Post is pinned.
アームズアーミーの外殻部隊なので、ほぼ指示系統はありません。つまり、完全な言いなり、ではありません。そして、戦争が起きた場合、それらを殲滅します(主にMSで)、荒らしや、何か問題が起きた時、(ユーザー同士の争いとか)解決に当たったりもします。雑談もオッケー。特にこれといった規定なし。ただ、あくまでも国家型コミュニティの一組織ですので、そこだけはよろしく。

Post has shared content
第37女子戦車大隊

プロローグ

この小説はある程度の事実を基に作られていた物語である。


 私は射命丸 文。
「文々。新聞」の記者だ。
 私が結界の外や異世界で経験したり、関係者から聞いた話をまとめた物のほんの一部である。
 私が行った異世界は現在の世界ほとんど変わらず、しかしいくつかの強国が乱立した群雄割拠の世界である。
 その中で一番の強国アームズ・アーミー連邦は一番の強国で、領土も広大で軌道エレベーターも有する国力もあった。
 しかし国家の衰退は突然来るもの。隣国のビスマルク帝国と戦争になりかなり疲弊してしまった。
 世界平和を防衛とする各国の守護神的純粋な軍事組織であるWDAFの介入によって一応の決着がついたものの、その後すぐにブリタニア帝国が侵攻してきたのである。
 だか疲弊した連邦に彼らに対抗出来る力も無く、なすがままにされるしかなく、ブリタニア帝国の侵攻を受けてわずか半月で首都オーレッドは包囲され、存亡の危機となった。
 停戦監視任務を受けていたWDAFは交渉に臨もうと何度も使者やメッセージを伝えたが帝国はそれを黙殺。
 仕方なく実力で持ってこれを排除をする事になった。

第一章 アウトレンジ

 ブリタニア帝国軍は全高6mの人型実戦兵器ナイトメアフレーム(以後KMF)を主力としていた。
 このKMFは人がバイクみたいに搭乗して操縦するのだか、外見は中世の鎧をそのままKMFにしたような感じで、よって無駄な装飾が多く迷彩もされてないので遠くからでも目立った。
その他戦車や歩兵部隊も随伴していたが、帝国軍の主力はKMFであり、戦車や歩兵はその補助兵器でしかなかったのである。
 首都の東側に陣取っていた帝国軍第5機甲師団は敵首都入り一番を狙っており、オーレッド郊外の丘にある街アーウェンに進撃した。
 第112KMF部隊を率いるリットン大佐は不満だった。
 彼らはここまで満足のいく戦闘をしていなかったからである。ほとんどが小競り合いで、KMFで圧倒的に粉砕してきたのである。
 この部隊はサザーランドという量産機で編成されているが、リットンが搭乗しているKMFはサザーランドを発展させたグロースターで、それなりの相手と戦いたかったのである。
そんな状況だったので彼らに緊張感はなく、周囲の警戒もゆるかった。  


 ここに一人少女がいる。
彼女の名はクレイン・エイブラムズ。
歳は18だかWDAF第37戦車大隊少佐である。この戦車大隊は女性だけで編成されている。
彼女の容姿はショートカットで緑色の髪、青い瞳。背は158センチ。
 彼女の部隊は敵第112KMF大隊が平原を突き抜けてようとしているのを右にある丘でアンブッシュ(待ち伏せ)していた。
 「大隊長。奴らもう勝った気でいますね」
M1A2エイブラムス戦車204号に搭乗するB中隊長ジェニイー・リーチ大尉が無線で話しかけてきた。
 クレインは別の場所でルクレール戦車に搭乗し、車長席でタブレットモニターで敵の位置を見ていた。
「どうやらそのようだな。では諸君。彼らに戦争を教育してやるか」とクレインが言うと各車からオオーと雄たけびが上がった。
 「照準用意!!。目標的KMF。距離6000でやるぞ!」とクレインが言う。
「大隊長。それだと距離が遠すぎます」とE中隊長ケイ・アサガワ大尉が言う。
「弾はLAHAT弾を使用。『敵は遠くに倒せ』よ」
「オーソドックスですね。了解」
 「各車砲撃用意!」とクレインが言う。各戦車の砲塔がコンピュータ制御で微妙に位置を動かしている。
「ファイヤー!!」とクレインが叫ぶ。
 クレインの第37戦車大隊の戦車58輌が一斉に砲撃を開始した。丘一杯に戦車砲の火炎と煙に包まれる。
弾は戦車のレーザーセンサーが照らしたレーザー光線に沿って飛翔し、途中で後部からジェットが噴出しミサイルみたいに誘導されてサザーランドの胴体に突っ込んでいった。速度はマッハ5以上。どんな人間でも交わせない。
弾頭は貫通弾の為、胴体の乗員を粉砕し、そのままさらに後のサザーランドの胴体に突き刺さり内部で爆発した。
強力な爆発の為、サザーランドの破片と爆風が周囲のKMFを遅い、頭部や腕部分を破損させたりした。
 LAHAT弾は現イスラエル陸軍の戦車部隊が使用している弾で有効射程がもっとも長いのが特徴なのである。


