僕の小さな箱庭のような世界にたった1つの石が投げ込まれてそこにさざ波をたてる


そんなことを出来る人は僕の中にはたくさんいる


人と関わるとはそういうことなのだろう


めんどくさいものなのだろう


どうして一人で生きられないのか


それでもやっぱり人が好きな僕は愚かなのだろう


最近はよく空を見上げる


最近は月が綺麗で星が見えない


僕も周りに少しでも眩しい人がいればきっと誰も見つけもしない
見もしない
ただの小石なのだろう


そう思いながらも
やっぱり星にもなれないのだと感じる


生きるとはなんだ

僕の居場所ってどこなんだろう
どこが一番自分らしくいれるんだろう
何も言わずにわかってくれるところ、人
でも今の場所は僕の居場所ではない
それだけは言える


今いる恋人もしんどいだけ
しんどいのにいる意味はない


それなら僕は独りを選ぶよ…

久しぶりにこの感情
生まれてきてごめんなさい
生きててごめんなさい
どうやったら死ねますか
どうやったら楽に生きれますか
屍になりたい
無我の境地に入りたい
感情をなくしたい
記憶をなくしたい
過去を殺したい
自分を殺したい

死にたいと渇望することが罪なら
生きたいと縋りつくことも罪だと思う

人に愛されない自分なんていらない
親にすら疎まれた自分なんていらない
さよならしたい
消えたい

夏の風
視界


イライラする


花火
BBQ


それでも何とか夏を終わらせる


今年もこうして僕の夏は終わる
終える

寝たくない
終らせたくない

過去に縛られて踏み出せないのはいつも僕で

僕が君を好きな気持ちなんて将来きっとずっと伝わらないけど
寝ているこの一瞬だけでも
この口づけが少しでも気づく日が来ますように

失う怖さを知ってるいるから何も持ちたくない


何も欲しくない


独りでいい


独りぼっちでいたいんだ


誰にも靡かず
媚びず
人の群れにも抗って
ぶつかりながら転がっても
それでも独りがいい


みんな他人


死ぬ時は独りなのだから
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