Post has attachment
 9/23の日経にこんな記事がありました。

<img src="https://www.mori7.net/izumi/gazou/2016/9241208170.jpg" width="337">

「木登り・水遊び 僕の秘密基地 都市圏に子どもが冒険できる公園」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07487120R20C16A9NZ1P00/

 木登りもできるし、ドラム缶で焚き火もできるそうです。
 場所は、「渋谷はるのおがわプレーパーク」。
 名古屋市にも、「てんぱくプレーパーク」というのがあるそうです。

 管理人はいるようですが、基本的には自己責任。

 本当に、今の公園は野球グラウンドのようなどうでもいい(とは言わないが)スペースばかりで、子供が遊べるようにできていませんね。
 もっとこういうのがどんどん広がってほしいと思います。

日常的な経験を親子の楽しい対話に生かす
 玉子焼きのような身近な経験も、工夫の仕方によっていくらでも知的にふくらませることができます。
 しかし、これを親がひとりで企画するのは大変です。いくらでもアイデアを出せる反面、全然アイデアが出ないこともあるからです。
 そこで、考えているのは、こういう自由な題名の作文の話題を共有する場です。
 「親子で遊ぼうワンワンワン」「行事と季節の家庭学習」「家族の対話の仕方」「読書実験クラブ」などは、こういう場として生かしていきたいと思っています。

http://www.mori7.com/index.php?e=2636

これからの遊びの理想は、ロボットプログラミングのようなもの

 遊びは、基本的に自然の中でのものがいいと思いますが、自然の中だけだと知的でなくなるところがあります。
 まあ、なくなってもいいのですが。

 昔は、凧揚げにしても、ゴム飛行機にしても、あとは、メンコやベーゴマにしても、自分で工夫して改良するところに知的な遊びとい面がありました。(あったか(笑))

 それで、これからの理想の遊びはと考えると、自然の中でロボットを動かして遊ぶレベルのロボットプログラミングではないかと思います。

 今はまだ敷居がちょっと高いと思いますが、そういう遊びを子供が小学校中学年になったら提案できるように、親は早めにそのあたりの勉強を始めておくといいと思います。
 私はまだやっていませんが。
Wait while more posts are being loaded