 リットン大佐は彼を守っていた部下のサザーランドが爆発し、その爆風で横転してしまった。
「な、何があった!?」と彼は叫ぶが周囲は爆発が響き、無線機からは部下達の悲鳴が聞こえていた。
「さわぐな。敵の攻撃なら散開しながら敵部隊に突入しろ!」
と言ったが、彼は次々に起こる爆風になかなか起きる事ができなかった。


 突如の攻撃で敵KMF部隊は煙の中に包まれていた。
「赤外線センサーで敵KMFを確認しながら連続砲撃!。iC4を使いながら効率的に攻撃せよ」とクレインが容赦なく指示する。各車は了解と言って砲撃した。
 現在の戦車は強力すぎる火砲と防御力と自動装填装置の為搭載できる弾数が限られていた。よって無駄弾を減らすため精密な射撃装置とiC4という戦場情報ネットワークを使い、たとえば一つの目標に対して味方数車が無断な砲撃する事をなくす事ができる。
また各車が情報を共有する事によって複雑に変化する状況に臨機に対応する事ができるようになるのである。
戦争とはまさに効率的に殺戮できた物が勝利できる様になっており、すでにリットンのように騎士を求める時代ではない。
 現代の戦車は毎分数発主砲を発射できる。じっさいリットンが態勢を立て直すまでにさらに数百発の貫通弾が敵部隊に撃ち込まれ、次々に被弾していった。


 リットンは後ろから来た部下によってようやく機体を起こす事が出来た。だか周囲は燦燦たる惨状だった。ほとんどの機体は粉砕されて炎に焼き尽くされている。
また機体から放り出されてなんとか生きていたパイロット達も両目から大量の血を流したり、片腕を失ったり、ある物は生きながら焼かれていき、それぞれ地獄の悲鳴をあげていた。
 「くそ。副長のドリル中尉はどうした!?」
「戦死です。敵砲弾をもろに受けました!」とラリーが答える。
「くそ!。敵はどこだ!?」
「左の丘に敵戦車が陣取っていて次々に砲撃していきます!」
「何をしている。だったら生き残った全機で突撃しろ!!」
「しかし、このまま突撃したら部隊は全滅します!」
「貴様それでも栄えあるわがブリタニア帝国の騎士か!?。このまま撤退すればわが隊は鈍足な戦車に負けたなんて永遠に馬鹿にされるぞ!!。わが帝国軍に撤退の文字はない!!」
そう言って自らランドスピナーで敵に向かって突撃していき、部下達も後から続いた。



 煙の中からKMFが次々に飛び出し、全速力で飛び出してくる。
「敵はまだあれだけの数がいる…」とジェイニーがつぶやき、無線でクレインにも聞こえた。
「大丈夫だ。落ち着け。確かに敵KMFは重装甲で高速で動き回る驚異的兵器だ。まだ距離は6キロも先にいる。接近させなければ問題はない。次は距離5000、弾はDM11MP-HE榴弾用意」とクレインは冷静に言う。
砲手は弾を選定して砲塔にこめた。ルクレールはベルト式給弾システムの為、オートですばやく弾を選定して砲撃する事が可能である。
各車は砲塔をわずかに動かし、砲撃の号令を待っていた。
 「各中隊砲撃準備よし」
「敵距離5000に入りました!」
「ファイヤー!!」
各車が再び一斉砲撃し、丘の上が火と煙に包まれる。弾はそのままKMFに命中すると今度は派手に爆発をした。エネルギーを装甲の一点に貫ぬくため、小さな穴があけられ、ノイマン降下でそこからメタルジェットが高速マッハ20で襲い掛かってくる砲弾である。中のパイロットは炎でズダズダに引き裂かれながら焼き殺され、さらに内部の起動部分も粉砕爆発するのである。
 次弾を装填するとすぐに砲撃を開始し、次々に敵KMFは被弾していく。
「サリー。あなたの裁量にまかせるわ。目標発見しだい砲撃しなさい」とクレインが言う。
「了解」と砲手のサリー軍曹は照準スコープを覗きながら答える。
 サーマルビジョンでは温度変化で炎と機体の熱を判別できる。彼女は機体の熱に照準を定める。
 「ファイヤー」と言いながら自分で撃つ。
数十秒後、白い弾が敵機体の胴体に命中して爆発するのを確認できた。彼女は次の獲物を探しはじめた。
そうやって各車が自由に砲撃していき、次々に遠距離からKMFを狙い撃ちにし、破壊していった。


