はじめまして〜小6で小説やイラスト書くのが好きでーす♡これからちょくちょく書いてくのでよろしくお願いします☆

参加しました!
主にGoogle+のコミュニティーで艦これの小説を書いています!
よろしくお願いします!

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こんにちは~。
参加しましたぁ。

皆さんの事何も知らないので、教えて貰えると嬉しいです~。

と言うことで、誰か返信プリーズ。

〔野いちご文庫、ベリーズカフェで小説の連載してるキチガイです。〕

あと、デジタルイラスト描くのが好きです(  ̄ー ̄)ノ←高1です。

詰まらないものですがデジ絵を投下。

( ノシ ̄ー ̄)ノシフォーイヤァァァァァ
Photo

参加しました

書く方も好きだけど、読む方が好きです

よろしくお願いしますヽ(・∀・)ノ


あーーーーー、被ってたーーーー
oh(´・ω・`)...no......

すんません!本当にすんませんm(__)m

雑談回で許してーwww

はぁーいはい
今回わ進まんので雑談回にします
さて、銀華様と総悟たち後はよろしくねー(≧∇≦)by黒夜蝶



銀「つーわけで、今回は雑談回になった」
神「知ってるネ、そんなこと.........
あー!黒ちゃんまた、この話し方じゃないとダメアルか?」

ダメじゃないけど.....
つかどうせ、〇〇〇〇になるけど?

神「マジでか…。でも!それでも良いアル!標準語にして欲しいネ‼︎」

了解です、我が女王様
でわでわ……d(^_^o)オッケーです

神「……お!流石黒ちゃん!
やれば出来る良い作者じゃない!
でも、何でツンデレ風なの?
べ、別に気にしてなんてないんだからね!///」
銀「それが、ツンデレだぞ?神楽」
神「そうなの?銀ちゃん」
銀「あぁ、おーい!新八ィ、おーぐーしくん、総悟ォー!」
新「何ですか?銀さん」
土「大串君じゃねぇ!土方だ!」
沖「何ですかィ?銀姉」
銀「だから、俺たちで雑談回だってよ」
土「それで?雑談回って何すんだ?」

ピロン♪

銀時
LINEでいいんじゃね?
既読4
神楽
そうアルナ。
既読4
総悟
いいじゃねぇか、オイ神楽。
お前標準語どうした?
既読4
神楽
忘れてたわ、ありがとね総悟。
既読4

十四郎
それでいいんじゃねぇの?
既読4
銀時
じゃあこれで行こうぜ
既読4

新「..........。」
ピロン♪

銀時
おーい、ぱっつぁん?
入って来いよ^o^
既読4
神楽
そうよ、駄眼鏡
入って来なさいよ
既読3

新「.......テメェ等、口で話せや!何LINEで会話してんの!」

総悟
何もすることがねぇからでさぁ
既読4

銀時 Do you have any objections to this?
既読4

土「おい、万事屋」「GibtesirgendwelcheProbleme?」
(何か問題はあるか?)
土「何言ってんだ?」
銀「だーかーらー!何か異論はあんのかよ!」
土「はぁ?そんな事いつ聞いたんだよ!」
銀「さっきだよ!英語で聞いてやったんだろーが!」
土「分んねーよ!日本語で言えや!」
銀「Gibt es irgendwelche Probleme?」
神「銀ちゃん、それ何語なの?」
銀「ドイツ語」
沖「銀姉、英語やドイツ語も話せるんですかィ?」
銀「まぁな、一応スペイン語とかも話せるな」
土「テメェに意外な才能があったんだな....」
銀「意外って何よ!」
沖「銀姉、素が出てやすぜ」
銀「〜っ///.....そんな事より!このままだと読者に愛想つかされちまうだろ?つーことは、何かやった方がいいんじゃねぇの?」
新「.......具体的にはどうするつもりなんですか?銀さん」
銀「んー、別にこれといって特に何もねぇしなー」
神「ドS対決はどうなのよ」
沖「それはいいじゃねぇですかィ」
銀「総悟もそう思う?」
沖「はい。銀姉もですかィ?」
銀「んー、まぁな。何かそーいうの知りたいなぁーみたいな?」
土「.....。」
銀「どうしたの?十四郎ー?」
土「お前なぁ、名前で呼ぶなっつーの///」
沖「チッ」プクー
銀「?」
神「それより、銀ちゃん。どうするの?」
銀「それで行こうぜ」
沖「オイ、神楽」
神「何?」
沖「この雑談回って、俺とお前が付き合ってるって知らねぇ所だよな?」
神「総悟、真剣になり過ぎて標準語になってるよ」
沖「てめぇもだろィ」
神「私は良いのよ、標準語設定になってるから」
銀「それを言ったら私も外れてるわよ?」
土「お前話し方変わってんぞ」
銀「///うっさい」
沖「.....」r(◎ω◎) 考え中.....
神「別に良くない?だってここ、雑談回だしw」
沖「それもそうだな」
土「だから標準語....チッめんどくせぇ」
銀「....ところで"ドS対決"やるんだろ?」(女声で)
「「「!?」」」
銀「え?どったの皆」(・ω・)
土「オイ、銀華お前な.....」(。´-д-)
沖「銀姉、何時もの紗夜さんの時の声より可愛いですねィ///」
神「銀ちゃん可愛い///」
新「.......///」
銀「ちょ、え?何コレ....」Σ(゚д゚;)
土「お前、紗夜の時も本来の声じゃなかっただろ?」
銀「あー、そっかー」
土「お前な....」(´Д`)ハァ…
銀「んな!呆れることないでしょ!あーもー!姫ー何とかしろー!!」

ハイ。何か力尽きました。
ハイ。すんません、ホントすんません
m(__)m

ハーイファイレーイヴァー!

