早速ですが、頑張りましたww
土ミツですww
ぜひ読んでください!ww

土ミツ「雨の日に」

雨はきらいだ。
タバコがしけっちまう。
急いで走って、店に入る。
俺が何年も前から通いつめている店で、歌舞伎町で唯一認めた味だ。
「いつもの、頼む」
ズルッ、ズルゴヴァキュッ。
一気にすする。
何も変わらないいつもの味に、自然と笑みがこぼれた。
「うーっす。オヤジ、いつもの。」
店に入ってきたそいつは、俺の隣にドサッと腰を下ろした。
「あっれぇー、土方くぅん。まだそんな犬のエサ食ってんの〜?俺は宇治銀時丼で糖分補給しねえとな。」
「テメエに言われたくねえよ。」
そいつは銀髪を手でわしゃわしゃとかき、猫の餌にかぶりついた。

無言でひたすら飯をかきこむ。
口の中に広がるマヨネーズの味は、自然とあいつを思い出す。
桜色の着物、儚げな表情、俺に囁いた言葉。
はじめて会った時から片時も忘れることは無かったミツバのことを思うと、胸がぎゅっと締め付けられた。
あれは、稽古をサボろうとした総悟を呼びに行った時のことだった。
認めよう。一目惚れだった。
あの総悟の姉だとはわかっていたけれど、自分の感情を押し殺すことは出来なかった。
綺麗で純粋な瞳、触ると散ってしまいそうなその美しさに、目をそらすことが出来なかった。
喧嘩と剣術しかしてこなかった自分に、まだ愛という美しい感情が残っていたことに気付き、震えた。
彼女の微笑みは、生と死の堺に生きる自分の運命を忘れてしまうほどに俺の心を乱した。
俺じゃ彼女を幸せにすることは出来ない。
そんなことはわかっていた。
だから傷つけた、遠ざけた。
自分によるな、近づくな、離れていけ。
これ以上近づくと、決心が鈍るから...。
思ってもないことを叫んだ、わめき散らした。
ふと気づくと、彼女は泣いていた。
彼女の涙は俺を引き戻した。
彼女を傷つけているのは自分なのに、涙を流しているその姿さえ美しいと思った。
俺はもう何も言えなかった。
ただ呆然と彼女が走り去っていくのを見ていた。
俺はその背中に問いかけた、その涙の意味は何なのか、と。

「オイ、土方くぅん、なにぼーっとしちゃってんの?やっとその犬の餌のまずさに気づいたの?」
「...うるせー。」
銀髪のそいつは少し訝しそうに俺の顔を見ていたと思うと、すぐに席を立った。
「ま、楽しくやんな。」
店を出ていったそいつと入れ違いに、男の子が俺に駆け寄った。
「パパ、傘持ってきた!」
俺は優しく抱き上げ、頬にキスをした。
「まあ、十四郎さんったら。」
隣で最愛の妻、ミツバが微笑む。
俺は席を立ち、三人で店を出た。
一本の傘に3人が入る。
俺は少し、ほんの少し、こんなに近くで幸せを感じられる雨の日も捨てたもんじゃない、と思った。

入りました!!
小説書くの好きなんで、書いたらぜひ読んでください!ww
よろしくお願いします!ww

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この前みた夢を元に小説書いてるんだけど途中で放棄してるし、語彙力の無さに泣けてきてる...(´;ω;`)
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(∩´∀`∩)小説じゃないけど、案が思いつきました!

階段で落ちそうになったところに、好きなキャラにお姫様抱っこでキャッチしてもらう
(o´∀`)bどうでしょうか?(^o^)

入らせてもらいました♪よろしくですw
小説書くのはあんましうまくないかも…

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よろしくー!(* ̄∇ ̄)ノ
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日本語苦手だから見る専になると思うけど、よろしくです(((〃`ω´)bグッ
あと、私が書くと偏りが出る気しかしない(›´-`‹ )
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(〃ω〃)小説作るのうまいわけでは、ないですが
よろしくお願いします(≧∇≦)b
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