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Amazonのレビュー欄を覗いて、当時の文部省特薦のこんな静かで真面目なアニメを、思いのほか多くの人が観ていてびっくりした。いや観ている人は少ないけどレビューを書く人の率が高いのかもしれない。想いも共有できる感覚で自分が書く必要がなかった。よい作品にはよいレビュアーがついている。
この作品はYouTubeでも観ることができる。昔の作品なので制作者側に管理されていないのだろう。でも映像が荒くて勿体ない。細野晴臣の音楽はイヤホンでなら深く浸透してくるとは思うが。個人的には銀河鉄道の夜は Ultra HD Bru-ray で観てみたい。この作品はフイルムで残されてると思うし、暗所の多い映像なので効果てきめんだろう。ブルーレイでは暗所がノイジーだ。動画だからあまり気にはならないけど。(オーディオ店の店員によるとブルーレイではDレンジ的に色トビしないよう明度の中心点を明るい側にずらして制作・販売するしかないようだ) (マスター側には最新の映画は16K等で残されてる。デジタル初期の頃のものはUHD化するメリットが薄いけどアナログのフイルムは色素・画素的には無限なのでメリットが大きいとのこと)。
Ultra HD Bru-rayで映画を観ると本当に落ち着く。ストレスがない。色も違う。キャビンアテンダントの「紺色」の服とか、比較すると別の色。色域・色深度が違う。綺麗な写真ショップでプリントした写真でもシャドー部が曇ってないものは、かなり落ち着いて眺めていられる。その透明感に吸い込まれる。暗所がノイジーだと( ´-`)。o( 最近、目が悪くなったかなぁ )と無意識に目を擦ったりしてしまうもの。
『銀河鉄道の夜』が Ultra HD Bru-ray になったらどんなにいいことか。

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壁に穴を開けてスピーカーユニットを埋める

http://www.tukipie.net/audio/WallSpeaker.html
http://www.tukipie.net/audio/Peerless_SKO130.html

そうすると夜道のカラスのカーカーとか機関車到来時の爆音も、なんのストレスもなくなる。

音響は完成なのです。

問題は映像。Blu-rayでもまあいいのだけど、Ultra HD Blu-ray で、そのDレンジに対応できるテレビやスクリーンで、真っ暗な部屋で観たい。UHD-B版出ないかな。
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