Post has attachment
最近時間があればアプリのドラゴンクエスト8ばっかりやっていて^^;全く絵はやっていなかったに等しかったのですが、アプリの操作系ゆえか(さすがにゲームのコントローラのようには行かない)うっかり迷子になってばかりいる&二度目だったのでレベルが変に上ってしまい、ゲームとしてのバランスを自ら崩してしまったためようやく普通の生活に…(オイ)
しかしドラクエ8を改めて辿って…PS2の最新ソフトで出たときでも思っていたのですがこのお話にはファイブスター物語にいた?みたいな印象のキャラクターが何人かいます(ソフトが出たのが04年なので、その逆な印象を持った人物も今回ありました。)
よく永野先生は富野由悠季さんのお弟子さん扱いのようなポジションにいらっしゃると言われてますけども、私はガンダム2作品くらいしか見てないのでこの辺りはよく分かりませんけど…(オイ)キャラクターの造形とかドラマの伏線具合や、妙な^^;ギャグとかは堀井雄二さんの感覚は似ているような、と思ったことは何回かあります。あまりフィクション関係は詳しくないので適当に聞き流して頂きたいですけども…FSSに対して私がそういうことを思った他作品は実はドラクエだけです。
2作品に共通しているのは始まった年度だけなんですけどね…(1986年)何でなんだろう、物語が王道だから?

なんだか蛇足が過ぎましたけども、そんな久しぶりの彩色までした落書きです。実は彩色についてもこのごろちょっと似たパターンでちょっと嫌かな、と思っていたところがあって、時間が空いたのは偶然でしたけど、やってみたことのないこともしたりして楽しかったです。ただもう一回同じことが出来るかい?自分…^^;
元々落書きでしかなかったのですけども結構自分で気に入って、G+のカバーもこれに変えました。この格好は漫画の二巻に出てくる戦闘服ではなく(似てますが)最近オークションで買ったジ・アート・オブ・エルガイムで主人公のダバ・マイロードさんがしていた格好です^^;(描いたのは永野先生です。)
 漫画の戦闘服はここからデザインを現実風路線で持ち出されたのですね。
昔模型雑誌のフィギュアでこの彩色を見て「ええええあり得ない!」と思っていたのですがあの彩色と永野先生の絵は似ていたのですが微妙に異なっておりました。ああ良かった。ただものすご~く人を選びそうな色彩…
そしてなんだかバレエのプリンシパル、もしくは中世の王様みたいですね(あ。王様だからいいのか^^;)こちらの方が自分は好きです。
このスヌードというかストールみたいなのは今現在のコーラス王朝のアシリア・セパレートの形でも継承されておりますね…
Photo

Post has attachment
ここでは久しぶりの投稿になります。
3月に念願だった素晴らしいメンバーでのコンサートに関わったり、思いがけず大ファンで大きな影響を与えたミカ・ハッキネンが日本に来てくれてサインを頂いたりして、感慨深いことまっしぐら。
そこで無我夢中になりすぎたのかその後ドッドーーンと燃え尽き症候群的になってしまったらしく、直後からなんだか生活において全くやる気が湧いてこない。
今迄あまりそういう事はなかったのに、お陰でネットからも一時すっかり遠ざかっておりました。

でも元々予定していたファイブスター物語のプチオフ会でへっぽこ幹事を担当していましたから、そういった形で実際に作品ファンのみなさまとお喋りしていたら、お話の熱気からそれ以前に予告していた小冊子も完成させなきゃなぁというエネルギーをいただいた気分になりました。そこから猛烈な勢いで原稿を書いて^^;なんとか先程第一弾を発送し予告通り4月10日の発行には一応間に合いました。

(出来?出来は不明ですが…ただネットでは色々、ここは控えたほうがいいと念頭に置いていたりしたところを少し緩めて書きました。なので毒というか独自色に関しては普段のブログ内容よりは強いかもしれません。
反省も多いですが今迄書きたかったことのものを取り上げられることが出来たのは良かったと思っています。)

