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維新改革などに着手した高官達の言葉とか行動を見てたら、今の日本の現状は堕落の極みである。
国が抱える問題やその難易度は時代が変われど大差ない。
国民の暮らしの向上と軍事を踏まえた外交、そこに世論と経済が入る。
この仕組みは全ての「国」が等しく抱える問題である。
そもそも国であるからしてこれらを解決していくのは当然のことでそれこそ国の役割であり「問題」と言う言葉に変換してよいのかと疑問にすら思う。

問題その物が過去より難題極まった訳ではないとすれば、堕落したのは人だ。
日本国民とその政治家、官僚、企業だ。

維新革命とその後の明治政府も、対立や反論や問題の先送りなど、一見して今と似た境遇に合った物の、誰一人として私情を挟んだり欲にまみれたり、怠惰に浸るなんて事は無く、中には自身の意見を通すために腹を掻っ捌いた藩主がいたり、問題解決の為なら祖国とも刀を交える事も厭わないと断言したり、私情を言えば忍び難いも道理に通った話に反論する理由はないと手紙に綴ったり、一人一人の志が全然違う。


会社員だろうが政治家だろうが今の日本を支えてる人達は大半が怠惰に浸り切り、自身が怠惰である事に気付きもしない。
頭のどこかで「誰かがやる」とか「どうにかなる」とか「たかがこんな事」と思っている。
一度二度ならともかく、常にそれが癖づいている。
今やそれが国民性にすらなりつつある。
これは「平和ボケ」だ。
会社の為に命をかける人間以外会社のトップに立つべきではない。
いや、人の上に立つ者はその者達の為に命を投げうる覚悟が無ければ立ってはならない。

綺麗ごとではなく、これは現状をみて浮き彫りになってきた一種の仕組みである。
それほどの覚悟と熱意と志を持った者ではないと統率し人を牽引し、より良い社会改革を実現する事は不可能である。
歴史を見てもそれが証明されている様に思える。

高級優遇の名の元にこれらの条件を満たさぬ者が人の上に立つ。
下の者は虐げられる事はあれど報いた甲斐は得られず、上の者は徐々に視野が狭くなり立ちまわれなくなっていく。

侍精神を忘れた日本人ほど怠惰で愚かな人種は無い。

その昔この国で”責任逃れ”など出来ようも無かった。
責任が及べば腹を切らねばならなかった。
さぞ殺伐としたイメージだろうが、それこそ日本人をここまで高めた要因であったと今は思う。

何処までもみじめに、見え透いた言い逃れをし、あまつさえ責任を逃れようとあがき、その醜態をさらした上でまだその地位に留まろうと執着する。

なんと哀れな事か。
もし時代が違えば、今の政治家、高官、官僚、企業のトップクラスに立つ者達など、この国を実質になっている者達の大半がその首を跳ねられていたと断言できる。
断言できる事が悔しくまた情けない。

己の腹を担保に発言しろ。
一歩間違えて腹を切れ。
断固とした反対を表明したいなら、その旨を書状に認め腹を切れ。

それが出来る者が今の日本を支える者達の中にどれ程いる?
いや、どれほどいると思う?

そんな者達に国を任せている国民その物が怠惰なのだ。
もし、強い改革意識に闘志を燃やす者がでなければ、この国はこのまま堕落の一途をたどるだろう。

私が思うにこの国の国民は「諦めて」「傍観し」「他人事」で目を逸らしている気がしてならない。

国政が悪いのは「政治家のせい」 会社がダメなのは「上司のせい」
そして「まぁ良いよ、どうなったって自分は知らないし。」と思って、例え日本と言う国が亡ぼうと、その瞬間まで「あ~あ」と思いながら特に自ら率先して動く事もせず、そうした者達を「よくやるよ」と傍観しながら流されるがまま流され、最後に愚痴を垂れて終わるのだ。

