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ロボット好き集まれー!のサブです。
正直ロボットに関係してなくてもいいです。
例.面白画像、相談、つぶやき、ゲームetc...
ルールはサブじゃないほうと大体同じですので楽しんでください。
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独自のロボットアームを作ります 段ボールや注射器で作られた信じられないほどのロボット

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GATEーMS、彼の地にて斯く戦えり

プロローグ、鋼の巨人

小説投稿サイトにて、GATEとガンダムのクロスネタの小説をよく見るようになったので、私も書いてみました。
ちなみに登場するMSは、結構マイナーな方の量産型MSです。
では、どうぞ。
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深夜の広大な野原に、幾つもの照明弾がそこを照らすように撃ち上げられていた。
その先には、ゴブリンやオーク、トロールといった数千のファンタジー系のゲームや映画に出てきそうな怪物の群れが、鎧を身にまとって、所々にいる、馬に乗った指揮官とおぼしき騎士に率いられて軍勢を形成していた。
そしてそれらと睨み合うように、七四式戦車や七五式自走榴弾砲等、ファンタジーの怪物がいるその場には似合わぬような自衛隊の兵器が砲を、その下の塹壕では、自衛隊員が六四式小銃やM2重機関銃を構えていた。
しかしその後ろには、18メートルは有ろうかという程大きな巨人が、片手にライフルを構えて、向こうの軍勢に対し、文字通り赤い一つ目を光らせていた。
一瞬たりとも気が抜けない。ミスをすれば自分のみならず、仲間も死ぬ。誰しもがそう思っていた。
そしてその時が着々と近付く。
何故、このような事態になったのか。それは、数ヶ月前の出来事から、全ては始まった。
そしてそれを我々はこう呼ぶ。



ー「銀座事件」とー



時は遡り、2010年。
静岡県の東富士演習場では、陸上自衛隊の一大イベントである富士総合火力演習、「そうかえん」が行われていた。
そしてその最中、演習場に向けて謎の巨大な人影が数体、ゆっくりと近付いていった。
一歩一歩踏み締める度に地面が揺れ、観客席の人達は不安をつのらせる。
そして揺れが収まった時、観客達の目の前には、驚きの光景が広がっていた。
なんと目の前に、計4機の巨人が立っていたのだ。
この巨人らの登場に、全世界が衝撃を受けた。その巨人らはまるで、」機動戦士ガンダム」に出てくる「モビルスーツ」の様であったからだ。
数日後、このモビルスーツに関して、防衛省と警視庁、JAXA、そして開発元である敷島重工が記者会見を行った。

防衛大臣「本日付けで、防衛省、警視庁、JAXA、敷島重工が共同開発した、一○式汎用機動装甲鎧、通称〈ティエレン〉を陸海空自衛隊及び機動隊に配備する事が決定しました」
記者「何故、JAXAも共同開発に?」
JAXA職員「この〈ティエレン〉は宇宙服の延長線上としても設計され、一部のパーツを換装した宇宙空間活動型は、大型輸送ロケットに打ち上げられた後、ISSに駐留しながら宇宙デブリの回収やISSの修理、やがては月や火星等の調査にも使用する方針です。尚この事はすでにNASAとも話し合った上での共同開発の参加です」
記者「現在〈ティエレン〉は何機配備する予定ですか?」
敷島重工責任者「現在生産されている〈ティエレン〉は、自衛隊向けに普通科一個中隊分200機、機動隊向けに40機、JAXA向けに6機です。尚現在、民間用や輸出用にダウングレードした機も開発中です」
記者「開発の経緯は一体どのような?」
敷島重工責任者「自衛隊は防衛手段の新たなスタンダードとして、機動隊は対テロリスト対策として、JAXAは先程も述べたように宇宙開発の促進のためとして、一般的に言われているモビルスーツの開発を決定した。ただそれだけです」
記者「今後は〈ティエレン〉をどうするおつもりですか?」
防衛大臣「今のところは日本全国の駐屯地に配備する予定ですし、外国にもライセンス生産権を売る予定でもあります。しかし今のところは軍事バランスを大きく覆すようなモノではありません。何故なら、技術的な限界もありますし、そもそもミノフスキー粒子が存在しないので、通常兵器でもやりようによっては撃破できる程度のモノですからです。これで記者会見を終わりにさせてもらいます」

