Post has shared content
波動治療法:
Ray Crosmy さん
癌は、体温を高く保って、糖質を断ち、野菜と果物のジュースを毎日2リットルぐらいがぶ飲みし続けていれば、3週間ほどで自然消滅します。

補足すると、常に微熱がある結核患者には、癌にかかる人がまずいません。癌は低体温と直結しています。また、未発酵の動物性たんぱく質の摂取は、発ガン剤を食べるのと同じことです。だから近年癌で亡くなる人が急増しているのです。牛乳を飲む習慣がない人々の間では、ほぼ乳癌や子宮癌の発生が認められません。四つ足の動物を食べないことは、昔の日本人の間では常識でした。さらに、動植物を加工して、部分だけ食べるのもアウトです。一つの生命として自然調和した食材を丸ごと摂取するのが正解です。加工された不完全食品ばかり食べていると、癌になりやすい体質になってしまいます。

筋肉隆々としたゴリラの主食は木の葉です。人間も遺伝子や体の仕組みはほぼ変わらないので、見習うべきです。耀姫様はほぼ毎年秋の大雪山に食料を何も持たずに入って行って半月ほど山籠りなさいます。同行したことがありますが、食事の内容はほぼ草や木の葉や木の実などで、生食がほとんどでした。つまり「森は食べられる」のです。私も姫様と同じ精進潔斎の食事を2週間ほど体験しましたが、栄養失調になるどころか、体力が漲って逆に健康になりました。もともと人間は森で生活していた猿から進化したので、当然のことですね。

現実には、癌細胞は常時体内で発生していて、問題は目に見えるほど大きくなるかならないかにあります。高体温を保ち、糖質を控え 、未発酵の四つ足の肉を食べず、加工せずに丸ごと食べる。コレが癌にならずに長生きする秘訣ですね。癌は見えないうちに消去されるべきなのです。


Ray Crosmy さん
じつは、この種の治療法は、アメリカ合衆国でも一時期周知のモノで、結核の治癒率ほぼ百パーセントということで注目の的になっていたのです。しかし、抗癌剤メーカーとつるむ医師会の思惑で、闇に葬られてしまい、癌は治らないというデマが罷り通ってきたのです。ところが、姫様達が裏工作して宣伝したことから、近年になって「ゲルソン療法」の名で再評価されて、かなり有名になりつつあります。

同様に、波動治療法もエセ科学の代名詞扱いされてきましたが、アルツハイマーと、脳細胞をシンクロ(協調)させているガンマリズムの関係の解明が進んで、40Hzの光の点滅を見るといった方法でガンマリズムを整えられるようになり、波動の実在を誰も否定できなくなりました。耀姫様は、精神感化による脳機能の回復が得意技ですが、脳細胞を協調させる波動を相手に伝える能力が極めて高いことが分かっています。

「病は気から」の〝気〟が〝波動〟という指摘は以前からありましたが、〝気〟の状態を計測して数値化できるようになってきたわけです。

医薬品に頼る対症療法(原因を取り除かないので完全には治癒せず医者と製薬メーカーが儲かる)を広めてきた、有害な米医師会を害虫駆除すれば、適切な治療が受けられるようになります。



Ray Crosmy さん
誰もゲルソン療法の隠された側面に言及しないので大暴露すると、じつは、ニンジンやリンゴのジュースのがぶ飲みは、放射性元素のカリウム40の大量摂取効果と無関係ではないのです。

昔々恐竜と呼ばれる巨大なドラゴンが地球上で生息していたことになっていますが、一つだけ重大かつ深刻な課題が未解決のままです。筋力を単純に計算 すると、あの体重を支えて陸上を歩くことは絶対に不可能なのです。陸の上を歩いた足跡が残っているのに、筋力を計算すると不可能事。巷の学者達はこの問題に頭を抱えています。