もし、本当にこのまま国民、しいては国の意識が変わらなければ、
この国の寿命は長くない。




かく言う私も他人の事をとやかく言うほど立派な生き方はしていない。
しかし自覚し精進すべきだろう。

自分に都合の良い状況が欲しいならそうなる様に努力すべきで、書状上だけで作り上げてもなんの意味もない、むしろ害をなす可能性もある。

人の意識を改革させるのは容易くはない。
こう述べる者も中にはいる。程度にしか認識されないのが現実だ。
我々は、過去から進化してきたのか、それとも甘え退化したのか、それすら判断できぬのだから誠に愚かしい事である。
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コラ画像作ってみた。
このシーンを見てすぐに思い付いたなんちゃってコラボCM。
実際コラボして欲しかったorz

ちゃんと「ヴァン」じゃなくて「ヴォン」にしてます。


#バンホーテンココア
#CM
#コラ画像
#中二病でも恋がしたい
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”ミニよさ一押し☆アニメ紹介"vol.3
TVアニメ「とらドラ!」

自分が最初に見たのは・・・・小学生?中学生?くらいです。
当時としても名作だなと思ったし、王道と言えるラブストーリーなのに、見た時の感動が凄かったのを覚えています。

あれから7年。今一度この作品を1話からすべて見返して、また違う感動と気づきがありました。
自分あまり目立った青春送ってないので何ともですが、
大人として見ても学ぶ事の多い作品で、恋愛物語の真骨頂のように思えます。

やってる事、言ってる事、本当に大人びたキャラが大勢いるんですが、でもやっぱり年相応で、また、出て来る大人達も子供っぽくて頼りないようで、でもやっぱり大人で。
そう言った人生を如何に生きて来たか、生きてきた時間がどれくらいだったのか、その差異がしっかりあって、その上で皆対等にぶつかり合ったり助け合ったりしていて、それを見てる人間が没頭できて、感情移入しやすくて、終わると手に汗握ってたり、一緒に泣いたりり、心から熱くなったりできる作品だなと、改めて感じました。

色んなジャンルがあって、表現した事や、伝えたいメッセージは作品ごとに異なっていて、見る方はそれを選べるのですが、
”ラブストーリー”が見たい人には、迷う事なくこの作品を最初にお勧めしますね。
もちろん他にも沢山素敵なラブストーリーが描かれた作品があるんですが、まず最初に”とらドラ観た?”と聞いておきたい。
そう思わせる作品でした。

2クール全25話、しかし、1話から25話まで、内容が濃く、展開もスムーズで、次回が気になって仕方がないまま最終話まで楽しめちゃう。
そんな作品だと思います。
また、メインキャラもサブキャラも、とても個性的で、嫌いなキャラが一人も出てこないようなアニメです。
全部観て、心がほんわかあったかくて、観た後の余韻もしばらく楽しめるかもしれません。

また、作画表現としても、キャラのその時の感情、怒り、悲しみ、愛し合い、を全力で表現していることが分かります。
普通にヒロインがぼっこぼこになってたり鼻血だしてたりするし、
大泣きしたりもするんですが、その時のアングルや間の取り方、セリフの一言一言が心に沁みるような演出が素晴らしいと感じます。
OP/EDのムービーも、デザインチックで素敵ですし、ポップなカラーを基調にされており、画面が爽やかに彩られていて、見ていて楽しい気分になってきます。
アニメ制作は「J.C.STAFF」

7年前の作品であるにも関わらず、今見て尚「ああ、これはやっぱり傑作だな」と再確信しました。
まだ見た事のない人、恋愛が見たい人、一度見たけどまた見ようと思ってる人。まずはこの作品からです!