 リットンは味方が次々に粉砕されるのを見て恐怖した。
味方のKMFは次々に被弾し炎を吹き出しながら爆散する。また命中しなくても炎がKMF外部を焼き、武器や起動部分に引火して爆発する。
 また命中しなくても近接信管で爆発し、周囲に音速を超える爆炎がKMFを襲い、破壊していった。
まるで一方的な殺戮である。敵はまだ遠方にあり、こちらの銃器では届かないのである。
 「なんて卑怯な!!。出てきて戦え!!」
「大佐殿、もう無理です。各機センサーも破壊されてます!ここは撤退しましょう!」とラリー軍曹が言う。
「馬鹿な!?。あともう少しで敵に届くのだぞ!。拡散しろ!。高速でジクザク移動すれば肉薄できるはずだ!」
と二人が議論している間爆発が起こり、また大佐の機体が横転した。リットン機も倒れ、爆風が吹き荒れるなか二人はなかなか立ち上がれなかった。
 「敵の砲弾は榴弾です!。爆発の範囲が広い。多少すばやく動けた所で無意味です!!」
「ええい!。もういい!!。臆病者は去れ!!。栄光あるブリタニア兵士だけは続け!!。突撃!!」
とラリー軍曹だけを残して生き残った機体は大佐について突撃していった。


 この様子を見たクレインは驚いた。
「まだ突撃してくる」とサリーがつぶやく。
「男性のああいう非合理的な所が理解できないわ」
「そうですね…」
「かまわん。砲手そのまま榴弾で撃ち続けろ。一人も生かすな。距離四千!。撃て!」
「了解!」
各戦車は次々に砲撃し、KMFをまた1機と仕留めていった。


 リットンはある意味KMF部隊を率いるにふさわしい人物だった。
敵の砲撃は厳しくなる中、彼は爆風に必死に耐えながらランドスピナーを駆使しながらジクザク運動を繰り返し、序所に敵に近づいていった。
 味方が次々に火達磨になってもそれにかまわず前進をあきらめなかった。
ようやく距離2000まで敵に迫ると、彼は移動しながらKMFの手に持たせているライフルで連射した。
まだ敵との距離やジクザク運動しているからもあるが、敵戦車の周囲に煙が立ち上がった。


 E中隊のケイの登場するM1エイブラムズの周囲に敵KMFのライフルが届いた。しかしM1の複合装甲にはじかれ、周囲に砂煙が立つ。
 「ケイ、大丈夫!?」
「大丈夫!大丈夫!、クレン。ビクともしないわ」
 「よし。各車そのまま全速後退。敵との距離を開けるわ」
「いいの?。丘を敵にあげてしまうわよ?」
「もうこの丘の役割は果たしたわ」
「了解」
 各車は砲塔を前に向けたまま後退し、丘を降りていった。
「各車へ。最後の一連射でこの戦いに終止符を打つ!」とクレインは無線機で話した。


 リットンからも敵戦車が後退していくのが見えた。
「よし!。敵は後退している!。続け!!」とKMFで大きくジェスチャーして前進した。すでに無線機も故障していてお互い通じないからだ。
部下達も仲間を殺された恨みからだろうか、リットンに続いて突撃していった。
「駄目だ!! 罠だ!!」とその後方からラリー軍曹は無線で話したが誰も応答しなかった。彼の無線機も故障していたからである。
 リットン達は丘の頂上に立ち反対側を見下ろした。
そして彼は自分の間違い気づき、恐怖した。丘の麓に敵戦車全車の砲塔が自分達に向けられていた。
「帝国万歳!!」彼はそう叫び、敵戦車は一斉に火を噴いた。
それが彼が見た最後の光景だった。