この、ブログとは違うものを作る事になった発端は(でも同人誌とはとてもいえないけど)グーグルのアフィリエイトがきっかけでした。
Google側から「収益はいるから入れてみませんか」というお誘いがなかったら絶対そういったことはしなかったのですが、勧誘に加え、一体どんな広告が入ってくるのだろうという興味が優先して入れてみました。(尚、表示数若干少なめ、内容にも制限を入れています)
しかしもしも本当にそんなことでお金が入ってくるのなら、これもFSS的なことに使いたいというのは当初からありました。
今回一応その願い(後一冊作りたいものがありますけども)は叶ったことになります。

この冊子は拙い、インクジェットプリンターでの自家印刷の仕上がりですけども、紙、インク、発送費そこそこかかります。ブログに比べて時間もかかります^^;
同人誌は普通ご興味有る読者から必要なお金を頂く形になりますが、それをせずに、でもブログとはちょっと違うことが書きたい、ネットという公の形ではなくもう少しプライベートな内容を綴りたい、という、ただそれだけのことですが、それでもいつでも読むことの出来るブログとは違う事を求めましたから、あらためてこんなものを読んでみたいとリクエスト下さった、勇気有る方には大変感謝しております。
(引き続き、5月10日まで小冊子をお読みくださる方について募集していますので、その方はすみませんがG+FSS塾までお越しください。)

今回ここではそんな打ち明け話と、画像としては冊子の表紙裏表紙と、通信欄代わりのポストカード、そしてはじめていただけそうな広告費の記念ショットです^^;
全体として、元々グリーンが基調のコーラス王朝とは全く関係のない青赤黄色をこの冊子のイメージカラーにしました。
当初はちゃんと色を載せていたのですが、どうも本のイメージと違うよな、となんとなく筆を止めたまま、最初に書いたように心に急ブレーキがかかってしまったのです。
しかし結果的にこの停滞した時間も、自分には良かったのかもしれないと今となっては考えています。
PhotoPhotoPhoto
2017/04/07
3 Photos - View album

Post has attachment
#お空スケッチ も含め、私の現在の絵や表を作るのは殆どこのiPad pro(B5よりは大きい。A4にはちょっと小さい)とApplepencil、
これに絵画アプリ procreate、文字アプリ phontoを組み合わせています。(3枚目の表は、ファイブスター物語の連載をお読みでない方には意味不明だと思いますが一応…こういう図解を用いてブログで説明することがあるということで)

PC作画に比べたら専門性はないかもですが、素人がちょっと気軽に背伸びしてCG絵画するにはこの組み合わせが1番適当だと思えます。
(勿論職業としようとする方は専門のお勉強が最優先ですよ!)
Applepencilは殆どボールペンみたいだし、procreateはキャンバスみたいな事を、絵の具を乾かす手間もなく、しかも色々な表現を直感的に作業可能。これだけあればブログの補佐としては大変有能です。
また、左の画像で横たわっている本は永野先生がお描きになっている設定資料集FSS・DESIGNS2になります。もう10年前の本ですが、設定に混じって、先生の絵画についての捉え方やその時の最先端グラフィック技術についての記述があり、(チュートリアルではありませんけども)その時先生が本に書いて下さった技術は時間が経過して、こうして素人であるへっぽこにも伝わって、拙い絵にもちょっとは反映される大切な書物です。

ただ、ベクターファイルに関しては、それを専門に扱う作画アプリもここ最近色々出るようになったけれども、私には未だチンプンカンプンです(;´Д`A使えたら苦手な線画がえらく楽ちんになりそうなのに…(コラ!)
PhotoPhotoPhoto
2017/02/17
3 Photos - View album

