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*Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.9(Final Report): Landscape Photo Exhibition by Tadao Takiguchi *
Tadao Takiguchi's digital photo images were used in Takehiko Sueoka Piano Recital this time.
We also held Photo Exhibition by Tadao Takiguchi on Musashino: the man made natural area west to Tokyo in the front room of the concert hall.

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.9(最終回): 同時開催:瀧口 忠男武蔵野風景写真展

瀧口 忠男氏は風景写真が趣味であり、大昔からネットで作品を公開しており、ネット写真家としては元祖的存在ではではないかと思う。昨年12月には高輪センターの展示室で瀧口氏の写真を20枚展示し、それに合わせて私がデジタル・ピアノで自作自演をするパフォーマンスを披露し、一人一人の来場者に聴いていただいた。この試みは結構斬新だったのではないかと思う。第一回南麻布純音楽祭でも瀧口氏の春夏秋冬の4枚の写真をホール前室で披露したが、今回は私のピアノリサイタルで、瀧口氏の写真のデジタル・イメージを披露しながら演奏を行った。それと同時に12月の写真展の写真20枚をホール前室で展示し、コンサートの聴衆に楽しんでいただいた。

デジタル・イメージはもっと鮮明に写せないかと言う専門家のご指摘もあったので、改善の余地が無いか、ホール側と相談が必要になる。今後は瀧口さんには武蔵野の東のはずれである、南麻布の風景写真も撮っていただこう。南麻布は都会の中にありながら、江戸の郊外として大名屋敷・仏教寺院・墓地・田園・町家が混在し、幕末からは多くの大使館が設置されたユニークな場所でもある。私は南麻布を「とかいなかと」言っている。本拠地南麻布の原風景を撮るのも南麻布純音楽・アート研究会の重要な使命の一つであろう。

写真展も含め、今回は6月10日の半日を使って大変盛沢山の催事を開催したが、それぞれのプログラムにフィットするお客様を可能な限り多く集め、価値を共有する事が課題として残った。出来れば懇親会なども行えればいいかも知れない。
効果的な広報活動も課題として残る。周辺の教育機関から若い世代も多く来てもらい、アートの創造とは何であるかを実感して欲しいと思う。第三回南麻布純音楽祭の構想を提示するが、来年度はプログラムを何回かに分けて平日夜に開催する事も考えている。

Photos by Tadao Takiguchi, Yasuhiro Kishimoto
Information by Takehiko Sueoka
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2018/07/27
10 Photos - View album

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**The Idea of Third Minami-Azabu Pure Music Festival Next Fiscal Year is Here!**
来年度の第三回南麻布純音楽祭構想でござるよ。まだ構想です。
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2018/07/27
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.8: ICT Music Seminar**

In the music Seminar, we introduced
1. Takehiko Sueoka's General Mode Theory developed from Fifth Mode Theory Seihin Yamanouchi created based on his Great study of Modes of Ryukyu, Japam, China and other global reagions.
2. Takehiko Sueoka's Piano Concerto historically youngest composer created at his age 16, showing music through Finale
3. Hiroki Yamada's Bass Clarinet Concerto the head of Bass Clarinet Association in Italy appreciated, showing music through Finale
4. Yoshinori Nagumo's way of composing through Cubase DTM environment


6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.8: ICT 音楽セミナー

講習内容は次の通り
1.一般旋法論紹介(末岡 武彦)山内 盛彬五度旋法論を西洋の古典音階・現代作家の音階まで包含する一般旋法論にいかに発展させるか。
2.世界最年少(16歳)の作曲家によるピアノ協奏曲(末岡武彦)
3.イタリアバスクラリネット協会会長が賞賛して止まない
バスクラリネット協奏曲(山田 浩貴)
4.CubaseをベースにしたDTM創作環境説明(奈雲 美徳)

