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What's Money again?

5年半働いた会社をやめた意味。
大学卒業から外資系の会社に務めた

4年目に入って仕事のやりがいが薄れてきてしまった。
それまでは給料は関係なく仕事に打ち込むことができた。
会社は給料も上げてくれ週休4日までしてくれた。

いい条件でもやめた

生活に満足感を感じるためには成長がないと
いくら収入が良くても、友達がいっぱいいても気持ちにもの足りなさを感じる
同じ業務に成長を感じることがなくなった理由が会社をやめた大きな理由だった。

今振り返って気づいたのが会社に務めることは自分の意思だと思っていたのがその思いは自分の親の思いから来ていたってこと

またお金が欲しいと思っていたのもお金ではなくお金を得ることで獲得できる特定の気持ちがあったこと

何をするにしても特定の気持ちを得ることに期待があって行動をしている。つまり何かを買うことはその物が欲しいってよりそれを買うことで自分の気持ちに変化を起こすことが出来ると期待して物を消費している。

自分の想いではなく他人の想いを背よって行動することをやめ
自分が満足することができるライフスタイルを選ぶこと
そして自分の感情に変化を起こすことができるのは物ではなく自分自身で出来るって気づいた。

価値の見直し

震災以降原発問題は無視することは出来ない
冬には電気の消費量が足りないと言う報道があってもそれは不安をあおっているだけにしか思えない

原発は効率が良くコストが低いと言う考え
もう地元には戻れない人がいる中安いって言える
価値観を見直すべきだ

The state it self is the point.
Stateって状態って意味。

自分の状態がなんで大事かって言うと自分がとる行動はその時の状態によるから。
行動をとるために必要なモチベーションは自分が定義つけた考え方やビリーフからきている。

自分にとっていい事を選んで行動している。
つまりモチベーションの素となる考え方やビリーフを知る必要がある。
【Actions行動】ー 思いがあっても行動に移すことで周りに知らせることができる。
  ↓
【Motivation】モチベーションの本が書店で並ぶぐらい人気のテーマ。行動するためにはモチベーションが必要ってことは知っている。みんなモチベーションの仕組みは持っている。
皆苦痛と考えるモノに対しては遠ざかり、
娯楽や喜び、幸福感と考えるモノに対して進んでいく。

つまり自分が苦痛と思う定義/快楽と思う定義が何なのかを知ることが大切
モチベーションの仕組みを知る事。
  ↓
【Emotions】 - 気持ちいい感情と痛みを伴う感情。

  ↓
Definitions and Beliefs - 定義や信じること
ここまで深く来た時はいいも悪いもない

自分が持つ考え方を知ることは生きていく上でとても大事ってことを知った。
行動を起こす素となる定義や信じる事は生きていくために必要なことで意識しなくても自然と脳は取り込み生きていく上で必要な定義を作り上げていく。

これが我々が生活する中でどう感じるか、考え方、や態度を決定している。
つまり自分が持つ定義や信じることがフィルターになって見る世界や体験することを作り上げている。

気にしないまま生きていくことも可能だが気にしてみると以外と誰かに言われあたかも自分の定義として受け入れていることが多いことに気づく。

Radical Thinking about Money お金について根本的な考え

お金は人により共感を生むものかそれとも境界線を作って区別させる方が大きいか

生活に満足感を得るために必要な要素の中にコネクションがある
Facebookで写真をアップして100いいね!になったとき、
人が話してる時に相づちをすること、
夕日で雲がキレイなピンク色になってるのを見かけたとき、
対人でも自然でもネットでも出来事に対して気持ちが変化したときに繋がった時の気持ちを好むもんだ

いろんなものとつながりを感じれた方が生活満足度が上がるはずだ
そして生活に欠かせないのが通貨
お金が共感を増やしてくれるものか気になった

まずお金の始まりは昔から人は金に大きな価値を感じてきた
その金を持ち運ぶのが面倒だから銀行に金を納め同じ価値のチケットを配布したのがお金の始まりと言われている

昔金を持ち運ぶよりはチケットを持っていた方が便利のように
今でも各国に通貨が残りとても便利なものになった
だが再確認する必要なのはそもそもアイデアから生まれたってこと

人がその価値を共有していることで成り立ってる
0から出来た物って事

お金があることで欲しいものが手に入れることができるもの
お金があればより早く幸せになれるとも思う
それ意外にお金って何を感じされるでしょう?

まず国境を超えると自国のお金がつかえない
使えるお金に変えないといけない行為は領土の区別を植え付ける

また先進国と発展途上国、貧乏の国と豊な国
欲しい物を得るために使えるお金は確かに便利
そもそもお金を得たい思いって言うのは自分の満足感を上げるためのものじゃないかな

けどお金があることで必要でもない区別を作っているとも思える
僕らが使うお金、作るお金
誰かが想像ついて何もないものから作ったものなんだ

その考えから人の生活を左右するようなリアルにするチカラは人は持っている
昔は金と交換して通貨が出来たが今作り上げるとしたらその通貨は何と交換で価値を共有するようになるかな?

