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リクエストがあったので、お言葉に甘えて、久々の投稿です、3Dプリント製のミニ消防艇 全長12センチの船ですが、放水距離は3mあります。ブログリンクですが製作工程と池での様子をUpさせていただきます。
http://trhk.exblog.jp/23145179/
http://trhk.exblog.jp/23084738/
http://trhk.exblog.jp/23080023/

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3月から作り始めたジオラマがやっと完成しました。
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石膏プリントにジオラマ的な加工を施しました。
緑色なもの以外は3Dプリントです。台座は樹脂プリント+プリントした紙を貼り付けでやってます。
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日経ケンプラッツに大手ゼネコン清水建設における、石膏カラー3Dプリンタの活用事例が掲載されています。一言で言って凄い。実物見たい。

歴史的建造物の分析に使ったようなものから、実際の施工検討用の模型まで、エッジや色味が重視される所もきちんと考慮している様子などが出ています。

ちょっと長めですが、一部引用
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「石こうタイプの3Dプリンターには“5重苦”がある」と言う。その内容とは1.壊れやすい、2.ゆがむ、3.意図した色が出にくい、4.立方体の6面で着色具合が違う、5.機械の思わぬトラブル、というものだ。
(中略)
 3Dプリンターは自動的に模型をつくってくれるお手軽な機械と考えがちだ。しかし、そうして出来上がった建築模型は細部のシャープさなどの点で期待値を下回り、がっかりすることもある。
 清水建設では、3Dプリンターはあくまでも模型づくりの一工程を担う「工具」と考える。その前後工程にある人間の頭脳手作業を重視することで、3Dプリンターの性能を極限まで引き出しているのが同社の3Dプリンター活用術の特徴だ。
ーーー
最後、この部分は実際に所有して使っていないとなかなか蓄積が難しい部分でもあると思いました。出力サービスだとそういう要求をしたとたん、造形不可となって落とされるのが普通ですから…。

自分の所でもいろいろな工夫をして、難がある部分を回避したりしていますし、家庭用プリンタでもそういうノウハウが出回ってますよね。
出力サービス側も、今後はラボ的な形で、出力だけではなく、高価な3Dプリンタの装置を貸し出すような、それをサポートするようなサービスが手軽に利用できるといいのかな、とか思いました。

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町屋を石膏プリントしてみました。
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はじめまして!
こんなの作ってみました。
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3Dプリントを支える必須なアナログツール その名はスクレーパー
プリンターメーカーよっては付属品としてついてくる模様

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Sculptrisで詰まった点も含めて書いています。
初 Sculptris 。
童心に還って粘土をコネコネして仕上がったものが、そのまま3Dプリントできるデータになる、良い時代になりました。

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PRN3Dの組み立てを始めた、なんとなく情報だけで把握していたFDM型3Dプリンタの構造が実感をもって見えてきた。

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週間百科のデアゴスティーニから「週間マイ3Dプリンタ」まさかの創刊だそうです。本日発売中。
創刊号は999円、次号1998円。全55号予定、合計108891円。当然のごとくReprap系です。造形サイズは150(幅)x130(奥行)x100(高さ)

こう言うの高いと言うイメージがありますけれど、これ、微妙に安いですね。ものはボンサイラボのBS01がベース
https://www.bonsailab.asia/abs_plamodel.html
っぽくて、こちらはキット販売で約10万円。
ここから差額1万円弱で説明とマガジンが付いてくると考えるとなかなかお買い得です。他、モデリングの練習やDLサービスなどもできるのだとか。ただソフトは123Dなので期待はしなほうがよさそう。

個人的には週間て待ってられるか、今すぐ全額払うから全部寄こせ的な感じではあるのですが…。
3Dプリンティングがものづくり系のホビーとしてはだんだんと市民権を得ていく一過程でしょうか。
そのうちユーキャン辺りが通信講座を始める流れかも知れません。

つうか、3Dプリンタが気になる設計部門を持たない中小製造業で、トレーニング代わりの勉強会でも立ち上げて定期購読するにはちょうどいいボリュームかも、とか思いました。これぐらいなら根本的に興味が薄い人にも参加促せそうだし。
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