それぞれ意義深い内容なのだが、音楽を楽しむ層と理屈や背景まで
拘る層は異なり、受講者は集まらなかったのは残念だった。再度企画
する必要がある。

1.一般旋法論は、西洋長調の2対相似形のテトラコード、ドレミファ・ソラシドに準拠して古代から現代、世界中の民族が持つ半音・全音の12音で表現できる音楽の旋法・和声の一般理論を構築する試みである。
(勿論伝統音楽を含め、現実の音楽はこれのみで説明できるものではないが。)
ドビュッシーが「月の光」を創作した1890年に生まれた沖縄が世界に誇る民族音楽研究家の山内 盛彬氏は昭和の末、90歳を超えるまで活動していたが、晩年に末岡が沖縄の友人の紹介を受け、その研究を引継ぎ、創作に応用できる一般理論に発展させようとするものである。
東アジアの音階は
沖縄琉旋:ドミファソ
中国呂旋:ドレミソ
日本律旋(陽旋):ドレフォソ
日本陰旋:ド♭レファソ
(西洋長旋:ドレミファ・・四度旋法)
と五度の範囲の4音で要約出来、次の一対をどう展開するかで無限のバリエーションを楽しめる。
現代音楽では機能和声学は否定されているそうだが、1890年ドビュッシーがアジアの音階にめざめたにもかかわらず、未だに世界の民族音楽を含めた統一理論が存在しないのであれば、研究する価値はあるのではないかと思う。あくまで、人に感動を与える音楽の創作・分析の手段としてだが。

2.ピアノ協奏曲
末岡が16歳で吹奏楽のために創作した二楽章制のピアノ協奏曲を紹介した。
モーツアルトは12歳でピアノ協奏曲を創作しているが、他の作曲家の作品をベースとした習作であると言う。これを除けば、世界最年少と言うのは誇張でもなかろう。どなたか、実証・反証をお願いします。

様々な主題が現れるが、総ての主題に共通の動機が利用され、一見幻想曲風に見える楽曲の統一性を維持している事が示された。第一楽章は昭和時代のレトロな雰囲気。第二楽章はピアノトリオ風に始まるが、これは西洋のテトラコードをドレミファ・フォソラ♭シと展開している教会旋法であるが、創作当時でも斬新であると評価されていた。
後年、ストリング部分を追加して交響楽団用に拡張し、立体的且つポリフォニック風なダイナミックな作品となった。

3.バスクラリネット協奏曲
山田がジャスバスクラリネット奏者に感化され、プログレッシブな作品に仕上げたもの。低音から高音まで音域の幅があるバスクラリネットの特徴を生かし、管楽器からパーカッションまで極限まで拡張した交響楽団とバトルさせている。

三楽章30分以上の、最初から最後まで気が抜けず楽しめる作品であり、典型的な山田の代表作の一つではないかと思っている。ギターに限らず、バスクラリネットも山田は楽器の特徴を掴み、徹底的に躍らせる。付き合う交響楽団もそれぞれの楽器と真剣勝負だ。ちなみに山田の楽曲の終わらせ方も極めて独創的なものである。言わば、高揚も無く衰退も無い、突然死だ。聴き慣れるとこう言う世界もあるのだと納得してしまう。

初演・独奏予定者はイタリア在住の国際バスクラリネット協会会長のステファノ・カルド氏である。資金調達の上、ステファノ・カルド氏を招聘し、交響楽団との初演を実現したいものだ。稽古に相当手間取るだろうが、この音楽を一度でも聴いた方はこの山田の男気の世界に魅了されるに違いない。

4.CubaseベースのDTM環境の紹介
最後は高輪センターの所長でもある環境音楽サウンドクリエーターの奈雲 美徳さんから、最新のDTM環境と創作方法について伺った。

キースエマーソンや冨田勲がシンセサイザーを扱っていた時代では彼らは膨大な機材の山に囲まれて仕事をしていたが、今日ではキーボードとPCのみで深い表現も含めた音楽を効率的に創作する環境が実現している。そのコアとなるソフトがDTM業界標準のCubaseだ。このソフトはキーボードから直接入力された音を音色・音程も含めて微妙なアーティキュレーションまで付け、様々な補正をする事も出来る。

