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土屋昇平
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Blogの移行
Blogを移行することにしました。 新しいBlogは、 https://shoheitsuchiya.amebaownd.com/ となります。よろしくお願いします。

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 16 "一喜一憂しないことの重要性"
毎日図書館でこのブログを書くことで、生活のメリハリをつけています。 そんな訳で、今回は 一喜一憂しない 方が良さそうという部分について書いてみようと思います。 私は2016年10月に、寛解していたと思っていたPDがドカンと再発しました。 それで、この3-4か月いろいろ焦ってしまい、たくさんの失敗をしました。 その根本の一つに、一喜一憂してしまった事があげられるかなと感じています。 10月はいわゆる急性期でなかなかしんどい状態で、11月に徐々に小康状態になるも、しんどい状態は引き続きあり、12月、ようやく回復期...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 15 "身内や友人にPDがいたら"
もし、友人や身内、近しい人にPDの人がいたらどうしたら良いでしょうか。また、自分がPDの場合、周りにどう理解を求めていったら良いでしょうか。 これは大変難しいし、何か方程式のようなものがあるわけではないので、特に正解などあるわけがないのですが、自分が感じた部分をいくつか書いてみようと思います。 まず、私がPDになるまえ、統合失調症を患っている親友がいました。 自分の状態がわからず内科周りをしていた私を心療内科に導いてくれたのも彼です。その時は、 彼の辛さ苦しさは私にはさっぱりわかりませんでした。今でもわかって...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 14 "経済的側面"
PDになると、なかなかお金がかかります。 まず、精神疾患に用いられるお薬は高いのが多いです。 それに、毎日服用するので量も多いです。風邪とかの七日間分お薬お出ししておきますねとはわけが違うというか。 具体的にいくらというのは服用するお薬によってかなり違うのでここには書けませんが、ともかく結構なお財布の負担になってきます。 また、認知行動療法などが始まると、電車、外食、映画館、美容室、喫茶店、バス、など、ともかくお金の掛かる場所に行く必要が出てくる方が多いと思います。その中でも特に電車がなかなか負担になってきま...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 13 "心理的、行動的アプローチ"
今までの記事はかなりの部分をお医者さんとの付き合い方、投薬の部分に焦点を当てた記事にしていましたが、もちろん薬だけ飲んでても治らないあるいは、治りが遅くなる、違う疾患が併発する可能性が高いと思います。 特に抗うつ薬は、副作用の面で動くのが怖くなったり、 お薬が効いてくると落ち着く感じになるので、 やる気がでなくなったり、億劫になったり、引きこもったりしてしまいがちです。 そもそもPDはただでさえ生活範囲が狭まりやすいです。電車が怖くなったり、映画館が怖くなったり、美容室、レストラン、本屋、数え上げればきりがあ...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 12 "普段の生活と回復の感じ方"
PDになり安定期になるまでどんな過ごし方をするのが良いのかというのは、治療中とても気になるところです。 仕事や学業をしながら治療されてる方は、 とにかく無理をせず、PDの治療中であることを周りにきちんと周知し理解を得る という事が重要だと思います。 休職など、いったん休養することになった方は、先生にもまず言われるところだと思いますが、 生活のリズムを崩さない 事が基本になるかと思います。 私は休養しながらの治療となりましたが、毎日7:00に起き、夜は0:00〜1:00の間には寝るように心がけています。 お薬を...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 11 "PDとは何が起きているのかと、薬と副作用"
投薬を一切しない治療法もありますが、基本的には投薬と心理的なアプローチ、行動療法の組み合わせになるのではないでしょうか。 まず結局PDとは何かという事ですが、現在の医学では脳の中で何が起こっているのか解明しきれてはいないようです。 ようはまだよくわかっていないという事だと思います。 ただ、 扁桃体などの過活動、脳のある部分の誤作動ではないかという感じ で、脳機能に何かが起こっているであろうという事で研究が進められているようです。 で、それをもとに戻すのには、 モノアミンのバランスを整えるのが良いのではないだろ...

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PD(パニック障害、パニック症)治療記 自分の失敗から学んだ事 10 "安定期の治療"
何を持って安定期かというと、個人的にはPDであること、発作のことなどを忘れてしまえる位になった頃かなと思っています。 この頃になれば、コントロールの仕方も、先生との付き合い方もこなれてきていると思いますので、しっかり安定させ、そのうちに訪れるであろう、減薬、断薬に向けて体調を整えていけたら良いのでは無いでしょうか。 苦手なところも残さないよう安定期には旅行や、暑いところ、狭いところ、空気の悪いところ、緊張するところなども、無理のない程度に心と体を慣らしておきたいところかと思います。 私はこのときに 苦手なとこ...
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