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北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』の刊行の件が、なんと『本の雑誌』2018年4月 タンポポ一番乗り号の巻末の「編集後記」でご紹介いただいておりました!

おそらく、北村先生がお伝えくださったものと思います。クラウドファンディングのことも書いてくださっています。

◆『本の雑誌』2018年4月 タンポポ一番乗り号
http://www.webdoku.jp/honshi/2018/4-180301175017.html
『本の雑誌』2018年4月 タンポポ一番乗り号の特集は「本格ミステリー一年生!」。有栖川有栖先生と北村薫先生の本格ミステリ入門対談や小中高別一年生必読本格ガイド座談会、喜国雅彦氏による初めての本格力、おじさん二人組が旧乱歩邸の「土蔵」を見学する幻影の蔵ルポも掲載と一粒で沢山美味しい一冊かと。ぜひご一読を!

◆北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!募集終了まで残り10日を切りました。
まだの方は是非ともご支援を!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/

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北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』の表紙デザインの改訂についてお知らせします。

従来クラウドファンディングサイトmakuakeのプロジェクトページと一部イベントのチラシでしか公開していなかった表紙ですが、外部の方に改めてデザインしていただきました。

デザインはROUNDWORKSのせっつさんです。
二〇周年、時と人の歩みということで時計と足跡をあしらったデザインにしていただきました。(現在微調整中)
内部デザインも足跡の入ったデザインになっております。

せっつさんにデザインを仕上げていただいている間に私は原稿をパタパタやっております。
例によって三歩進んで二歩下がるので、作品縁の地は全部起こさないで次に回そうかなと思ったり。見極めが必要な時期になってきました。。。

あ、クラウドファンディングがもうすぐ締め切りです。
まだの方は是非ともご支援を!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
Photo
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先日来お知らせしてきた『本の雑誌』2018年4月 タンポポ一番乗り号は本日発売です。(一部地域では2,3日遅れることがあります)
北村薫先生の連載エッセイに加え、今号はの特集は「本格ミステリー一年生!」。有栖川有栖先生と北村薫先生の本格ミステリ入門対談や小中高別一年生必読本格ガイド座談会、喜国雅彦氏による初めての本格力、おじさん二人組が旧乱歩邸の「土蔵」を見学する幻影の蔵ルポも掲載と一粒で1、2、3、沢山!美味しい一冊かと。

◆本の雑誌2018年4月 たんぽぽ一番乗り号 No.418 – 今月の本の雑誌 | WEB本の雑誌
http://www.webdoku.jp/honshi/2018/4-180301175017.html

ぜひ本屋さんで手にとってみてください。面白そうだったらお買い上げを!

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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現在発売中の『婦人画報』2018年4月号284ページからの「Ecole de FUJINGAHO ブック」にて、北村薫先生の最新作『ヴェネツィア便り』(新潮社刊)が紹介されています。
評者は間室道子さんです。

◆婦人画報 |ハースト婦人画報社
https://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho
今月のテーマは「時と人」ということで、北村薫先生の『ヴェネツィア便り』が選ばれました。『ヴェネツィア便り』の魅力を、短いですが的確に表現されています。流石ですね。

またコーナーが「併読本のススメ」ということで、おすすめ併読本は三島由紀夫の「豊饒の海」シリーズでした。

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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先日速報した『本の雑誌』2018年4月号に有栖川有栖先生と北村薫先生の対談が収録される件について、本の雑誌社公式サイトに紹介記事が掲載されましたので、お知らせしときます。

◆本の雑誌2018年4月 たんぽぽ一番乗り号 No.418|WEB本の雑誌
http://www.webdoku.jp/honshi/2018/4-180301175017.html
「有栖川有栖と北村薫の本格入門対談」
ですね。

もちろん北村先生のいつもの連載エッセイ「ユーカリの木の蔭で」もありますよ。今回のタイトルは「渾身の一冊」。
自著に関することでしょうか?違うかな?

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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現在絶賛デスマーチ気味な北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』ですが、より多くの方に手に取っていただくため、クラウドファンディングサイト”makuake(マクアケ)”での先行予約・ご支援を今月末まで募集中です。
◆北村薫ファンサイト「北村亭」開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』刊行 – Makuake
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/

※今回のクラウドファンディングは買い切り型で、期間中にその物が欲しいと思ったらネットショッピングと同じように支援者はクレジットや銀行、コンビニで決済していただいて、こちらが期日までに物を用意する(リターン)だけです。リターンの量などによって金額が変わります。

構想3ヶ月制作1年の本誌です。休日を潰して日本各地を歩き回り、無理繰り有休を取ってお話を聞いて廻り・・・20年間で一番活動をしたと思います・・・まだ終わってませんが・・・。
そんなわけで交通費やら謝礼やら広告費やら…積み上がった制作費が数十万円かかっております。ほんとまだ終わってないけど。ここに印刷費が乗っかるので、そのまま頒布価格に乗せると幻の一冊になってしまいます。