私もスコア入力ベースのフィナーレと言うソフトを使っているが、Cubaseもスコアで音符を表現する機能はあるものの、音そのものを自在に調整するのが特徴である。

重要な事は、演奏家がいなくても微妙なニュアンスの音楽を創作し表現出来る時代になっていると言う事である。知人の作曲家もピアノ曲を自ら演奏せず、DTMの環境で創作・演奏させていると言う。

私はフィナーレでスコアを書き、演奏させて、調教してもニュアンスが無いと嘆き、自ら莫大な時間を使って稽古をして自作自演を遂行したが、これは今時、時代遅れの人間がやる事かも知れない。認識しなければならないのは、人間の意思の反映とは言え、コンピュータだけで、人間とは区別できない演奏、或いは人間がとても出来ない演奏も楽しむ時代になりつつある事だ。是非はともかく、この現実を認めながら、音楽活動を行なう必要がある。
演奏家はコンピュータの演奏も理解した上で自らのパフォ-マンスをどうするか決める必要が出て来る。演奏家の再定義が必要になる。


Photos by Yasuhiro Kishimoto, Takehiko Sueoka
Wikipedia, Beautiful Planet – Oh I so want to go to the ISS! triggerpit.com
Seminar Textbook by Yoshinori Nagumo
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2018/07/27
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.7: Yoshinori Nagumo Keyboard Concertos ”Three Imperial Regalia”with Virtual Synthesizer Sound Orchestra
and CG Videos **
The World of Easy to Listening Synthesizer Music accompanied with beautiful CG videos was enjoyable and impressive.

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.7: 奈雲 美徳 創作・演奏・演出 CG動画と仮想シンセサイザーオーケストラによるキーボード協奏曲「三種の神器」

皇室に継承される三種の神器のそれぞれの物語を音楽化・映像化したもので、フィナーレに相応しいパフォーマンスでした。
美しいCGビデオとの共演による聞きやすく分かり易い、シンセサイザーによる環境音楽(世界初演!)をここで披露出来ないのが残念です。

一.八咫鏡(やたのかがみ)
二.八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
三.天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

八咫鏡(やたのかがみ)では、CGビデオを芸大大学院で研究されている前田 博雅氏が音楽に同期させて制作したものを楽しみました。物語は天照大神の岩戸隠れの話から取っていますが、正に音楽は御神楽とクラッシックとラテンの融合で、最後はさんさんと輝く太陽で見事に終わっております。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は勾玉(ひすいから出来ている。)が持っている超時間的な妖しい力と不気味な雰囲気を音楽とビデオでみごとに表現しておりました。
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)は須佐之男命(スサノヲノミコト)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時にその尾から取り出したものです。地上に降りて地球環境を支配したスサノオに相応しくその剣は気象をも変える事が出来ました。音楽とビデオはダイナミックに動く雲のイメージで統一されており、巨大な力とダイナミズムがみなぎっておりました。

奈雲さんはこの音楽をCubaseと言うDTMで極めて効率的に短期間に創作してしまうプロフェッショナルのサウンドクリエータであり、今後も新しい作品を期待しましょう。

Photos by Yasuhiro Kishimoto
Pictures
天岩戸神話の天照大御神(春斎年昌画、明治20年(1887年))
Amaterasu, Goddess of the Sun in the Myth of “Iwatogakure” by Toshimasa SHUNSAI in 1887
狩野探道「天孫降臨」 ”the descent to earth of the grandson of the sun goddess” by Tando Kano
歌川 国芳「日本武尊」”Yamato, Takeru” by Kuniyoshi Utagawa
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2018/07/25
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.6: Hiroki Yamada Guitar Concerto by Ayano Morita was exciting and stunning **
Harmony of Real Performance of Guitar by Ayano Morita and Virtual Performance of Orchestra by Hiroki Yamada

