第4話人里へ
ここの住民じゃないとばれてしまい、どうされるのか覚悟とふあんが入り交じった時、霊夢がついに口を開いた。
れ「これからどうしたい?」
と言われたので、モットーリッヤーは、
モ「元いた世界にもどりたいです。」
と言った。すると霊夢は、
れ「分かったわ。そういえばどうやってこの世界に来たの?」
と言われたので、
モ「私が元の世界で寝ようとしたときに、急に綺麗な女性が現れて、この世界に強制的に来させられました。」
れ「(綺麗な女性?)えっと、その女性は名前を言ってなかったかしら?」
モ「えっと、たしか名前は、紫さんという人でしたね。」
れ「(紫またあんたか、あれほどきつくいろんな人を入れるなと言っているのに。)それが本当なら、紫を探さないとね。」
モ「知り合いなんですか?」
れ「まぁそうなんだけど。紫はね、この幻想郷最強の人物と言われているわ。そして、神出鬼没でもある。まさに神的存在。」
どうしたものかと、数十分迷った後、霊夢がモットーリッヤーに向かって、
れ「今から人里に行かない?」
モ「人里、どこですかそれは?」
れ「人里とは、人が住んでいる所よ。まぁ、行ってみれば分かるわ。ここで、ずっと悩んでいても仕方ないし、とりあえず出掛けて、気分転換しましょう。」
モ「分かりました。」
そして、私は霊夢に連れられて人里に行くことになった。

    第3話霊夢との出会い
森を抜けてしばし歩いていると、長い階段が現れた。
モ「長い階段だなぁ。」
とりあえず階段にこしかけた。もう何時間森の中を迷ったのだろうか。長い時間がたったように思った。
モ「にしてもあれだなぁ。人に一人も会わないなぁ。これは困った。」
そして、座ってぼーっとしていたら、いつのまにかそのまま寝ていた。次の日の朝まで目が覚めることはなかった。目を覚まして、
モ「ありゃりゃ、いつのまにか寝ていたなぁ。あれから何時間たったんだろう。さて、これからどうするかな。」
しばらく神社の階段を見つめた。
モ「登ってみるか。」
そして数分後
モ「結構長かったな。やっとたどりついた。」
せっかく登ったのでまずは周りの景色を見回した。すると近くに町が見えた。
モ「次はあそこを目指してみるか。」
とそのとき。近くに賽銭箱があったので、
モ「とりあえず500円入れとくか。」
そして、入れた。その後降りようとしたそのとき、
?「ねぇ、なにしてるの?」
急に声をかけれてびっくりした。声のほうを向いてみると、紅白の服を着た巫女だろうか、そんな人物が立っていた。モットーリッヤーは、
モ「すいません。かってに敷地にはいって。貴方は誰ですか?」
?「私?私は霊夢。博麗神社の巫女よ。貴方こそ誰?」
モ「失礼しました。私の名前はモットーリッヤーと言います。これからよろしくお願いします。」
モットーリッヤーは違う世界から来たことはまだ言わないようにしようと思ったが、
れ「あなた、ここの世界の人じゃないわね。」
すぐにばれてしまった。

続く

スマホが復活したので、スマホの方で入ります。
こっちでは退会ってことで〜( ´ ▽ ` )ノ







サーセン

参加しました!
小説はまだ構想を練っている段階ですが、よろしくお願いします!

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【東方鬼滅物語】{第肆話 人喰い鬼}

樹炭「すいませんが、あそこの藁と籠、竹を少々いただけますか?」

亜朱紗が昼も行動できるように、藁の籠を作ろうとしていた。

村人「あぁ、構わねぇけど…籠には穴空いてんぞ」

樹炭「はい、お金を払います。」

村人「いや要らんよ、穴の空いてる籠だぞ」

樹炭「でも払います!」

村人「いや要らんよ、竹も籠もやるよ」

樹炭「でも払います!!!!」

村人「いや要らんて!頭の固い子供だな!!!!」

樹炭「納めてください小銭ですが!!!!」((パァン!!

村人の手に無理矢理小銭を叩くように置いた

村人「いってー!!!!」

樹炭「ありがとうございました!!」
__________
_____

樹炭「亜朱紗〜…あれっ?亜朱紗が居ない!?」

((ヒョコッ

樹炭「居た!!」

亜朱紗「………。」

亜朱紗は穴を掘って、その中に入っていた

樹炭(穴を掘ったのか…妹がモグラみたいになってしまった

そして顔をすごくしかめている
よっぽど日光に当たりたくないんだな)
樹炭「ちょっと待ってろ」

樹炭は器用に藁で籠の穴を修復する

樹炭「出来た!