すんませんm(__)m
何か歌が聴こえたので......ww

今日はちゃんと小説ですよ!
(`ω´)ドヤッ

どぞ!!!

銀時side

銀「おーい、十四郎 入るぞー。」
?「おう。」
スー
銀「あれ?十四郎さー煙草吸ってないの?」
土「まぁな、んで?何の用だ
紗夜」
銀「そーそー、あのさー銀時が居なかったしィ何かウロウロしてた子がァ家が無くて困ってたから連れて来ちゃったテヘッ」(≧∇≦)
土「連れて来ちゃった じゃねーよ!どうすんだよソイツ!近藤さんは、今日いねぇんだぞ!」
銀「俺が見てるよー だからさー
今日一日だけでもここに置いておきたいんだけどーダメ?」

銀時が上目遣いで土方を見る

土「///...別に構わねぇけどな
テメェが面倒見ろよ!」
銀「りょーかーい!」( ̄^ ̄)ゞ
土「おい!お前、名前は?」
うわ〜大串君怖っ!
瞳孔がガン開きだよ あーぁ紫苑
ビクッとしてるしww
流石鬼の副長だねぇーwww


紫苑side

何この人 怖いよぉ〜
睨んでるよぉ〜坂田さぁん…>_<…
ヘルプミー‼︎

「おい!お前、名前は?」

あー名前かぁー
この人の名前は何だろう?
私の名前を言えば、この人も名乗るのかな?

「紫苑です。」

「そうか、真選組副長の俺は土方十四郎だ。」

へぇー歳三じゃないんだ
ちょっと残念(;

土「うるせぇ!それは元ネタだ!」

え?この人エスパー?
聞こえちゃうのー?笑

土「聞こえちゃうのー?笑
じゃねーよ!テメェさっきから口に出てんぞコラ」
銀「怖いよぉ〜十四郎」(≧∇≦)

面白い人だなぁー^_^




土方と銀時の言い合いが終わり
銀時の部屋へ

紫「坂田さぁん 付き合ってくーだーさーい!」
銀「断る! 今のお前は女だろーが!
絶対嫌だ!」

むー 坂田さんを落とすには相当な
努力が必要なんだな!うん


土方side

土「は?とっつぁんが来てる?
どういうことだ山﨑!」
山「えっと、とっつぁんが月影副長に話があるとの事でその〜.......」
土「ッチ....仕方ねぇ山﨑、お前はとっつぁんの相手してろ。俺は紗夜連れて来る。」
山「はい!」


何で、突然来んだよあの人は!
面倒くせぇ!


銀時side

土「紗夜、居るか?」
銀「居るよー どしたの?十四郎」
スー
土「悪りぃんだけどな、とっつぁんがお前に話があるってよ」
銀「そっかー、分かった。ありがとね〜」

片栗虎のやつ! 何だよ茂茂の命令か? ふざけんな!ったくよー(^^;;
よし!この話なら逃げよ


土「とっつぁん、連れて来たぞ」
片「おォ〜、トシぃ仕事が早ぇじゃねーか」
銀「とっつぁん 何の用だ?」
片「あぁ、月影よぉ おめぇのとこに
紫苑っつー餓鬼は居るか?」
銀「居るけど?何で?」
片「言ってもいいんだがなぁ、此奴等の前だとバレるぞォ?」

ッチ.....面倒な事になったなぁー
まぁ、総一郎君もいるみたいだし
まぁいっか!

銀「....総悟、どうせなら入ってきたら?」
土片「「⁉︎」」
沖「気づいてたんですかィ?」
銀「まぁねー♪じゃあ……“片栗虎”話せ」
片「分かりましたよォ “白夜様”」

土方side

はぁ?どういうことだ?
それより,"白夜様"って何でだ?
アイツは、月影紗夜じゃねーのか?


沖田side

とっつぁんは何を言ってるんでィ?
"白夜様"って誰ですかィ?

.....紗夜さん?



銀時side

うわァ〜 二人ともポカーンってしてるよw
写メ撮りてぇなw

片「白夜様まずは紫苑“様”についてですが、紫苑様はァ白蓮族の王子で貴女様の許婚です。」

はぁ⁉︎許婚?
絶対嫌だ! あんなエロ女!
じゃねーやエロ男!

