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「ゲーテ先生の音楽会~ラテン音楽と珈琲マンボ」
いよいよ今月末から5日間 始まります!

今回はラテン音楽とか歌謡曲がテーマだそうです✨

楽しみすぎて眠れない少女です。笑

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【内容】
いよいよ、宇田川町店でのFINAL公演です。
キューバのマンボ、ブラジルのサンバ、そしてボサノヴァ、メキシコのロス・パンチョス。
そして日本に根付いたラテン音楽は、昭和歌謡へと発展します。

シンコペーションが苦手な日本人のリズム感は、ラテン音楽を独自のリズムへと変質させました。
今回は、ゲーテ診療所、ゲーテ先生一同がラテンミュージックに挑戦です。

【出演】
増原 英也(ゲーテ先生)
小畔 香子 (三味線)
丸山 和範 (ピアノ)
ゲーテ少女歌劇団
/井川 啓央

井川啓央

【会場】
2018ウーダ劇場 FINAL
マメヒコ宇田川町店 渋谷区宇田川町37-11

【料金】
6,000円+税(ディナーつき)

【日時】

6/27(水)・28(木)・29(金)
20:00開演(19:00開場)

6/30(土)・7/1(日)
19:00開演(18:00開場)

○ご予約について
「① 席の予約」と「② チケットの購入」をお願いしております。

1、席の予約
左上の予約ボタンか、店頭にてお席をご予約ください。
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みなさま
こんばんは!ピアノの原幸子です。

ヨシノさんのリサイタル
初日 無事に幕を閉じました。

ご来場いただきました皆様、
本当に有難う御座いました‼


わたしは相変わらず初日でも千秋楽気分で、
ずっと起きていたいのですが

明日もあるので 体を休めたいと思います..が、、

ひとつ困ったことが...。


「青いヨシノ 枕元に立ってるのは ヨシノ」

はい、ヨシノさんの狙い通り
あの歌が頭から全く離れません。

ブルーの枕カバーが
ヨシノさんにしか見えません。


というわけで、
今夜はヨシノさんと共に眠りにつきます😪

お休みなさい~🌃
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みなさま

こんにちは! ピアノの原幸子です。

明日は、いよいよっ
エトワール・ヨシノさんのファイナルリサイタルです。


ファイナル..最後か..
もうヨシノさんに会えないのかと思うと
とっっっても 寂しいです。

サヨナラなんて嫌だな。悲しいな。



だけど、ヨシノさんは いつも言っています。
「あのね、サヨナラだけが人生なのよ」って..。


サヨナラって何なんでしょうか?
2度と会えない苦しみ?
忘れること、忘れられること?


それとも....

「だからこそ今、この時」を精一杯楽しく生きることなのでしょうか?



《どんなものでも、どんな人とでも
別れは必ずくるんだからね。

だからこそ、楽しく生きるのよ。》


ヨシノさんの歌詞や歌には
そんなメッセージが全てにじんわり込められていると感じて

改めてグッときてしまいます。




明日、明後日は

ヨシノさん、スタッフさん、そしてお客様に
出逢えた喜びと 感謝いっぱいの気持ちで
舞台に立ちたいです。

ぐちゃぐちゃに泣いても
それは心の汗です!!\(^^)/笑






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さあーーー
いよいよ、ヨシノ・ファイナルはあしたです。
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みなさん、こんにちは!日野です。

気づけば、ヨシノさんリサイタルまであと数日でした…!
ご予約まだの方は、お待ちしてますっっ!
喫茶エトワールでやるリサイタルは最後です。さびしいですね…。
今回、ラジオ瀬尾さんでご一緒させていただいている、瀬尾一三さん作曲、エトワール・ヨシノさん作詞のコラボ作品もお披露目予定ですので、お楽しみに…!(^^)
近々、曲目発表します。

…と、ヨシノさんリサイタルもいらしていただきたいんですけど、その翌週にやる、富山えり子ちゃん(通称トミー)のひとり芝居『おてんとさま おつきさま』も、とってもオススメなので、いらしていただきたいなぁ。
脚本ができあがり、そろそろお稽古を始めるところです。

