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Hiromi Kashino
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合同会社オフィス・カハラ代表、PRコンサルタント、コラムニスト、地域活性プロジェクト、英語学習関連の活動をしています。
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Hiromi's posts

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プランBから始めよう
年末に「来年はこんな年になるだろうな」と、希望的観測に基づいた計画を立てるのが常。 とはいえ、年始早々計画に着手できるものでもなく、しばしアイデアを温める。 そうしているうちに、「今でしょ!」というタイミングがやってくる。 すんなりいかないだろうから、たくさん軌道修正しないといけないのもわかってる。 それこそプランBからはじめたほうが説得力を得られやすいかもしれない。 でも、せっかくだからまずは直球を投げてみたい。 そして、「え、なんだ、そんなことだったの?」って、後でわかって大笑い。 今年はそんな年末を迎え...

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鳥取県の三朝温泉にて蟹三昧
尾道に帰る前に年末を過ごした鳥取県の三朝温泉で蟹三昧。 三朝館に2泊しました。 三朝の名前をとるくらいだから1軒目かと思いきや仲居さんいわく、三朝温泉の『三朝館』は、この地で3軒目に出来た温泉宿とのこと。 今回の旅は、和室で夕食はお部屋食にしました。 予約の時に、そんなにカニカニしていない御膳にしたつもりでしたが、やはり冬の鳥取は蟹。ということで、蟹三昧。1日目はちょうどいい蟹の量。2日目は1人で一杯を食すボリュームでした。 2日目こそは写真を撮っておこうと決めたのに、つい食べるのに夢中になり、一部になります...

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鳥取の倉吉「赤瓦」にて
今年の年末年始は鳥取の三朝温泉と尾道で過ごしました。 三朝温泉にほど近い倉吉は、つい2ヶ月ほど前の10月21日に震度6の地震に見舞われ、未だ修復途中の屋根にはビニールシートがかかったままでした。観光にはほとんど影響はないようで、旅先でお世話になった方々はお元気そうでしたが、瓦屋根の被害に心痛みます。 死者や行方不明者が出なかったからか、たった2ヶ月前のことなのに被災地のその後についての報道はあまりみなかったように思います。 さて、倉吉といえば、白壁土蔵と赤瓦。白壁土蔵の古い倉を改装してつくられたのが赤瓦で、1...

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まだ早いけど2016年を振り返ったら、2017年が楽しみになったのでブログに書きました。

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三人寄れば文殊の知恵?
なんだかんだと2016年も終わりに近づいてる。 この1年を振り返ると、1年前と今とでは関心ごとやしたいと思うことが随分と変わった。変わったというよりも一つ一つの造詣が深まってきたから、その方向にドライブがかかってるだけとも言える。 来年は、2つスタートさせたいことがあって、ひとつはまったくもって新しい企画なので、考えるだけで楽しい。是が非でも妄想だけで終わらないようにしなくては。赤坂の居酒屋に集まった3人の雑談から生まれた企画。「三人寄れば文殊の知恵ってまさにこのことだね」って言える2017年になるといいなぁ。

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たまごアート
休日というよりもタイムオフで何かを楽しむことが多いこの頃。 すきま時間に遊べるとか楽しめる時間をとても大事にしています。 決められた土日の休みよりも自分で決めたタイムオフを過ごす方が私にはあってると思う。 自宅で仕事をすることが多いから、自分にとっては勝手に満足してるだけだけど、仕事はプロフェッショナルに、家事もそれなりに自分が描いてきた「もしも専業主婦になったらこうありたい」というものに最低限ではあるけれども近いことはできているのではないかと、それなりの「これぞ兼業主婦か?』と思える生活を具現化できているの...

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休日の音
いつも美味しいお米を育てては送ってくれるおじさん、おばさん夫婦のお宅にだんなと遊びに来ている。 縁側で座って庭を眺めていると、聞こえてくるのは遠くを走る車の音と鳥のさえずりくらい。 自分の半径200メートルがこんなに静か。という表現が適切かどうかはわからないけど、普段の生活ではかき消されるような遠くの音が聞こえる。 日常との距離を音で感じる。 子供の頃は当たり前のように毎年夏休みを過ごしていた場所に心癒される。

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ゼロの年
人生の先輩たちから「女の人生は40歳からが楽しい!」という話を聞いていたけれど、それがどういう意味なのか、なんとなく自分なりに解釈できたと思う。 40歳はゼロの年らしく、広報や執筆業のほかに、来年はいくつか新しいことを始めることになっている。二度と縁がないだろうと思っていた類の仕事も久しぶりにやる。キャリアというのは経験あれば再び巡ってくるものなのかもしれない。 プライベートも結婚生活まる5年。晴れ時々嵐。二人で乗り越えて今があることが最大の幸せだと思う。 ご縁とありがたいしがらみに恵まれる人生をゼロから歩む...

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バレエとの出会い
私が幼稚園や小学校に通っていた頃も大人になってからも、バレエを教えてくれた小谷ちず子先生はまだまだ現役で舞台に立っておられる。生徒想いの面白くて厳しい先生で、生き方もその姿もとてもきれいだと思う。 私が幼稚園にも入園していないくらいの頃、フリルのついた赤い水着をタンスからひっぱり出して自分で着替えて、水着のまま「バレエ、バレエ」って言いながら家を飛び出し、小谷先生のバレエ教室をのぞきにいったことを思い出した。窓ごしに覗いていたような、こっそりとドアを開けて覗こうとしたらバレバレで見つかり中に招き入れてもらった...

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人は言葉に傷つき、言葉に癒される
樋野 興夫先生の 「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」  を拝読。 樋野先生は順天堂大学医学部で、病理・腫瘍学の教授を務める病理学者。がん哲学外来の理事長をされている。医師と患者が対等の立場でがんについて語り合う場を設けられた。 外来を訪れる患者さんには医学的な治療は行わず、「言葉の処方箋」を出している。だから肉体的な副作用はないという。 この本に学ぶのは、必ずしも命が一番大事だと思わないほうがいいということ。時には、自分の命より尊いものがある、大切なものがあると思ったほうが、私たちは幸せな...
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