最悪じゃねーか/ _ ;

銀「片栗虎、誰が決めた?」
片「定定公です。」

ッチ....あの狸野郎!
何を考えてやがる‼︎
まぁいい、 アイツ絶対殺す!

銀「片栗虎....断ると伝えろ
それから土方と沖田!」
土沖「‼︎」
銀「いつまでそうしているつもりだ?」
土「...なぁ」
銀「何だ?」
「テメェは何者だ?」

あー そうきたか、流石真選組の頭脳だな........二回目だわw同じ事言ってたww

銀「俺は徳川白夜であり、坂田銀時であり、月影紗夜でもある。」

土方side

はぁ⁉︎紗夜が万事屋?つか徳川?

土「テメェ....万事屋なのか?」
銀「大串君ー流石だねぇー
徳川ってところに?ってなったでしょ」^_^

コイツが万事屋かよ(;
つか真選組にいる時は、めちゃくちゃ頭イイじゃねーかどういうことだよ!
コイツのギャップが怖ぇよ(;

土「何で、テメェが徳川家なんだ?」
銀「俺は、茂茂の姉だぞー
色々あるけどな俺は今じゃ死んだとされている徳川家のお姫様でー 徳川の裏で仕事してんのよー」

コイツ 本物なんだな....
紗夜にアレ食わせたの間違いだったかもな(;


銀「そー言う訳だから、これからもよろしくねー...ボソッ(何か起こったら真選組消せるから)それと、気をつけてねー 」^_^

怖ぇーよ! 恐ろしい事言ったぞコイツ! (;

沖「銀姉!土方コノヤローがビビってやすぜィ」( ̄▽ ̄)ニヤリ

はぁ?ビビってねーし!
つか、"銀姉"って何だよ! いつの間に呼び方変えてんだ総悟!

銀「あれ?総悟ー 何で銀姉なの?」
沖「姉上みたいだからでさぁ♪」
銀「そっかぁ♪ 総ちゃんだから許すよー♪」^_^

仲良いなオイ! いや別に嫉妬してる訳じゃねーし!
何か羨ましいかもな///
じゃねー‼︎ 何考えてんだ俺は!

銀「トシぃ?どしたのー?さっきから百面相してるよ?」ヽ(´o`;オイ
土「....悪りぃ。」


銀時side

土方の奴何してんだ?
さっきから照れたりムスッとした顔したり....意味わかんねー(;
つーかキモいわぁー

沖田君の視線がいたいよぉー!
ドSオーラが凄ェんだけど(;

「トシぃ?どしたのー?さっきから百面相してるよ?」ヽ(´o`;オイ

土「....悪りぃ。」

え?それだけ? 何?銀さん泣くよ?


片「白夜様、じゃあ紫苑様は連れて行きますよォ。」

「おー連れてけー!じゃ、俺も帰るわ じゃあな十四郎、総ちゃん♪」^_^


あー、ったく今日は散々だったぜ
一番知られたくねー奴等にバレちゃったしィ!しかも勝手に許婚とか決められてるしィ!マジでありえねぇ!

沖「銀姉、怒ってやすかィ?」(^^;;
「......…怒ってないよー♪」^_^

やっべェ 顔に出てたかぁ〜(^^;;

沖「そうなんですかィ? 俺ァ、てっきり誰かを殺そうと思っていたのかというぐらい殺気が出てたんで 怒ってるのかと思いやしたけど?」

殺気が出てたのか〜(^^;;
かーなーりー ヤバくね?

「総ちゃん…今度大串君殺すの手伝ってね♪」
おー びっくりしてるww
てか、あれ?ニヤけてね?
沖「了解でさァ 銀姉」
( ̄▽ ̄)ニヤリ
銀「じゃあねー」^_^
沖「銀姉!LINEのID教えてくだせェ」( ̄▽ ̄)
銀「イイよ♪」^_^
土「おい、総悟何してんだゴラ!
万事屋には、帰ってもらえ。つか、ソレ明日にしろや!」
銀「へいへい、じゃあねー総ちゃん♪」^_^





♪ー♪ー♪ー♪ー
ピッ
銀「はい。坂田です。」
?「銀さんですか? 今からそちらに行こうかと思ってたんだけど...」
銀「え?今から来んの? 荷物とかどうすんだよ」
?「ダメでした?」
銀「いや、むしろ好都合だぜ」
?「じゃあ、待ってます。 あの、総ちゃん元気ですか?」
銀「あぁ、元気みたいだよ...じゃあ、1度家に帰ってからそっちに行くわ じゃあな」
ピッ

付いて来なくていいのになぁー
あれ?総ちゃんだったわww
未来予知がハズれるなんてね/ _ ;

銀「総ちゃんさー 土方に言って出て来た?」
沖「⁉︎ バレてやしたか... 一応夜回りってぇ事で出て来やした。それより、さっきの電話の相手誰なんですかィ?」

気になるんだぁー でもねー
言ったら困るだろうしー 言わないでおこう!