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.6: ギタリスト 森田 綾乃氏による山田 浩貴創作ギター協奏曲はわくわくと感動の連続でした。

森田 綾乃氏はフランス国立パリ地方音楽院専門課程ディプロム試験に審査員満場一致で合格した秀才。演奏に妥協を許さない責任感のある人。  
この協奏曲はギター奏者による実演奏とコンピュータによる仮想演奏の
組合せであり、準備が大変でした。
1.ギタリストの視点で森田さんが創作者山田 浩貴氏へ調整提案
2.奈雲 美徳氏の支援による、山田 浩貴による音響テスト
  ポピュラー音楽と同じく、マイクでギターの音を拾って、PCの 
  オーケストラ音とミキシング、演奏者用スピーカーと会場のスピー
  カーに返す。
3.森田さんがコンピュータの拍子に合わせてギターソロ部分を稽古。
  オーケストラが再演奏する時に同期させる必要がある。
4.末岡による山田 浩貴のCG操作と合わせて総合練習。

山田の交響作品はまだYouTubeの仮想演奏でしか楽しめないが金管・木管のみならず、豊富なパーカッション部門も拡張して、大規模で剛毅な作品が多い。その中に在ってこのギター協奏曲は繊細なギターの特性を引き出し、オーケストラの各楽器とのびっくりする駆け引きを愉しんでいる。森田さんもこの世界を愉しみ、ギターの際立った美しい音が印象的だったが、時にコンピュータに合わせて演奏しなければならない窮屈さを晴らすがごとく、ギターをひっぱたいてリズムを付けたり、弦を大胆にかき鳴らしたのが印象的だった。(第二楽章)
山田のCGはやはり、濃いブルーのドーナッツが印象的だった。ギターの故郷、遠いスぺインの空の如く。
残念ながら座席によっては、ギターの音が埋もれてしまう場所もあった様だ。改善方法があるといいが、今後の課題だ。
CG by Hiroki Yamada Pictures by Yasuhiro Kishimoto
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2018/07/22
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.5: Takehiko Sueoka 90 minutes Piano Recital by Takehiko Sueoka**
Inform us any other crazy person who composes piano music, writes down scores & virtually performs by computer and practices piano & executes his original piano recital!!!!

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.5 :末岡 武彦 自作自演ピアノ・リサイタル90分間

先ず、多くの皆様からお褒めの言葉やご助言やご提案をいただいた事を感謝申し上げる。特にガチガチだったピアノ演奏が進歩したのか、微妙なニュアンスまで繊細に表現しているよ、と言われたのは嬉しかった。

今回発表した一番古い作品は1982年(昭和57年)の前奏曲第一番だ。自作曲は納得行くまで熟成させ、全て譜面にして、コンピュータにも演奏させてアーティキュレーションも確認した。その上で本物のピアノで無制限に時間を割いて稽古。遂に90分以上のピアノ・リサイタルを断行した。こんなオバカが他にいれば是非ご紹介願いたい。お互いオバカ度合を競い合おう。(私が調べた所、韓国ドラマの超売れっ子作曲家のイルマさんが一番近いかな。)

オバカついでに、前日は、お客様一人一人のキャンセル対応で、睡眠時間は2時間だった。当日午前中のリハーサルでは高輪センターのヤマハCFがキータッチが軽く、弾きやすいので、勢い余って稽古しまくったが、最近付いた演奏上の悪い癖は少しも治らなかった。(本当は悪い癖は一旦稽古を休んで消せばいいのさ。でも本人はすぐに直したいのだ。無理です。)

午後の演奏は、14曲目もあり、他の演奏家のプログラムも引き続きあるので、時間を短縮しようと、解説もはしょり、あせって弾きまくり、演奏に落ち着きが無く、時々ミスをしてしまった。更にプログラム後半になると、右足のペタリングは疲れるし、時々気が遠くなり、このまま寝てしまうかとさえ思われたが、何とか完遂した。後半のプログラムは比較的演奏しやすい曲目だったので、事故が起こるリスクを回避できたのは不幸中の幸いだった。