この〈ティエレン〉の開発と配備を切っ掛けに、日本ではオリジナルの〈ティエレン〉が登場してくる「機動戦士ガンダム00」の人気が再燃し、同時にガンダム00のガンプラの売り上げが増加した。また自衛隊仕様や機動隊仕様の〈ティエレン〉のガンプラも売り出され、人気を博した。
そしてその数ヶ月後、この〈ティエレン〉は活躍を見せる事となる。

東日本大震災である。

自衛隊や機動隊から出動した〈ティエレン〉は瓦礫で埋もれ、通常の重機では通る事の出来ない道も難なく進み、瓦礫をどかして救助活動を行ったり、架設住居をブラモデルのように組み立てて建設したりと、従来の重機とは比べ物にならないぐらいの高性能を見せつけた。
さらに台風によって被害を受けた国内外の地域にも派遣され、人命救助や瓦礫の撤去、物資コンテナの輸送等、目覚ましい活躍を見せた。
これによって〈ティエレン〉登場時に、その開発や配備に反対していた市民団体のデモ隊は抗議する内容を失い、自然消滅していった。
そしてこの〈ティエレン〉は、バッテリー式による活動可能時間の短さや、生産コストの問題等が欠点とされたが、整備コストや出力等の面といった長所がそれを上回り、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国に少数が輸出され、敷島重工が輸出用として開発したダウングレード版〈ティエレン〉は開発途上国に向けて輸出され、建設や警備、テロ鎮圧に大いに活躍した。
こうして配備から5年、〈ティエレン〉の生産数は2000機を超え、全国各地の駐屯地や警察署にて見かけるようになった。
そしてその後も大きな事件もなく、抗議団体も現れなかった。

しかし、それから数ヶ月後、、、








































あの事件は起きた。
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マイナーだと言っておきながら、ザク出すと思った?
馬鹿め、ティエレンだ!
何故、小説の登場MSにティエレンを選んだかと言うと、このような理由があります。

ザク、ジム→他の小説とカブる
ジン、ダガー→技術的には出来るかもしれないが、すでに自分の小説で使用している
ガフラン→お前のようなMS今の日本で作れるかァァァァァ!!!
ガンダムW、ガンダムX、Gのレコンキスタ→よく知らないからムリ
オルフェンス→う~ん、微妙、、、

として、今の日本で開発出来そうで、かつ自衛隊らしい見た目のMSとして、ティエレンを選びました。
ちなみにユニオンもいつか出るかも。
ちなみにガンダムも出ますが、そっちはどちらかというと、ファーストの陸戦型っぽくなりそうです。

次回、銀座事件。

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機動戦士ガンダムSEED~Star Battler

PHASEー30、宇宙の狼

ついに30話(小話除き)!
そしてついに、「あの男」を出せるし、「蛮族」も「あのディスコ」も出せるぞォォォォォ、、、!!!
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地球時間、11月15日。
小マゼラン銀河。
虹色に煌めくこの銀河は、ガミラスの支配する銀河の一つで、外縁部がアンドロメダーガミラス語でアデルベドロー銀河と接しているため、「蛮族」の侵入が絶えない場所でもあった。
そして、そのアンドロメダ銀河と接する位置にある、蒼い環をもつ土星型惑星の近く、漆黒の空間の中をー

シュバァァァァァ!