誰にも正解が容易に発見出来ない場合には、誰もが言及していない切り口から見ていくのが正解への近道というわけで、私のような常識的な発想をしない、信長と同じような斎皇家由来の脳を持つ者の出番ですね。私は斎皇家の血を少ししか受け継いでいないため、信長以上に情けない大ウツケですが、常識外れの発想を持つ奇想天外さには定評があります。

筋出力を生み出しているのはミトコンドリアですが、これは光=電磁波をエネルギーに変える光合成のサイクルと非常によく似ていて、細胞内に大量に存在するカリウムの放射性同位体→カリウム40が崩壊するときに出る放射線=電磁波によってエネルギーを作りだせる可能性があります。半減期があるため、現代のカリウム40の存在比は恐竜が生きていた時代よりも減っていて、筋出力が落ちているため計算が合わなくなっているのかもしれないのです。ならば、生体内核分裂反応によって得られる原子力エネルギーを、時間を巻き戻して加えて計算すれば問題は解決ですね。生命の散逸構造をシミュレーションする専用のシステムを使えば簡単に答が出ます。

ゲルソン療法をやると、体細胞内のカリウム40の量が通常より増えていきます。糖質制限をしていても、核分裂の原子力エネルギーで賄えれば、体力が漲ってきて、癌細胞を破壊できるというわけです。

さらに、癌の成長を手助けしている免疫細胞が、癌を攻撃するように仕向けるといった手法も導入できそうに見えます。

こういった推理が妥当か、耀姫様なら是非の判断が可能ですが、今は子育てに全力を注いでおられるので、こちらからのコンタクトは憚られます。答合わせが出来ない点が残念ですね。


Ray Crosmy さん
安保徹氏の、「日本人はそこまで徹底してゲルソン療法をやる必要はない」という主張には、賛同できませんね。近年、洋食の摂取量が増えて、癌で亡くなる日本人が激増している危機的な情況を、よく見ていないのではないかと感じます。白米=加工された脚気を招く不完全食品すら駄目なのだといった、初歩的な事柄が念頭から抜け落ちているように見えます。

斎皇家の「森を食べる」レベルの伝統的な精進食は、一般の日本料理からかけ離れた内容ですから、日本食の賛美だけでは、正解に辿り着けません。
https://www.amazon.co.jp/病気にならない常識-安保-徹/dp/4881425749
日女様スゴイ、黒住先生は普通じゃないw、病気にならない秘訣を教えて頂きました。「米国の害虫」退治。
・・・

Ray Crosmy さん
癌は、体温を高く保って、糖質を断ち、野菜と果物のジュースを毎日2リットルぐらいがぶ飲みし続けていれば、3週間ほどで自然消滅します。

補足すると、常に微熱がある結核患者には、癌にかかる人がまずいません。癌は低体温と直結しています。また、未発酵の動物性たんぱく質の摂取は、発ガン剤を食べるのと同じことです。だから近年癌で亡くなる人が急増しているのです。牛乳を飲む習慣がない人々の間では、ほぼ乳癌や子宮癌の発生が認められません。四つ足の動物を食べないことは、昔の日本人の間では常識でした。さらに、動植物を加工して、部分だけ食べるのもアウトです。一つの生命として自然調和した食材を丸ごと摂取するのが正解です。加工された不完全食品ばかり食べていると、癌になりやすい体質になってしまいます。

筋肉隆々としたゴリラの主食は木の葉です。人間も遺伝子や体の仕組みはほぼ変わらないので、見習うべきです。耀姫様はほぼ毎年秋の大雪山に食料を何も持たずに入って行って半月ほど山籠りなさいます。同行したことがありますが、食事の内容はほぼ草や木の葉や木の実などで、生食がほとんどでした。つまり「森は食べられる」のです。私も姫様と同じ精進潔斎の食事を2週間ほど体験しましたが、栄養失調になるどころか、体力が漲って逆に健康になりました。もともと人間は森で生活していた猿から進化したので、当然のことですね。

