインティング、セメント作り、レンガ積みでした。
予定より早く作業が進んだため、終盤になるにつれジョブレスになる人が多数いました。
しかしその人達もゴミ拾いや道具の片付けなどを自主的にしていたのでとてもいいワーク環境だったと思います。お互いに仕事を見つけたら声をかけあったり、現地の方々がやっている作業を見て自ら動いていて、すごく周りを見ることが出来ていました。
また、今回は現地の方が大きいスピーカーを用意してくれていたため、前回同様、音楽をかけながらワークを行いました。日本の音楽はもちろん、洋楽をもたくさん聞くことが出来てみんな、楽しく、明るくワークを行うことが出来ました。
休憩時間には、コーディネーターさんや、現地の方々とカラオケをしたり、子供たちと遊んだりして、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
②参加して良かったと思えた場面
ワークサイトについたその日のオリエンテーションと、家が完成したあとに行われた最後のミーティングです。ワークサイトについて、最初にホームオーナーさん、コーティネーターさんなどみんなでオリエンテーションを行いました。その時にホームオーナーさんが涙を流しながら「私たちのために家を建てに来て下さりありがとうございます」と言っているのをきいて、それまではあまり実感がわかなかった『家を建てる』という大きなことに自分が関わっていると実感しました。また同時に、私たち11人でホームオーナーさんたちのなくてはならない「家」というものをつくりたいと、思いました。もちろん、毎日のワーク作業も私たちにとっては大きな思い出だし、一つ一つが印象に残ったものでしたが、家が完成して、家建設活動に関わった人、みんなでの最後のミーティングのとき、ホームオーナーさん、ホームオーナーさんのご家族みんなが涙を流しながら私たちに感謝の気持ちを述べてくださいました。このとき、家があるということのありがたさは、もちろん、家族の大切さをも考え直すことが出来ました。そして、なにより自分たちがこの活動に参加したことの大きさを知ることが出来たと思う場面になりました。
③CA(学校訪問など)
ワーク4日目の午前中、村の子供たちがワークサイトに来てくれました。その日は衛生教育と日本の遊びをしました。衛生教育は、村の子供たちに手の洗い方講座を行いました。実際に一緒に手を洗いながら、正しいての洗い方を一緒に勉強しました。積極的な子供たちの姿勢からたくさんのことを学ぶことが出来ました。また、折り紙でつるを一緒におるという、遊びをしたのですが、中々みんな一人一人に目を向けることが出来ず後悔することも沢山ありました。しかし、それをバネにこれからの活動につなげていけたらなということも同時に思いました。子供たちの素直な笑顔から色々なことを考え直すことが出来ました。

CA1日目は、トゥールスレンとキリングフィールドに行ってきました。このふたつの観光地から私たちが感じたことは、カンボジアのくらい歴史の奥でした。どちらの場所でも1人ひとつ音声ガイドをみにつけていたのですが、そこでガイドの人が言ってたのは「君たちはここに入ってきたら、ここから出られるとわかってるから知ることの始まりだけど、当時にここに連れてこられた人達からすると、ここは終わりの場所であるということを覚えておいてください」このようなことを言ってました。予め、自分たちで調べてプレゼンもしていたのですがいざ、そこに行くと本当に想像を絶するようなことばかりでした。カンボジアの1つの歴史をきちんと身をもって感じられることが出来た日となりました。
CA2日目は、アンコールワットとアンコール・トムに行ってきました。世界遺産であるこの地で私たちはガイドさんを通じて、知らなかったアンコールワット、アンコール・トムのく不覚を知ることが出来ました。また、朝4:00前にみんなで起きて、アンコールワットと朝日のコラボをも見ることが出来ました。なかなかできないこのような貴重な経験をできて本当によかったです。
また、その後、みんなでマーケットを、まわりお土産や、物々交換のためのプレゼント選びなど、自由な時間を過ごすことが出来ました。驚くことの連発だったけどすごく楽しい時間となりました。
CA3日目は、デンメリアへ言ってきました。ラピュタのモデルとなったこの地でたくさんの話を聞きながら自然というものをりあるに感じることが出来ました?
最終日のCAだったため、すごくみんなが個性を出せていて、いつも笑顔でうけることができました。
④今後参加するチームに参考となる報告
・現地で携帯電話を使用したい場合、日本で海外のSIMカードを使えるように契約を変更した上で、空港に着いた時にSIMカードを買う。(1ヶ月1000円とかぐらいで安いので、auの世界定額割(1000円/1日)を申し込むよりSIMカード利用がオススメ。
・ワークは5日間しかないが、作業内容は多様である。全員がすべての作業を経験できるように配慮すれば尚良い。
・食事はとても美味しく、辛いものは少ないが、パクチーが入ってる事が多め。どうしても料理が合わないとしても、大抵の店にFried rice(チャーハン)があり、普通に美味しいので大丈夫。
・CAで移籍を訪れる場合、露出の多い服だと入れてもらえない事がある。長ズボンと半袖を用意しておくのが無難。
・レストランは個別会計できるところが多かった。
・日差しは案外強くなく、曇りの場合は風も冷たく気持ちが良かった。が、そのせいで休憩を忘れがちになるので小休憩や水分補給を意識してとると良い。
・レストランまでの移動がバンではなく徒歩の場合やトゥクトゥクの場合があってかなりビックリしたが、それはそれで良い経験になった。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
まず、自分が心からGVを楽しむ事を大切にしてほしい。
リーダーとしての役目や運営、チームの雰囲気など、何か悩む事があるかもしれないけれど、そんな時は副リーダーとかメンバーに頼れば良い。しんどい気持ちを聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなるし、気持ちが軽くなってから深く考えた方が絶対に良い解決策や良い考え方をおもいつく。そしてたくさんトライして、成功しても失敗しても、成長できたとポジティブに捉えてGVを心から楽しめば良い。
そして、心からGVを楽しむ事で心に余裕が生まれた時、メンバー1人1人の表情や行動をよく見て、1人1人とたくさん話をして、信頼関係を築いていく事ができたらもっともっとGVが楽しくなる。
帰ってきて後悔しないように、全力でGVを楽しんで、メンバーと仲を深めてください!
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2018/09/23
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【活動国 :インドネシア 学校名:神田外語大学】
● チーム名:Senyum GV
● ワークサイト:ジョグジャカルタ セロパミオロ村
● 入居世帯予定数:2世帯
● 建築様式:ブロック
● 活動日程:14日間 (2018年8月5日~2018年8月18日)
● メンバー構成:計18名 男2名、女16名、引率者0名
● 滞在費:約2500円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:92150円(税込)1/名
インドネシア エアアジア:出発 成田空港(千葉) /経由 スカルノハッタ空港(ジャカルタ)/ 到着地 ADISUTJIPTO空港(ジョグジャカルタ)
帰国の際も同じ空港を利用しました。