「とらドラ! 観ましたか?」

#TVアニメ
#とらドラ
#手乗りタイガー
#おすすめアニメ
#ラブストーリー
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ミニよさの「豆知識講座」
「日本の猫耳の歴史とは」

猫耳、いわゆる「獣耳」と言う、人間に動物の耳を生やした人物像は、江戸時代の大衆文化である神楽や狂言などで登場している。

戦国武将で仙台藩祖の伊達政宗が、側室の飯坂の局を「猫御前」と呼んだという挿話も有り、化猫遊女のように、江戸時代の遊郭の遊女が猫キャラクターとして描写されることもあった。
江戸時代の文政10年(1827年)市村座で初演されている鶴屋南北の『独道中五十三次』にも化け猫は登場する。

愛猫家の浮世絵師として知られる歌川国芳は1835年に『独道中五十三次』の岡崎之図に、猫耳を持った女性(化け猫)の浮世絵を遺している。日本において猫耳が登場したのは、これより古いと推察される。

つまり、動物が関わる妖怪の類では、江戸時代より以前から「獣耳」として表現されていたと言う事だ。


「萌え要素を与えられた猫耳の原点は何か」
日本の萌え要素を含む猫耳の元祖については、意見が分かれており、1978年の大島弓子の連載作品『綿の国星』の須和野チビ猫が日本最初の猫耳キャラクターであるという説。
コミックにおける最初の猫耳娘は1963年に手塚治虫の描いた『リボンの騎士』のヘケートとされている(『漫画ブリッコ』1984年中田雅喜のコラムより)という説。

1976年にSF短編小説『帰らぬク・メルのバラッド』(コードウェイナー・スミス著)の日本語訳が発表されている(ただし文中には猫耳ありとは書かれていない)。それがきっかけとなって猫耳キャラクターが日本で認知される素地となった。そのため、同小説の主人公ク・メルが日本の猫耳の元祖と言われている。
という三つが挙げられてる。
「日本獣耳(けもみみ)普及委員会」の結論としては、日本では化け猫の影響で不気味でおどろおどろしいとされてきた獣耳に萌え要素を与えて普及させたのは手塚治虫の作品群であり、その原点はやはり『リボンの騎士』のヘケートの猫耳姿であろうと述べている。


「ウサギ耳の元祖と歴史」
獣耳と言えどそれぞれに違う定着の仕方があり、互いに影響しあっている。
萌え要素を与えられた獣耳のなかでも「うさぎ耳」に関しては、最も強い影響を受けているのがアメリカの「バニーガール」である。
バニーガールの始まりは、1960年代のアメリカで爆誕した成人男性向け雑誌「PlayBoy」からで、第1号刊の表紙を飾ったのが、「バニーガール」である。余談だが、この表紙からスター女優マリリンモンローが脚光を浴びる事になる。

うさぎは年間を通して発情期であるというイメージから、いつでも男性を受け入れられる女性像として、クラブなどの接客衣装に考案されたのが原点。
しかし、反発論もあり、裁判で長い事争われた。
日本にバニーガールが登場したのも1960年代とほぼ同時で、
会員制クラブやホストから、一般向けの接客業などでも登場し、販売戦略の一つとして流行した時期があった。
当時では実際に兎の皮を使用した衣装もあったと言う。

他にも、海外でも古くから頭部に動物の耳を持った神人や守護神は存在し、古代エジプトの神々では、頭が動物、体は人間と言った神様が多数登場するが、これらも「獣耳」の原点の一つと言えるのではないかと思う。
つまり、”人ならざる者”の表現として、世界中で昔から色々ば場面で表現されてきたのが「獣耳」であると推測される。

伝承書や娯楽物、芝居などで多く取り上げられる。

こうしてみると、「獣耳」と言うジャンルは決して新しい表現では無い事が見えてくる。
ひょっとすると今後、萌え以外の新たな発展を成すかもしれない。
沢山ある表現のなかでも、世界共通で類似した表現方法として、「獣耳」は昔から人間の文化に浸透した物だと言えるのではないだろうか。

#獣耳
#猫耳
#歴史
#うさぎ耳
#バニーガール
#豆知識
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2015-03-09
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愛言葉は「切って、植えて。」
切って植える。

日本の森林は外来杉が多い。一時杉の木はよく売れた。
山を持つ者は杉を植えて置けば良いと言う時代があった。
しかし、あっという間にその時代は終わった。
残されたのは外来種の育った杉の山。
花粉症の頻発化、生態系の崩壊、地盤の軟弱化、水脈の変動などの目に見えない害を日本にばら撒き、今では花粉症も絶滅や異常発生も山崩れや洪水も、日本で毎年おきる恒例現象となってしまった。