銀「うち(万事屋)の知り合いだよ♪じゃあね 総一郎君」^_^
沖「総悟でさァ、旦那。」


?side


?「あのー、桂さん?」
桂「ん?どうしたのだ?ミツバ殿」
ミ「銀さんの家に荷物を持って行きたいんですが...手伝ってくれませんか?」
桂「勿論だ。ミツバ殿」

アリ?被ってたりする???
( ̄-  ̄ ) ンー( ゚д゚)ノナルホド、ワカラン!
まぁ、ハイ。

ちわーっす
ヽ(^Д^*)/おひさ〜♪

何の小説にしようか迷ったので
今回は何にもーないwww

ただのお久しぶりーって話でした!
すんませんm(__)m

参加しました!
よろしくです!

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今、銀魂の小説を読んでいますw
ていうか、銀魂の小説しかありません。
なんか、すいませんm(__)m
PhotoPhotoPhotoPhoto
2015/01/16
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未だに3人.....
悲しいけどー!そんなことより!
小説だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

あ、荒ぶりました...
銀魂どぞ!!あ、今回はちゃんと
番外編じゃなくて本編だよ!


銀魂小説
・設定・
坂田銀時
実は、徳川家長女徳川白夜
で真選組参謀兼副長の月影紗夜
として過ごしている。

副長の時は
しっかりしていてキレ者だが
短気なのが玉に瑕。
自覚はないが天然でキレると
一人称が『私』になる。

生き別れの妹がいる。

女だよ♪

白夜族(びゃくやぞく)という夜兎族よりも強い戦闘民族と白露家(しらつゆけ)の女性との間に生まれた
人間と天人のハーフ。

ある力を持っていて本気を出すと
瞳の色が変わる。

本気の時は、紫と黄金色(こがねいろ)のオッドアイになる。場合によっては、緑と青のオッドアイになる時もあるよ(FFのユウナ参照)

その他は原作通り。

オリキャラ
紫苑
白蓮族(はくれんぞく)の貴族
先天性の天人で自分が願う時だけ女性になれる。
普段は、男の姿をしている。
銀時が大好き

氷月
銀時を知っている?
本名を誰にも明かさない
謎の女の子

攘夷3人は、全員松陽の元にいた。
4兄弟である

その他
銀魂の登場人物 全て原作通り

話の途中で付け足したりします
ご了承下さい(ーー;)



本編スタート!



noside


浪士A「よぉ、お嬢ちゃん
ちょっと遊ばねぇか?」
?「お断りします!」

そう言って?は、浪士を蹴った

浪士A「何しやがる!このアマ!」
?「⁈」
??「何してんだよテメェ等
怖がってんじゃねーか」
A「うるせー!邪魔すんじゃねー!」
ドカッ!
??「ギャーギャー煩ぇんだよ!
ったく人が親切に話掛けてやったってぇのによ」
?「あの〜助けて下さってありがとうございました。
宜しければお名前を教えてもらえませんか?」
??「あ?名前?
俺ァ、坂田銀時だ。
テメェは?」
紫苑「紫苑と言います。」
銀時「そうか、じゃーな紫苑気ィ付けろよー」



銀時side

あーぁ、ったく何で着いてくんだよ

コイツ確か....紫苑とか言ってたっけ?

俺さー初対面なんだけどぉー!?

銀「なぁ、着いて来なくてよくね?」
紫「嫌です。」キリッ✴︎
銀「何でそんなドヤ顔してんの⁉︎
そこドヤ顔するとこじゃなくね!」
紫「私、一目惚れしちゃったんです。 だから、貴方の事を教えてください!」

何だよコイツ(ーー;)
おもっきし俺の嫌いなタイプじゃん
積極的な女好きじゃねーんだよ
つか、俺女だしィ
面倒くせぇ、どうせなら
俺が『女』だって証明すればいいんじゃね?

よし!これで行こう!



所変わって江戸城前

紫「あのォ〜?」
銀「何だ?」
紫「何で江戸城にいるんですか?
坂田さんって将軍なんですか?」
銀「将軍じゃねーよ!
確か、俺の事が知りてぇんだよな?オメェ」
紫「え?あ、はい。」
銀「なら、黙って着いて来い。」

紫苑side
あれから一言も喋らずに
坂田さんは、城の中を歩いていた。
私は、勿論着いて行ったよ♪
気になるしー
一応城に呼ばれてたしー
場所分んなかったから丁度良かったかも(≧∇≦)

銀「着いたぞ。」
紫「え?」
銀「紫苑、お前は、何があっても
話すな。ここから先は、この国のトップがいるからな。出来れば頭下げてりゃいいんだろーがな。」
紫「分かりました。ですが、
側にいてもいいですか?」
銀「…….はぁー
まぁ構わねーよ。」
スー
銀時side

銀「入るぞ、茂茂。」
爺や「貴様!このお方は、将軍であるぞ!無礼極まりない!
出て行k」
茂「爺や、構わぬ。通せ。」
爺や「しかし、「通せ。」 かしこまりました。」
銀「茂茂、私をここに呼び出した訳は何だ? もし、城に戻れというのなら断るぞ。」
茂「すまない、姉上。
その通りです。」
銀「そうかなら断る。
じゃーな茂茂、 行くぞ紫苑。」
紫「あ、はい。」