 クレインは各車に徹甲弾を装填させ、GPS照準による射撃を開始した。
もとから至近距離でもあり威力は絶大で、味方の戦車が一斉に火を噴くと丘の頂上は火山の噴火のように大爆発した。
炎と煙が丘の頂上を包む。そして動く物はいなかった。
 「愚かな…。勇を履き違えている」とクレインがつぶやいた。


 リットン大佐のあっけない最後を見届けたラリー軍曹は少しだけ呆然と様子を見た後、今しなければならない事を考え行動した。
 「軍曹…。どうしよう」とタントン上等兵が聞いてきた。彼の機体はまだ動けたが、右腕がもげていた。
「生き残った負傷者をなるだけ回収して後方に下がるぞ」
「はっ!」とタントンは席に座ると機体の中に収納されていった。
まだ動けそうな機体と者を集めたが、生き残った機体はたった5機、そのほかパイロットは8人しかいなかった。あとは負傷者で動けなかった。
 「後の者はどうします?」
「このまま置いていく。敵WDAFは人道に厚い軍団だ。きっと手当てをしてくれるさ」
「…わかりました。それにしても負けましたね」
「泣くのは後だ。まずこの地獄から脱出するのが先だ」
「はい…」
 こうして彼らは撤退していった。


 クレインはハッチから上半身を出し、外の風景を見た。なんとも言えない光景だった。丘は地形が変わり、地面に無数の穴とKMFだった残骸がオブジェのように飾られているかのように見えた。
 「うまく行きましたわね」とジェイニーが無線で言うと、
「リーチ君。敵はまた必ず来るわ。油断しないように」ジェイニーは女子なのだかクレインはなぜか彼女に君をつける。
「ええそうなんですか?。でも敵はこれに懲りて攻めてこないのでは?」
「敵を甘くみてはいけない。ここアーウェンは首都オーレッドの玄関口。あの丘から首都を見渡す事が出来るのよ」
「は…、はい」
 そう。まだ彼女達の戦いは始まったばかりである。

続く
Photo

Post has shared content
アレキサンドリア級重巡洋艦
(画・設定:ダンテ氏)

 ティターンズの主力重巡。
全長は約400m。これはアーガマ級より少し長い。
 武装はアニメ設定と違い38口径3連ビーム主砲を7基も搭載し、対MS用防空レーザーファランクスや対MSレイピアミサイルなど合計12基装備し、四方からの防御徹している。
 MSは設定よりも数機多い16機搭載出来、1個スコードロン編成出来る。

 万能型は無能型!?。

 ティターンズは攻撃的性格を帯びた組織なので兵器開発も攻撃に主眼を置いているのが多い。
 というかSFアニメ全般に言えるが、万能兵器を開発したがるようである。
 確かに現代の航空機は制空権を確保しつつ地上攻撃も行うマルチロール機というのもある。
だか装備は増え、重量も増えるので折角の運動性能を生かせない事が多い。
 航空戦艦を例上げるならこのアレキサンドリア級も数ある航空戦艦という無駄の象徴の一つであろう。
 攻撃力は高いが、重量はかさみ船足は遅い。
またその攻撃力維持の為、MS用収納力が低く抑えられてしまっている。
 だかこれはアレキサンドリア級だけにとどまらず他のアニメに出てくる宇宙戦艦のほとんどがそうである。
実際これからの宇宙での戦闘はMSや航宙機が主力になりつつある時に、艦隊同士の接近戦による艦隊戦などはもう過去の異物でしかないのである。
そもそも接近戦は昔も今リスキーな戦いである。生還率は下がり、反対に損耗が上がるからである。
そして常に戦場で勝利してきたのはアウトレンジ戦法である。
Photo