日本が最初からこういう土地だった、なんて思ってる人が多いが、
全部人間が壊した日本の姿で、自然のやった事だと結論付けて良い問題では無く、根本的な部分で、人の手が中途半端に入った山が日本中にあると言うのが問題なのだ。

なぜ山は捨てられ、管理されなくなったのか、若者が山から離れたのだ。産業が活発になり、都会に出れば儲けられる。都会に出れば新しい物が作れる。
若者は我先にと大きな企業や工場がある街へ出ていき、実際高度成長期に日本の産業は急成長を遂げた。
その大きな時代背景に埋もれて隠されたのが、田舎の山々だ。
杉は日本人には背が高すぎる。大がかりな機械と多くの人の手が無ければ、一つの山を管理できない。

まだ植えて間もない背の低い杉しか山に無かった時期に地方から若者が去った。しかし、杉は大きくなり、切られる事もなく日本の山の自然のバランスを壊し始めた。

杉の多い山に入ってみればお解りだろう、杉は背が高く、高い処に横ばいに枝を伸ばす。だから地面に花粉や種、日の光が届かない。
杉の生え際、つまり地面は、草花やコケ、大小さまざまな草木が、生えていない。 枯れた杉の枝と葉っぱが積っていて、当たり一面平らで茶色くなっている。
粘菌や一部のコケは杉の木に寄生するが、緑が極めて少ないのだ。
遠目では杉の葉が青々として見えるが、そのふもとに緑はない。

当然それらを食べていた虫や動物は食料難になり絶滅の危機にさらされ、杉のある山でも暮らせる動物は大量発生し人里まで溢れて来る。

杉は無作為に山の養分や水分を吸い上げ、元々その山が持っていた栄養分や水の流れを大きく変えたり、枯らしてしまったりする。
養分や水分を失くした山肌はもろくなり、些細な事で崩壊する。
杉は背が高いが根は短く、地盤を支える事はない。
日本みたいによく台風が来る国では、再々杉の大木が住宅に倒れ込み、毎年何件かの家が壊される。

成長して、倒れてまた成長して、杉は繁殖しつつ毎年花粉を沢山飛ばす。 風に乗りそれは街にまで飛んできて、花粉症が毎年増加する。



しかし、解決策はとっても簡単です。「切って、植える。」
みんなも田舎に帰った時はちょっとやってみて下さいね!
そう言う事に取り組んでるNPOや団体がいくつも存在します。
仕事として続けるのは大変だけど、体験学習みたいに、その時だけ参加できると言う取組をしているところもあるんです!

そして時代は変わり、今では日本の間伐材は海外でも大人気で、
一大ブランド化しています!
地元の山に戻って企業を立ち上げた人も居ます。
企業競争が少ないので、確実に収益を上げ、山は潤います。
杉を切って、間伐材にし、ブランドとして輸出したり、地域の名産として販売できます。
杉を切った後の山には、広葉樹、元来日本の山に生息していた草木の苗を植えていきます。

壊された生体がもとのバランスになるまでは人が育てますが、
あとは杉と同じで、一定期間を過ぎると山は勝手に回復します。

花粉症は減り、災害も減る。枯れていた水脈が戻り、泉が湧き、狂っていた水の流れが戻り、洪水にならなくなる。
希少な生き物たちが再び復活する・・・かもしれません。
ある一種だけが大量発生する事は起りにくくなります。

あなたも一緒に「切って、植えて」
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G+の皆さんこんばんは。
地方で頑張っている方も、都心で頑張っている方もいますね。
就職難で苦労している方から今やっている仕事に不満を感じる人もいる。

私の親の世代の頃から今もなお変わらない日本人のこだわり(?)があります。それは、「仕事をするなら都会にでないと」と言う事です。
私はこれに疑問を感じたので、大人から同世代、今後の目標を持つ若い人にも色々と聞いてみました。
そうしたらみんなこう答えるのです「だって、地元じゃ就職率低いから」