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
派遣メンバー18人中経験者が1人というチームでしたが、それがいい意味で新鮮でありどんなワークにしろ全員が高い意識を持って行うことができました。普段の生活では経験することのない作業ばかりでしたが、現地のワーカーさんが丁寧に教えてくださったのでワークに関しては全く問題が起こりませんでした。チーム全体の約束として、ワークで使っていた道具などは使い終わったら1つの場所に集めたり、使わない時は現地の子供の手に届かないところに置くなど意識していました。また1日の作業後に全員で掃除ができていたこともとてもよかったと思います。
ワーク地周辺には多くの人々が住んでいたり小学校があったりと賑やかな場所でした。各家庭で牛、ヤギ、鶏などが飼われており、家の周辺には自然が広がっていました。またワーク地であるセロパミオロ村の人々はご近所仲がとても良く、人々が助け合って生活していました。その為ホームオーナーさんのご近所さんも私達のワークを助けてくださりました。

②参加して良かったと思えた場面
ただ家を建てるだけでなく、現地の人々とのコミュニケーションやインタビューから、実際に現地に足を運ばなければ感じられない多くのことを学べました。メンバー全員が感じたこととしては、本当の幸せとは何かや貧困=幸せじゃないわけではないと言うこと。また多くのメンバーは今頑張っているもののモチベーションが上がったり新たなことに踏み出すきっかけになりました。

③CA(学校訪問など)
CAの日は合計で4日間あり、インドネシアの世界遺産に行ったりジープに乗ったり、最後のCAの日にはインドネシアの独立記念日をお祝いしました。
小学校訪問については元々プログラムされていませんでしたが、事前にメールで希望は出していました。また現地に着いてから、コーディネーターやスタッフの方に交渉(やりたい理由と目的をはっきりさせた)をして許可をいただくことができました。

④今後参加するチームに参考となる報告
何事にもあいさつとコミュニケーションは大切であると感じました。当たり前のことですがあいさつは会話の始まりですし、現地の言葉で言うと現地の方々はとても喜んでくれます。またどんな小さな疑問でも希望でも現地のコーディネーターの方、スタッフの方、ワーカーの方、ホームオーナーさんと日頃からコミュニケーションを取り、伝えることで全体の雰囲気もとても良かったです。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
全てを1人でこなすのがいいリーダーとは限らないと思います。むしろメンバーと一緒に考え、悩み、行動を起こすことができれば自分が思っている以上の経験ができると思いいます。また人は人、自分は自分で自分にしかできないことを意識するのもとても大切なことだと思います。

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2018/09/20
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【活動国 :フィリピン 学校名:関西学院大学】
● チーム名:たけのこJAPAN
● ワークサイト:シライ
● 入居世帯予定数:546(プロジェクト最終段階)
● 建築様式:竹(コンクリート併用)
● 活動日程:15日間 (2018年7月31日~2018年8月14日)

● メンバー構成:計18名 男8名、女10名
● 滞在費:1360円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:59000円(税込)1/名
07/31 関西国際空港 21:15 - ニノイ・アキノ国際空港 00:25(8/1着)
08/01 ニノイ・アキノ国際空港03:55 - バコロド=シライ国際空港 05:20

08/14 バコロド=シライ国際空港 09:55 - ニノイ・アキノ国際空11:20
08/14 ニノイ・アキノ国際空港 14:55 - 関西国際空港 20:10


●レポート
①建築活動・現場周辺状況
ワーク内容:ボルトとナットに酸化防止剤を塗る/竹を磨く/竹でフェンスを作る/砂・土を袋に詰める/砂・土運び/庭作り/金網を針金で固定する/コンクリート作り/コンクリートを竹に詰める/砂漉し
サイト地のシライはバコロド中心地からから50分ほどの場所にあります。
ほとんど完成した家や建てかけの家が50件ほど並んでいる集合住宅で、様々な家の建築に携わりました。
HPさんはあまり居らず、またいらっしゃったとしても広いサイト地のため一緒に作業をすることは少なかったです。
ワーカーさんがたくさんいたのでワーカーさんと密に関わって作業をしました。また、ワーカーさんをまとめる現場監督役のワーカーさんがおり、タイムマネジメントやその日のワーク内容などはその方から指示を受けました。
上記の通りさまざまな種類のワークをしました。毎日いくつかの班に分かれて、時間ごとにローテーションしていました。
さとうきび畑やトウモロコシ畑が広がっており、住宅などはあまり見かけませんでした。少し離れたところに小学校があり、下校の時間になるとサイト地近くを小学生が通りかかります。