亜朱紗、これに入れるか?昼間も行動したいんだ
俺が背負って行くから」

亜朱紗「……」

樹炭「入る。ここに。籠」

籠に入るが、首だけ入り、首から下は入らなかった

樹炭「はみ出るな…」

樹炭(亜朱紗も大きくなったんだなぁ…この前まではあんなに小さかったのに… )

樹炭「ん?
亜朱紗、お前、大人の女性くらいに大きくなっただろう?
あれと逆に小さくなれないか?」

亜朱紗「……」

樹炭「小さく、亜朱紗、小さくなれ」

亜朱紗が段々小さくなっていった

樹炭「おぉっ!
偉い、偉いぞ亜朱紗」((ナデナデ
_______
___
「狭霧山に行くにはあの山を越えなきゃ行けないけど…もう日が暮れるのに、そんな大荷物背負っていくのかい?」

樹炭「十分気を付けます。ありがとうございます」((ペコッ

「ホントに人が行方知らずになってるからね!迷わないようにね!」
_______
___

樹炭「あっ、御堂がある!灯りが漏れてるから人が居るんだろうけど、行こう」

樹炭は亜朱紗の手を握り、御堂に向かった

樹炭「! 血の匂いがする、この山は険しいから怪我人が居るんだ!

大丈夫ですか!?」

御堂の戸を開けた瞬間、人が血まみれで、その人達を喰っている者が居た

樹炭(人喰い鬼!?)

鬼「なんだ、おい、ここは俺の、縄張りだぞ、俺の餌場を荒らしたら許さねぇぞ」
Photo

忙しくて入れてませんでした。
すみません。

竜生「悪い」

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【東方鬼滅物語】{第参話 狭霧山へ}

?「当然俺もお前を尊重しない!!
それが現実だ!!!

何故先刻お前は妹に覆い被さった、あんなので守ったつもりか!?
何故斧を振らなかった!?何故俺に背中を見せた!!そのしくじりで妹を取られている!!お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ!!!!」

樹炭は、“恐怖”や“怒り”で呼吸が乱れ、動けなかった

?(泣くな、絶望するな
そんなのは今することじゃない

お前が打ちのめされてるのは分かってる。家族は殺され、妹は鬼になり、辛いだろう。叫び出したいだろう。
“分かるよ”

俺が後半日、早く来ていればお前の家族は死んでいなかったかもしれない
しかし時を巻き戻す術はない

怒れ、許せないという、強く純粋な怒りは、手足を動かすための揺るぎない原動力になる

脆弱な覚悟では、妹を守ることも治すことも、家族の仇を討つことも出来ない)

すると少年は、亜朱紗に刀を当てようとする

樹炭「やっ…」

少年は、亜朱紗の肩に刀を刺した

樹炭「やめろーーーーーーーーーっ!!!」

樹炭は、側にあった石を、少年に向かって投げた

それでも少年は、刀で防ぐ

樹炭は石を投げ、木陰に隠れる

投げた石は易々と避けられた

樹炭「ああああ!!!!」

斧で攻撃をしようと、腕を振りかぶる

?(感情に任せた攻撃…愚か!!)

少年は、刀の柄で、樹炭の背中を突く

樹炭「ガッ!?」

樹炭の手元には、あったはずの斧が見当たらない

?(斧は何処だ)

((ブゥン

風を切る音がする。音がする方へ向くと、斧が空中で回転していた

((カッ

ギリギリで斧を避ける

?(木の陰に隠れる直前、こちらに石を投げ、気の陰に隠れた時、上へ斧を投げた。
丸腰なのを悟られぬよう、振りかぶった体勢で手元を隠す。
俺に勝てないのが分かっていたからだ。
自分が斬られた後で、俺を倒そうとした。
コイツは…)

亜朱紗「グァウ!!!!」

((ドガッ

亜朱紗が思いっきり少年を蹴り、樹炭の側に駆け寄る

?(しまった!!喰われる…!!)