私はこれを聞いてさらに疑問を持ちました”なんで就職するん?”
私の親の世代から同じ、「就職する」と言う事が、とても良い事だと未だに祖父子親子と信じきっている事だな~と思います。

あまりにもみんなが就職する事に執着を持っていて、私としてはちょっと怖いです;;

明治から昭和に入るまでは、学校と言うのに通い学ぶ事が出来る人は限られており、大抵は富豪な家の子と決まっておりました。
お金に余裕のない家庭の子は学校で学ぶ事ができなかったのです。
当時は限られた人が学ぶ事を許された学校は、数も少なく、卒業した者は一般の人よりも知識を持った人として待遇されました。

だからこそ余計に学校に通い卒業すれば良い仕事につけると言う概念が生まれたのです。事実そうでした。
それでも学校に通う事が出来なかった子が大人になった時代には、
自分達の子でも学校に通わせる事が出来る時代に変わっていました。
親は子に進んで学校へ通わせたがるのは当然でしょう。自分達では敵わなかった学校に我が子を通わせる事が出来るのだから。
そして卒業すれば自分達の子は良い仕事につける。子の為にも自分達の為にも、学校へ通わせたい。そう思う親が大半の時代がありました。
今還暦を迎えようとする人はそんな親の元で産まれた人達ですね。

そして”高度成長期”到来。大学を卒業していれば間違いなく一流企業に就職できる!
良い会社を立ち上げられる!そんな時代がやってきます。
そうして多くの人達が一流大学へ進学するようになり、また都会を中心に発展していく時代でしたので、都会にも多くの仕事があり、また多くの労働者を必要とし、雇う事が出来る時代でもありました。
そんな時代に生きた人達が今の親か祖父母の世代ですね。

しかし、今尚時代は変り変化しているのです。
都会に人が集まっても、その全てを雇い入れるだけの仕事が無く、
また一流企業でさえも1ミスで倒産してしまう時代を迎えているのです。
会社、企業は自社の発展と存続の為にも効率を優先するようになり、必ずしも人員を雇う必要が無くなり、むしろ就職率は下がりました。
それにも関わらず人々が企業への”就職”に一点集中しているのが現状です。

もう時代は変り、企業へ”就職”する事が必ずしも安定で幸福な事ではない時代になってしまったのです。
しかし、仕事が減った訳ではありません。
これからの時代は”帰省ラッシュ”です。
都会に出て頑張ってみても思うような結果が出せない事も多いでしょう。
しかし、人々が去った後の地方ではどうでしょう。
若い人が出ていき、後継者がいなくなり、1つ1つ伝統的な生業が消えていきます。
80歳代の高齢者が今尚労働し細々と続く仕事があります。
そんな人々と会い、話、地域にある仕事を見ていくと、決して不必要な物ではありません。

都会に出ても、就職できたとしても、安定した将来が保障されにくい今だからこそ、田舎に帰って仕事を見つけてみてください。
沢山の仕事があふれています。
働く人を待っています。
今ならまだ教えてくれる人がいます。
自分で創る事もできます。
就職から、継職、創職へ。
今からの時代は逆にそっちの方が良い人生を歩めるかもしれません。

私もローカルワークを応援しています!
経済的に決して安定しているとは言えません。
でも、田舎で働く若い人は夢があります!家族みんなで心が幸せです!
本当に裕福とはお金だけではないですよね?
私は沢山そんな人を知ってます。

勿論分からない事も上手く行かない事もあるかもしれないけど、
条件は都会だって同じなんです。
私達は日本の田舎でみなさんの力を待ってます!