②参加して良かったと思えた場面
シライのプロジェクトはシライ市政府の政策の一環なので、市の職員さんと関わる機会がとても多かったです。月曜日の朝に行われるセレモニーに出席させてもらったり、市が私たちのために歓迎パーティーを開いてくれたりととても親切にしていただきました。短い時間でしたが市長さんともご挨拶の時間をいただけたりして、ほかのGVプログラムではできない体験をすることができたと思います。
また、HPさんたちの集会に呼んでいただきました。サイト地ではHPさんに会うことができなかったものの、集会の中でお話する時間をもうけてもらえたので自分たちが「誰のために建てているのか」を実感することができました。

③CA(学校訪問など)
CA1日目は2つのold houseとマングローブ林を観に行きました。Old houseは歴史あるお屋敷のことで、それぞれ解説員の方がフィリピンや屋敷ができた当時の話などをしてくださいました。また、貴重なコレクションなども拝見することができました。マングローブ林はボートなどに乗るのではなく、木々の間を縫うようにしてかかっている橋を歩きました。竹でできた橋で少し老朽化が進んでいるようだったので、歩く際には注意しないと危なかったです。私たちが訪れたマングローブ林は日本人ボランティアによって保たれているらしく、最近また苗を植えたばかりだと聞きました。
CA2日目はラカワン島という小さなリゾートアイランドに行きました。とても綺麗な海で皆リフレッシュして楽しんでいましたが、お昼を過ぎてスコールが降り出してしまったので止んだのちすぐにボートに乗り込みネグロス島へ戻りました。そのあとローカルマーケットに連れていったもらい、お土産を買いました。
予定の変更があり1日フリーになったので、コーディネーターに相談してスーパーマーケットで買い物したあと、HPさんの集会に交わらせてもらいました。

④今後参加するチームに参考となる報告
この時期のフィリピンは雨季で、私たちが訪れた8月の頭は本当によく雨が降りました。レインコートと長靴がないとワークをさせてもらえないので、日本から必ず持って行きべきだと思います。
バコロド−シライのご飯は基本的にチキンと白米です。お腹が緩くなったメンバーが多かったので、サプリなどでビタミンや食物繊維などを補給できるよう用意しておくといいと思います。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
メンバーに頼ることを恐れないことが大切だと感じました。リーダーだからなんでもできないといけないと思いこんでしまうと、思いつめ過ぎて逆に失敗してしまいます。頼れることは頼り、また、自分もメンバーとして楽しむことを忘れないでください。コーディネーターも相談すれば必ず真剣に聞いてくれると思います。困ったこと、わからないことはそのままにせず、きちんと伝えていくことで、自分たちだけでなくのちのち派遣されるチームにも良い影響を与えます。現地ではその場ですぐに判断しなければいけないことが多くあり、決断力がとても大切になります。決断力を鍛えるのは難しいかなと思いますが、先のことを考えてできるだけ早く判断しなければいけない状況に置かれることが多々あると思っておいた方がいいです。
リーダーはメンバーとは違う視点でGVに深く関わることができます。GVが好き!たのしい!という気持ちさえあれば乗り切れます!がんばってください!
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2018/09/14
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●Team Name: K International School Tokyo (KIST)
●Work site: Phnom penh Cambodia
●Number of families: 1
●Type of house: Wooden house ( Bamboo floor and Wooden wall)
●Trip dates: June 16th – 24th 2018
●Members: Total 11 (M:5 / F:4 / Adults:2)
●In-country cost: $67/per person/ per day
●Flights: 58,390 yen/ per person
●Airline:
Going: Tokyo-Phnom penh ANA
Coming back: Phnom pemh-Tokyo ANA
●GV Report
1. Build site
We stayed in total of 8days in Phnom penh and we spent 5 days working at build site.
On the first day of working site, we polished bamboos which we used for the floor. In the afternoon, half of the group went up the house and started building a floor using bamboo.
On the second and third day, we separated the group into three groups and one group kept building a floor and second group started to build a toilet and third group kept polishing bamboos.
From the fourth day, we build a wall and half of the group went to close build site and started building another house since we almost finished building one house.
On the last day, we painted a wall and also we finished floor of second house.
Since our group was divided into different group and each of us could have enough tasks, we could work efficiently and we could build 1.5 houses.

2. Strong point of GV
It was my second time to join GV, and I always feel that the strongest point of joining this program is to communicate with staff and local people. During lunch time, we always enjoyed talking and playing game, volley ball and soccer with family members and local staff. Especially this year, since the family lives next to their siblings, we could communicate with tree families. Since most of the students are only child in their family, it must have been nice experience for all of us to be in a big family. We could see that family is happy because of new house, however, we also could go back with full of joy and happiness we got from them.

3. CA
Since we did not have to move to another city, we had in total of three days (one day before orientation and two days after building a house) for CA. On the second day after we arrived Cambodia, We visited Killing filed and S21 to learn the important history in Cambodia. Since we learned this history before we met family, we could talk about this history with all together at building site as well. Since it is totally different to hear about this story and to visit and feel directly, this became unforgettable learning experience for us. On the last day, we also visited royal palace, local markets and pagoda.