今朝早く、パン焼きのお手伝いでお店に行ったんですけど、そしたらすでにトミーが来ていて、ひとりお稽古していたのです。
なんだか、その姿に胸打たれてしまい、ホントに多くの方に観ていただきたいなと思いました。

ひとりで2時間ものお芝居をやるってスゴイですよね…!
脚本がいいっていうこともあるのですが、最終的に作品として仕上げるのは俳優さん次第じゃないかなって思うのです。
シーンごとに魅力的なキャラクターがたくさん出てきて、それぞれに感情移入しちゃいます。
たくさんのキャラクターをひとりで演じきる才能はお見事です。
この作品を観たら、みなさん、トミーのこと好きになると思います。

ゲーテ診療所ファンクラブは、ファンクラブ割もあるので、ちょっとお得になっています。
5/18,19,20の3日間で5公演です。
ご予約お待ちしていますね~!
http://goetheclinic.com/
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やっと「おてんとさま おつきさま」の第一稿ができました。
これから、トミーは覚えなくちゃいけません。

ボクはもう少し、台本の不備を直して、完成稿とします。

http://goetheclinic.com/

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こんにちは!日野です。

ヨシノさんの記事がアップされましたよ~!

ヨシノさんってホントにいいひとで…。
なんだか、読んでたら泣けてきちゃいました。

自立して生きていくって、とっても大変なことですよね。
複雑な気持ちを抱えながらも前を向いて歩いているひとは、とても魅力的だなって思います。

みなさん、ヨシノさんに会いにきてくださいね。
ファイナルリサイタルは、5/12,13です。

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「おてんとさま おつきさま」
あの感動をふたたび!!

富山えり子主演
作・演出井川啓央

『ダルマ劇場』主人・花咲ダルマ
ワタクシはいつも、楽しくて、可笑しかった、子供時代を思い出すとき、祖父の温かいまなざしが懐かしく胸がツンとします。かつてビルボード芸人だった祖父、タニー・トニトニの人生は哀しく、人の運命の残酷さを感じました。しかし、祖父は孫である私達には、どこまでも優しく、そして、生きることの素晴らしさを伝えてくれたのでした。ここに顔を見上げて生きることを教えてくれた、祖父とワタクシの物語を伝えます。

主演 富山 えり子
福島県出身。2010年から役者として活動。今年1月期フジテレビ月9ドラマ『海月姫』に千絵子役でレギュラー出演。マメヒコピクチャーズには1、2作目に参加。マメヒコ一人劇を2014年、2015年に上演。今回が3年振り3度目の上演となる。
〈主な出演作〉
ドラマ「ごめんね青春!」「重版出来!」「真田丸」「スーパーサラリーマン左江内氏」、映画「あしたになれば。」「バースデーカード」「リバーズ・エッジ」、舞台「現代能楽集Ⅷ『道玄坂奇譚』~三島由紀夫作 近代能楽集『卒塔婆小町』『熊野』より」「るつぼ」「少女ミウ」「誰か席に着いて」など



チケット販売開始は4/18からです。
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2018/04/15
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私はこの店で、40年ずっと、シャンソンを歌ってきたのよ。
シャンソンて言ったって、フランス語の歌じゃないのよ。
アタシが見たこと、感じたことそのままに、
アタシの言葉でずっとここで歌ってきたのね。

ただそれだけのことだけど、それに人生の殆どを使ってきたの。

歌がうまいとかさ、下手だとか。そんなこと関係なのね。
それひっくるめてアタシの歌なの。
それをどう受け止めてくださるかは、お客様が決めることなんであってね。
アタシは、ただ感じたままを歌うだけ。

でも、もうね。

この夏で、店を閉めるんですから、それもおしまいよね。
喫茶エトワールとともに、エトワール・ヨシノもおしまい。

閉めてからのこと?それは、わかんないわね。
アタシは歌を続けたいと思ってますけど、
お客さんの前でお金を頂戴して歌うか、それは、わからない。
そういう機会があれば、もちろん、歌うわね。



