ストーリーとかもう考えられなくなってきたのでまたしても適当に設定その2
そこそこ長いので暇なときにでも見ておくんなまし

「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンデルタ0号機」
零号機に似たフォルムをした、黄色のボディにバイザー双眼のデルタシリーズのプロトタイプ。当機もプロトタイプのS₂ドライブを搭載しているがこちらはリミッターが元々無く、E-01よりカタログスペックでは出力は上である。
パイロットは綾波ポジのキャラだが、後にフォースインパクトの要としてゼーレにさらわれた為「エヴァ スパルタクス(下で詳しく)」に改修される。
通称「デルタ0」

「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンデルタ0改 Typeスパルタクス」
エヴァデルタ0号機を改修した姿。機体カラーは黄色から黄土色に。頭部も鎧のようなデザインで側面から前に突き出た2本のホーンアンテナが付いている。
この機体はN型装備が基本形態で。両腕に「ブーストナックル」が装備されている他、フルアーマーエヴァ初号機の増加装甲と同規格の物に加えて背部にブースターが付いている。パイロットは未定。

「エヴァンゲリオン Merk6改」
見た目に変更はなく、全長を通常のエヴァと同じになるようリサイズされた機体。武器に「偽カシウスの槍」も用いる。E-01との戦闘で自爆。
パイロットは渚カヲルのクローンである「ナギサ」

「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンデルタ1号機」
他のデルタシリーズとは建造方法が違う機体で、Mark6改との戦闘で大破したE-01の代わりにカナデが搭乗する予定だったが、起動実験中にナギサによって強奪された。実験中、S₂ドライブは取り外されていたが強奪された後に動力源はどうしたのかは不明。E-01のような白いボディに口部拘束具と双眼だが、頭部のブレードアンテナが計4本装備されている。武器はMark6同様。



・N型装備
H型装備の前身と言える装備。ほぼ全身に増加装甲を纏っており、重そうだが背部と腕部のブースターで機動力はB型装備より増している。
腕部のラピットポーラーから派生した「ブーストナックル」はブースターによる加速で爆速の拳を繰り出すことが可能。
敵の急襲にE-01がN型装備で出撃したが、あまりに急だったためブースターの出力調整が行われず、エネルギーを使い果たしてしまったこともあったが
スパルタクスからは調整が行われ使い果たすことはなくなった。

入りましたよろしくお願いします

参加させていただきました。金剛と申します。どうぞよろしくお願い致します。

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皆さんは、使徒の中で誰が好きですか?
僕は、第9使徒のパルディエルです‼
~理由~
使徒化した時の腕がなんか気にって好きになりましたw 。
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新しく入った者です。
「マニア」って付いてますが、あまり知らない事も
あります。ついつい調子に乗って
付けちゃいました。_(^^;)ゞ
でも、エヴァンゲリオンは好きなので
宜しくお願いします‼

超久々()
適当に設定上げときます。そこそこ長いので暇なときにでも見ておくんなまし

「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンE-01」
前の投稿での通り、月面にて建造されていたところを碇シンジの襲撃により奪取されネルフへ受け渡された後、装甲を貼り付けられた機体。
機体形状はエヴァンゲリオン初号機に酷似しており、一部ネルフ職員からは「エヴァ初号機」と呼ばれるが機体カラーが紫でなく白を基調とし、各所ディティールにも違いがある。
装甲各所にハードポイントが存在し、戦況に合わせた武装等オプションを装備可能。
搭載されている「S²ドライブ」のリミッター解放時に口部装甲が展開する。これは決して暴走ではないが、本機はプロトタイプのS²ドライブを搭載している為か、暴走に近い行動をすることが多い。
パイロットは碇シンジの息子である「碇カナデ」

「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンデルタ2号機」
新世代のエヴァとして開発されるデルタシリーズの2号機。
赤を基調としたカラーで4眼と、弐号機を連想させるデザインをしている。
E-01同様S²ドライブを搭載している。
腰部ブースター、腕部ブレードアーマー(↓に記述)を標準装備しており、
固定装備は他機よりも豊富だが遠距離、中距離用の装備はなく近距離特化型となっている。
パイロットは「(まだ名前決まって無いけどアスカ的なキャラが乗る予定)」

「パレットライフルⅡ」
ネルフ側のエヴァが使用する火器。パレットライフルと違い、マガジン交換方式に変更したことでコストを抑え、その分威力の向上を可能とした。

「マゴロクソード弐式」
カナデの為に開発されたカタナタイプの近接装備。マゴロクソードを改良したものだがATフィールドを貫通することはできなかったので後に改修されATフィールド発生装置を取り付けられた。専用の鞘に納刀する。