何十ものフレアが尾を引いていった。

BGM、宇宙戦艦ヤマト2199より、「白色彗星ディスコ、第11話バージョン」

幾つもの火球が宇宙を明るく照らし、何十もの艦隊がそれを見つめる。
『着弾(ボルディック)!敵艦隊正面に突破口を形成(ディエ、ゴルァ、デクスタ)!』
部下からの報告を聞き、白い艦に乗る、空間服姿の男が指揮棒を振り、命令を出す。
「敵艦隊を分断する(ゼンザー、ク、ディスプロ)。全艦隊、前へ(アープラス、ゲゥロール)!」
白い艦を先頭に、数十の艦が最大速力で楔形陣で突撃し、男が指揮棒を前に向けて命じた。
「楔を打ち込め(ガートゥンザイル)!」
ヴィィィン、、、
ビィィィィィン、ビィィィィィン!
白い艦の四連装砲から陽電子ビームが放たれ、その光は、砲撃しながら突撃してきた、白と黄緑の二色の艦を横に切り裂いた。
爆発が起こり、戦艦と空母を差し置くように十数隻の巡洋艦と、倍もの数のいる駆逐艦が全速で、黄緑色のビームを連射しながら突撃した。
その中の1隻が、空母から発艦した艦載機とともに白い艦に突撃するが、突然上方から降り注いできた火線に貫かれ、轟沈する。その直後、ムサイ級機動戦艦を中心とする十隻程度の艦隊が、〈ギラズル〉に〈レゼル〉、〈ドルバ〉とともに突撃した。
「第七突撃隊、突撃(ゼープラス、アシュトルム)!飛蝗共を平らげろ(バルザック)!」
『了解、兄貴(ザー・ベルク)!』
〈ギラズル〉らは散開し、敵のカブトガニ型艦載機をマシンガンや、ようやく配備された陽電子ビームライフルで撃墜していき、〈ドルバ〉は敵艦に肉薄して近距離でミサイルを叩き込んだ。
そしてムサイ級も、機動性と避弾に優れた艦形を活かしてビームを軽々と避けて接近し、敵艦隊の右翼に向けて攻撃を開始した。
ビィィィィィン、ビィィィィィン!
シュバババババァ!
ガミラス艦の陽電子ビームが敵艦を切り裂き、ミサイルが艦橋を打ち砕く。何隻かはお椀型の砲塔を時計回りに回転させながらビームを連射し、駆逐艦を何隻か撃沈する。すると、白い艦と駆逐艦から何百発ものミサイルに魚雷が発射され、敵艦を次々と撃沈していく。
そして、ムサイ級が1隻、敵艦隊旗艦の戦艦と空母の直上につき、ビームとミサイルの雨を降らした。
空母からは何機かがすんでのところで発艦して脱出したが、空母はミサイルが格納庫内に突っ込み、飛行甲板を引き裂き、戦艦は陽電子ビームに貫かれ、2隻とも大爆発して火球と化した。

白い艦に、報告が次々と届く。
『こちら第七突撃隊、バーガー少佐!敵艦隊の七割の撃沈を確認!奴らは尻尾を巻いて逃げていきます!』
第6空間機甲師団所属の、フォムト・バーガー少佐は、嬉しそうに報告する。
「「ガトランティス」、怖るるに足らず!」
すると、白い艦に乗る男にたしなめられた。
『敵を侮ってはならん。次来たときにはこちらが沈むかもしれんからな』
「は、はい、、、」
急に声を落として、叱られてしょげた犬のようになったバーガーに、彼は命じる。
「バーガー、この場所に未だに彷徨く敵残存艦の排除にあたれ」
『了解(ザー・ベルク)!』
通信が切れると、白い艦ー一等航宙戦艦「ドメラーズ三世」艦長のヴェム・ハイデルン大佐はため息をつく。
「全く、バーガーの奴め、調子に乗りおって、、、まっ、これで奴らも、暫くは近付いては来ないでしょうな」
ハイデルンの一言に、男はニヤリと笑って答えた。
「フッ、貴様も楽しみが無くなるな」
「全くですよ。フハハハハ、、、」
ハイデルンが大声で笑っていると、オペレーターの一人が男に対し、大声で呼んだ。
「ドメル将軍!帝星司令部の航宙艦隊総司令、ディッツ提督から通信が入っております!」
「うむ、分かった」
そして男ー第6空間機甲師団司令、エレク・ドメル中将は、ガミラス星帝都、バレラスからの通信を繋げるように指示した。やがて、ディッツと、側にいるウェルデ・タランの顔が映ると、ドメルは直ぐに敬礼する。
『上手くやっているか、ドメル?』
「はっ、今さっき、ガトランティス艦隊を撃退したところです」
『ウム、上々のところで済まんが、君に召喚命令が出た。デスラー十字勲章も授与されることとなっている』
「おお、、、」
ディッツの言ったことに対し、ハイデルン達が歓声を上げる。すると、ドメルが口を開いた。
「お言葉ですが、閣下。ここは帝国の要。私が抜けてしまったら、、、」
『分かっているよ、ドメル。これは政治パフォーマンスだ。しかし総統には何かお考えがあるらしい。増援としてルント中将の第8軍と、ルデル中将の空間機甲軍を向かわせた。あとはあの二人に任せてやれ。アイツら、最近暇だとほざいておったからな』
ディッツはそう言って笑うと、直ぐに表情を戻して一言言った。
『では、帝都(バレラス)で会おう』
「了解(ザー・ベルク)」
通信が切れると、バーガーから「少しジャンプを待っててくれ」と言われ、数分して『終わりました。少しタラン閣下に質問攻めにされて、、、』と通信が来たため、ドメルは全艦に命じる。
「全艦、ガミラス本星に帰投する!」
そう言ってドメルは、バーガーがタランにどんなことを質問されていたのか、想像しつつ、ゲシュタム・ジャンプに突入した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オマケ

