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#邦画
「 小野寺の弟 小野寺の姉 」

調香師として働く33才の弟と、
商店街で働く40才の姉
なんの変哲もない、仲のいい姉弟の、
何気ない日常を描いた映画ですが、

そうとはいえ、
いろいろあってお互い気を使い、
今一歩、前に進めない二人
そんな二人のそんなところが
にじみ出た掛け合いが楽しい映画です。

そしてラスト、一歩進もうとするシーンは
ちょっといいです。
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#洋画
「 L.A.大捜査線 / 狼たちの街 」

以前から逮捕を狙っていた偽札づくりに、
相棒を殺された捜査官が、
相棒の敵を取るため、手段も選ばず
その偽札作りを狙うという話

仲間を仲間と思わない、冷酷非常な偽札作りと、
犯人逮捕のためなら、多少の無茶もする
無謀な捜査官の対決がいいんですが、
アクション、アクションでなく、
張り込みや、おとり捜査などがメインで、
変にリアリティがあり、
そんな中でも無茶する捜査官と、
嫌がる新しい相棒のせいか
変な緊張感があります

しかしそれだけでなく、
捜査のために協力する人の話で
ちょっと社会派っぽいところや、

劇中歌や、映画のオープニングなど、
80年代っぽく、おしゃれなところなど
変な魅力のある映画でもあります
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#洋画
「 プレステージ 」

ロンドンでマジシャンの見習いしてる二人。

一人は、腕前も良くて、
自分でも仕掛けを考えることもできるが、
見せ方が下手で客受けが良くない。

もう一人は、そこまで腕前は良くないが、
お客に見せ方がよくわかってて受けがいい

そんな二人が、ステージ上の事故から
二人は別々になったが、
一人でステージに立つようになってから、
互いの復讐まがいの報復合戦が、
始まったという話

二人の、バチバチの殴り合いの
ような報復合戦だけでも、
何が起こるかわからない
緊張感があっていいのに、

クリスチャン・ベール役の
わけのわからなさが、
もうたまりません
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#洋画
「 宇宙人ポール 」

駆け出しのイギリス人
SF作家と、イラストレーターが、
念願のコミコン、
そして、アメリカ横断UFOスポット見学に出発。
順調に、何件かスポットをめぐってた最中、
車の事故に遭遇、ただの事故かと思ってたら
車から出てきたのは宇宙人で、
その宇宙人は、あるところに連れてって欲しいと
行ってきたという話。

イギリスのオタクと宇宙人のギャップ、
そして、SF映画のパロディだけでも、
充分面白い映画ですが、

それだけでなく、アメリカ人とイギリス人の
ギャップを楽しんだり、
人種の違い、思想の違い、宗教による差別に
を問うてるような
深いところもある映画です。

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#洋画
「 張り込み 」

刑務所から囚人が脱獄。
僅かな手がかりから、
囚人には、元彼女がいることがわかり
その彼女の張り込みを、
FBIから依頼されたシアトル警察の
刑事は、いやいや引き受けたが…という話

いつ囚人が現れるか?、
いつ張り込みがバレるか?
いつ恋に落ちるか?と、
3つのドキドキが交じり合って、
楽しめる面白い映画です。

そんな中、他の刑事が、
退屈紛れに、アホなイタヅラをしているのが
舌休めになるというか、
より楽しい映画にしてます。
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#洋画
「 張り込みプラス 」

マフィアのボスを罪を、確定するための証人を、
検察が、隠れ家で護衛してたが、
マフィアが雇った殺し屋に襲撃されてしまう
証人は、そこからはなんとか逃げ
行方不明になってしまった。
検察は警察に協力を願い
行方不明になった証人を見つけるため、
証人の知り合いの夫婦を、
張り込むことにしたという話。

「 張り込み 」の続編
前作同様、逃げた証人を見つけるため
張り込みをするのだけど、
どこか緊張感がないというか、
張り込みを楽しんでるじゃないかという
刑事コンビのせいか、
いつかアラが出るんじゃないかという
ハラハラ感が楽しい映画です。

この映画でも、
リチャード・ドレイファスと
エミリオ・エステベスのコンビが、
楽しく演じていてたまりません
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#洋画
「 シャイン 」

オーストラリアの実在するピアノ演奏家
若い時は、天才ともてはやされたが、
精神を病んでしまい、演奏できなくなったが、
もう一度、演奏家として復活するまでを
描いた話

これから、演奏家として、
一人前になろうとする前半
親子の葛藤、一人前になるためライバルとの競争など、
ずっと緊張感が漂よったピリピリしたムード。

しかし、復活していく後半は
これから復活というから、
また必死な、雰囲気な感じがしそうですが、
そんな感じはなく、飄々とした楽しい
感じで、なにか憑いてたものが、
落ちていく感じで、最後のシーンは
ちょっといいです。
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#アジア映画
「 キョンシー 」

「 霊幻道士 」をオマージュにした映画
ですが、本家と違い
オドロオドロしい雰囲気の映画です。
なので、キョンシーになる過程、
雰囲気がよくわかる感じになってます。

それだけでなく、1の警察署長、3の偽道士など、
本家の俳優も何人か出ていて
なんだか嬉しくなります
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#特撮
「 海底軍艦 」

日本中を謎の怪人が出現し、いろいろ騒動を起こしていた
その騒動はムー帝国人が、地上を征服するための
諜報活動だった。
そのムー帝国人から降伏勧告があった
その勧告の条件の中に、
” 海底軍艦 ”を差し出せとあったが、
世界中の国家、日本の政府は知らないなか、
造船会社の社長が、
その”海底軍艦”のことを知っていた
という話

超科学を持ったムー帝国からの攻撃に、
人類がどうやってその攻撃を防ぐか?
”海底軍艦”とはどういう兵器か?
などサスペンスな内容で面白いですが、

戦後と、今の日本の時代の
切り替わりを感じられるような映画です
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