アタシは横浜で育ったの。

おとうちゃんとおかあちゃんは、小さな喫茶店で、アタシはそこで育ったのね。
港で働くヒトを相手にした喫茶店でね。
珈琲をサイフォンで淹れて、一杯200円て、そんな店だったのよ。

お酒は出さないの。それはおとうちゃんが下戸って言うこともあったけど、
ホントを言えば、ママが酔ったお客にモテるのが嫌だったのね。
おとうちゃんは、あれで案外ヤキモチ焼きだったと思うの。

あのおとうちゃんに、なんでこんな美人が?って世界の七不思議の一つだったからね。

ママは、女優にならないかって、映画会社のプロデューサーに口説かれるような美人だったの。
あたし?フフ、あたしはザンネン。おとうちゃん似よ。
ママは真っ白で、ほんと、白菊みたいにきれいだった。

店はね、ほんとに忙しかったのよ。
あさは6:30に港湾のヒトが入ってくる。夜は酔った後のお客が、コーヒー飲みに来たわ。
私もずっと手伝わされたわよ。人雇う余裕なんかないもの。
勉強なんかする暇ないわよ。

ナプキンを折ったりね、トーストのパンをスライスしたり。
当時は出前というのもあったから、
近くの会社にアイスコーヒーなんかを自転車で届けるのよ。
ラーメン屋のおかもちに、アイスコーヒー入れてね。
クリームソーダなんてアイスが溶けたら怒られるから必死よ。

家族はもうずっと仕事。家族で、のんびりするなんてなかったわよ。
運動会のときも親は来れないから、校長先生の横でゴザひいてお弁当だった。

最期、おとうちゃんは、あっけなく死んじゃったからね。
家族そろってのんびりすることは叶わなかった。

それが後悔と言えば後悔ね。おとうちゃんとおかあちゃんに、ゆっくりさせてあげたい。
いまでもそう思うわよ。

ささやかな楽しみと言ったらね。歓楽街のボーリングに行くこと。
何年かに一度、台風が上陸するでしょ。

すると港湾は封鎖になるから、そうすると店開けてても誰も来ないの。
そんなときは、おとうちゃんが、「いくぞ」ってボソって言うの。

伊勢佐木町のボーリング場は夜中までやってたから、
そこに店を早シメしてタクシーで行くのよ。

ママは、2ゲームだけよ、今日はなんにも稼いでないんだから、って何度も言ったわ。
タクシーの窓から見える、ネオンの光景は今でも忘れないわ。
嵐で誰も歩いてないネオン街は、私たち家族のものになったような気分になったの。

でも決まってね、ボーリング場に行くと、知り合いのお客がいるのよ。
酔っぱらってるからママとお近づきになりたいのよ。
それで、結局みんなでやることになるのよ。
せっかく家族水入らずのチャンスなのに。

ママはお客さんがいるとね、愛想のいいお店の顔になっちゃう。それがとっても寂しかったのね。

店も最後の方は、家賃もままならない感じで。
わたしは、大学に入れさせてもらったから。
フランス文学を専攻して、フランス語の通訳のアルバイトをしたりして。

稼いだお金はずっと店に入れてたの。
もういい加減、お店閉めよう、っておとうちゃんに何度も言ったのよ。

だけど、おとうちゃんは最後まで、うんて言わなかった。
男の誇りだと思ってたの、くだらないと思った。
でも店は始めるときより、閉めるほうがずっと大変だったのね。
いまはわかるけど、ずいぶんひどいことも言ったわ。

だから絶対に喫茶店なんてやりたくないと思ってたわけ。
早く結婚して、子どもたちにケーキを焼いてあげたり、絵本を読んであげたり。
子どもたちに寂しい思いをさせない、素敵なお母さんになりたいと思ってたの。

それが、どうして。
喫茶店を始めちゃってんだから、血は怖いわね。
おとうちゃんは、パリのカフエみたいな、文化を発信するお店をやりたがってたらしいのね。
現実は、安いシャガールの偽物が、一枚飾ってあるだけの店だったけど。



(次回に続く)
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