戦艦「トーネ」艦橋
「お兄、帰ったよー」
一人の女性がヘルメット片手に入って来、バーガーはやれやれという表情で答える。
バーガー「クリス、お兄はやめろ。まぁお帰り、少尉」
女性ークリスティーナ・バーガー少尉は「別にいいじゃん」と言って頬を膨らませると、「通信が来ております」とオペレーターに言われ、バーガーは「繋げろ」と命じる。
タラン『久し振りだな、バーガー少佐』
バーガー兄「タラン閣下、どうしました?」
タラン『バーガー少佐、ムサイ級の乗り心地はどうだった?』
バーガー兄「まぁ、機動性はメルトリア級やデストリア級よりかは良かったですし、火力もまぁまぁでしたね」
タラン『フムフム、クリスティーナ少尉は?』
バーガー妹「えーと、〈ギラズル〉はやっぱり、ゼードラーやツヴァルケとは比較にならないぐらい機動性はよかったですね。それに、武装も豊富で、まるで自分が巨人になったみたいですね」
タラン『そうかそうか、それは良かった!まぁ本星に着いたら、レポートをまとめあげておいてくれ』
バーガー兄妹「」
そこで映像は切れた。艦橋内に暫しの沈黙。
バーガー妹「、、、お兄、あとでレポート写していい?」
バーガー兄「オメーはオメーでやれ」
そして二人は、最近タランがおかしいと思った。そして、ガミラス本星でも、

タラン「よぅし、ここに改良を加えて、、、」ニヤニヤ
セレステラ&ギムレー「うわぁ、、、」(ドン引き

タランが変わったと思う人がいたという、、、。

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YAAAHOOOOHHHHH!!!
ついに書けたよォォォォォ!!!
聞いた者はよく聞けぇぇぇぇぇ!!!
見た者はひれ伏せぇぇぇぇぇ!!!
ドメル将軍のご登場であらせられるぞォォォォォ!!!
Ypaaaaaaa!!!Ypaaaaaa,Ypaaaaaa,Ypaaaaaa!!!
そして、ついに白色彗星ディスコやれたよォォォォォ!!!
Ypaaaaa!Ypaaaaaa,Ypaaaaaa,Ypaaaaaa!!!
あっ、()内のはガミラス語のセリフです。
次回、「大和」サイドからお送り致します。
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機動戦士ガンダムSEED~Star Battler