消費の仕方とお金につける価値観のポイントを変えると面白いかもね

Radical Thinking about Education 教育について根本的な考え

小学校までアメリカの現地校に通い
中学から日本に引越し日本の学校に通った

どっちの国でも評価されテストがあった
根本的に違ったのがアメリカではある点数以内であればAとかBをもらった。
一方日本では偏差値が制度だった
どの国でも自然と生徒通しに競争が生まれる

中学から高校そして大学と進路が進むにつれ競争が増す
大学に行く理由も特定の学問を極めるより就職先に必要な道のために大学に行く人が大半ってことも知った

そして日本では新卒のための窓口がもの凄い大きいってことにも知った

教育制度って大きいパッケージ商品だと思うんだ
そしてお客さんは親
自分の子供を満足の行く人生を歩んでもうらうために安定した収入を望んでその悩みに対して解決方法が進路

人が人生で必要とされる要素がほぼこのパッケージに入っている
・生きていく上で確信が必要ーあの大学に行けばいい就職先が見つかるという確信
・全てわかっていては人生は面白くなくなってしまう。もう一つ人生に必要なのが半信半疑。進路のための受験で希望校に入れるかやってみないとわからないワクワク感を与えてくれる
・特別な意味があることの価値を感じることも生きていく上で必要なこと。これは行く学校やそこに行った事でまわりや親からの反応が変わる。
・コネクションつながりを感じること。学校で出来る友達や部活を通しての感動を共感できる仲間がいること。

生きているって感じさせる要素が盛り込まれているが時代の流れが変化するとともにこのモデルを変える必要があると感じてきた

それは産業革命の時に作り上げられた教育制度が安定した収入を獲得できる会社に入れなくなって来ていること
最後に受け入れる側の起業に変化が起きている
ちょっと前はトヨタ、ホンダ、パナソニック、ソニーなど製造に関係する起業が名を上げていた
今では楽天、Google、LINE、FACEBOOKなど以前なかった企業モデルが名を上げるようになった

安定したいい起業に入って、愛を持って親に育てられて、

地元のお店で買い物をする

漁師町の居酒屋は最高に美味しい
以前名古屋に住んでいた時は魚をそこまで好まなかったが
浜松に来てから刺身、しらす、のり、あさり、などが本当に美味しい

そして近場の刺身屋のおばちゃんの口調が可愛くて
ごい笑顔で話してくれる、そのやり取りも好きだ
人とのやりとりもあって自然と地元の人が経営してる居酒屋やお店でお金を使いたくなる

この行為はアメリカでBUY LOCALって言ってちょっと流行ってるらしい

コンセプトは買い物するなら地元経営のお店などでお金を使うという考え
地元で消費することでご近所さんの生活をサポートできるだけでなく
お金を払ったお店が収める税金も地元の税金になるため
結局自分が使ったお金がまた自分に戻ってくる考えなんだ

近所に大手スーパーがあってもそれはローカルショップとは言えない
ポイントは会社が登録されている場所が県外だったら税金はそっちに流れてしまう。自分のコミュニティ内にお金を充満させるために会社の登録場所を気にする必要がある。

気になるのは大手と地元での販売価格の差

地元で売っている野菜と大手で販売する野菜を比較するとやはり値段で勝てない場合が多い。
そうやって多くの商店街などが機能しなくなっている。

価格以外の価値がなければ価格競争に勝つのは難しいでしょう。
そこで価格を重視した売り方ではやがて食の安全に疑問を持つようになりませんか?

コストを下げるために大量生産や安定供給の為に使う土地が酸化したり、大量の農薬が使われたりする。

買い物に行く時、どこのお店に行くか、どの商品を買うか
何をする時でも我々は特定の気持ちを得ると期待して行動している。

人が感じる気持ちはだいたい12種類あると言われている。
その12種類の中から体験したい気持ちを得る方法で我々の行動に変化が起きている。

安いモノを買いたい考え方の人であれば今日は安い野菜を見つけたら気分のいい買い物が出来て軽い満足感を得る。

買いたい物があるわけではなく、それを買うことで特定の感情を得れる期待があるから我々は消費をしている。

とはいえ高額になってしまう商品と安いものと比べてとき、高値で買っても価値があると感じる自分の定義と合った商品が必要になってくる。

例えば月給10万円で生活していれば買えるものは限られてくる
生活は苦しいと感じるだろうけど
お金を稼ぐ目的は本当はお金がではなくて、そのお金があれば得れる感情がある為お金が必要だと考え方を変えてみた。

そうすると焦点がお金から得る感情に変化して欲しい感情を他で得ることが出来れば今まで手に入れたいと思っていた物が必要じゃなくなってきませんか?
生活するために必要最低限のお金って言うのは皆思っているほど高額じゃないってことに気づくことが出来れば気持ちに余裕も出来るでしょう。

About the publisher.
I was born in The United States, after realizing how beliefs we hold within us is what guides us. I live not by country but in a United State.
There are people within my own country that have different beliefs and interested in what different State of Minds there are.
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