4. The tip to next team and team leader
If your working site is located in Phnom penh, you will have extra day or time since you do not need to move to the other city. Therefore, it is better to plan for how many days you would like to spend at building site and how many days you would like to spend for CA. Since we covered most of the place we wanted to visit, our team just wanted to go back to building site to see families and continue working. However, we couldn’t go to the building site by ourselves, I realized that I should have planned for CA more and minimize the time for that and spend more time at building site.
Another tip is about food expenses. Even though the price of food is cheap in Cambodia generally, as long as it is in Phnom penh or tourist spot, the price of the restaurant is for tourist and it might become a little bit expensive. We visited Aeon mall which is also for local people to cost cut food expenses after second day. You can avoid these problem if you contact with local HFH coordinators well in advance.
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9/15/18
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【活動国:ベトナム】
・チーム名:Step to Peace2018
・ワークサイト:Quangnam
・入居世帯予定数:6軒
・建築様式:レンガ 基礎 コンクリート
・活動日程:14日間(2018年8月14日〜8月27日)
・メンバー構成:計 70名 男26名 女44名
・滞在費:3400円/名/日
・航空券
☆九州:97320円 1/名
(行き、帰り)
アシアナ航空
福岡発ーソウル着
ソウル発ーダナン着

☆関西:101390円 1/名
(行き、帰り)
アシアナ航空
関西発ーソウル着
ソウル発ーダナン着

☆関東:88640円 1/名
(行き)
ベトナム航空
成田発ーホーチミン着
ホーチミン発ーダナン着
(帰り)
ダナン発ーハノイ着
ハノイ発ー成田着

・レポート
①建築活動 現場周辺状況
70人で6軒の家を建てました。
ワークの内容は、基礎から作るハウス、レンガを積み上げるハウス、コンクリートを作るハウスと、ハウスによって異なりました。猛暑が続くベトナムでしたが、休憩をこまめに取ることで、元気に安全にワークをすることができました。現場周辺は家がたくさん建っている地域もあれば、田んぼで囲まれた地域もありました。毎日のように現地の子どもたちが遊びに来てくれました。名前を覚えて呼んでくれる子どもたちも多く、子どもたちに会うこともワークでの楽しみの一つでした。ワーカーさんをはじめ、ホームオーナーさんとも毎日一緒にワークができました。一緒に活動することで、更に良い関係を築くことができたと共に、幸せを願い、想いを込めて活動することができました。

②参加してよかったという点
STPは1年がかりのチームです。
ひたすらにSTPの宣伝をし、3ヶ月の間で必死に参加者を集めます。どれも一筋縄ではいきません。そして70人ほどで派遣を行います。
運営メンバーと参加者という立場を持ちながらも、その垣根をこえ、同じ大学生としてGVを楽しむ。その体験に付随した感動を分かち合えた瞬間は、本当にこの活動をやってきてよかった。そう思わせてくれました。
また、最終日にメンバー70人とコーディネーターさんとホームオーナーさん全員で円陣を組んでテーマソングを歌った時、この上ない達成感と幸福感を感じました。人を想い、人に想われ活動できた六日間は1日1日が濃く、STPというもの、ハビタットのGVというものの可能性を感じました。

③CA
Ba Na Hill、ミーソン遺跡、ホイアン観光、ランタンフェスティバル、現地のマーケットでショッピングをしました。建築活動だけでは見ることのできないベトナムの文化に触れ、ベトナム人の方々との交流がありました。観光地のベトナムという一面を見ることで、多くの学びがありました。

④今後参加するチームに参考となる報告
ベトナムのCAは、旅行会社とプランを自分たちで考えなければいけないので、少し苦労しました。
ワークサイトまで、毎日バスで送迎をしてくれましたが、最終日のドライバーさんにチップを渡しました。チームによって異なるのかもしれませんが、コーディネーターさんに事前に確認するのが良いと思います。
ベトナムのご飯は、比較的日本人も好む味でした。主食が日本のお米と似ていたので、初めて海外に行くメンバーや偏食という人の不安も少し解消されるかもしれません。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
オフィスと連絡を取ることや、コーディネーターさんとコンタクトを取る事務作業は大変ですが、GV中とても大切になります。やるべきことがたくさんあるので、チームメンバーに頼り、仕事を分担することが一番重要になります。信頼し、頼ることは無事にGVを終えることにつながると感じました。コーディネーターさんとGV前からコミュニケーションをとることができるので、直接会えた時はとても嬉しいです。最後はやりがいと達成感を感じられます。



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2018/09/12
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【活動国 :カンボジア 学校名:青山学院大学】
● チーム名:平成最後の夏GV
● ワークサイト:バッタンバン
● 入居世帯予定数:2世帯
● 建築様式:レンガ、石膏ボード、セメント
● 活動日程:13日間 (2018年8月17日~2018年8月30日)
● メンバー構成:計21名 男10名、女11名、引率者0名
● 滞在費:$47(税込)/1名/1日平均
● 航空券:75,834円(税込)1/名
マレーシア航空: 成田/ クアラルンプール/シェムリアップ
マレーシア航空: シェムリアップ/ クアラルンプール/成田

●レポート
①建築活動・現場周辺状況

○ワーク地
ワーク地はあたり一面田んぼに囲まれていた村の中にありました。ホテルからは車で約20分でした。
建築に携われた二軒はとても近くチームのみんな21人で作業したりすることもできました。また、その近くには大きなテントが張ってありお昼や休憩を日陰で過ごすことができました。

○ワーク内容
レンガを70cmほど積んでその中に石と土とセメントを入れて家の基礎を作りました。
ワーカーさんが石膏ボードをもともとあった柱に貼り付けるのをお手伝いしました。

作業が予定よりも早く終わってしまったのでワーク地の村で子供達とゴミ拾いをしました。あまりゴミをゴミ箱に捨てる習慣のない村だったのでゴミがそこら中に落ちてました。
近くの小学校にも行くことができました。そこでは日本語を教えたり、ダルマさんが転んだなどをして子供達と遊びました。

