続きです……!!
+* Mate
+みょんみょん

えい王子「迷惑かけてしまってすまないね」
ほっぽ「大丈夫だよー、ね。オサキ」
オサキ「うんうん、なーんにも気にしてないし」
古影「……/////」
オサキ「やい、古影。お前なに緊張してんだよ」
古影「なっ、緊張なんてしてねぇよ!!なに言ってんだクソち……」
えい王子「ごめんね、古影くん……」

えい王子は古影に深々と頭をさげる
古影はアワアワした後

古影「だ、大丈夫、だ……お、おれはその……」
えい王子「……?」
古影「瑛美と…あ、あ……」
えい王子「古影くん…?」
古影「瑛美と会えただけで嬉じっ……」
ほっぽ「今セミが死んだ声が」
オサキ「聞こえたね、古影セミでも死んだんだろ」
古影「テメェらいい加減に……」

古影がほっぽとオサキの頭にゲンコツをしようとした時

えい王子「私も古影くんやオサキちゃん、ほっぽくんと会えて嬉しいよ」

と、えい王子はいつもとはまた違う幸せそうな顔をした

ほっぽ「それじゃ、まずは服見よう!!古影案内よろしくね」
古影「あ、あぁ。こっちだ」

古影は印刷してきた地図を頼りにデパートに向かった

ほっぽ「やっぱりここは品揃えがいいね〜」
古影「瑛美、こっちだ」
えい王子「あ、うん」
オサキ「ほっぽ、ぼーっとしてないでついてくぞ」
ほっぽ「ま、待ってー」

そして一つ目の服屋さんへ……

マテちゃん +* Mate とみょん +みょんみょん のマイキャラお借りしました👏
ぐぐたすの文字上限数上途中でくぎってるのでこれにはまだえい王子はでてきてません、ごめんなさい。

オサキ「早くしないと電車に遅れるぞー!」
ほっぽ「待ってー、まだ髪のセットが……」
古影「早くそこをどけ!!何時間髪をセットしてるんだ!!!お前は女子か!!!」
ほっぽ「だって起きたら寝癖すごいんだもん……」
古影「だもんとか使うな気持ち悪い!!」

朝からうーずぃ家はドタバタしている
ほっぽは髪のセットで2時間鏡を使っており、古影は朝風呂をして髪を乾かしほっぽが鏡から退くのを待っている。そしてオサキは既に支度は完了して玄関で待機している。

ほっぽ「できたー!!」
古影「このおとこおんなが!!とっととどけ!!」
ほっぽ「やーん、古影が暴力振ってくる〜」
古影「本当にキモイからやめてくれ」

ほっぽが鏡から退くと古影は急いで三つ編みをし、家を出た。

オサキ「今日はえい王子と〇〇駅で会って一緒にデートでしょ?楽しみだな!!」
ほっぽ「オサキ、えい王子とお話したい気持ちはわかるけど今日は静かにね?」
オサキ「そ、そうだな。デートの邪魔したら迷惑になるもんな」
古影「いや、そんなに気を遣わなくても……」
オサキ・ほっぽ「古影にはなーんにも気を遣ってないよ?」
古影「てめぇら表出ろ」
オサキ・ほっぽ「でてるけど?」
古影「めんどくせぇ…」

そんな話をしているとあっという間に集合場所に着いた

古影「瑛美……」
オサキ「ほっぽー…前見えない……」
ほっぽ「ちゃんと俺の服の裾持っててね、はぐれちゃったら大変だから」

古影がえい王子を夢中になって探すが駅の中はものすごい人混みでこの中で探すのは不可能に近いのだが難なくえい王子を見つけることができた

古影「瑛美……」
ほっぽ「あー、こりゃまた」
オサキ「やっぱり人気者は違うねー」

えい王子を見つけることはできたのだが周りは女性が多く、おそらくえい王子のファンなのだろう。あの中をどうやって入っていくのかが問題だ

古影「おいチビ」
オサキ「私の身長考えろ。あの中に125cmの私が入ったらビリヤードみたいに弾き飛ばされて戻ってくる結果になるぞ」
古影「そ、それもそうだ……」
ほっぽ「いっそのことさー……」