するとそこには、亜朱紗が樹炭を庇って、少年に向かって威嚇をしていた

樹炭『亜朱紗は…亜朱紗は違うんだ、人を喰ったりしない』

亜朱紗は、少年に向かって走り出した

?(昔、同じようなことを言い、喰われた奴がいた“飢餓状態”になっている鬼は、親だろうと兄妹だろうと殺して食らう。栄養価が高いからだ。今までそういう場面を山ほど見てきた。

この娘は怪我を負わされており、それを治すために力を消費している。
鬼に変わる時も、かなり体力を消費するはずだから、間違いなく今は重度の飢餓状態
一刻も早く人の血肉を喰らいたかっただろうに

守る動作。俺に対しての威嚇)

少年は、刀を仕舞う

?(コイツらは何か違うかもしれない)

少年は、亜朱紗の首に手刀を入れた
__________
_____
樹炭母『置き去りにしてごめんね樹炭。亜朱紗を頼むわね』
_____
__________
樹炭「ハッ!!」

?「起きたか」

樹炭「!!」

樹炭は、亜朱紗の前に立つ

一勇「狭霧山の麓に住んでいる“銀鱗佐助”という老人を訪ねろ
大富一勇(おおとみかずむ)に言われて来たと言え

今は日が差していないから大丈夫のようだが、妹を太陽の下に連れ出すなよ」

((ザッ

自らを一勇と名乗る少年は、忠告を言った後、何処かに行ってしまった

一勇が行った後、樹炭は口に竹を咥えさせられている亜朱紗を連れ、家族の死体を土に埋めた。

樹炭「…」

亜朱紗「((ボー」

樹炭「……行くぞ」

二人は、狭霧山へ向かう
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幻想悪霊殺人事件 第2話
・東方二次創作
・キャラ崩壊
・第1話読んでない方は第1話から読んでください。

魔理沙「なぁ、なんかここ暑くないか?」
霊夢「そうね……うっ、段々結構暑く……」
魔理沙「ゴホッゴホッ、なんだぁ?この煙ぃ……」
霊夢「待って、今昼よね?なのに暗くないかしら?」
魔理沙「だなぁ……昼なのに夜空……しかも星がある……」
霊夢「なんか体が重たくなってきて……あれっ?飛べない……重い…だるい…」
魔理沙「おい!霊夢大丈夫か!?ッ!?箒が黒い手に持ってかれ……うわァァァァ!!痛っ……尻もちついたぁ……」
霊夢「えっちょっいいったァ!黒い手が私の足を掴んでる……動けないっ……」
魔理沙「怪異現象かぁ?」
霊夢「誰かが私らを……」
魔理沙「んっ?あれは……アリスゥ!?おいアリス!私らの足を止めて何するつもりだァ!?」
アリス「あれ?魔理沙?霊夢?どうしたの?」
霊夢「悪霊を倒そうと思って……」
アリス「私は魔理沙の家に行こうとしたら、迷って……」
魔理沙「なんでだよ!?阿呆か!?馬鹿か!?近いだろ!?」
アリス「いや、家から出た瞬間目の前が暗くなったのよ!そして適当に歩いていたら、暗くなくなって、そしたらここに…」
魔理沙「なんで私の家に行こうとしたんだ?」
アリス「いや、焼きそばパンとジョジョ4巻買ってきたからあげようと思って…」
魔理沙「お、サンキュー! 」
霊夢「あんたはヤンキーかなんかか?!」
アリス「じゃあ、またね。気をつけて。」
魔理沙「お前が気を付けろよなぁ!」

アリス「……あなた…何よ…まるでお化けでも見たような目で私を見て…」
??「私のお母さんお父さんを病気にしやがって…」
?「幻想郷なんて……幻想郷の奴らが…」
アリス「何よ?私は何もしてないわよ!幻想郷の人達全員が悪いと思わないでちょうだいよ!」
??「うるさいうるさい!ほら、さっさとやりましょう!」
アリス「えっ?何をやるのよ!ッ!?足が動かない?!クッ…」
?「ハハッ…君は僕らの陣地に入ったんだよ……」
??「ハッ!オリャア!」
ザクッザクッ
アリス「ヴッ……あ゙あ゙…」
??「よし、これでOK…」
ビュゥゥーーーッン
?「なんだ?一体なんなんだあのスピードはぁ!?あっ!あの2人…どうやってあの黒い手を…」
??「早く追いかけるわよ!」
?「だけどあの速さじゃ……」
??「いいから!早く!」