○ホームオーナーさん
ホームオーナーさんは二軒ともに60を過ぎたおばあちゃんでした。一人は足を悪くしていて歩くのすらままならない方でした。なのでカンボジアの伝統的な家は高床式の家なんですが今回はホームオーナーさんのためにもバリアフリーで一階建ての簡素な家でした。そして両家ともに子供がなんらかの理由でいなくなってしまい孫と共にとても貧しい暮らしを送っていました。明日のご飯すら心配して生きていかなければならないほどでした。

②参加して良かったと思えた場面

①でも述べた通りワークの作業が予定よりも早く終わってしまいましたが現地のコーディネーターさんと通訳さんが僕たちのために色々な企画(ゴミ拾い、小学校訪問、過去のshantiチームが建てた家の見学)を考えてくれてとても充実した時間を過ごせました。
家を完成されただけでなく、普通にワークしているだけでは見えなかったカンボジアの顔を色々な経験を通して見ることができたのが良かったと思います。

③CA(学校訪問など)
今回はカンボジアの三都市に行くことができました。一つ目の都市でワーク地でもあるバッタンバンではバンブートレイン、ワニ園、サーカス、お寺に行くことができました。
特におすすめはサーカスです。日本のサーカスとは違い僕たちと同じくらいかもっと年下ぐらいの人たちが危なっかしく危険な技を決めて行くのをハラハラしながら成功してくれと祈りながら会場みんなが一つになって応援して盛り上がれるます。

二つ目の都市は首都であるプノンペンです。プノンペンは他の2都市とは全く違い「都会」という感じでした。夜になると至る所で電飾に飾られた建物がキラキラしていました。プノンペンではカンボジアの負の歴史に触れることが出来ました。独裁者ポルポトが何をカンボジアにもたらしたのかが残るキリングフィールド、そしてトゥールスレン収容所。本当にそんなことが行われたのか、作りものなのではないかと疑いたくなるほど残酷な物を見ることができました。イオンモールにも立ち寄ることが出来ました。そこには日本と全く変わらないゲームセンターや映画館やリンガーハットやトイレがありました。

三つ目の都市はシェムリアップです。
言わずと知れた観光地です。古代の遺跡であるアンコールワットでの朝日、アンコールトムの中にあるバイヨン寺院、映画トゥームレイダーの舞台タプロム、水上生活を送る人々が暮らすトンレサップ湖、カンボジアの戦争の爪痕が残る戦争博物館、みんな大好きアリババが売られている市場に行きました。

④今後参加するチームに参考となる報告
カンボジアは基本的に派遣1週目がワーク、二週目がCAという形になってます。今回はどうしてもプノンペンに行きたかったので、派遣二週目はハビタットの管轄を離れてCAを行いました。質問などある場合は連絡ください。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス

「見る」ということは何においても大切だと思います。
頑張ってください!!!
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2018/09/10
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【活動国 :インドネシア 学校名:青山学院大学】
● チーム名:KangarooGV
● ワークサイト:セロパミオロ地区
● 入居世帯予定数:2世帯
● 建築様式:ブロック
● 活動日程:14日間 (2018年8月14日~2018年8月27日)
● メンバー構成:計21名 男10名、女11名
● 滞在費:約65000円/1名/1日平均 約4642円 
● 航空券:8万6千円(税込)1/名
往路は経由地まで2便に分かれました。
シンガポール航空: 成田 / シンガポール(チャンギ)、羽田/シンガポール
シルクエア: シンガポール(チャンギ) / インドネシア(ジョグジャカルタ)

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
インドネシアは様々な作業工程が体験でき、徹底的なサポートの元活動ができます。私たちのチームは2軒のお家に携わりました。細い道に入る場所でバンを降り、手前側に1軒目、さらに奥に進んだところに2軒目がありました。1軒目は、到着した時点でディグの作業がほぼ終了していました。作業はディグ、土台、セメント、支柱づくり、ブロック積み、土運びなど、住居建築に関わる様々な内容でした。特に1軒目は現地のワーカーさんによって進みが早く、予定の工程より1日ずつ早く進んでいました。ハビタットスタッフ、ワーカーさん、ホームオーナーさんと一緒に建築活動を行いました。手厚いサポートがあり、作業の指導もしていただきました。言葉が通じない方にも身振り手振りで細かく教えてくださいました。
ワークサイトは、日陰を作るテントや、休憩場所がしっかりと用意されていました。また注意を呼びかける案内表示、休憩を呼びかけるなど、安全管理、体調管理が徹底されていました。

②参加して良かったと思えた場面
フェアウェルパーティーでわたしたちが携わった建設中のお家の中でみんなでご飯を食べたときです。屋根を作成する手前までしか作業を進めることはできませんでした。しかし、みんなでご飯の準備をしたり、そのお家の中でホームオーナーさんが笑ったり喋ったりご飯を食べる姿を見て、未来が想像できました。たくさんの笑顔がこの家で生まれるんだろうなと。参加した意味があるのではないかと思った瞬間でした。

③CA(学校訪問など)
インドネシアには様々なオプションがあります。コーディネーターが提案してくれるので、日程やメンバーの疲れ具合などを相談しながら決めました。
1日目(8月19日日曜日)
サイクリング
プランバナン周辺の街をサイクリングで観光します。下町の工場のような、豆腐やチップス工場などに訪問します。また伝統楽器にも触れるなど、インドネシアを五感を使って感じられる体験です。
プランバナン
プランバナン寺院はとても大きく壮大です。数個の塔のようなもので成り立っていますが、それぞれでヒンドゥー教や仏教が感じられるようになっています。レリーフも細かくしっかりと残っていて美しいです。
ジャコネココーヒー
どのようにジャコネココーヒーができるのか詳しく日本語で説明してくださいます。またお土産として買うこともできます。