ほっぽはオサキを抱き抱え

ほっぽ「これ、俺のだからって言えば?そしたら」
オサキ「きゃっ、古影くん(棒読み)」
ほっぽ「ってなって連れてこれる。これしかないよ」
古影「俺が行くしかないのか……」
ほっぽ「そそ!!ほら、いってらっしゃーい!!」

ほっぽは古影を押してえい王子のところに連れていった。作戦は上手くいき、えい王子と会うことができた

あ、ここに小説載せていても18禁とは限りません。バリバリ18禁ものもありますが

ジョセフがいつも私のところに来てくれる
私はジョセフのために毎日掃除をして、ジョセフのためにお茶を用意する。ジョセフはいつもお茶会するっていってお菓子をもってきてくれる。そのお菓子はとてもおいしくて、ジョセフの、手作りだそうだ。流石シェゾの妹だ

「おーじさま!!ジョセフね、今日もおじさまのためにお菓子持ってきたよ!!」

「ありがとな。お茶の用意は出来てるからこっちにおいで」

今日は庭でジョセフとお茶会
ジョセフは嬉しそうにお菓子を広げて食べて食べてと私にあーんしてくれる

「おじさま、美味しい?」

「あぁ、ものすごく美味しい」

「本当に?ジョセフ嬉しい!!」

ジョセフはお菓子を食べながら私の用意したお茶を飲んでくれる

「あれ…ジョセフ、なんだか眠くなってきちゃった……」

「そうか、それじゃお昼寝しようか」

「んー……だっこぉ」

ジョセフはうとうとしながら私の服の裾を引っ張り抱っこを要求してくる。とてもかわいいジョセフのためだ、私はジョセフをだっこしてベッドに向かった

「ん、おじしゃまぁ……」

「ん?」

「じょしぇふね、ひとりはこわいの……」

「ジョセフ、1人で寝れないと大変だぞ?」

「だいじょーぶらよぉ……」

ジョセフは私に抱きついてすやすやと眠りについた







「あっあっあっ!!」

「ジョセフっ、おく、おくがしまって……」

「やらぁ!!おじしゃま、じょしぇふのおまたにじゅぽじゅぽぉ!!」

眠っていたジョセフがとても可愛くて私はついにジョセフに手を出してしまった。すぐに終わるかと思っていたが、既に3回目に突入している

「おじしゃまっ、ジョセフのなかあついのっ……」

「そんな事言ってもやめないぞっ!!ほらほらっ」

「あぁぁぁん!!じょしぇふのにゃか、またびゅっびゅっされちゃうぅぅぅ♡」

私の薬が効いてきたのか、ジョセフは目をハートにさせて私の濃厚ミルクを求めている。

「出すぞっ、出すぞ!!!」

「いいよっ、おじしゃまのミルクジョセフにぜぇんぶちょーだい!!」

私はジョセフの中に精液を流し入れた
どぷっ、どぷっとジョセフの()の中から入りきれなかった精液が溢れ出てくる。これでジョセフの種付けは終わった。あとはジョセフが私の子どもを生むだけだ

「むっくん、今日もすごく美味しい林檎が採れたの〜」

「りぃ、それで美味しいアップルパイでもつくろう」

「うんっ」

久しぶりに外に出かけてみるととても可愛らしい女の子がたくさんの林檎を持って人と話をしていた。
女の子の名前は「りぃ」か。あの人間がそう呼んでいたからそうに違いない。俺はりぃに話をかけていつもと変わらない作戦で城に連れていこう