魔理沙「ふぅ…危ない危ない。もしかしたらあの二人に殺されていたかもしれねぇよ?…」
霊夢「そうね…普通に夢想封印とマスタースパークであの手消えたから良かったわね…」
魔理沙「普通に痛いぜ……ほら!私に感謝しろ!」
霊夢「私にも感謝しなさい!」
魔理沙「先に自分のスペルで黒い手を取るって考えたのはこの私なんだぜ!?」
霊夢「でも先に夢想封印であんたの足を掴んでる手を消したのよ!?」
魔理沙「いやでも……おい!後ろに何かいるぞ!喧嘩なんてやってる場合じゃねぇ!」
霊夢「いや遠いからよく見えない……見えた…早く行かないと!」
魔理沙「じゃあ箒に乗れ!よぉし…オッラァァァァァァァァァァアッン!!いっけぇぇぇぇぇぇえ!」
?「チッ、また凄いスピードで…これ以上は速く行けないッ!」
??「アイツっ……」
?「こうなれば…瞬間移動だよ!お姉様!」
??「そうね!」

霊夢「………ッ!?いきなり目の前に人が!?」
魔理沙「おい……こいつが例の悪霊って奴じゃねぇか?霊だけに」
霊夢「そんな事言ってる場合じゃないでしょうが!オラァッ!」
魔理沙「背中痛ァ!?」
??「残念ながらアリスって奴を殺しあげたよ!」
霊夢「あなた……なんで罪のない者を殺すのよ!?ストレス解消でやってたらこの博麗霊夢が絶対許さないから!」
?「あの氷の妖精は?」
魔理沙「チルノは悪いが、プリンの事だけで殺すなんてあんまりだ!お前元人間でそれで良いのかよォ!?えぇ?」
霊夢「仕方ないわ。あの2人はガキよ。」
魔理沙「あぁ!そっかぁ!」
??「は?」
?「は?」
霊夢「は?(キレ気味)」
魔理沙「は?(便乗)」
??「は?(2回目)」
?「は?(2回目)」
??「幻想郷は悪い奴らばっかり!あんたも悪でしょ?!だからあなたも殺してあげるね!w」
霊夢「私はここで死にはしない。こんな事で死にはしたくないわ。何かしてからあんたと話すか戦うわ。じゃあ。」
魔理沙「またなー!ガキー!」
??「だ ま れ」
?「あんなんが人間の大人でいいのかな?」
??「ほんとだねぇー!w」

魔理沙「おい!いろいろな奴らに悪霊に殺される事を知らせるぞ!」
霊夢「私らが会った事のある人以外も知らせるのよね!」
魔理沙「あぁ!そうだ!………」
霊夢「……………」
魔理沙「チルノ……アリス………」
霊夢「あんたらの…敵は…とってあげるから……」
魔理沙「あの2人は……自分以外の友が死んだ悲しみを知らない……」
霊夢「罪の無いモノを殺すなんて……勝手に決めつけて…あの…あの……ッ!」

霊夢「このクソガキがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっっっ!!!!!!!!ゆるさねぇぇぇぇ!あぁっのクソガキめぇぇぇ……覚えとけよォ……いつかお前を泥水に変えてやるからなぁァァァ!!ハッハッハッハッハッ!!成仏して地獄に行くんだな!!」
魔理沙「落ち着け落ち着け霊夢!!頭に来るのはわかるが、キレすぎだろ!」
霊夢「ここまでやって頭に来ねぇ奴はいねぇわよ!」
魔理沙「お前大丈夫かよォ!?」
霊夢「…………ねぇ、多分あの2人は移動するわ。だからなんとかしないと……」
魔理沙「さっきのは一体何だったんだよ…………んー……探すのが大変だったらなぁ……ちょっとヤベェな…」
霊夢「私らが先に殺されないようにしなきゃ……」
魔理沙「だなぁ……よしじゃあ、またアレをやるぞ!」
霊夢「………やだなぁ……」
魔理沙「なんか言ったか?」
霊夢「……何も……」
魔理沙「怪しいぞ〜?」
霊夢「うっさいわ!早くやりなさい!」
魔理沙「ほ〜い」
霊夢「チッ」
魔理沙「今舌打ちしたか?」
霊夢「はよやれつってんだろうがアァ!?」
魔理沙「ヒィっ……わっ、わかりましたァ!」
ビュゥゥゥゥーーーーーーーッン
霊夢「ねぇさっきより速くない!?ヒィっ…」
魔理沙「マスタースパークをさっきのより結構強い方にしてるからな☆……もしかして
霊夢怖いのか?」
霊夢「う る せ ぇ」
魔理沙「すいません黙りますゥッ!」
第2話終わり
Photo