現実には、癌細胞は常時体内で発生していて、問題は目に見えるほど大きくなるかならないかにあります。高体温を保ち、糖質を控え 、未発酵の四つ足の肉を食べず、加工せずに丸ごと食べる。コレが癌にならずに長生きする秘訣ですね。癌は見えないうちに消去されるべきなのです。


Ray Crosmy さん
じつは、この種の治療法は、アメリカ合衆国でも一時期周知のモノで、結核の治癒率ほぼ百パーセントということで注目の的になっていたのです。しかし、抗癌剤メーカーとつるむ医師会の思惑で、闇に葬られてしまい、癌は治らないというデマが罷り通ってきたのです。ところが、姫様達が裏工作して宣伝したことから、近年になって「ゲルソン療法」の名で再評価されて、かなり有名になりつつあります。

同様に、波動治療法もエセ科学の代名詞扱いされてきましたが、アルツハイマーと、脳細胞をシンクロ(協調)させているガンマリズムの関係の解明が進んで、40Hzの光の点滅を見るといった方法でガンマリズムを整えられるようになり、波動の実在を誰も否定できなくなりました。耀姫様は、精神感化による脳機能の回復が得意技ですが、脳細胞を協調させる波動を相手に伝える能力が極めて高いことが分かっています。

「病は気から」の〝気〟が〝波動〟という指摘は以前からありましたが、〝気〟の状態を計測して数値化できるようになってきたわけです。

医薬品に頼る対症療法(原因を取り除かないので完全には治癒せず医者と製薬メーカーが儲かる)を広めてきた、有害な米医師会を害虫駆除すれば、適切な治療が受けられるようになります。



Ray Crosmy さん
誰もゲルソン療法の隠された側面に言及しないので大暴露すると、じつは、ニンジンやリンゴのジュースのがぶ飲みは、放射性元素のカリウム40の大量摂取効果と無関係ではないのです。

昔々恐竜と呼ばれる巨大なドラゴンが地球上で生息していたことになっていますが、一つだけ重大かつ深刻な課題が未解決のままです。筋力を単純に計算 すると、あの体重を支えて陸上を歩くことは絶対に不可能なのです。陸の上を歩いた足跡が残っているのに、筋力を計算すると不可能事。巷の学者達はこの問題に頭を抱えています。

誰にも正解が容易に発見出来ない場合には、誰もが言及していない切り口から見ていくのが正解への近道というわけで、私のような常識的な発想をしない、信長と同じような斎皇家由来の脳を持つ者の出番ですね。私は斎皇家の血を少ししか受け継いでいないため、信長以上に情けない大ウツケですが、常識外れの発想を持つ奇想天外さには定評があります。

筋出力を生み出しているのはミトコンドリアですが、これは光=電磁波をエネルギーに変える光合成のサイクルと非常によく似ていて、細胞内に大量に存在するカリウムの放射性同位体→カリウム40が崩壊するときに出る放射線=電磁波によってエネルギーを作りだせる可能性があります。半減期があるため、現代のカリウム40の存在比は恐竜が生きていた時代よりも減っていて、筋出力が落ちているため計算が合わなくなっているのかもしれないのです。ならば、生体内核分裂反応によって得られる原子力エネルギーを、時間を巻き戻して加えて計算すれば問題は解決ですね。生命の散逸構造をシミュレーションする専用のシステムを使えば簡単に答が出ます。

ゲルソン療法をやると、体細胞内のカリウム40の量が通常より増えていきます。糖質制限をしていても、核分裂の原子力エネルギーで賄えれば、体力が漲ってきて、癌細胞を破壊できるというわけです。

さらに、癌の成長を手助けしている免疫細胞が、癌を攻撃するように仕向けるといった手法も導入できそうに見えます。

こういった推理が妥当か、耀姫様なら是非の判断が可能ですが、今は子育てに全力を注いでおられるので、こちらからのコンタクトは憚られます。答合わせが出来ない点が残念ですね。