2日目(8月22日水曜日犠牲祭)
バティック染体験
ティシャツに下書きされた線に沿って、ロウを垂らし、模様を作ります。そこに色付けしました。人それぞれの個性が出てとても面白いです。
マリオボロ通り
お土産を帰る場所です。犠牲祭の影響なのか、とても空いていました。

3日目(8月25日)
ジープ
ムラピ山の周りをジープで駆け抜けるスリリングな体験でした。3人で一台のジープに乗ります。川に行き水の中にスプラッシュしたりと、肌で自然を感じることができます。全身ビチョビチョになるので、着替えが必須です。
マリオボロ通り

4日目(8月26日)
ボロブドゥール
朝日を見るために2時半に起き、3時にホテルを出発しました。綺麗な朝日を見ることができました。
ラーマーヤナ
夜には伝統舞踊のラーマーヤナを見に行きました。少し料金は高くなりますが、火を使ったパフォーマンスなど感動します。


④今後参加するチームに参考となる報告
インドネシアは様々な作業工程を体験でき、継続支援の形を目で見ることができ、CAのオプションも多くあるので、総じてGVにオススメの国です。
・私は前回の春にもインドネシアGVに参加しました。2度目でしたが、たくさんの方が覚えていてくれたり、以前建てた家も見に行かせて頂きました。ホームオーナーさんやその家族が歓迎してくださいました。家はしっかり完成していて、毎日子供と床に寝ていたり、地域の集会場として使っているそうです。自分が建てた家や、以前に他のチームが建てた家を見ることは家を持った後のホームオーナさんの自立を目で見ることができ、自分自身のモチベーションにも繋がりおすすめです。ハビタットが継続的に支援している地区であるからこそできることです。
・この地区の支援は2014年から始まって一つ、一つと支援が終わっていく村が増えています。しかしまだまだ安全な家を持てていない人は多くいるとお話を聞きました。次春もまだ継続支援が必要なこの地区に派遣される可能性が高いと思います。また来年に日本のユースから100人程度この地区への派遣を計画しているそうです。もし計画が実行されるならば、一人でも多くの人に参加して欲しいです。
・インドネシアでは他大学との交流の場を作ってくれます。今回は独立記念日に5大学との交流がありました。同時期に派遣される大学があれば交流することができると思います。JCCの力や繋がりを感じることができます。
・派遣前の連絡はなかなか返信が返ってきませんが、現地での対応が徹底されているので、費用の面と空港のピックアップの話さえできていれば良いと思います。
・ホテルのWi-Fiがなかなか繋がりにくいです。国内との連絡のために最低一つのWi-Fiルーターは必須です。
・インドネシアではワークが最大8日間できます。しかし、今回は独立記念日、犠牲祭などの祝日を挟んでしまったため6日しかできませんでした。インドネシアの祝日などを確認してから行くことをお勧めします。しかし、祝日の雰囲気も味わえるのは文化を学べる一つのいい機会だと思います。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
リーダーがまず優先するべきことは、全員を無事に連れて帰ってくることです。何かあればリーダーがすべての責任を負うこととなります。自分が背負うことに自覚を持って、事前の準備や安全の確保を徹底して欲しいです。
また親御さんの理解と協力は必須です。事前の保護者さんへの挨拶や事中の活動報告メールなどを徹底するべきかと思います。少しでも保護者の方に安心していただけるようにすることもリーダーの役目です。
今回のチームはGV未経験者の1年生19人、2年1人、3年生が私だけでした。不安でしたが、現地ではみんなが協力してくれました。自分で全てを追い込まず、弱みを見せることも必要なんだと感じました。自分が一生懸命になっていれば、周りはその人をほっておくことはありません。日程調整、お金の管理、連絡伝達、ミーティングの内容など考える事、やる事はたくさんあり、余裕もなくなります。大変になったら、誰かにやってもらっていいと思います。後輩とはいえ、みんな多くのことを経験してきた立派な大学生です。たくさん意見をもらって、たくさん頼ってください。
またリーダーとして、チームのメンバー一人一人を同じように同等に大切にしてください。特別を作らないことは大切だと思います。
私自身4回目のGVでしたが、何回目だろうと成長できたと思います。リーダーとして働くことも大切ですが、メンバーの一人としてGVを楽しみ、ホームオーナーさんと向き合い、考え、自分自身成長することも大切です。
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2018/09/08
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【活動国 :カンボジア 学校名:神田外語大学、津田塾大学、星美ホーム】
● チーム名:コープレイ(kouprey)
● ワークサイト:シェムリアップ
● 入居世帯予定数:1
● 建築様式:高床式、セメントの柱にベニヤの壁、トタンの屋根に竹の床
● 活動日程:12日間 (2018年8月3日~14日)
● メンバー構成:計12名 男2名、女8名(うち男2名、女1名が高校生)引率者2名(うち1人HFHJ職員、1人星美ホーム職員)
● 滞在費:約1,100円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:77,730円(税込)/1名
航空会社名1: ベトナム航空 成田空港発ハノイ経由シェムリアップ着