Post has attachment
この一カ月間、帰省も挟んで14日にファイブスター物語オフ会があり、参加者17+4名分の配布用へっぽこ小冊子を自家製で作っていた上に、賑やかなオフ会がひとまず無事に終わってブログも書いて、さあようやく年末年始からの怒涛モードから解放か…と思ったら「21日永野先生のお誕生日なのですが何か出来ないでしょうか」というお知らせが。(永野先生は1960年1月21日生まれです。)
とりあえずツイッターにて先生へのお祝いメッセージを突貫工事で募集することに。
今回の画像はその時のイラスト+オフ会小冊子のカット+あと此れ迄突貫工事のクリスマスカードに年賀状…なのですが、実は今年に入ってからスケッチと落書き以外まともにiPadの画面に向き合えておらず、
永野先生へのお祝い用のイラストは、秋頃下書きだけして何故か放置していたものの再活用(つД`)ノでもそれでも、いつも試行錯誤で2週間くらいかかる彩色を数時間で仕上げなくてはならず、時間との戦いになるプロの方って大変なんだなぁ、と妙なところで実感する事になりました…
でも皆様のご協力あって、117名のFSSファンから先生へのお祝いメッセージ頂きました。募集人が拙いにもかかわらず本当にありがとうございます。
https://togetter.com/li/1071440
しかし前にも書いた気がするのですが私自身の絵は繊細で細身の永野先生の描くものには程遠く、なんとか下書き時点で補正をかけている感じ。
これを全く無視して自己流にすると、このバーーーンなレレイスホト(何故か日経のコマーシャルがアタマにこびりついてました(-_-;)や、クリスマスカードの時っぽい絵柄になります。丸いんです。
でもあんまり自己流だと、下手なんだから一体誰が誰だか分からなくなるので、今年もブログ情報伝達の補助のため、その辺りは空気感だけでも、もっとなんとかしたいところです…
PhotoPhotoPhotoPhotoPhoto
2017/01/23
7 Photos - View album

Post has attachment
来年のオフ会に向けて配布する小冊子を作っている。(そして家のプリンターでせっせと刷っている(;´Д`A)
私は自分の為にしか絵を描くことをしないので、不特定多数に向けて描くのは慣れない作業で緊張する…といっても表紙と裏表紙とあと一部だけだけど。
ファティマ・スパルタと、オーハイネです。(裏は彼女達のマスター。)
アシリア・セパレートの新コスチュームはほとんどが金属製なので絵ではその辺りの表現が難しい。
前に作った自己紹介を兼ねた小冊子と併せて当日お配りします。デザインもこんな風に合わせてみました。
同人誌は自分には無理ですが、何とかオフ会に来てくださるおもてなしの一部にはしたいものです。
Photo
Photo
2016/12/22
2 Photos - View album

Post has attachment
以前にも書いたことで恐縮ですが、私は昔の趣味でしかなかった絵を再開したのが11年の11月23日のことで、その時家族からiPad(2代目)を借りてとにかくすすめるしかありませんでした。

それはよくわからないのだけど、SNSで書かれていた永野護先生への・・・なんともやりきれない思いのする文章を読んで「このままではいけない」と自分でもどういうわけだか不思議な、でも強い衝動に駆られたのですが、何かしなきゃと思ったものの困ったことが幾つかありました。
それは
「経験がない」
「何をどうするべきかわからない」
そして「元々絵は下手だからやめたのではないか?」という感覚でした。
それでも「ネットで活動するとして、文章だけよりは、視覚的な支えがあったほうが自分の思いの整理にもなり、また人に何かを伝えるのにも有効である」という感覚が、自分の職業上常に感じていたことではあったので、ヘタでも結局この手段は残すことにしました。
そして翌年から自分のブログが始まり、試行錯誤しつつ現在に至ります。といっても今も昔もへっぽこなままですが・・・

褒められたら嬉しいですし自分もその思いは捨てきれずにはいますけども、「絵は自分のブログを支える言語の一つでしかない」と割り切って手がけています。
それが正しいわけではないのですが、せめてクライアントでもある自分が納得行くものを、という姿勢になったのはこの5年の間に少しは変わったことでしょうか。
やり直しの出来るデジタル画材は好き嫌いが分かれるとは思いますが、自分の心情を心ゆくまで画面に載せられるのは魅力ですし、その辺りは油絵となんら変わりないと私は感じています。
iPadProで画面も大きくなり(個人的には画面以上に中身が充実した事は大きい。5年前とは出来るキャンバスやレイヤー数も10倍以上になりましたよね。)アプリ #procreate とApplePencilのお陰で出来ることも飛躍的に増えました。
#お空スケッチ でもいつも思うのはデジタル画材では止め時が難しいので、その辺りはスケッチで訓練していくしかなさそうです。