「初めまして、そこの可愛いお嬢さん」

「こんにちは〜」

りぃは初めての人にもこんなに可愛い笑顔を見せるのか。これは絶対に俺のものにしないといけないな…

「今からお茶でもどう?俺、結構美味しいお店知っているし」

「ごめんなさい、私お金持っていないし服もボロボロだから…」

「お金なんて俺が出すし、服だって買ってあげるよ」

「だめだよー、お金は大切にしないと!!本当に欲しいもの買えなくなっちゃうよ!!」

「りぃ?誰とお話してるの?」

「あっ、むっくん。今素敵な人とお話してるの。お名前は…」

くそ…せっかく二人きりで話ができていたのに…どうしてこの人間は邪魔をするんだ……

「俺の名前は陽影。ほら、今からお茶しよう?」

「むっくんが行くなら行く」

「いいよ、りぃ。俺お金ないし、服もボロボロだからさ。あ、このお金で服を買っておいで。余ったらお茶代にしてもいいから」

「でも…」

「ありがとう。それじゃ一緒に行こうか」

俺はりぃの手を握りブティックに向かった。
りぃの服はすごくボロボロで汚れていたからすごく浮いていた。りぃは恥ずかしそうに下を向きながら俺の後ろについていた

「りぃ、これとかどう?とても可愛いからりぃに似合うよ」

「りぃにこんなの似合わないよ…」

「着てみないと分からないだろ。ほら、試着室はあそこだから行こう」

俺はりぃを連れて試着室に向かった。
りぃに服を渡し、りぃは中に入り服を着替え、俺に見せてくれた。

「どうかな……」

「うん、頭飾りとワンピースについているうさぎがりぃにとても似合ってるよ。これを1式買おう」

「うん…お金、足りるかな……」

「いいよ、お金は俺が出すから」

俺は店員を連れてきてその場でお金を払ってそのまま着ていけるように値札を取ってもらい、店を出た

「りぃ、足疲れたか?」

「ううん、大丈夫。でもこんなところにお茶する場所あるの?」

だんだんと森の中に入っていく。
城の中に連れていけば俺の勝ちだ。城から出ていける人間なんているわけないからな。

「さぁ、中にお入り」

「お、おじゃまします…」

りぃが中に入った。俺はすぐに扉を閉めて灯りを付け、りぃを抱きしめた。りぃはだんだんと意識が薄くなり、俺に体を預けるようになった。

「りぃ、今日からここが俺達の家だよ。りぃは俺と結婚式を挙げるんだ」

「うん、りぃすごくたのしみ」

「ほら、好きなドレスを選べ」

「うん」

りぃに真っ黒のドレスを複数見せて選べさせた。
りぃはドレスを選び、その場で着替えた。

「よく似合っているよ。流石俺のプリンセス」

「ありがと」

「さぁ、式は1ヶ月後だ。それまで一緒にたくさん踊ろう」

今まで遊び道具として牢屋に放っておいた人間を全て釈放し、りぃと起きた時から寝る時間までずっと二人で楽しい時間を過ごした。

そして結婚式前夜、1人の女の子がお城に入ってきた

「すみません…誰かいませんか……」

ビクビクした声で女の子が訪ねてきた。きっと迷い込んでしまったんだ。

「いらっしゃい、部屋を暗くしていてすまなかったな。」

俺が女の子を抱きしめようとするとそこに小さいナイフを忍ばせているのが見えて咄嗟にナイフを奪い、女の子に向けた

「貴様…これで何をしようとした」

「ごめんなさい…なんでもするから殺さないで……」

「謝ったってむ…」

「台本が違うでしょ!!!」

後ろから思いっきり殴られて俺は床に顔をぶつけた

「むっくん!!大丈夫?怪我してない?」

「りぃぃぃぃ…怖かったあぁぁぁぁぁ……」

むくろはりぃに抱きついて泣いている。りぃはむくろの頭を優しく撫でて「大丈夫だよ」と安心させている。
今回の舞台で俺の夢が叶うと思ったのに…いつになったら夢が叶うんだろうか……
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