●レポート
①建築活動・現場周辺状況
ワークサイトは広大なサバンナの中にポツンと家がある場所で、道は舗装されておらず、しかし後から聞くととても広い村なのだそうだ。私たちが到着したとき、ワークサイトにはホームオーナーさん一家が現在暮らしている簡易的な家と新しい家の支柱を立てるための穴が6つ空いていた。
ワーク初日、まず最優先されたのはトイレだった。それまでワークサイトにはトイレがなく、私たちもトイレが完成するまではバスで近くのトイレがある場所までわざわざ移動しなければならなかった。トイレは人の高さほどある穴を2つ掘り、使用した水を排泄物と分けられる仕組みになっていた。初日はそのトイレ作りと、前述の穴にセメントや石を入れ土台を固める作業を行なった。
2日目、トイレが完成し、穴にはセメントで作られた柱が立った。チームメンバーの何人かは高床式住宅の床に使う竹を節のない滑らかなものにするため鎌を使って作業をした。他の何人かはスキル度ワーカーさんたちの指示に従いのみを使って木材にくぼみをつける作業をした。
3日目ワークサイトに到着すると、柱が6本とも立っており、前日にのみを入れた木材が組み合わさっている家の形になっていた。午前中は2日目のワークの続きから始め竹も木材も終わらせることができた。午後からは実際に滑らかにした竹を使って高床式の木が組まれた上に座り竹に釘を打って床作りが始まった。初めての高所の作業に最初はみんな緊張していたが、すぐに慣れていった。床ができるにつれ、チームメンバーは自分たちが家を、床を作っているということを実感したのかより一層丁寧な作業にこだわるようになっていた。午後のショートブレーク中、スコールが降り出し、止む気配がなく3日目のワークはそこで終了となった。
4日目、前日の遅れを意識してワークに臨んだ。竹の床を午前中みんなで終わらせることができ、自分で釘を打った竹の上に立ったとき、ここにサロンたちが住むんだねと少し感動した。午後は家に外壁を貼り付け、ペンキを塗り始めたり、地面を平らにならしたりと各自で今どこに人が必要か、考えながら動くことができた。
最終日、残っていたペンキ塗りの作業を終わらせ、家に登るための階段を取り付けた。午前中のショートブレークのあとからは、フェアウェルパーティーで出すおにぎりの準備も並行で作業して、時間は少し押してしまったが家を完成させることができた。手の空いた人は落ちている釘を拾ったりゴミをまとめたりと私たちがワークサイトを離れた後のことまで考えて行動できた。
②参加して良かったと思えた場面
ワークを重ねる中でホームオーナーさんやスキルドワーカーさんたち、そしてコーディネーターのパクとたくさんのコミュニケーションをとれたこと。
実際にGVが始まるまで、たくさん集まれるチームではなかったが、それでもGVを通して、たくさんの“日本とは違う” “世界” を同じ目線から見て、一人ひとりの感じ方の違いなども共有できたこと。
③CA(学校訪問など)
到着日翌日、翌々日:ローカルマーケット、ワニ園、フローティングビレッジの見学、サイクリングツアー
ワーク終了後二日間:アンコールワットなど遺跡見学、キリングフィールド見学、アートボックス、料理教室
④今後参加するチームに参考となる報告
ワークの内容が本当に多様なので、暑い、つらいなどの感情があまりなく、常に楽しかった!スキルドワーカーさんたちもたくさんのことをやらせてくれるのでコミュニケーションをとって積極的にワークできると絆がより深まる。
⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
同じ日本人といえど、抱える背景が違い、同じものを見たとしても、抱く想いは違う。そのことを常に心に置いて一人ひとりのメンバーとたくさん話すことが大切。リーダーというポジションは、半ば強引にでも自分とみんな・みんなとみんなのコミュニケーションの場を設けやすいからチーム全体に気を配れると誰か1人が我慢する、最後まで打ち解けられないなどの問題が起きにくくなると思う。
●活動写真
①現地での貧困住居の様子をとらえた写真
②ホームオーナーとチームの集合写真
③ハビタットハウス写真(建築前・途中)
④ハビタットハウス写真(建築後)
⑤ビルドワーク中の写真
⑥ホームオーナーとの交流写真
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2018/09/08
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【活動国 :中国 学校名:立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU】
● チーム名:小籠包GV
● ワークサイト:桂林 陽朔
● 入居世帯予定数:1世帯
● 建築様式:レンガ、セメント
● 活動日程:11日間 (2018年8月20日~2018年8月31日)
● メンバー構成:計16名 男7名、女9名、引率者0名
● 滞在費:4500円(税込)/1名/1日平均
● 航空券:51085万円(税込)1/名
中国東方航空: 福岡空港 / 上海空港
上海航空: 上海空港 / 桂林空港

●レポート
①建築活動・現場周辺状況
私たちのチームは一軒の家に携わり、7日間のワークをしました。初めのワーク1日目から3日目までは土台作りで土を平らにする作業をしました。4日目と5日目にはワークサイトのすぐ隣にレンガが運ばれていて、そのレンガをワーク地の中に運んで積む作業をしました。ワーク6日目と7日目は運んだレンガで壁作りをしました。現地のスキルドワーカーさんが本格的に一緒にワークをしたのが6日目からで、初めの1日目から5日目までのワークにはスキルドワーカーさんはいなく、コーディネーターさんの指示でメンバーだけでワークをしていました。
ホテルからバスで約1時間かけワークサイトの付近まで行き、ワークサイトまでの道が急な坂なためバスが通行できないとの事で、その坂を約30分かけてワークの日は毎日登っていました。
ワークサイトにはヘルメットがあり、軍手も用意されていました。7日間のワークで軍手足りないメンバーが多かったため、非常に助かりました。ワークをする前や夜のミーティングなどで危険予知をチームでしていたので、少し危険なワークも誰一人怪我無くワークは終了しました。