       第2話森の中探索
[???]
急に空に隙間ができた。そこから現れたのは一人の男性と女性だった。
モ「いってー、ここは何処なんだろう。」
ゆ「改めて紹介するわ。ここは幻想郷。常識にとらわれない世界よ。ここには、人間と妖怪が仲良く暮らしているわ。それじゃ私は用があるからまたいつか会いましょう。」
モ「ちょっと待ってよ。私を元の世界に戻してくれぇ。」
しかしもういなかった。
モ「…とりあえず。探索してみるか。あと、携帯使えるかな。」
気になったので携帯を使ってみると。なんと使えた。
モ「よしこれでsさんの動画は見れる。それじゃまずはどこに向かおうかな。」
っとそのとき目の前には真っ暗な森があった。
モ「…進んでみるか。」
進んでみること。10分経過暗すぎて何にも見えない。これには困った。
モ「これはまずい昼なのかも夜なのかも分からない。」
っとそのとき草むらから音がした。
モ「なんだ!?(竹刀をかまえる)」
すると一匹の狼が襲いかかってきた。
モ「ぎゃー。」
と竹刀を一振りした。
すると狼は倒れた。
モ「…竹刀にこんな力があったなんて。いや、もしかしてこの世界だけの力だな。」
そしてさらに進むのであった。そのとき巨大な植物花を通りすぎたとき花が追っかけてきた。
モ「またか、とりあえず逃げる。」
しかし追い付かれてしまった。
モ「正当防衛だ。ごめん。」
相手を突いた。その時竹刀の先から火が出てきた。
モ「どうなってるんだ?まぁとりあえず花さんごめん。」
そしてさらに進むと森を抜けた。
次回に続く。

『幻想日常録』

第1話『巫女と魔法使いとメイドとジョ〇ョファンと変態と幻想入りした守護者』
平和な幻想郷、そこで繰り広げられる常識を超えた日常と恋する乙女達と変態………そんな幻想物語

魔理沙「ふんふふーん♪」

?「楽しそうですね、魔理沙さん」

魔理沙「!、この声、さとりか」

さとり「YES! I, AM!」バーーーーン

魔理沙「お前はいつも楽しそうだな」

さとり「このネタ知ってる人少ないんですよね、誰でもいいんでジョ〇ョネタを知ってる人知りませんか?」

?「そのジョ〇ョっての知ってる人知ってるわよ」

?「私も知ってるわ」

魔理沙「霊夢と咲夜!何でここに」

さとり「てか誰ですか?!教えてください!」

霊夢「博麗神社に用があるのよ、彼を連れてね」

咲夜「因みに彼がそのジョ〇ョってのを知ってる人よ」

二人の後ろから黒髪で高身長な男が現れた

?「………やれやれだぜ、俺は4部の一部までしか知らないっての」

さとり「おぉ!その最初のセリフは、紛れもなく!承〇郎!!」

魔理沙「誰なんだぜ!お前!」

リョウ「俺はア、孤狼 リョウ、この世界に入ってきた男だ」

さとり「なるほど、元の世界に返すために博麗神社に」

咲夜「残念ながら違うのよね」

魔理沙「え?」

霊夢「厄介な事に彼の世界は」

リョウ「俺の世界は無いんだ、宇宙ごとすべて消えた」

魔理沙&さとり「え?」

リョウ「原因はわからんがな」

霊夢「それでいてその世界の幻想郷にいたみたいなの」

魔理沙「どーゆこと!?」

?「そこの世界の私とは古い仲なのよ」

霊夢「紫…………」

リョウ「ゆかりんと?」

魔理沙「ゆ、ゆかりん?!」

紫「えぇ、貴方とそっちの私との関係も知ってるわ」

?「関係!?」

リョウ「ん?」

早苗「那覇☆関係って何ですか?!私とも関係を持ってくれんでしょうか!その前に霊夢さんの脇をペロペロ♪してもいいですか?!」

霊夢「咲夜」

咲夜「」パチン

早苗「ありがとうございます!!え?まだ終わらないの?おほぉぉぉ!しゅごいのォォォ!!」ぴちゅーん

リョウ「……………ここの早苗は変態だな。ちなみに関係ってのは師弟だ」

魔理沙「あぁ、お前が弟子なのか」

リョウ「いや、俺がゆかりんの師匠だ」

紫と霊夢と咲夜以外「ええぇぇぇぇぇっ!!?」

紫「ちなみにその世界の幻想郷では最強の守護者と言われてたそうよ」

霊夢&咲夜「」ピクッ

次回へ続く!
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