Post has shared content
フィランソロピー

 愛国者達やオセロットが世界中にメタルギア亜種を開発しているのに対抗するため結成された組織。
 独自のネットワークを持ち、世界中の紛争地域に暗躍しているメタルギア亜種やそれに類する兵器の撲滅を目指している。
 実際にはスネーク一人が作戦実行するので、スネークの活動を組織がバックアップしている事になる。
 だか一時資金難になり、スネークが装備を現地調達して活動していた事があった(正義では飯は食えないのよ)。
 そこでD機関が資金面など全面バックアップし、その見返りに情報の提供を受ける事になった。
 現在D機関を介してWDAFと連合を組み、同組織から装備など支援を受けている。

 そしてナチス月面基地では核融合を動力源としたメタルギア史上最強のメタルギアが開発されようとしていた…。
 潜入したスネークは生還を果たす事ができるのか!?
Photo

Post has shared content
月の都アドルフ・ヒットラー武装親衛隊


 月の都ナチス第四帝国には総統ヒットラーの直属の部隊がいる。
彼らはどんな命令でも忠実にまもり、命のかけてヒットラーを守る。
 この世界での武装親衛隊は大きく三つにわかれ、その配下にさらに細かく分かれている。


・ヒットラー近衛親衛隊

 その名の通りヒットラー個人を守る為の組織で、24時間常に常にヒットラーと官邸を警備している。
 特にアドラー大尉は人間ではなく人鷹(ジンヨウ)という日本でいう烏天狗みたいな物で時には背中から鷹のような翼が生えてマッハで飛行できる。
 少佐の付添い人の大尉みたいにまったくの無口だか、どんな命令でも忠実に実行する。
隊員数200人。


・警察大隊

 警察権を行使できる部隊。ヒットラー直属であり、彼の命令で逮捕する部隊でもある。
現在では月の都だけではなく月全土に警備をまかせられ、侵入者(ロケットや亜空間通路)からの進入を防ぐ。
 また月の都では反ナチス勢力の鎮圧及び収容をおこなっており、収容所施設の警備隊もこの大隊配下の部隊が行っている。
隊員数2000人。
 この中にプロテクトギアで武装した特殊戦術部隊がいる。隊員数は50人。


・アドルフ・ヒットラー親衛連隊(LHA)
 この親衛連隊こそが後の武装SSの基幹である。
第二次大戦でもこの部隊は初戦から活躍した事もあり、ヒットラーは精鋭部隊として編成している。
 月の都城攻略戦でも活躍し、火力と機動力を用いて敵を圧倒し勝利に貢献した。
この配下にさらに武装SS師団を編成し、数を増やしている。
現在の隊員数約2万5千人。
 さらに砲兵、MSも配備予定である。


・ノスフェラトゥガンプグルッペ

 モンティ・マックス少佐率いる吸血鬼武装SS。
しかし吸血鬼という事もあって戦闘になると暴走しがちで、拡充戦線でもグールが出現するなど始末に負えない。
また同じ武装SSからもうす気味悪く扱われている。
 隊員数約1000人。

武装SSの精鋭たち | 日野カツヒコ #pixiv https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=2513921&mode=medium

Post has shared content
愛国者達


 アームズ連邦の政治、経済、軍事を操る影の政府。
 長年裏側から操り、世界をコントロール下に置こうとしている。
 しかしその実態は未だ判明していない。

 「愛国者達」は月の都と月面基地にオセロットを使い、密かにメタルギア製造を画策しているようである。
 またナチスが開発したクローン兵士にナノマシンを注入し、VR訓練を施した「狐」と呼ばれる超兵士を開発し、生産している模様。
 現在判明しているのはティターンズ結成の背後に彼らが暗躍しており、また資金援助も行っている模様である。
 月の都で何かを企んでいるようだか真意は今持っても不明である。

リキッド・オセロット | 黑人 Harkyan #pixiv https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=45889149&mode=medium

Post has shared content
文々。新聞からの提案ですw

記者:futUNE氏

〜〜〜〜〜〜〒〒〒〜〜〜〜〜〜
futUNE氏、"Creativity Intersection"プロジェクトを開始することを発表。︎

futUNE氏は9/1夕方、Google+の個人創作界隈に一石を投じるプロジェクトを文々。新聞に先行発表した。
futUNE氏は前々から、共同創作をする際の調整手段として、従来のツールであるGoogle+, Twitter, skype, Line, Lobiなどのみでは、連携、調整の制約が大きいとしていた。
というのも、各ツール内で作られたコミュニティは、その一つ一つが独立しており、各コミュニティ間における交流が困難であったからである。
また、そのような事態を打開すべく、大きなコミュニティを形成させたとしても、今度は公共性が著しく高くなり、個人間、少数グループ内での身内会議などが困難となってしまう。