?「お姉様!待ってください!」
銀茂「そよ⁉︎」
そよ「お姉様、今度神楽ちゃんと一緒に来てくださいよ!約束ですから!」
銀「はぁ〜、分かったよそよ
神楽にはちゃんと伝えとくな。」
紫苑side

紫「.……….。」
銀「.……….。」
(チョー気まずいよォ〜(ーー;)
坂田さん何にも話さないしー)
銀「俺はなー、女でこの国の姫だぞ
見たところお前は、女見てぇだしよ
真実教えてやったわけだしィ?
諦めてくんない?」
紫「嫌です!坂田さんが姫様なんて関係ないです!」
銀「そこじゃねぇだろォォ‼︎
ねぇ!話聞いてた?俺さぁ女だっつてんだよ?まさか、同性愛ですか?
お断りだ!コノヤロー!」
紫「あのォ〜、すみませんでした。
私は、先天性の天人でー
本当は、男なんですけど。」
(ーー;)

銀時side

は?何言ってんの?この子
まさか!頭パーンなってんの?
男な訳ないじゃん!コレ!

銀「冗談キツイぜ」
紫「冗談じゃないですよ?」
銀「なんで疑問系なんだよ。」
はぁ〜厄介な奴持って帰って来ちまったのか?
どうするよー
万事屋に一旦帰った方がいいな
こりゃあ

銀「もういいわ、俺はこれから仕事だから帰るが勝手に着いてくんなよ。ちゃんと家に帰れ。じゃーな。」
紫「分かりました。」( ̄^ ̄)ゞキリ

何なんだよアイツは
神楽以上にバカじゃねーか
着いてくんなって言ったのによー
まるっきり無視じゃねーかコノヤロー
まぁー真選組副長として聞くか後で

ガチャ ガララ
銀「たでぇまー」
「おかえりなさーい!」
紫「痛っ!何するんですか、坂田さん!」
銀「何人ん家に勝手に入ってんだよ!」

紫苑が何かムゥ〜っとしてた。

銀「まぁ、いいや
俺着替えるから。覗くなよ。
それと、お前は真選組に来い。」
紫「何でですか?」

紫苑side

うわァ〜
とうとう坂田さんに無視されちゃったよぉ〜…>_<…

真選組ってどんなところなんだろう?
気になるにゃぁー
うわっ訛りがぁーΣ(・□・;)

銀「何してんだ?はやく来い。」
紫「え?あのォ〜どちら様ですか?」
あの美人さん誰?
何かモデルみたい!
銀「坂田ですぅー。紫苑早くしろ。」
えー!あの美人さんが⁉︎
ビックリだよ。

だって今の坂田さんって黒い洋服に
黒いミニスカで黒のハイソックスで
黒のヒール履いてるモデルみたいな美人さんだもの

全身黒いのはもっとビックリだけど

あれ?瞳の色が違うなー

でも坂田さんだし大好きだなぁー

銀「おい、コラ
全部聞こえてんだよ。
歩きながらブツブツ言うなよ
怖ぇーから。
……着いたぞ。」

え?聞こえてたのー?
ショック!
つか、デカ!何これ?
本当デカくね?

隊士A「あれ?月影副長?」
銀「よぉ、開けてくんね?」
A「あ、はい。」

真選組屯所内

?「あれ?紗夜さんじゃねぇですかィ?どうしたんでィ?」
銀「銀時の所に行ったんだけどなー
俺。聞いてない?十四郎に……
総悟、聞いてる?」
沖「すいやせん。そうですかィ。
それより紗夜さん、その女は誰なんでィ?」
銀「コイツか?コイツはなー
銀時の家の前で右往左往してるのを
見た俺が連れて来ただけだよ」^_^

怖いなー坂田さん
笑ってるけど…..何か怒ってるよぉ
…>_<…
そういえば、私一言も喋ってない!
うぅー 栗色頭の子何かずっと私のこと見てるしー…>_<…

銀「じゃ、総悟仕事しなよー」
沖「分かりやした、紗夜さん土方コノヤローに襲われないように気をつけて下せェ。」(·∀·)ニヤニヤ

銀時side

何なのあの子!ドSオーラがちょー怖ぇんだけどー(^^;;
銀「紫苑行くぞ!」
紫「…へ?あの!ま、待ってください!」

女の姿だといいんだろーがな
お前は男だろーが!
その才能が怖ぇーよ!

沖田side

紗夜さんアンタ、旦那の事が好きなんですかねィ?
俺は、アンタが旦那の事が好きだろーが関係ないんでさァ
土方コノヤローよりも旦那よりも先にアンタを物にしてみまさァ!