Ray Crosmy さん
安保徹氏の、「日本人はそこまで徹底してゲルソン療法をやる必要はない」という主張には、賛同できませんね。近年、洋食の摂取量が増えて、癌で亡くなる日本人が激増している危機的な情況を、よく見ていないのではないかと感じます。白米=加工された脚気を招く不完全食品すら駄目なのだといった、初歩的な事柄が念頭から抜け落ちているように見えます。

斎皇家の「森を食べる」レベルの伝統的な精進食は、一般の日本料理からかけ離れた内容ですから、日本食の賛美だけでは、正解に辿り着けません。
https://www.amazon.co.jp/病気にならない常識-安保-徹/dp/4881425749


ーーーー(私の投稿)
癌が重曹で治るという説・・・誰か試した人いますか??
・・・
>取り敢えず重曹でうがいを行い、20%に薄めて少量飲むことを薦められました。
私が薦められたうがいの方法は、小さじのスプーン一杯に、ヤクルト1本分の
量ほどの水で薄める事です。
かなり塩味の効いた味がしますが、やるのとやらないとの差はかなり違います。
>この方が処方されたのは 『日本薬局方 炭酸水素ナトリウム 重曹「ヒシヤマ」』     製造販売:ニプロファーマ株式会社・・・となっていました。
http://www.ufufu55.com/article/314257057.html


・・・(これは聞いたことがある、白くてモソモソ動くらしい)

>全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

Post has attachment

Post has attachment
超音波が脳の小膠細胞と呼ばれる脳の免疫系細胞を刺激することを発見しました

Post has attachment

Post has attachment

Post has attachment
https://plus.google.com/+RayCrosmy/posts/4idPEquf45s
>Ray Crosmy

2016/12/09
40Hzが再生できる振動板の上に、光を反射する素材で作ったダイラタンシー流体を置いておけば、キラキラ光ってくれますね。こんなふうに。 https://www.youtube.com/watch?v=7v0c0Al5X0g
初期の電磁流体メタマテリアルは、この流動的に動く現象を補助的に使ったものだったので、かなり実検しましたよ。

または、40Hzで7色に放電発光するプラズマボールというのも、見飽きなくて治療に使えれば良いですね。

ただし、アルツハイマー病に関連性があるのは31~120Hzのガンマ波で、蛍光灯は50Hzか60Hzで点滅しているんですよね。すでにそういう光刺激は普及しているのにアルツハイマーの人が大勢いるわけですから、人間に対する効果は薄い可能性があります。

Post has attachment
「マイナスイオン」監視室
No.6963
『マイナスイオン騒動も実態は反…
2017/03/03 08:22

『マイナスイオン騒動も実態は反日活動だった!』ことは、すでに明白と思います。【マイナスイオンは似非科学用語というのは騙しのテクニックの詭弁】ということに、多くの人が気付ける状況になって久しいですね。

本来は医療・健康の分野で使われている用語を、あたかも物理・化学の分野の用語であるかのように錯覚させておいて、「その分野で認められている正式な学術用語ではない」と強弁する“騙し”によって成り立っている日本バッシングですから、まともに取り合うのは無意味です。最初からその分野の学術用語ではないのですから、批判に妥当性はありません。「“エレキバン”は物理学界で認められた専門用語ではない」と“糾弾”して騒ぎ立てるのと同じことです。

マイナスイオン騒動を解決するために、空気中のイオン濃度を計測するJIS規格が定められました。これによって、「マイナスイオンは空気中に存在しない」などという嘘は、もはや通用しなくなっています。

また、マイナスイオンの関連商品は今も順調に販売され続けています。パナソニックの“ナノイー”=“負の電荷を帯びた空気中を漂う微粒子の水滴”を用いたヘアードライヤーなどは、その水滴の粒子が髪の毛に付着して摩擦を軽減してくれるため、確かに髪の毛への櫛の通りが良くなることから、定番商品になっています。多くの消費者は、この体感できる効果を実在しない似非科学の技術の結果とは考えていません。つまり、日本の大手家電メーカーをバッシングする“似非科学呼ばわり”は現実から乖離した真っ赤な嘘だったことが丸判りの状態ですね。