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遅ればせながら、残暑お見舞いもうしあげます。

皆さま、今年はニュースを聞いておりましても、一向に”熱中症”などと毎年聞くような話は聞かず、日本各地で豪雨に次ぐ豪雨。
日の少ない夏でありました。
しかしながらより一層体調管理には気を配り、お体壊さぬようお気を付けください。

今後西より秋が到来してまいりましょう、季節の変わり目に体調を壊されぬように。

雨により大変潤った夏でございましたが、それにより被災された方々を厚くお見舞い申し上げます。

今後もどうぞよろしくお願いします。 byミニよさ
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参加しました
よろしくです

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 ”ミニよさ一押し☆アニメ紹介"vol.2
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」

はい、私が個人的にみなさんにおすすめしたいアニメ作品を紹介します、第2回です。前回は「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」を紹介しましたね。

最近ではアニメ好きな方も多いですが、そうでない人も含めて、現代の”アニメ”は、20年前に思われていたものとは大きく違い発展していると言う事と、そのアニメの魅力と言うのを少しでも知って頂きたいとも思います。
それはやはり、自分自身も体感した、アニメから得た「感動」自らの人生にとってとても素晴らしい経験、糧を皆さんにも知っていただきたいからです。

今回私がおすすめします”人生で一度は見ておいて欲しい作品”は、
大ヒットで一時期大きな話題を呼び、現代のアニメ作品にも大きな影響を及ぼしたTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
角川文庫からのライトノベル小説を原作とした、"谷川 流"先生原作で、コミック版はツガノガク先生で出版し、現在人気沸騰中のアニメーション制作会社”京都アニメーション”がアニメ制作を手がけたTV放送アニメ作品です。

主人公は、あだ名”キョン”と呼ばれる”平凡な男子高生”ですが、
高校入学と同時に、あまりにも非常識で奇怪な日常に巻き込まれてしまいます。
涼宮ハルヒと言う、平凡な人間には興味が無く、”超能力者”宇宙人”未来人”異世界人”など、非日常的なシチュエーションを求め、好む美少女は、キョンを巻き込み、SOS団なる同好会を設立し、
涼宮ハルヒ本人の感知しないうちに、SOS団には”宇宙人”未来人”超能力者”が揃い、なぜかそのすべてに巻き込まれるキョンと、涼宮ハルヒと言う存在を巡っておりなされる「超次元、タイムトラベル、SF、ミステリー、コメディー」と言うなんでもありな作品です。

何より感激なのが、原作の谷川先生のストーリーのまとめ方。
次元についてや、時間素行など、とても難しく、ややこしい内容を、さらに混在して表現しストーリーを進めていくのは、後々矛盾が出ないように、視聴者に分かりやすく描くその描写力は本当に素晴らしいと思います。

全てのタイムパラドックス作品の代表作とも言えるかもしれません。大ヒットしたと言うのも頷ける内容に、思はず夢中になってしまいます。

多くの事件がSOS団とキョンを巻き込み、非日常この上ない毎日を送るストーリーですがしかし。
実は 涼宮ハルヒと、キョン、全く素直じゃない二人の淡いラブストーリーでもあるんじゃないかと思います。

そして、色々な意味で最強な”宇宙人”と”未来人”と”超能力者”がそんな二人を陰ながら支えるとても素晴らしい作品だと思います。

とにかく凄まじくややこしい内容をぎりぎりまで裾を広げ、それでいて納得できる描写は、一見の価値ありです!

この作品は私も個人的に好きで、人生観大きく変わりました。
こんな世界があっても良いかも、むしろこの世界はこんな物なのかもとまで思ってしまう、ある意味カルチャーショックを受けた名作です。

また、アニメーション作画の方も、京都アニメーション(京アニ)の当時のTVアニメとしては型破りな表現にただただ息をのむばかりです。
それまでのTVアニメから見れば、この作品は、「アニメ映画並み」の作画力と表現が詰め込まれたTVアニメと言えるでしょう。
この後からTVアニメも大きな影響を受け、大きな進歩を遂げましたが、「涼宮ハルヒの憂鬱」はその火付け役とも言えるのではないでしょうか。

アニメーションその物の、美術的な面にも注目しつつ、ストーリーの奥深さや、タイムパラドックスや、次元素行といった難題をどのように表現しているのか、是非一度見て頂きたいです。
きっと新たな「発見」と「感動」があると思います。

(※コミックの流れと同じ様に、ストーリーに沿って見て頂きたいです。放送順でみますと、より分かりにくいので、順番には気を付けてください。)
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