あいにく永野先生の絵には一生似ないと思いますが^^;物語の空気が一瞬でも流れ込むことを願ってこれからも取り組むことになると思います。そんな5年目の絵です。
Photo

Post has attachment
FSS塾ではアナウンスが有りましたが、こちらでも。
11月20日(日)13時〜大阪・布施ラインシネマにて花の詩女・ゴティックメードの再上映が久しぶりに行われます。
限定200枚のチケットです。
販売先着順ですので関西方面の方いかがでしょうか?私が常にうるさく言ってるのはこの映画作品です(; ̄ェ ̄)
作品自体はどなたでも楽しめると思いますので、何だろうと思った方も良かったら!
あ、これは!と思った方は次回上映がいつになるかもわかりませんし本上映から4年経ってもソフトにもなっていませんから、チケットお早めにどうぞ(^_^;)



Post has attachment
最近はずっと年賀状の準備をしていました。
・・・といっても鶏が描かれるような真面目な方のではなく^^;自分のブログに関係しているごくごく少数にあたる皆様方へのもの。
年末年始は怒涛のごとく日が過ぎて、ワタワタしてしまい作業がとても難しいため、忙しくなる前の今のうちにやっておかないといけないことだったりします。

年賀状はブログやこういったSNSに使うデジタル版とアナログ(いわゆる本当の年賀状)の二種あるのですが・・・
画像は後者の、本当の年賀状。すみません、画像はリメイクものです^^;(より鮮やかになるように塗り直しましたけども・・・)
実際は私の汚い字で^^;文章がつらつら入るのではないかと思います。

このカードの目玉は岡崎市で買ったオカザえもんのスタンプ・三種ランダム!^^;
ご興味ある方は年賀状出してみて下さい(オイ!^^;)※スタンプ自体はもっと派手な色にする予定です。
デジタルのは別に用意し書きおろししましたので実際にその時が来たら^^;ここにも置いていくと思います・・・
Photo

Post has attachment
もう、プレゼントの締切からは一週間以上経ってしまいましたが、どういうわけか投稿しようとするとはねられてしまった抽選はがきの最後の一枚を。これは新幹線の中で慌てて書きました^^;そのまま旅先で、締切日に東岡崎駅のポストに入れられました。
もうプレゼント抽選は終わったんでしょうけども、結局ニュータイプ編集部に送った葉書は25枚となりました。

もっとできたような気もするのですが難しいですね。最初は下書きなどもしていたのですが次第に消しゴム作業が面倒になり、多くの枚数をペンでダイレクトに描くようになりました。はじめての体験でしたけども案外出来るというか、「やっぱり絵というのは頭の中の何かを再現させる作業」であり、自分の脳内は正直貧弱であるため^^;それ以上を求めるのはちと無理があると改めて思いました。

そして何枚目かの走り書きをもうちょっと自分の脳内寄りに表現したのが、この画像です。
これが当面ブログの顔になります・・・と書くと自分のメモリを曝け出してることにもなりますが(;´Д`A
PhotoPhotoPhoto
2016/10/15
3 Photos - View album

Post has attachment
何故か遅々として進まない抽選葉書22〜24枚目。
当たる可能性を考えたら微々たるものだし、そのあとどうなるのか、捨てられちゃうんだろうしな…となるのが原因か。
課題としてはブログ弄るよりも金曜日締め切りのこちらのほうが先なのにねσ(^_^;)

それでも何とかツラツラ書いてみました。
22枚目のラブ(声 大谷育江)は何度も痛い目にあって中々可哀想なキャラクターですが∑(゚Д゚)ゲームの様に蘇る。演じた方もきっと驚きのラストが待っておりました。
でもポケモンにいそうといえばいそう…(; ̄ェ ̄)
23枚目はパスして∑(゚Д゚)
24枚目は人造人間であるファティマの1人、町です。もっとツリ目だったか…σ(^_^;)
今回のプレゼント商品、クリスティン・Vに仕える規律正しい方といったところでしょうか。そういえばまだ彼女は連載再開後の物語には直接出てきてないのでどんな形になるのか楽しみですね!
PhotoPhotoPhoto
2016/10/04
3 Photos - View album
Wait while more posts are being loaded