バスの運転手も乗客の安全確保のため、前日の睡眠時間は確保するのに、本当にドアホもいい所だった。

プロフェッショナル・ピアノ・リサイタリストの皆様ご助言をお願い致します。お礼に楽曲をご提供致します。稽古すればするほど、精神的に健康になる事は自分自身の人体実験で確認はしております。

Photos by Yasuhiro Kishimoto & Yoko Kashiwagi
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2018/07/19
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***Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.4 Takehiko Sueoka Violin Sonata Unaccompanied by Katsuhisa Yagishita: Respect to Woman and Mother***
Prizes Owner Violinist Katsuhisa Yagishita memorized, understood and performed the piece completely and attracted audience.

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.4 柳下 克久氏による無伴奏バイオリンソナタ(創作:末岡 武彦)演奏:美しい女性・慈愛の母の表現
柳下氏は十分な理解と完璧な暗譜の上で繊細な演奏を行い、偉丈夫な体に似合わずバイオリンの魅力を引き出し、聴衆を感動させた。第十二代藤林 特扇氏の「母の祈り」の画像を展示しながらの演奏であった。柳下氏は数々のバイオリンコンテストで入賞し、テレビ出演も行っている。感性・能力共に抜群の柳下さんのますますのご活躍を期待します。
Pictures by Yasuhiro Kishimoto
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2018/07/15
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.3 Explanation of "Pure Music" **
I defined "Pure Music" in the top of the festival. However, we need to develop the new market where people enjoy our music deeper and also become healthier spiritually.

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.3 純音楽の説明
冒頭で、純音楽の説明を行った。これは先輩の広告デザインのプロフェッショナルの助言に従ったものだが、そもそもマイクの調整が出来ていなかったので会場の人には聞き取れなかった。会場環境の全体調整担当を決めていれば未然に防げた基本的なミスであった。但し、説明資料は見てご理解いただけたのではないか?そもそも音楽を生で繰り返し聴いてスピリチュアルにも健康になっていただく演奏家と聴衆が共生する市場を開発する必要があるのだ。

Photos by Yasuhiro Kishimoto
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2018/07/08
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**Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.2 Invitation of Guests**
Full house of guests is needed to each program of Violin Solo, Piano Recital, Guitar Concerto, Environmental Music by Synthesizer and Computer Aided Music Seminar

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.2 お客様招待

今回は様々な世代のお客様がいらっしゃった事は成果ではあったが、満席とは程遠かった。音楽祭と銘打ち、テーマが拡散してしまったのも一つの原因だが、バイオリンソロ・ピアノリサイタル・ギター協奏曲・
シンセサイザーによる環境音楽・ICT ベース音楽セミナーのそれぞれの固有の顧客発掘が必要である。無名のくせに努力不足であった。

Photos by Katsuro Anazawa and Yasuhiro Kishimoto
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2018/06/27
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***Review of Historical Achievements of 2nd Minami-Azabu Pure Music Festival on 10th June No.1 Preparation***
Dual Usage of SONY HDR-MV1 on and near stage was very effective as their quality of sound recording and wide angle lens.

6月10日第二回南麻布純音楽祭報告と反省 No.1 開演前準備

ステージの上や脇でSONY HDR-MV1を2台使いましたが、これは成功でした。ホールの音響効果もあり、なかなか立体的な音に仕上がりました。出演者がスタッフを兼ね、演奏会と写真展とセミナーの同時開催・画像を見ながらのコンサート・実演奏と録音演奏の同期など多くの仕事を少人数でこなさなければならず、ホール管理者やお友達にもご協力いただきました。ありがとうございます。共催の東京都港区高輪区民センター各位にも感謝いたします。我がピアノ師匠からもお花を頂き感激でした。
Photos by Yasuhiro Kishimoto
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2018/06/23
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