だい:はじめてのいんぐれすだいきぼさくせん(だるさな)おぺれーたーたいけんき
ぶん:としのうきょうこ

2014年12月13日 土曜日
Darsana東京の記録。

えー、ご存知の方もいらっしゃると思いますし、ご存じない方もいらっしゃると思います。
改めてご説明を。

わたくし、toshinohkyokoは、12月13日土曜日、Darsana東京でENLチームの末端オペレーターをさせていただいておりました。

そして、
「レポート書くまでがDarsana(キリッ」
とか誰かに言われたり言われなかったりしたので、いまこうしてキーボードに向かっています。

他の方が客観的な史実や今後の作戦面での教訓などをレポートされているので、自分は主観バリバリの体験記という形で残してみようと思います。


0. 伏線 ----------

12月6日土曜日。
千葉と八戸でFSが開催されていた裏側で、九州の島原半島がENLの多重CF内に沈んだ。

これは、オペレーション「島原の乱」によるものだ。
(※注:誰が関わっていたか、というのは伏せますが、少なくとも僕はどっぷり関わっていますw)

僕は、CF作成素案作成(補佐)・底辺キーを長崎へ運搬・現地頂点防御班・モニタリングを担当していた。
3辺のうち2辺は海上を通るリンクだったが、17重CFというものを作り上げ、成功を収めることが出来た。

僕自身、県を跨ぐ大規模なCF作戦に関わるのはこれが初めてだった。
本オペレーションで、オペレーター紛いなことはしたが、本格的なオペレーター業務はしなかった。


思い返せば、これが、これから始まる長い長い一週間の序章だった。


1. 招集 ----------

「島原の乱」成功からわずか2日後の、12月8日月曜日。
九州内外でRESが不穏な動きをしていることに気付く。

それからは intel map とにらめっこする日々が始まった。
九州近辺の海上を行き交うリンクを何本も見た。
明らかに、何かが始まろうと、いや、もう既に始まっていた。

それから更に3日後。
12月11日木曜日の昼過ぎに「ある方」から個人宛HOが飛んできた。
この「ある方」は、名前は伏せるが日本国内のENLの首脳に近い(または首脳そのもの?w)ポジションに居る方である。

***「とっしのーうさーん」
* 12月11日 13:29

これが<s>悪夢</s>宴の始まりだった。

僕自身、Darsanaが12月13日に東京で開催されることは知っていた。
だが、自分のホームは熊本。
Ingressを始めてから、熊本・福岡・長崎にしか行っていない。

そして、何より、僕はコミケ参加勢なのだ。しかもサークル側。
ご存知の方も居るだろうが、この12月中旬という時期は、コミケサークル勢としては修羅場なのである。

そういう事情から、当然、僕は東京Darsanaなど眼中になかった。
興味はあったが、遠い異世界の出来事だと思っていた。

「原稿をしながら片手間に intel map で観戦しよう、そうしよう」
と、心に決めていた。

そんな中の彼の
「とっしのーうさーん」
である。

何とも気の抜けた炭酸のような、いわば「おーい、いそのー、野球しようぜー」的な軽い感じの呼びかけだった。
完全に油断していた僕は「いかがした」とホイホイ返事をしてしまったのである。

以降の彼の発言を要約すると、こんな感じだった。
「Darsana東京にオペとして参加しろ(ください)」

率直な感想を言えば、嬉しかった。
来たか……! という感じだった。
自意識過剰だと思うが、評価されている、必要とされている、と感じた。
Ingressの世界におけるアイデンティティーの確立。
碇シンジの言葉を借りて言うなら、「僕はここに居てもいいんだ!」である。

(ただまあ……w、猫の手も借りたいくらい彼は切羽詰まっていたんだな、と感じたのも事実ww)
(僕この時点でオペ経験ゼロに等しいんですよ)

彼は「島原の乱」でも一枚噛んでいた。
そのことから僕に白羽の矢を立てたのだろう、ということは想像に難くない。

僕は、半ばこうなることを予想していたのかもしれない。
てっきり遠い異世界の出来事だと思って諦めていたものが、実はその異世界は、自分の目の前のMacBookAirのディスプレイの中にあったのだ。