また本誌は以前北村作品の読者だった方に北村作品を再び手に取るきっかけになってもらえればと思っています。誌内の「作品縁の地探訪」を読んで、「そういえばこんなシーンあったな」と思ってまた北村作品を読むと、きっと初読の時とは違った印象を持たれるのではないでしょうか。そうした再読体験を広めるためには、北村亭という1つのサイトでやっているだけでは広がりがなさ過ぎます。既存の数十人いらっしゃるサイトを定期的に閲覧してくださる方はきっと手にとってくださることでしょう。
でも以上に広めるには、もっと大きなマスにいる、こちらから見えない一人に情報を届けないといけないのです。それにはマスにアピールする伝手・仕組みが必要で、それを持っているのがマクアケさんでした。

https://www.makuake.com/project/kitamuratei/

なお、リターンは現在下記4種類からお選びいただけます。

【残り50部】本誌を第二十六回文学フリマ東京でのお渡し:1,000円
【残り27部】本誌をご送付+サンクスレター:1,500円
【残り15部】本誌をご送付+サンクスレター+巻末献辞欄にお名前掲載:5,000円
【残り18部】本誌をご送付+サンクスレター+巻末献辞欄にお名前掲載+北村亭サポーター会員証:10,000円

※本件支援者全員プレゼントとして、北村薫先生の著作で多々挿画を担当されている、版画家大野隆司さんの版画をご支援いただいた方全員に1枚もれなくご用意いたします。絵柄は大野さんにお任せなので私もどんなのが来るか解りませんが、たぶん読書にゃんこではないかと想像しています。

※第二十六回文学フリマ東京は2018年5月6日に東京流通センター第二展示場で開催される予定です。会場は東京モノレールの流通センター駅の前にあります。

※「巻末献辞欄にお名前掲載」は印刷版制作の都合上、できれば早めに埋まってくれると大変大変ありがたいです。

※「北村亭サポーター会員証」は北村亭の中にサポーター専用の要ログインな場所を設け、その中で掲示板やチャットなどコミュニケーションコンテンツを再提供(サポートメンバーのみ利用可)したり、情報の先行発信(SNS連携はしません)などを行うことを計画しています。5月頃ご提供予定。以前北村亭の掲示板やチャットで語っていた方のご応募をお待ちしております。

※装丁デザインを外部の方にお願いしました。
 従来ご案内していた銀座和光ビルのは破棄します。
 決定しましたら特設サイトarumatik Publishingでご案内します。

皆様のご支援、ご声援、ご協力をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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本日第3回吉川英治文庫賞受賞作が発表され、最終候補にノミネートされていた北村薫先生の「円紫さんと私」シリーズは残念ながら受賞ならず。
有栖川有栖先生の「火村英生」シリーズが受賞となりました。

◆吉川英治文庫賞|講談社
http://yoshikawabunkoshou.kodansha.co.jp
有栖川先生おめでとうございます!

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』!クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/

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北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』の「北村作品読者アンケート」(再募集)ですが、いよいよ締め切り日が明日(2月28日水曜日)に迫ってきました。
あと2・3通はほしいところです。短くても書ける所だけでも結構です。ぜひご協力のほどお願いいたします。

◆読者アンケート – arumatik publishing
https://publishing.kitamura-tei.com/?page_id=116

クラウドファンディングも募集中です。ご予約・ご支援ご協力宜しくお願いします。

◆北村薫ファンサイト「北村亭」開設20周年記念同人誌『再び見つける北村薫』の刊行 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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従来掲示してきた表紙・裏表紙ですが、どうも黒一色というのは北村先生の作風に合ってないように思い、かといって再度作り直す時間も厳しいところから、思い切って表紙・裏表紙・内部デザインの一部を外部のデザイナーの方に委託することにいたしました。

現在急ぎイメージの摺り合わせなどをしています。
素人の作るものより洗練されたものに仕上がるかと思います。

・・・一部私が手を入れるところもあるので、結局ごちゃつくところもあるかと思いますが、そこは目をつぶって頂いて。

どうぞご期待ください。

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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先日お知らせした、4月6日頃文藝春秋より北村薫先生のライフワークたる「いとま申して」シリーズ最終巻『小萩のかんざし いとま申して3』が発売される件ですが、文藝春秋公式サイト内にも情報が掲載されましたので、お知らせしておきます。

◆『小萩のかんざし いとま申して3』北村 薫 | 単行本 – 文藝春秋BOOKS
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908229

折口信夫と横山重の確執など当時の国文学界隈の人間模様に、不況下で先行きの見えないお父上の懊悩が絡む、無名の視点からの昭和史。
先日の講演会でもチラッとお話しくださいましたが、現在校正作業中とのことです。
どんな結末か待っているのか、期待したいですね。

*オシラセ*
北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』クラウドファンディングサイトmakuakeにてご予約・ご支援募集中!
https://www.makuake.com/project/kitamuratei/
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