そこで、このような膠着状態に陥った共同創作界隈に突破口を見出すべく、futUNE氏は新気鋭のゲーミングチャット、Discordを使用した新たなコミュニティの創設を試みた。

このDiscordというツールは従来とは一風異なり、一つのサーバー内に数多くのルームを抱え、それぞれのルームにある程度の独立性を確保することができ、さらに導入手順もさして難しくないため、万人のニーズに応えうる最高のコミュニケーション環境が実現する可能性を秘めている。

今後、氏はこのコミュニティ計画を、"Creativity Intersection"と仮称し、自らが所属する各所コミュニティ内に協力を呼びかけ、試験的に運用を開始するとしている。

Post has attachment
これよりA.E.U.Gは、我が量産機、ネモの製造ラインを元に、RGM-89、ジェガンを製造、その後、スタークジェガン20機、ジェガンD型40機、EWACジェガン10機をそれぞれ、製造開始し、少数生産ではあるが、ネロを10機製造開始する。
PhotoPhotoPhotoPhotoPhoto
2017/09/03
5 Photos - View album

Post has attachment
ティターンズ


 月の都ナチス第四帝国と同盟を組んでいる組織。
 もともとはアームズ連邦軍法執行機関であった。
結成当時、オルテ戦争終結時で国土が数倍に膨れ上がった連邦だったが、占領地域で暴動が多発していた。その混乱の中で軍から政治家に転身したジャミトフ議員がバスク大佐に命じて治安維持を目的とした精鋭部隊として必然的に組織された物である。
 最初、多少強引ながらも治安維持に成功し、戦勝に沸く国民やマスコミに歓迎されたが次第にエスカレートし、行動も苛烈を極め、ついに「30バンチ事件」を起こしてしまう。


 旧オルテ領、オフトゥン市30番地で領民が食料の配給と待遇改善を元で大規模な暴動を起こした時だった。彼らは連邦軍から武器を奪い連邦軍に激しく抵抗していた。
また暴徒も時間がたつと同時に次第に増えていき、鎮圧が不可能に近い状態になった。
 そこでティターンズは強力な化学兵器「VXガス」をばら撒いた。
暴動は鎮圧されたが、武装した暴徒の他、女・子供などあわせて約5万人が死亡した。
ティターンズは当初「暴徒がVXガスを所有しており自爆をした」と発表した。
 だか射命丸文がダンテ司令官の協力の下取材をしていきティターンズの実態をマスコミ各社に流した。
この結果ダンテ司令官は連邦軍を追われる事になるものの、ティターンズの地位は失墜し、一時期解散寸前までになったものの、しかし辺境地域の治安維持には欠かせない為結局残る事になった。だかバスク大佐など主だった者は閉職に追い込まれ権限と影響力を失ってしまった。


 そんな時、ナチスの諜報機関アプヴェーアのヨハン・ヴェルストに誘われる。
この時にティターンズとナチは手を結び、連邦政府に秘密裏に月の都との空間通路を作り、少しずつそこで組織や部隊を大きくしていった。月面基地を建築したのも彼らである。
 そしてあのアームズ戦争が起こる。


 アームズ戦争で連邦軍は戦う所か上層部は逃げ出し、配下の部隊や国民は帝国軍に攻撃され犠牲者はしだいに増えていった。
 結局この戦争はWDAFの軍事介入で終結したが、配下の部隊は上層部や政府に不安を爆発。ティターンズに流出し勢力を拡大する事になった。
またジャミトフも軍閥を作り、多数派工作で連邦を政治的にのっとろうとたくらんでいる。


アームズ連邦のもう一つの軍隊


 ティターンズはジャミトフやバスクの私兵にすぎなかった。ただ宣伝により精鋭として広まり多くの連邦軍将校や兵士が出世や良好な待遇を望んで進んで加わった。
 現在、正確ではないものの約10万人が参加しており、さらにその新派がアームズ連邦軍内の約1/5いると思われている。 
 ティターンズはバスク大佐の下に艦隊、MS部隊、歩兵部隊、兵站部隊、兵器開発局の四つからの組織で成り立っている。
特に艦隊とMS部隊に力を注いでおり、強力な戦艦とMSを次々に開発している。
 またアームズ連邦軍内の各ニュータイプ研究所も合流しており、何人かのパイロットがすでに戦闘部隊に加わっているようである。