「マゴロクブレード」
E-01H型装備(↓に書いてある)用に新たに開発された刀。ソード弐式とは違い、元からATフィールド発生装置を搭載しており、フィールドを中和、貫通可能である。

「飛行用オプション:腰部ブースター」
エヴァの単独飛行を可能にするため開発されたオプション。
S²ドライブからエネルギーを供給される為、ほぼ無制限に飛行可能。

「腕部ブレードアーマー」
「エヴァデルタ2号機」にテストとして標準装備されている新型兵装。
前腕部に装備されている為、刀、ナイフより扱いが容易で、フルアーマーエヴァ初号機(↓に記述)にも装備されることになった。

「フルアーマーエヴァ初号機」
正式名称「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンE-01 H型装備」
戦闘により大破したE-01が強化改修を受けた状態の事を指す。
各所に増加装甲、脚部に展開式ナイフ、ウェポンラック後部アタッチメントにAA弾頭バズーカ、前腕部にブレードアーマー、肩部にマゴロクブレードとマゴロクソード弐式を装備しており、腰部ブースターの他に人工的に光の翼を発現させる装置を背部に装備している。

「S₂ドライブ」
ネルフが開発したエヴァの稼働時間とパイロットの互換性の問題を解決するエヴァの核なるもの。コアでないため誰でもエヴァの操縦が可能になった。

ヱヴァンゲリヲン~新約戦記

第八話、16年振りの雪

久々過ぎる投稿です。
ではどうぞ。
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旧第三東京市付近
東京から小田原へ、文字通り初号機とともに“飛んできた”シンジは、空から赤い炎を纏って墜ちてきた零号機βを睨んでいた。
「見つけた、、、!」
そしてシンジは、零号機βの方に向かって叫んだ。
「A.Tーフィールド、全開!」
高度数千メートルの空間に多重展開されたA.Tーフィールドは、零号機βの落下時のエネルギーを吸収しながら受けとめ、落下のスピードとエネルギーを下げた。しかしそれでも、隕石並みの運動エネルギーを発していた零号機βは何重ものA.Tーフィールドを突き破って、落下予測地点からやや離れた場所に落下した。
衝撃波が周囲の建物や木々を吹き飛ばし、相模湾上に半径数キロのクレーターを形成する。初号機はそれに耐え、煙が立ち込める中をを、A.Tーフィールドを足場にして進んでいく。
「βは、どうなったんだ、、、?」
シンジは自身の感覚を研ぎ澄まし、零号機βの姿を探す。すると、落下地点の中心辺りに、水蒸気の煙の中で蠢く影を見つけた。
その蠢く影ー零号機βは、肩が外れたようにだらんとずれ落ちた右腕を垂らし、頭部も落下時の衝撃で傾いており、パッと見では大破に近い状態だった。
すると、零号機βは、東京の方に向かって歩みだした。シンジはまずいと思い、初号機を走らせる。
「東京の方に、行かせるか!」
衝撃と金属の擦れ合う音とともに、初号機は零号機βに組み付き、動きを封じる。
「止まれぇぇぇ!」
拘束を解こうともがく零号機βを必死に抑えながら、シンジは叫んだ。
その時、初号機のA.Tーフィールドが急激に膨張し、その周辺の気圧が急激に下がる。それにより周囲の海水が蒸発し、空気中の窒素すら凍りつき、マイナス200度にまで冷却された零号機βは活動を停止した。

「そうか、何とか止まったか、、、」
瀬川は軍本部からの零号機βの停止に成功したとの報告に対し、胸を撫で下ろす。
「こりゃ修理だけでなく、システムの改良や打ち上げでも金が、、、ん?」
費用がかさむことに頭を抱えかけたその時、窓の外でははらりはらりと、白い粉のようなモノが降りだした。
「これは、、、」
瀬川は、外で降りだしたソレを見て、感嘆の声をあげた。

レイの容体が安定し、検査のために車で病院の方に搬送されていくのを、アスカはまじまじと見つめていた。
すると、肩に粉のようなモノがパラパラと付き、それに気付いたアスカは空を見上げた。すると、白い粉のようなモノが空から幾つもの降ってきていた。



その日、関東一帯に雪が降った。
それはセカンドインパクトから16年振りに日本に降った雪だった。
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次回、急展開。

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アスカが機龍のパイロットは似合いすぎw。
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