沖「〜♪」
?(うわァ〜沖田隊長が鼻歌歌ってるよー。あれ?しかも仕事してるし怖いなー何か…(^^;;)
沖「おい、コラザキ!テメェ何してんでィ!」
(^^;;ビクッ
山「いえ、な、何でもないですよ!」
沖「ならいいけど、紗夜さんに手ェ出すんじゃねーぞザキィ」
山「ひぃぃー」…>_<…


銀時side

銀「おーい、十四郎 入るぞー。」
?「おう。」
スー
銀「あれ?十四郎さー煙草吸ってないの?」
土「まぁな、んで?何の用だ
紗夜」
銀「そーそー、あのさー銀時が居なかったしィ何かウロウロしてた子がァ家が無くて困ってたから連れて来ちゃったテヘッ」(≧∇≦)
土「連れて来ちゃった じゃねーよ!どうすんだよソイツ!近藤さんは、今日いねぇんだぞ!」
銀「俺が見てるよー だからさー
今日一日だけでもここに置いておきたいんだけどーダメ?」

銀時が上目遣いで土方を見る

土「///...別に構わねぇけどな
テメェが面倒見ろよ!」
銀「りょーかーい!」( ̄^ ̄)ゞ
土「おい!お前、名前は?」
うわ〜大串君怖っ!
瞳孔がガン開きだよ あーぁ紫苑
ビクッとしてるしww
流石鬼の副長だねぇーwww


紫苑side

何この人 怖いよぉ〜
睨んでるよぉ〜坂田さぁん…>_<…
ヘルプミー‼︎

「おい!お前、名前は?」

あー名前かぁー
この人の名前は何だろう?
私の名前を言えば、この人も名乗るのかな?

「紫苑です。」

「そうか、真選組副長の俺は土方十四郎だ。」

へぇー歳三じゃないんだ
ちょっと残念(;

土「うるせぇ!それは元ネタだ!」

え?この人エスパー?
聞こえちゃうのー?笑

土「聞こえちゃうのー?笑
じゃねーよ!テメェさっきから口に出てんぞコラ」
銀「怖いよぉ〜十四郎」(≧∇≦)

面白い人だなぁー^_^




土方と銀時の言い合いが終わり
銀時の部屋へ

紫「坂田さぁん 付き合ってくーだーさーい!」
銀「断る! 今のお前は女だろーが!
絶対嫌だ!」

むー 坂田さんを落とすには相当な
努力が必要なんだな!うん


土方side

土「は?とっつぁんが来てる?
どういうことだ山﨑!」
山「えっと、とっつぁんが月影副長に話があるとの事でその〜.......」
土「ッチ....仕方ねぇ山﨑、お前はとっつぁんの相手してろ。俺は紗夜連れて来る。」
山「はい!」


何で、突然来んだよあの人は!
面倒くせぇ!


銀時side

土「紗夜、居るか?」
銀「居るよー どしたの?十四郎」
スー
土「悪りぃんだけどな、とっつぁんがお前に話があるってよ」
銀「そっかー、分かった。ありがとね〜」

片栗虎のやつ! 何だよ茂茂の命令か? ふざけんな!ったくよー(^^;;
よし!この話なら逃げよ


土「とっつぁん、連れて来たぞ」
片「おォ〜、トシぃ仕事が早ぇじゃねーか」
銀「とっつぁん 何の用だ?」
片「あぁ、月影よぉ おめぇのとこに
紫苑っつー餓鬼は居るか?」
銀「居るけど?何で?」
片「言ってもいいんだがなぁ、此奴等の前だとバレるぞォ?」

ッチ.....面倒な事になったなぁー
まぁ、総一郎君もいるみたいだし
まぁいっか!

銀「....総悟、どうせなら入ってきたら?」
土片「「⁉︎」」
沖「気づいてたんですかィ?」
銀「まぁねー♪じゃあ……“片栗虎”話せ」
片「分かりましたよォ “白夜様”」

土方side

はぁ?どういうことだ?
それより,"白夜様"って何でだ?
アイツは、月影紗夜じゃねーのか?


沖田side

とっつぁんは何を言ってるんでィ?
"白夜様"って誰ですかィ?

.....紗夜さん?



銀時side

うわァ〜 二人ともポカーンってしてるよw
写メ撮りてぇなw

片「白夜様まずは紫苑“様”についてですが、紫苑様はァ白蓮族の王子で貴女様の許婚です。」

はぁ⁉︎許婚?
絶対嫌だ! あんなエロ女!
じゃねーやエロ男!

最悪じゃねーか/ _ ;

銀「片栗虎、誰が決めた?」
片「定定公です。」

ッチ....あの狸野郎!
何を考えてやがる‼︎
まぁいい、 アイツ絶対殺す!

銀「片栗虎....断ると伝えろ
それから土方と沖田!」
土沖「‼︎」
銀「いつまでそうしているつもりだ?」
土「...なぁ」
銀「何だ?」
「テメェは何者だ?」

あー そうきたか、流石真選組の頭脳だな........二回目だわw同じ事言ってたww

銀「俺は徳川白夜であり、坂田銀時であり、月影紗夜でもある。」

土方side

はぁ⁉︎紗夜が万事屋?つか徳川?