PHASEー20.5、出撃、ガミロイド

いきなり外伝ですみません。
PHASEー19後半~20辺りの話です。
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C.Eー71、11月5日、冥王星ガミラス基地
冥王星基地司令、コルサーク・ジュルペは、モニターを見つめていた。
「現在テロン艦隊は、第五衛星ズピスト(土星)の衛星に向かっている。彼らの目的が知りたい所だな、、、」
すると、ジュルペはふと、ガミラス本星から送られてきた新型MSと、MS運用強襲揚陸艦の事を思い出す。
「そうだ、あれらを使ってみよう」

艦艇デッキ
1隻の艦の前に、数百体のガミロイドが並んでいた。そして、ガミロイドの後ろには、12機のMSがミサイルガンと巨大な斧を背負って並んでいた。
「諸君らには、これより重大な作戦を伝える。「新型モビリダート・スルツの運用試験と、テロン艦隊の捕虜を取る事である!彼らのMSは侮れん!心してかかれ!」
「サー・ベルク!」
ガミロイドとMSが強襲揚陸艦に乗り込み、ハッチが開くと、艦橋で艦長を努めるガミロイドが指示を出す。
「各部チェックセヨ」
「機関、異常ナシ」
「MS、準備ヨロシ」
「ヨシ、「ガランシエル」、発進!」
ハッチより強襲揚陸艦「ガランシエル」と2隻のデラメヤ級強襲揚陸艦が発進し、エンケラドゥスに向かっていった。

そしてエンケラドゥスでの戦闘。
デラメヤ級は1隻撃沈、1隻拿捕され、「ガランシエル」は中破して帰還、MSも4機が失われた。そして捕虜も取り損ねたという。

数時間後、数体のガミロイドは司令室に集まっていた。
「申シ訳アリマセン、任務ニ失敗致シマシタ、、、」
「弁解ノ余地モアリマセン」
「いや、あちらのMSの能力と、〈ドルバ〉の性能が分かっただけでも大いなる収穫だ。とりあえず修理を受けていきなさい」
「サー・ベルク」
ガミロイド達が出ていって、ジュルペは今回の戦闘データを見る。
「どうにかテロンのMSに追い付いてきたかの、、、」

その後、DDGMSー91〈ドルバ〉は正式に生産される事となったという。
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DDGMSー91〈ドルバ〉
全長、18メートル
重量、70トン

ガミラス軍が、惑星上での機動戦用に開発したMS。
外見は頭部以外は〈ドム〉に近く、頭部はガミロイドに近い。
ゲシュタム・フィールドを応用したゲシュタム・ホバークラフトを搭載し、重さの割に高い機動性とパワーを誇り、地球ーガミラス戦役以降も〈レゼル〉シリーズと並ぶデルト・デュンカース社の名機として有名なMSシリーズとなる。
〈ドルバ〉のために開発されたBGー4ミサイルガンやMGー9サブマシンガン、陽電子の刃を展開するポジトロン・ハルバード等の装備を使用する。

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やっとPHASEー19後半~20に出てきたMS載せれた、、、
次回からメ2号作戦編です。
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機動戦士ガンダムSEED~異星襲来~

PHASEー05、深紅の彗星(後編)

前回話が短すぎたなと反省中、、、
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C.Eー71年、6月4日。

