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2016/10/11
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シリコンバレーのマネージャーから、一人でやる農作者へ

これは証券会社、チャールズ・シュワブの宣伝なのですが、この宣伝に出てくる彼女はシリコンバレーの会社でグローバル・パートナー・マネージャーをしていた時に、世界のどこに居ても行う事が出来る仕事をしていたので、故郷ニューイングランドに帰って、家を購入して住むことにしたそうです。その頃、75%の時間は仕事で世界を飛び回っていたそうですが、どうにか、奇跡的に家庭農園も営んでいたそうです。

しかし、ある日突然、プロジェクト・チーム全員が解雇されてしまったそうで、それは彼女にとって、非常に大きな精神的ショックで、長い間、仕事を失った事を嘆き悲しんでいたそうですが、ある時に彼女のスコットランドの友人に「あなた、場所を持っているのだから、何で農業をやらないの?」と言われたのですが、それは自分のやりたい事をやっても良いよ、という許可を貰った気がしたそうです。

どこからインスピレーションを得るか分かりませんね、そう云えば、福岡正信さんもある朝突然インスピレーションを受けて農業を始められたようですね。

彼女は自然農作者で、彼女の主農産物はイチゴで、他にはスイート・ポテト、カボチャ、豆類など、作れるものは何でも作っているそうで、農場の大きさは自分一人で出来る程度だそうですが、今年は少しの利益を上げる事が出来たそうです。

今、私はグローバル・パートナー・マネージャーです、と言う代わりに私は農作者です、と言う事に少し抵抗が有るそうですが、彼女の娘さんは、お母さんは前よりもずっとナイスよ、と言っているそうです。

今までずっと退職基金にお金を入れていたそうですが、それは彼女に安心感を与えてくれているそうです。

「多くの人は、何を自分はやりたいのか考えていないけれど、何をやりたいのか考えて、それが見つかったら、憶えておいて下さい、あなたは今やっている仕事で多くのノウハウを知っています、それは自分のやりたい事をやる時に大いに役に立ちます。私はマネージャーとしてビジネスを行っていたので、農業のビジネスの側面に関しては何の問題もありません」

この宣伝はシリーズ化されているようで、こちらには、以前は教師をしていて、今は、ビール醸造所の経営にパートナーと関わっておられる方の話を取り上げています。

Second Act Careers: The Beer Brewer

https://www.youtube.com/watch?v=rGEzA5kfDnY

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農業再生は悲観論の脱却から=農業ジャーナリスト・青山浩子

毎日新聞2016年7月27日 東京朝刊

 「農業を取り巻く環境はますます厳しい」。農業関連の講演会はたいていこのあいさつで始まる。聴衆の農家は聞き飽きたように首をうなだれる。あいさつするのは主催者である行政や農協のトップだが、自ら悲観論を披露して農業が元気になるわけがない。

 そんな講演会のテーマは「希望ある農業にむけて」など明るめのタイトルがついており、先進的な農業をおこなっている地元の農家が「こんな工夫をしています」と発表する。しかし聴衆は「あの人は特別」と開き直る。こうした講演会で何がどう変わるというのか。

 講演会に限らず農業は長らく悲観論に包まれてきた。コメ余りに高齢化、後継者不足と課題を挙げれば枚挙にいとまがない。だが生産現場を取材すると、誇りをもって楽しく農業をやっている人が少なからずいる。こうした明るい部分を農家自身が表に出してこなかった。貧しい農村の暮らしから脱却し、他産業並みの収入をめざすことが最優先だった農業界で「楽しい」という言葉はそぐわなかったのだろう。周囲と同じように「苦しい」と言うことで日々の暮らしが成り立つ農村の保守性もあったかもしれない。

 だが、悲観論を貫いたところで農業は変わらない。むしろ新規参入した若者や女性農業者が「農業はやり方次第でおもしろい」と農業の魅力を伝える役割を果たしている。

 収穫量や品質が自然条件に左右され、たびたびの政策の変更が経営に影響を及ぼすなど経営の不安定さは否めないが、農業の本質であるものづくりは「楽しい」と大半の農家が認める。「楽しい」の一言こそ消費者の共感を得られるはず。悲観論から脱却するためにも講演会で「農業は厳しい」のあいさつを禁止するところから始めてはどうか。

http://mainichi.jp/articles/20160727/ddm/008/070/082000c

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どうも農協、行政と戦う酪農家です。
前回、農林水産省からの返信で、小型ピロプラズマだったという返答があったんですが。
農協が故意にうつし、家畜保健所が隠蔽したことは無視ですか?小型ピロプラズマ病の死廃率は1%未満、うちの症状から考えると疑問に思いますね。今まで隠蔽してきた奴らの言うことですから、小型ピロプラズマ病という結論も怪しいですね。バベジアの可能性も充分考えられる。そしてある獣医が言った言葉がどうも引っかかるどこの獣医かは伏せておきますが。農協が農業をダメにしていると言われてますが、本当そうだと思いますね。http://yk8.sakura.ne.jp/ADC-UG/Pages/Pages-J/Diseases/Babesia.html

どうも農協、行政と戦う酪農家です。今日酪農部会の支部長会があり、牛ウイルス性下痢粘膜病の話があり、全戸検査すればどうかの話があったのですが、うちは全力で検査拒否します!!!まずピロプラズマ・アナプラズマ病をはっきりさせる方が先でしょうが!それからなら、いくらでも検査しますよ!いくらでもサンプル、検体、持ち帰ってどうぞwまずはピロ・アナが先です。なんか病気をすり替えようとしてません?うちは自家育成、うちがもしウイルス性粘膜下痢症ならば、どこから入って来たんだ?あ~また農協か~やってくれたなってなりますよ・・・たぶんw。ね、農協さん?
病気の事「ピロ・アナ」をいくら農協に言おうが無駄ですからね、それは、いままでやってきてよーーーーく分かっているので、今はあえて何も言わないようにしてるんですが。知っている酪農家もいるのにだれ一人として声を上げない。それなら一般の方に農協は、どういうとこか、家畜保健所は行政はどういうとこか、訴えて言った方がいいですね。牛白血病も今流行しています、流行してから問題視ですよ、呆れますね。発見された時点で注意喚起しろよ、だから北海道の牛を導入→蔓延、注意喚起しとけば誰も北海道の牛なんか導入しないでしょうに、流通を優先させた結果がこれですよ。農協解体、行政の見直しを強く希望します!!

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指定団体廃止、農林族議員の反発でしょうかね、利権がらみでしょうか?詳しいことはわかりませんが、この考え方には賛成する部分もあるけども、問題も多そうですね。しかし新しいことをすると、何にでも言えますが、最初はマゴマゴするのはあたりまえですよね。やりながらいい方法を見つけていくそれが改革ではないでしょうか?

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どうも農協行政と戦う酪農家です。河野知事にピロプラズマ病、アナプラズマ病の事をフェイスブックにて訴えておりましたが、私のコメントを削除、コメント拒否されました、河野知事が家畜伝染病予防法違反。行政とはここまで汚いとは。私の主張も聞かず、まず話し合いの場を設けるべきだとおもいます。
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