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きさらづ界隈ツアー」をはじめます
もしかすると、いまが見納めになるかもしれない。そんな界隈の景観を記憶に留めてみませんか。いつまでもあると思うなレトロ建築と町並みである。

想像力をたくましくすれば、そこには、ほのかに漂う海の香りと甘い匂いが感じられるかもしれません。かつての賑わいは遠い日の花火となりましたが、けっして忘れられた訳ではありません。時の記憶を刻んだレトロ建築と界隈に、まだそれは遺されています。

名所旧蹟ではなく、忘れられた建物や界隈に畏敬の念をもって訪れます。だれも振り返らずとも、そこにはまぎれもなく歴史の痕跡が残されているからです。

静かに近寄る地上げの足跡も、昨今ではミニバブルを背景に勢いを増しているようです。近いうちにマンション建設の地ひびきが日常の光景となるかもしれません。経済合理性からいえば、それが自明の理ともいえますが…。

いまそこにあるレトロ建築が、消えるのはあっという間です。失われたあとにその価値に気がついても、すでに時は遅しであります。

繰り返しますが、もしかすると、いまが見納めになるかもしれません。


https://r-nokai.com/entry-14.html
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「まちづくりシンポジウム/川越蔵の会」開催のご案内

開催日時:2018年12月9日(日)13:00〜17:00
会場:きさらづみらいラボ1F(木更津市/市民活動支援センター)
参加費:500円 定員80人
主催:Rの会/きさらづレトロ建築活性化委員会
※詳細については、今後当サイトにて順次お伝えしていきます。

https://r-nokai.com/entry-13.html
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歴史的な建物の再生・活用・保存の道筋をさぐる
現在、日本各地で歴史的な景観や建造物の活用および保存する活動が広がっています。たとえば、有名な景勝地では世界遺産への登録活動をしています。

歴史的な建物を保存するには、国指定の「重要文化財」と、より地域や所有者の思いに密着した「登録有形文化財」とがあるようです。
https://r-nokai.com/entry-12.html
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市民団体が主導したまちづくり

現在、日本各地で地方創生の掛け声に基づき、まちおこしがちょっとしたブームであるが、それが成功したという話はあまり訊いたことがない。

ブームとは別に、地道に活動を続けた結果として成功している事例は、いくつかあるようだ。それが歴史ある建物を現代に生かしたまちづくりを市民団体が推進してきた、京都、川越、倉敷などである。(なお、京都ではいまでも京町家の取り壊しが止まないそうであるが)

とにかく、いずれも行政ではなく、市民団体が主導してまちづくりを推進したことが特徴となっている。それが何を物語るかといえば、住民主体で考え、行動しないと画一化の波に飲み込まれてしまう、ということかもしれない。
https://r-nokai.com/entry-11.html
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るか、やらないかは、市民に懸かっている

80年代以降、日本では地方再生に向けて幾つもの施策が繰り返されてきました。しかしながら、それらに特別な効果はなく、地方都市の中心街はシャッター街となったまま、相変わらず空虚な雰囲気を漂わせて時代の流れに身を任せています。

地方では、まちおこしがブームとなっても、ゆるキャラや地方アイドルという画一化した手法が繰り返されるばかりです。たぶん、道の駅もおなじくである。

現在、地方再生やまちおこしの事業が、補助金ビジネス化しているそうである。例えば、ゆるキャラをつくりイベントをすれば、国から数千万円の補助金がでるそうだ。それが本当ならば、地方は自ら未来を閉ざしているに等しいといえる。
https://r-nokai.com/entry-10.html
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立場は平等に、人の上に人をつくらず

当会は、設立して約3ヶ月が経ちましたが、まだ具体的な実績はありません。
9月15日に開催する「Rの会/機運醸成活動セミナー」が、具体的な活動の第一弾となります。これは月一回開催していく予定でいます。

その他には、12月9日に「まちづくりシンポジウム/川越蔵の会」(きさらづみらいラボにて)を開催いたします。

ちなみに会の設立以来、約3ヶ月間、何をしてきたかといえば、ほぼ活動の準備をしてきたといっても過言ではありません。
https://r-nokai.com/entry-9.html
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お知らせ Rの会セミナー「きさらづのレトロ建築」を開催いたします

「レトロ建築を未来につなぐ」というテーマで活動をするRの会では、その活動(対外的な)の第一弾として、機運を醸成するセミナーを開催いたします。

https://r-nokai.com/entry-8.html
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シンポジウム開催決定!蔵のまち川越のまちづくりに学ぶ

少し早すぎる告知ですが、12月9日に「まちづくりシンポジウム/川越蔵の会」を開催いたします。当日は、あの有名な「蔵のまち川越」から、町並みを再生、活性化させた立役者である非営利団体「川越蔵の会」の設立メンバーである荒牧澄多(あらまきすみかず)氏を講師にお迎えして、講演とシンポジウムを行います。
https://r-nokai.com/entry-7.html
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お知らせ Rの会/9月以降の活動について

当会の活動に参加してみませんか

当サイトをご覧のみなさまへ
現在、Rの会では活動企画案をいくつか抱えています。しかし、残念ながらその多くはまだ具体化されていません。

そこで、2018年9月以降は、会員のみなさまが活動の中心となって、具体化を進めていくような体制を強化していきたい、と考えています。https://r-nokai.com/entry-6.html
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こ、これはディープだぞ

 いやいや、きさらづの西口(みなと口)は、まだまだ侮れないぞ、と。

 そんな想いを新たにしたのが、富士見通り沿いから脇に入った路地裏に、ひっそりと隠れるように佇む、昭和感を濃厚に漂わせた歓楽街と遭遇した時である。それは遊興の街、港町木更津の面目躍如といえるものだった。

 目を凝らしてよーく見ないと気がつかない、とても細い路地を入ると、その両側にはぴったりと寄り添うように飲食店が立ち並ぶ歓楽街がある。路地の奥行きはあまりないが、そこに漂う空気感はとても濃厚なものが感じられた。

 この歓楽街に入った時、なぜかデジャブ感に包まれたような感じがした。あれ、ここには「いつか来たことがあるような…」、そんな気がしたのである。

 と同時に、池袋にある「ナンジャタウン」とか。または、お台場の東京デックスにある「台場一丁目商店街」などを、思い浮かべていた。さらにいえば、往年の日活や大映の映画で見たような気がした。それがどの映画かは定かではないが…。


https://kcontinews.com/entry-post-34.html
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