「主砲、斉射!」
「ヴァリアント、てーっ!」
太平洋上では、強襲特装艦「アークエンジェル」を、ガミラス軍機動戦艦「ムサイ」が追撃していた。
「アークエンジェル」の110センチリニアガン〈ヴァリアント〉が電流を迸り、「ムサイ」の330ミリ三連装主砲から赤い陽電子ビームが「アークエンジェル」に向かって伸びる。
「ムサイ」の陽電子ビームは「アークエンジェル」のラミネート装甲をガリガリと削り、「アークエンジェル」の〈ヴァリアント〉弾は「ムサイ」の側面に着弾した。
「ナタル、後方へウォンバットを全弾発射、ゴットフリートとイーゲルシュテルンは側面の艦を狙って!」
「了解、てーっ!」
「アークエンジェル」がガミラス艦隊と奮戦している頃、キラの〈ストライク〉は、メルダの〈ツダ〉と激しい戦いを繰り広げていた。
「くっ、なんて速いんだ!」
〈ストライク〉はランチャーストライクで高インパルス砲〈アグニ〉を使っているため、エネルギーはすでに半分もなかった。それに対して〈ツダ〉は機関が艦艇に使われているのと同じゲシュタム・ドライブを使い、武装も実弾兵器のため、活動限界時間がなかった。また、肩や左手のシールドに、胸部には何らかの防御フィールドを展開しているらしく、〈アグニ〉の高インパルスビームを軽々と弾き返していた。
「ムウさん!トール!」
『ああ、まだ落とされてない!だが、数が数だ!かなりキツくなってきた!』
『キラ!そっちも大丈夫か!?』
通信で二人の安否を確かめたキラは、エネルギー不足を避けるために、肩のバルカン砲で攻撃し始めた。
「喰らうかそんなもん!」
しかしメルダはバルカン砲の射線を軽々と避け、左手のRGー2リニアライフルで〈ストライク〉の〈アグニ〉を破壊した。
「〈アグニ〉が、、、」
すると、〈ストライク〉は「アークエンジェル」の方に向かい、バルカン砲で〈メランカ〉を撃ち落とす。そして二機の〈スカイグラスパー〉も直ぐ様に「アークエンジェル」に戻っていった。
「待て!」
メルダは〈ストライク〉を追いかけようとしたが、「アークエンジェル」の〈イーゲルシュテルン〉に阻まれる。
すると、オールビューモニターの前方に陸地が見えてきた。
「アレは、、、」
すると、「サンクト・チャーブ」と入れ違いに、何隻かの艦艇がガミラス艦隊に接近し、何百発ものミサイルを発射した。
「しまった!テロンの基地に近付きすぎたのか!?」
テロン水上艦隊の攻撃に、ガミラス艦隊は艦底部のビーム砲塔で応戦する。すると、何十機もの戦闘機がどこからともなく現れた。
「テロンの戦闘機か!」
メルダは〈スピアーヘッド〉の編隊を見ると、フットペダルを踏み込んだ。
左手のシールドからゲシュタム・フィールドを〈ツダ〉自身を包み込むように展開し、背部のスラスターを全開にして〈スピアーヘッド〉の編隊に突入した。
〈スピアーヘッド〉の何機かは〈ツダ〉のゲシュタム・フィールドに磨り潰され、周囲にいた機は衝撃波で蹴散らされる。何機かが〈ツダ〉に襲い掛かるが、〈ツダ〉の回し蹴りで破壊される。そして〈ツダ〉は、対空砲火を撃ち上げる艦隊に突入し、駆逐艦の前甲板に着地して艦橋にMGー8マシンガンを撃ち込んで破壊するのに5秒、そこから飛び上がって他の駆逐艦に降り立つまで5秒、たった1分で6隻の駆逐艦がガミラスのMSに撃沈された。すると、艦隊は「サンクト・チャーブ」がどこかに消えたのを確認したのか、直ぐ様に引き揚げ始めた。
「撤退していく、、、」
すると、「シュバリエル」から通信が入った。
『メルダ少尉、ここは引き揚げる。あのモビリタート・スルツの性能も分かった。これ以上の戦闘はキツい』
「、、、了解」
そしてメルダは、操縦捍を握り締め、〈ツダ〉を「ムサイ」の方へ向かわせた。

その後、アラスカ沖海戦と呼ばれる事になる戦いで「ツダの6隻跳び」を行ったメルダの〈ツダ〉は敵味方両方から「深紅の彗星」と呼ばれる事となる。

同日、東アジア

「、、、陛下、ついにこの日が来ましたね」
「ああ、実行するのは今だ。この国は、この日をもって人を生まれで差別する連合やブルーコスモスの呪縛から解き放たれなければいけないのだ、、、」
「では、、、、全員に告ぐ、ただちに行動を開始せよ。我らの故郷を連合から取り戻す、、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アークエンジェル「逃げてたらいつの間にかアラスカに着いてた」
ムサイ「ラッキー過ぎんだろお前、、、」

次回、衝撃と動乱
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