②参加して良かったと思えた場面
ホームオーナーさんにインタビューをした際に、ホームオーナーさんの現在困っている事が私たちの活動で解決できることがわかり、みんなのワークへのモチベーションが上がり、私たちがここにきてGVをしている意味を明確にわかる事ができました。ホームオーナーさんは私たちの健康に気をかけていて、ワークの休憩の時よくスイカをくれました。コーディネーターさんやホームオーナーさんがとても優しく、その優しさを直接実感できたのがとても良かったです。一番良かったのがワークの最終日にホームオーナーさんと近所の村の人とでフェアウェルパーティーをしていた時、最後の挨拶の時にホームオーナーさんの娘さんがその時まで一度も私に笑顔を見せてくれなかったのですが、その時初めて娘さんが私に笑ってくれて中国語で「ありがとう」と言ってくれました。その時私は本当に中国にきてそしてホームオーナーさんたちにGVができて良かったと実感しました。今回は1世帯の家に携わりましたが、私たちの活動で笑顔になれる人がまた一人と増えていけばいいなと思いました。

③CA(学校訪問など)
私たちのCAは計4日間ありました。
・1日目
桂林で一番山や自然が観覧できる場所へ行きました。行くまでに30分ほど階段を登りをしました。少し疲れた部分がありましたが、その山の頂上から見る光景はとても綺麗で中国感溢れる景色で感動しました。その後に竹でできたいかだに乗り、川下りをしました。とても自然を感じることができ、リラックスできました。その日の最後は桂林で有名な鍾乳洞に行きました。中の洞窟はカラフルなライトで照らされていて、とても綺麗でした。
・2日目
船やトゥクトゥクを乗り、少し離れた場所にある幼稚園を訪問しました。幼稚園だけではなく周りの家に住んでいる子供たちも集まってくれました。簡単な日本語を教えたり、絵本の読み聞かせや持ってきた折り紙を一緒にしました。最後に私たちが準備していた〈ソーラン節〉と〈ハオシャンニー(中国の曲)〉と〈幸せなら手をたたこう〉を披露しました。初めシャイだった子供たちがどんどん私たちに心を開いてくれて、私たちも簡単な中国語しかわからなかったけど、少しながらではあるが意思疎通ができてとても楽しかったです。後はWest Streetというショッピングができる所へ行きそこでは自由行動でした。そのストリートではたくさんの人が賑わい毎晩お祭りのようでした。
・3.4日目
一泊二日かけて桂林から約2時間かけて侗族の村体験に行ってきました。そこの村は過去2組の中国人の方が観光客として訪問していたらしく、日本人や私たちのような外国人は初めての訪問だったそうです。侗族村では「歌」「橋」「伝統の建物」を大事にしているらしく、私たちがその村に到着した時も歌で歓迎してくれました。午前はその村を知るために村全体を歩いて観光しました。午後は染物体験をし、白のカバンや白のスカーフに自分たちでデザインしました。夜ご飯には侗族の方約20人と一緒に食べました。その後、村の方が歌をたくさん歌ってくれ、私たちも歌を歌ったり、最後には一緒にその村の曲をみんなで手を繋いで歌ったりして本当に楽しかったです。二日目にはお茶作りをしました。少し登った所に茶摘みできる場所があり、そこで茶葉を摘みました。3時のおやつには一緒にお餅つきをしてみんなで搗いたお餅を食べました。侗族の方々はみなさん本当に優しくていざお別れの時になった時とても悲しかったです。

④今後参加するチームに参考となる報告
・中国では水は常温が普通なので、ワークの休憩時は常温水しか飲めなかったのでメンバーの体調管理をしっかり見るようにしましょう。
・中国では日本のアプリ(LINE、Facebok、Instagram、Google)が使えません。なので「Wechat」という中国のアプリで日本にいる国内サポートや親御さんとの連絡をしていました。しかしながら、行く前にVPN付のルーターを借りるか、アプリを有料で買えば使用できます。
・お店や買い物の時、ほとんどの店員さんが中国語で話しかけてきます。英語ができる人が少ないので、な数や買い物の時に便利な中国語を覚えたほうがいいです!
・ワークサイトや村体験の茶摘みで草や葉っぱで足や手がかぶれるメンバーが多かったので、草や葉っぱには気をつけてください。
・日本のドライヤーを持って行って変圧器を使って使用してもWが全然違うので使うのは危険です。ホテルにドライヤーはあるので、それを使用するのがいいです。
・中国に行く際に日本人は旅行用VISAが不必要ですが、もしメンバー内に国際生がいる場合はVISAの取得が必要な場合もありますので、要確認です。

⑤将来チームリーダーになる人へのアドバイス
今回のGVではスケジュール通りではない事が多くあったので、どれだけ予定通りにいかなくでも臨機応変に対応することが大切です。私と副リーダーは決して下を見ず、どんな時でも前向きに物事を考えていました。リーダーはGV前にもGV中でもすることが沢山あり大変です。しかし人で抱え込まず、副リーダーやメンバーを頼ることも大切です。私は今回のGVで副リーダーやメンバーにいっぱい支えられそして助けられました。そこで自分は一人じゃないんだという事に気づきました。なので一人で全てをこなそうとせずに、メンバーを頼ることが大切だと思います。あとは的確な指示です。ワーク中個人で休憩を取る時間も与え、全員で休憩する時間ももうけました。ワークに集中することも大事ですが、その前にメンバーの体調管理を第一に考えてました。休憩を多く取った事や、みんなの声掛けがあってGV中体調不良で丸一日ホテルで寝込むといったメンバーは誰一人いませんでした。リーダーは大変ですが、みんな以上に学ぶことがたくさんありました。自分自身がこのGVで成長でき、そして自分がリーダーという環境でGVができて本当に良かったです。

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2018/09/03
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