返事も碌にしないまま半強制的に拉致監禁された僕の、Darsana東京が始まった瞬間である。


……それと同時に、冬コミの新刊が落ちることが決定した瞬間でもあった。


2. 前夜 ----------

Darsana前夜の混沌とした中、徐々に僕がやるべき任務が明らかになっていく。

概要は、東京都内のポータルを使って、「都心CF」を形成すること。
その中で自分に与えられた任務は、その都心CFを形成する3辺のうち1辺のリンクを通すこと。
そのためのクロスリンク除去、およびガードリンクの敷設、そして1頂点の防衛が主なオペレーション内容だった。
(※注:Darsanaの得点対象ポータルを丸ごとCF内に沈めたら、基礎点×1.4というボーナスになります。そのボーナスを得るための都心CFです)

Darsana本番で何が起こったか知っている人は「都心CF」と聞いて「あれ?」と思ったはず。
だがひとまずその疑問は置いておくように。後ほど説明する。

そして既に日付が変わってDarsana当日の早朝2時。

準備は遅々として進まなかった。
(※注:あくまでも、「僕の」準備です! 他の方々の準備は、着々と進んでました……)

自分が何をすればいいのかが分からない。
自分が何が出来るかが分からない。
自分が何に目を通せばいいのかが分からない。

僕は怖くなった。

てっきり僕は、誰かから
「お前は」「何を」「いつ」「ここにある資料を元に」「どんな目的で」「どんな風に」「やってね」
と明確な指示があるものだと思っていた。

蓋を開けてみれば、僕が受けた指示は

「お前は」「やれ」

だけなのである。

「やってね」ですらない。
「やれ」の一言のみなのである。

もうね、引き攣った笑いしか出て来ない。これがガチの戦場なのか……。
みんな慌ただしく準備に追われている。
無理もない。
たかが1辺だけを担当する新参オペレーターに、熟練上官が付きっきりでOJTを施している余裕なんて、ナノ単位でもあるわけがないのだ。

「自分で考え、行動する。」
巷に溢れて陳腐なフレーズなのだが、いざ自分がその状況に立たされたら、これがいかに難しいか。
自分の無力さを痛感せざるを得なかった。

そして、僕は焦燥感を騙すように intel map を眺めることにした。
現状のクロスリンクの洗い出し。
これしか、今の自分に出来ることはなかった。


その洗い出しが終わったのは、5時半過ぎだった。


3. 開幕 ----------

仮眠もほどほどに、朝7時には、ディスプレイの前にいた。
仮眠中に見ていた夢は、RESのファームをX8(x2000)で焼き尽くす内容のものだった。

その夢の余韻も醒めぬ内に、「異世界」へと脳を繋いだ。

うむ、絶賛準備不足。

クロスリンクを切るべきエリアは、大体把握できていたが、それ以外は全く頭に入っていなかった。
現地で実際に動くメンバーを把握出来ていない。
だれが、いつ現地入り出来て、どういう交通手段で動くかも分からない。
指示の出し方は、ある程度教えられていたので何とかやれるかな、と思っていた。
が、如何せん未経験のため、不安が脳内を支配する。

そしていよいよ起床する現地メンバー達。
「私はまずどこに行けばいいんですか?」
「俺はまずどこに行けばいい?」
「自分はまずどこに行けばいいかな?」
続々と赴任地の指示を乞う声が聞こえてくる。

まずい。
何も決めてない。

というか、みんなはどこから参戦するんだろう?
出来る限り、赴任地はみんなの家から近い方がいいよね?
というか乗り換えも考慮しないと……。

焦りだけが先走り、考えが纏まらない。
どうすればいいんだーー

そんな時、我がチームのサブリーダーの発言を思い出した。


「自分の職務に忠実になれ」
「上官の命令には服従する義務がある」
「勝て、結果だけが重要だ」


……そうか、ここは戦場だ。
出来るだけ楽な配置にしてあげよう、という配慮は不要なのか……?
というより、その配慮は足枷にしかならない……?