土「テメェ....万事屋なのか?」
銀「大串君ー流石だねぇー
徳川ってところに?ってなったでしょ」^_^

コイツが万事屋かよ(;
つか真選組にいる時は、めちゃくちゃ頭イイじゃねーかどういうことだよ!
コイツのギャップが怖ぇよ(;

土「何で、テメェが徳川家なんだ?」
銀「俺は、茂茂の姉だぞー
色々あるけどな俺は今じゃ死んだとされている徳川家のお姫様でー 徳川の裏で仕事してんのよー」

コイツ 本物なんだな....
紗夜にアレ食わせたの間違いだったかもな(;


銀「そー言う訳だから、これからもよろしくねー...ボソッ(何か起こったら真選組消せるから)それと、気をつけてねー 」^_^

怖ぇーよ! 恐ろしい事言ったぞコイツ! (;

沖「銀姉!土方コノヤローがビビってやすぜィ」( ̄▽ ̄)ニヤリ

はぁ?ビビってねーし!
つか、"銀姉"って何だよ! いつの間に呼び方変えてんだ総悟!

銀「あれ?総悟ー 何で銀姉なの?」
沖「姉上みたいだからでさぁ♪」
銀「そっかぁ♪ 総ちゃんだから許すよー♪」^_^

仲良いなオイ! いや別に嫉妬してる訳じゃねーし!
何か羨ましいかもな///
じゃねー‼︎ 何考えてんだ俺は!

銀「トシぃ?どしたのー?さっきから百面相してるよ?」ヽ(´o`;オイ
土「....悪りぃ。」


銀時side

土方の奴何してんだ?
さっきから照れたりムスッとした顔したり....意味わかんねー(;
つーかキモいわぁー

沖田君の視線がいたいよぉー!
ドSオーラが凄ェんだけど(;

「トシぃ?どしたのー?さっきから百面相してるよ?」ヽ(´o`;オイ

土「....悪りぃ。」

え?それだけ? 何?銀さん泣くよ?


片「白夜様、じゃあ紫苑様は連れて行きますよォ。」

「おー連れてけー!じゃ、俺も帰るわ じゃあな十四郎、総ちゃん♪」^_^


あー、ったく今日は散々だったぜ
一番知られたくねー奴等にバレちゃったしィ!しかも勝手に許婚とか決められてるしィ!マジでありえねぇ!

沖「銀姉、怒ってやすかィ?」(^^;;
「......…怒ってないよー♪」^_^

やっべェ 顔に出てたかぁ〜(^^;;

沖「そうなんですかィ? 俺ァ、てっきり誰かを殺そうと思っていたのかというぐらい殺気が出てたんで 怒ってるのかと思いやしたけど?」

殺気が出てたのか〜(^^;;
かーなーりー ヤバくね?

「総ちゃん…今度大串君殺すの手伝ってね♪」
おー びっくりしてるww
てか、あれ?ニヤけてね?
沖「了解でさァ 銀姉」
( ̄▽ ̄)ニヤリ
銀「じゃあねー」^_^
沖「銀姉!LINEのID教えてくだせェ」( ̄▽ ̄)
銀「イイよ♪」^_^
土「おい、総悟何してんだゴラ!
万事屋には、帰ってもらえ。つか、ソレ明日にしろや!」
銀「へいへい、じゃあねー総ちゃん♪」^_^





♪ー♪ー♪ー♪ー
ピッ
銀「はい。坂田です。」
?「銀さんですか? 今からそちらに行こうかと思ってたんだけど...」
銀「え?今から来んの? 荷物とかどうすんだよ」
?「ダメでした?」
銀「いや、むしろ好都合だぜ」
?「じゃあ、待ってます。 あの、総ちゃん元気ですか?」
銀「あぁ、元気みたいだよ...じゃあ、1度家に帰ってからそっちに行くわ じゃあな」
ピッ

付いて来なくていいのになぁー
あれ?総ちゃんだったわww
未来予知がハズれるなんてね/ _ ;

銀「総ちゃんさー 土方に言って出て来た?」
沖「⁉︎ バレてやしたか... 一応夜回りってぇ事で出て来やした。それより、さっきの電話の相手誰なんですかィ?」

気になるんだぁー でもねー
言ったら困るだろうしー 言わないでおこう!

