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tk himat
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BanG Dream! ガールズバンドパーティ! 感想(アドベンチャーパート・アニメ編)
バンドリアニメ12話、最高でしたね。11話を見てからと言うもの前へススメ!をゲームでプレイするたびに涙で画面が1000回潤んで最後のスライドが何度やってもうまく行かずに未だにエキスパートをクリアーできていません。 さて、そろそろサービス開始から1ヶ月が経とうとしている「BanG Dream!(バンドリ) ガールズバンドパーティ!」通称ガルパ。筆者もすでにこの1ヶ月毎日のようにプレイして大変楽しませてもらっています。 前回のゲームとシステム面からのレビュー に引き続き、今回は音ゲーと双璧をなすもう一つの本作のメ...

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BanG Dream! ガールズバンドパーティ! レビュー (システム編)
先日公開された「BanG Dream!(バンドリ) ガールズバンドパーティ!」通称ガルパを数日間プレイして筆を執りました。メインコンテンツである音ゲー部分(ライブ)も楽しいですが、登場キャラクターたちの魅力を引き出すストーリーについても大いに魅力があり、それについても今後書いていこうと思います。 プレイ状況は現在ようやくメインのバンドメンバーが育ち総合力12万点を超え、協力ライブのベテランモードが遊べるようになったあたりです。 筆者はこの他に音ゲーはアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージとSh...

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Half Life的演出手法の終焉(2015年現在)
Half Life 1との衝撃的な出会いから幾霜月。一人称視点シューターとの付き合いの一旦のまとめとしてこの記事を書こうと思います。可能な限り事実に基づいた事を書く努力をしていますが、筆者の記憶力並びに知識不足による誤解などが紛れている可能性があります。間違いがあれば是非とも指摘していただけると嬉しいです。 なおこの記事にはHL1と2、加えてCoDとBioshock1のスポイラー要素が含まれます。未プレイの方は読まないことを強く推奨します。 Half Life的演出手法の定義 Half Lifeの後のゲームへ...

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Half Life的演出手法の終焉(2015年現在)
Half Life 1との衝撃的な出会いから幾霜月。一人称視点シューターとの付き合いの一旦のまとめとしてこの記事を書こうと思います。可能な限り事実に基づいた事を書く努力をしていますが、筆者の記憶力並びに知識不足による誤解などが紛れている可能性があります。間違いがあれば是非とも指摘していただけると嬉しいです。 なおこの記事にはHL1と2、加えてCoDとBioshock1のスポイラー要素が含まれます。未プレイの方は読まないことを強く推奨します。 Half Life的演出手法の定義 Half Lifeの後のゲームへ...

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Half Life的演出手法の終焉(2015年現在)
Half Life 1との衝撃的な出会いから幾霜月。一人称視点シューターとの付き合いの一旦のまとめとしてこの記事を書こうと思います。可能な限り事実に基づいた事を書く努力をしていますが、筆者の記憶力並びに知識不足による誤解などが紛れている可能性があります。間違いがあれば是非とも指摘していただけると嬉しいです。 なおこの記事にはHL1と2、加えてCoDとBioshock1のスポイラー要素が含まれます。未プレイの方は読まないことを強く推奨します。 Half Life的演出手法の定義 Half Lifeの後のゲームへ...

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Half Life的演出手法の終焉(2015年現在)
HL1との衝撃的な出会いから始まった私とFPSとの10年に渡る長い付き合いのひとまずのまとめとしてこの記事をいい加減まとめたいと思います。可能な限り事実に基づいた事を書く努力をしていますが、筆者の記憶力並びに知識不足による誤解などが紛れている可能性があります。間違いがあれば是非とも指摘していただけると嬉しいです。 なおこの記事にはHL1と2、加えて特にBioshock1の強度のスポイラー要素が含まれます。未プレイの方は読まないことを強く推奨します。 Half Life的演出手法の概要 Half Lifeの後の...

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Half Life的演出手法no(2015年現在)
Half Life的演出手法の概要 Half Lifeの後のゲームへのインパクトはそれはそれは大きなものでした。プロットだけで考えれば”実験中の事故によって異星へのワープゲートが開き、そこからエイリアンが飛び出してきてさぁ大変。政府は証拠の隠蔽と自体の収集のために兵隊を送り込み証拠を研究員もろとも葬り去ろうとする。貴方は研究員のひとりとして様々な困難を乗り越えて生き残る道を探る”というものでありながらもNPCの演技やスクリプトによる演出、さらにそれらをカットシーンを用いずにすべて主人公の視点で描ききったことが...

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一人称視点シューター(FPS)のストーリー演出手法の歴史のメモ
一人称視点シューター、FPSのストーリーの描き方を一新したのはハーフライフ1だと良く言われます。カットシーンを用いず全編にわたって主人公の視点で描かれる世界は「実験で異星と繋がりエイリアンが現れて大混乱。政府は隠蔽と事態のコントロールのために科学者、エイリアンの殺害を謀り軍隊を送り込んだ。あなたはこの混沌を知恵を使って生き延びなければならない」と言うともすればチープとも取れるストーリーを忘れられない体験へと昇華することに成功します。 もちろんそれ以外のシューターにはストーリーを語る口が無かったかというとそれは...

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「かたわ少女」感想
2015年4月1日。2012年にリリースされたFour Leaf Studiosの「かたわ少女」の日本語版がリリースされました。全員のルートのグッドエンドまでをクリアーしたので、この辺りで作品について感じた事を書き記して置こうと思います。 なお筆者はノベルゲームはほとんどプレイしておらず、まともにプレイしたのはAir、月姫、Fate Stay/Night位なものですので、知識不足等による曲解などがあるかもしれません。  感想を書くに当たり、まず「かたわ少女」について軽く紹介します。  2007年初旬、4cha...
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