そう思えた瞬間、僕は吹っ切れた。

これは勝利が最低条件のオペレーションである、と。
目的はこのイベントを楽しむことではない。
みな一様に勝利の凱歌を歌いたいのだ。


迷っていても先に進まない。
たとえ判断が間違っていたとしても、何も決めずにうじうじして初動が遅れるよりマシだ。

そして、機械的にほとんど何も考えずにメンバーを配置していくことにした。
起きてきた人から順番に北から配置していく。
そうやって、ノープランの人員配置が完了した。

「結衣さんはまずこの駅に行ってください」
「ちなつさんはこの駅へ」
「あかりはこのエリアに行ってがんがんリンク切り始めて」
(※注:もちろん、全て仮名ですw)

明確な号砲がないまま、なし崩し的に我々のDarsana本番が始まっていた。

(※注:わかりやすい駅の指定のやり方を教えてくださったメンバーの方に多大な感謝!)


4. 本番 ----------

最初の計測時間は14:00-14:10間。
当初は、それまでに「都心CF」を完成させる算段でいた。

時刻は13:50。
3辺のクロスリンクは、未だ相当数が健在。

このままでは、CFを形成するどころか、リンク1本すら発射できない。


自分のオペレーションは、お世辞にもスムースに行っているとは言いがたかった。
複数名(※注:人数は公表しませんので、想像にお任せします)に対して指示を出す。
ある人に指示が偏ってしまうこともしばしばあった。
そうすると違う人が待機することになる。
指示待ちキューには、常に複数人が入っているような状況が続いた。

捌ききれていないのは、明らかだった。

最初のうちは、誰がどのエリアで活動しているか、という状況はイメージできていたが、
時間が経つにつれ、メンバーを動かすうちに、誰が今どこに居るのか、という情報が脳内で錯綜する。

Aというエリアのポータルを攻撃して欲しいのに、結構離れたBというエリアにいるメンバーに指示を出したり。
落ち着こうにも落ち着けない。
切るべきリンクはまだ数多く残っている。
指示待ちのメンバーを待たせている。

悪態を吐けるのは、超激重になっていた intel map くらいで、自分の不甲斐なさに落胆しかけていた。


そして、14:00。
Darsana東京が開幕した。



それと同時に、世界が緑に染まった。



「CF形成されました!!」
その第一声を聞いた時、自分の任務そっちのけで intel map の縮尺を都内から日本全土が入るまで縮小した。

きた。
きたこれw

マジでやりやがったwwwwww

襟裳 - 中国青島 - グアム という、日本の北海道と沖縄を除く全土が沈む、ENLによる超巨大CFの形成を確認!!

勿論、Darsana戦場の全エリアが緑に沈む。

そして僕は、意気揚々と、偉そうに踏ん反り返って、こう指示をした。
「今ならリンク切り放題! CF内だから新たにクロスリンクも増えません! 今が最大のチャンスです!」

・・・

実は、僕はこの超巨大列島CFのことを事前に知っていた。
このENLの超巨大列島CFが開幕と同時に展開されることを。

知ったのは前日夜。
前述の「彼」から、オペレーターを含むリーダー数人に通達されていたのだ。

超巨大列島CFは今回の本命作戦であること。
都内CFは、保険の作戦であること。

要するに、超巨大列島CFが失敗に終わった場合、都内CFが本命となる。
成功したとしても、Darsanaの計測時間は全部で4回。4時間超の長時間、維持する必要がある。
その途中で超巨大列島CFを崩されたとしても、都内CFという「二の矢」を放てる準備をしておく。
要するに、都内CFありきの作戦なのである。

自分が今やってる都内CFオペレーションは無駄ではない。
都内CFがあるからこそ、超巨大列島CFが生きてくる。

そして、このことは、現地勢にも明かされない超極秘事項である、と。

そのことを前夜に知った僕は高揚感に包まれた。
自分は、なんて場所に居るのだろう、と、幸福感さえ感じていた。

・・・

成否はともかく、都心がCF内に沈むということは事前に分かっていた中でのオペレーター業務だった。
焦りはありつつも、早く都内沈め、沈んだらリンク切り放題だ、という期待感の方が強かった。