 【艦隊編成】

・第一打撃機動艦隊
 旗艦ドコス・ギア級戦艦「ドコス・ギア」
 マゼラン改級戦艦「ツーロン」、「ノースカロライナ」
 アレキサンドリア級重巡「アル・ギザ」、
 「ハリオ」、サラミス級3隻、コロンブス級補給艦2隻
◎第一機動艦隊の編成目的は主に艦隊戦を主眼に置いている。


・第二打撃機動艦隊
 旗艦アレキサンドリア級重巡「アレキサンドリア」
 同級「ガウンランド」、サラミス改8隻、コロンブス級補給艦2隻
・第三打撃機動艦隊
 旗艦アレキサンドリア級「アルカスル」
 同級「ガンダハル」、サラミス8隻、コロンブス級補給艦2隻
※第二、第三機動艦隊は第一機動艦隊の護衛・補佐を目的としている。


・第四MS機動艦隊
 旗艦アレキサンドリア級重巡「ベオグラード」
 同級「ルクソール」、サラミス8隻、コロンブス級補給艦2隻


・第五MS機動艦隊
 旗艦アレキサンドリア級重巡「キーウェスト」
 同級「テルアビブ」、サラミス8隻、コロンブス級補給艦2隻


・第六MS機動艦隊
 旗艦アレキサンドリア級重巡「メソポタミア」
 同級「リーンホース」、サラミス8隻、コロンブス級補給艦2隻


・黒騎士城艦隊(地球衛星軌道艦隊)
 旗艦マゼラン改級「キリマンジャロ」
 同級「フッド」、サラミス8隻、コロンブス級補給艦2隻
※元はアームズ連邦軍艦隊付きMS教導団だったがティターンズに合流し、地球の衛星軌道上にある黒騎士城を拠点に活動している。


・MS技術開発師団
 旗艦アレキサンドリア級「アスワン」
 サラミス級「イズミール」等6隻、コロンブス級補給艦3隻
※ティターンズで開発された新型兵器実験部隊。主に遊撃部隊として編成されている。


その他、補給艦隊(コロンブス級)や航宙水雷戦隊(サラミス級)等小規模な部隊が10個ある。


MS部隊

 MS部隊はティターンズの主軸となっており、常に最新の装備が施されている。
MSの機数はおよそ200機以上が見積もられており、今後も増産されていくと思われる。


 MS部隊は月面基地用と艦隊配備用と大きく二つの部隊に分かれている。
艦隊配備は任務が多彩な為、装備が多い。
 パイロットはナチスが開発したクローン兵士にVR訓練を施されており、連度は高いとされている。
さらにティターンズは強化人間を開発しており、その専用の部隊もある模様。


主なMSの種類

 ジムⅡ、ジムクウェル、ハイザック、ガンダムマークⅡ、ガンダムマークⅢ、マラサイ、メッサーラ、ギャプラン、アッシマー、バーザム等
Photo

Post has shared content
発:D機関 
ティターンズ新戦力情報。

新戦艦ドコスギア就役

 ティターンズはドコスギア級をついに就役させた模様。
 ドコスギアは以前からアームズ連邦のMSフリート構想よって建造されていた物で、今回ティターンズが摂取したと思われる。

 モンブランからの情報ではサラミス改2隻を伴い軌道上で演習を行っている模様。
 ティターンズはブリタニア侵攻後も連邦軍の戦力を自軍に吸収しており、次第に戦力を充実させている。
 またジャミトフも連邦軍のティターンズ化を画策しており、下手をすれば我々はナチだけでなくティターンズ化した連邦軍とも戦わなくてはならなくなるかもしれない…。


◆ドゴス・ギア 
DOGOSSE GIAR

所属:ティターンズ 
建造:地球連邦軍 
全長:約600m
全幅:約200m
《武装》 
長砲身単装大型メガ粒子砲×3 
連装メガ粒子副砲×2 
単装メガ粒子砲×4 
対空レーザー砲×32 
ミサイルランチャー 
その他連装砲複数 
搭載MS数:露天係留を含め4~50機程?
Photo
Wait while more posts are being loaded