もちろんこのような偏向攻撃を大々的に行って、日本の優秀な企業の社会的信用を失墜させようと目論んだのは、反日勢力と考えて良い状況でしょう。某大学教授の信者達が騒いでいましたが、本当にアカデミックな考察が出来る人々が、【畑違いに気付かない】筈がありません。詭弁に引っ掛かったフリをして騒ぎたてた時点で、“偽装暗愚”による誘導工作と考えるべきでしょう。


「マイナスイオン」監視室
No.6965
“マイナスイオン”という用語が…
2017/03/03 09:41

“マイナスイオン”という用語が、医療・健康の分野の言葉として使われる場合は、内在する見えない“生得真理”と関わってくるため、物理・化学の用語と異なり、“仮想性”を備えてくる点が非常に重要な意味を持ってきます。

近年になって西洋医学が進歩して、経絡≒筋膜という形で、東洋医学の用語が具体的な実在する対象へと置き換えられてきましたが、それ以前は“経絡”や“ツボ”は、人体を解剖しても見当たらない、誰も直接見たことがない(見たと認識されていなかった)“東洋の神秘”でした。このような“仮想の対象”を想定して考察を進める手法は、数学では“代数”として知られています。「分からないモノが何かある」という漠然とした状況では考察も治療も先に進めることができないため、「仮に名前を付けて呼ぶ」手法を取るのが東洋的な思考様式の特徴です。経験に基づいて繋がりを想定してきたのですから、厳密には、実在する筋膜と仮想の経絡はイコールでない部分が出てきて、科学的な手法ではない領域が生じます。それでも整体の施術などは「経験的に効果が認められればそれで良い」とされています。

“ツボ”などはさらに厄介で、掌に心臓と直接繋がる神経など来ていないのに、心臓が悪くなると掌の心臓と対応する反射ゾーンに痛みが出るようになります。これは、多細胞生物の体は、無数の細胞が“協調”して一つの生命として活動する必要があるため、全体と部分がフラクタル的な情報交換の繋がりを持っているからです。全身が持つ情報が部分へと“投影”されるため、耳などにも全身に対応するツボが存在するのです。この情報のやりとりがなければ多細胞生物は成り立ちませんが、その情報交換の仕組みはというと、文字式で構造を表現するレベルでは解明が終わっていても、それは仕組みを“予言”しているにすぎず、実像は“謎”のままです。そこで“気”の巡りといった“東洋の神秘用語”を借用するしかないのが現状なのです。

マイナスイオンや電位治療器などは、この内在する生得真理に属する“未科学領域”への電気的な働きかけをする装置ですから、具体的に効果を解析できない状況にあるのはむしろ当然と言えます。だからと言って未科学を似非科学とすり替えて“糾弾”の標的にするのは正しい科学者の姿勢ではありません。


「マイナスイオン」監視室
No.6966
マイナスイオンの治療効果は未科…
2017/03/03 10:26

マイナスイオンの治療効果は未科学の領域に属しています。多細胞生物の細胞間の“協調現象”を担う情報の代謝システムと密接に関わっていて、そのフラクタル的な散逸構造の情報の代謝サイクル群を数理的な手法で解明することは出来ているものの、具体的な情報の担い手を特定できず“気”などという仮想の概念を用いるしかない状況なので、仮想されている情報交換のシステムは、【その存在を予言されている状態】にすぎません。当然、発見すればノーベル賞モノです。候補としては赤外線などがありますが、確認されている全ての現象を説明できません。

つまり“未科学”の領域に属するため、【大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体】≒【“マイナスイオン”+αのもの】や電位治療器の作用を、完全に解析できているとは言い難いのです。“+α”としたのは、どうやら“電荷”のみが作用しているとは考えられない現象を確認しているからです。もしそんなに簡単なものなら、“協調現象”の正体はすでに解明できていなければオカシイ段階まで来ているのです。