銀「うち(万事屋)の知り合いだよ♪じゃあね 総一郎君」^_^
沖「総悟でさァ、旦那。」


?side


?「あのー、桂さん?」
桂「ん?どうしたのだ?ミツバ殿」
ミ「銀さんの家に荷物を持って行きたいんですが...手伝ってくれませんか?」
桂「勿論だ。ミツバ殿」


銀時side


「たでぇーまー」

シーン


...そういや今日新八達はお妙んとこにいるんだったな
一人なんて久しぶりだなぁ
何時もならあいつらが居るからなぁ

♪ー♪ー♪ー♪ー
ピッ
「はい?」
?「オィ、銀時ィ...テメェ真選組に何しに行った?」
銀「んだよ、晋助テメェ何してんだ?
俺達ァ 袂を分かった筈だぜ?」
晋「...ッチ俺ァw「晋助様ー!」来島テメェ!」
「オィ、晋助。また子に変われよ」
晋「はぁ?どういうk「銀時様⁉︎」...」
銀「おーいまた子ォ 晋助が怒ってるぜェ
とりあえず話があるからまた子に変われや」
ま「銀時様?どうなさいました?
ハッ!まさか、妖刀で何か....」
銀「ちげぇよ、つーか晋助に電話番号教えた?」
ま「言ってませんよ?」
銀「....ハッキングしたな?コノヤロー」(`へ´)
ま「....すいません(ーー;)」
銀「まぁ、いーわ。ハッキング仕返したから、俺の情報全部消去しといたしぃー....(また子と万斉後で潰す!)ボソッ」
ま「す、すいませんっす! .......あっ」
銀「元の調子に戻ったか、悪りぃな冗談だから気にすんなよ!なっ?」
ま「でも、g「でもじゃない!」...了解っす、銀時様」
銀「じゃあな、晋助頼むわ」
ま「銀時様!晋助様、そちらに行ってます.....(ーー;)」
銀「マジでか(ーー;)....わーった、じゃあな」

プッ

ピーンポーン

早っ!え?晋助早くね?
あの子こんなに足早かったっけ?

「はーい、ちょいとお待ちー」

タッタッタッ ガラガラッ
晋「......誰だ?テメェは」
銀「....とりあえず中に入れば?」

タッタッタッ

銀「........」
晋「….……オィ、テメェ誰なんだよ」(`∧´)

ちょー気まずいんだけどォォォ!

何これ⁉︎つーか、晋助から黒いオーラが....(ーー;)

正直に言うしかねーか



銀「俺は、正真正銘 銀時だよ。」
晋「ちげぇなァ、銀は女じゃねぇ」

あっ!コイツ等には、俺が女だってこと言ってねーんだったわww
それに、さっきの声のままだったわww

銀「コホンッ...あー.......よし!
悪かったな、晋助。俺は、銀時だから」
晋「〜〜〜っ」

うわぁーめっちゃ吃驚しちょる!
.......訛ったぁー

晋助side

銀時が女.....?

来島と親しい中みてぇだし
どういうことだ?

俺達に何を隠してやがる?
銀時ィ........

晋「オイ、銀時ィ」(`へ´)
銀「何?」
晋「テメェ何を隠してやがる」
銀「...........。」
晋「銀時、俺にも言えねぇのか?」
銀「テメェは、袂分かってんだろーが....つか、何しに来やがった?」
(`へ´)

ッチ.....馬鹿銀!
ヅラと辰馬には言わなくてもいいが
俺には、話してくれよ......
独りになるな...銀時。


晋「紅桜の時のことだ、あれは誤解だゼェ?
俺ァ何も知らねぇからなァ、あいつらが勝手にやったことだ。
だから、悪かったな..」
銀「…………そうか、まぁーいいわ
テメェもう来んなよ?
俺は一応真選組副長だからね?
そこんとこヨロシクな」
晋「......分かった、一つ聞きてぇ事がある」
銀「何?」
晋「来島とは、どういう関係だ?」



銀時side

「来島とは、どういう関係だ?」

晋助らしい聞き方だな
.………また子との関係か

初めて会った時の事を話すか...

「また子との関係は......



ー二年前ー

あの時は丁度、万事屋での久々の休みだったんだ

神「ねー銀ちゃん」
銀「んー?どったの?」
神「定春の散歩ついでに姉御の所に行ってくるネ、だから銀ちゃんお留守番お願いヨ」
銀「おー気ィつけて行けよー」
神「行ってくるネ! 定春、行くヨ」



休みなんて久々だな、ここが静かなのも......

ピーンポーン

銀「ったくこちとら久々の休みだってーのによー.......はーい」

ガララ

片「あのォーここが万事屋で
あってんのかァ?」
銀「…………あってますよ」^_^;
片「そうかィ、兄ちゃんに話があるって言ってたから連れて来たんだわ
中に入れてくんねぇか?」
銀「どうぞ」
「ありがとなァ、将ちゃんいいってよぉ〜」

..........将軍かよォォォ!

片「…………。」
茂「…………。」
銀「……………あのォー
どのようなご用件で?」^^;

えー、何なの?
何で人ん家に来て無言?
何が何でも銀さん怒りますよ?
(^言^)

茂「“白銀の姫君”...」
銀「‼︎.......何で知ってる」
片「白銀の姫君は、幕府の中ではかなり重要な人物とされていて保護対象なんだよォ」
銀「………それで?俺に何の用だ?」

まぁーいきなり将軍が万事屋に
来たんだよ
あっ、質問なら後にしろよ?
今は2年前の話の最中だからな

茂「余は、そなたが"白銀の姫君"だということしか知らぬ」
銀「将軍様のことは、まぁ、分かったがそういうアンタはどうなんだ?」
片「まぁ、将ちゃんの言っていることなら本当ですよォ、俺ァ兄ちゃんがその"白銀の姫君"か、どうかってことだけしか知らねぇよォ」
銀「残念だが、俺ァそんな大層な名で呼ばれたこたァねぇよ。それに、俺ァ男だぜ?どう見てもその名は女が呼ばれている名だろうが」

to be continue...


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