前回の投稿で、東洋医学の世界で経験的に知られてきた仮想上の“経絡”と、実体が明らかになった“筋膜”が全てイコールではない点を指摘しました。そのため、経絡を想定した整体の施術などは科学的でない“領域”を含んでいます。しかし、「経験的に効果が認められればそれで良い」とされてきました。協調現象の担い手が特定できていない以上“謎の領域”が残って当然でしょう。

じつは、認可を得て広く一般の病院のリハビリ現場で使われている電気刺激を用いる治療器なども、【厳密な意味で有効性が実証された例はない】のが実態です。経験的に有効だと多くの専門家が判断していることが、認可の根拠なのです。にもかかわらず、マイナスイオン系の医療・健康機器のみが実証性を要求されて、それを満たさなければ似非科学と“糾弾”するのは、じつは極めて不自然な、治療現場の実情にそぐわない、物事を知らなさすぎる素人の発想でアウトです。科学知識は常に新発見によって覆される運命にあるため【科学は近似的解決の手段を提供している】にすぎません。確実なものとは言えないので、最終的に重視されるのは、専門家の経験に基づく結果のみとされるのが“慣習”です。


「マイナスイオン」監視室
No.6967
マイナスイオンの効果として、空…
2017/03/03 11:01

マイナスイオンの効果として、空気中を浮遊するウイルスと他のモノを電気的にくっつけて、重くして落下させる、と説明しているケースがあります。実際にこれを試してみると、メーカーが言うような結果にならない場合が多々あるため、「似非科学に相違ない」という流れが生じやすいのですが、じつはこれは逆のことも起こり得ます。追試してみると、無効とされたものが有効と判断されるケースも多々出てくるのです。

これには、データを統計処理するときの匙加減の問題などが絡んでくるため、けっきょく、「研究者が“思っている”結果」になってしまうのです。相関関係がありそうだと思って実験すると、みんな相関関係があるという実験結果が得られる。このようなことが研究現場では山ほど起こります。つまり、実験から得られたデータがアテになると思ってはイケナイのです。

頭が痛いことですが、これは科学的実証主義の限界を示しています。製薬の現場でも、試験管内で上手くいき、ネズミなどを使って実験しても上手くいったのに、いざ人間で試してみるとサッパリ、ということが多々起こり得ます。最終的には薬局の窓口で処方して、患者さんに対して「お体の具合はどうですか?」と内科医や薬剤師が尋ねたときに返ってくる回答以外に確かな指標となるものはないのです。そして残念なことに、医薬品のなかには“有効率”が3割もあったら御の字という種類の病気も多いのです。

マイナスイオン発生器は医療機器として認められていませんが、ユーザーレビューを見ることで、有効率に相当する数値が確認できます。出来の良い携帯型のマイナスイオン発生器のレビューを調べると、驚いたことに8割以上のユーザーが肯定的なレビューを付けている製品も目につきます。医療機器ではないので「効く効かない」と言ってはイケナイわけですが、この数値を目安にして、これらの製品が似非科学の産物かどうかを判断すべきでしょう。もちろん箱の中のタバコの煙が消えるかどうかの実験ならば百%という結果になるケースがほとんどです。激しいバッシングのお蔭で、どうやら性能が低いモノは生き残っていないようです。



Post has attachment

Post has attachment

Post has attachment
>ある日、瞑想をしていました。
その時は既に時間の感覚も無い状態でしたが、
おそらく数時間ほど深い瞑想状態にあったと思います。

ストンと落ちるような、少し楽になるような感覚の後、
自分の範囲が溶け出しました。

意識(もしくは世界)がスローモーションになり、
視覚が意識から外れました。
目は見えなくなったのか、見ようという意識が無くなってしまったのか、
開いているのに機能していませんでした。

どんどん自己の存在が広がり、周りとの融合を感じました。
この融合は本当の意味でこの世界と分かり合えた、そんな感覚でした。

http://world-fusigi.net/archives/8597950.html
Wait while more posts are being loaded