5. 精鋭 ----------

開幕と同時に都内が緑に染まり、クロスリンク切りが頗る捗りだした。

ただ、現地メンバーは、こんなダメオペレーターのクソみたいな指示をじっと待ち、そして確実に実行してくれた。
メンバー達は、僕に対して文句ひとつ言わなかった。

「何だこの人達……。超すごすぎるんですけど……」
と、ボキャブラリーも欠落してしまうほど驚嘆した。

思ってみれば、僕は、この現地メンバー達におんぶにだっこだったように思える。

指示を受けてからの行動開始がまず早い。
そして任務遂行も早い。
更には、気になった点を的確に報告してくれる。

何度、現地メンバーに助けられたことか。


この部分だけですます調に変える。

この場を借りて、改めて現地メンバーの方にお礼を言わせてください。
無茶で分かりにくくて、そして遅すぎる指示、どうもすみませんでした。
そんな指示を、皆さんが忠実に遂行していただけたからこそ、今こうやって笑っていられます。
本当に、言葉で表せられないほど感謝しています。
ありがとうございました。

以上。


そして、あっという間に自分が担当する辺のクロスリンクが、消滅した。
時刻は15時少し前。
超巨大列島CFが陥落すれば、リンクの1本が打てる。

あとは、念のためのガードリンク案と、RESの動きの監視。

自分の担当エリアが準備万端になった途端、体が軽くなった、気がした。


6. 続行 ----------

15時前に担当エリアがクリアになって以降、リンク予定ライン周辺でちょこちょことRESから攻撃を受けた。
だが、CF内なのでクロスリンクは打たれない。

そのRESの攻撃に対する応戦と、さらにガードリンクを張るための指示をしてからは、一気にやることがなくなった。

2回目、15時の計測時間も過ぎ、3回目、16時の計測時間も過ぎた。
未だに超巨大列島CFは陥落せず。

この時点でほぼ、ENLの勝利は約束されていた。

そして、大本営発表が下される。
「17:15に列島CF壊すから、Darsanaは終了してるけどせっかくだし都内CF形成しよう」

この発表に一同気が引き締まる。
現時刻は16:45。
RES北海道勢が襟裳に向かっているという情報も入っている。
つまり、17:15を待たずに、CFが落とされる可能性だってある。

いつ落とされてもいいように、厳戒態勢を敷く。

そして最後の計測時間、17:00となった。
まだ超巨大列島CFは落とされない。

そして、計測時間終了間際の17:09。
「落とされた」との一報が。

即都内CFを形成しようとするが、intel map 上ではまだ東京大草原だった。

「ゴーストCF……」
「ラグだ」

大本営がこう結論付けるのに時間はかからなかった。
襟裳が青ポータルになっている。
なのにCFの残影は消えない。

時刻は17:14。既にDarsanaは閉幕している。
都内CFを形成したところで、Darsanaの大勢は変わらない。
おそらくENL圧勝だろう。
そんなことは誰もが分かっていた。

だがーー


都内CFは、言い換えれば、日本ENL首脳と、現地メンバーの血と汗の結晶なのである。

このCFを作るために、何人もの人が寒さに凍えただろうか。
このCFを考え出すために、何日もの時間を費やしただろうか。

そしてこのCFには「彼」の存在が欠かせなかった(だろう・※注:推測の域)。
「彼」がこのCFのために、どれだけの時間を費やし、どれだけの人を説得し、どれだけのメンバーをかき集め、そして、どれだけのオペレーターを拉致したか。

この都内CFは、もはやDarsanaとは関係なく、成功させることに意味があった。


そして17:17。
超巨大列島CFの残像が消えた。

すぐさま、現地メンバーにリンクを張ってもらう。
自分が担当した1辺目のリンク確認、隣の2辺目も確認。
あとは3辺目、これさえ出来れば都内CFが完成する。

しかし。

「3辺目、通らないです」

という報告が。


確認してみると、1本クロスリンクが引かれていた。
おそらく3辺目を通す本当に数秒前(もしくはコンマ数秒前)に、誰かが張ったのだろう。
クロスリンクはその1本だけ。そう、たった1本だけなのである。

それを見て言葉を失った。
上に報告したくなかった。

そんなわけにも行かないので、報告を行なう。
報告を行なったあと、改めて超激重になっていた intel map を再読み込みすると、更に絶望した。
クロスリンクが、4本に増えていた。

諦めたくなかった。
せっかくここまで来たんだから、気持ちよく都内を沈めて勝ちどきを上げたかった。

自分の担当エリアで活動していたメンバー達のミッションは既に完了していたため、そのメンバー達へのお疲れさまでしたの挨拶も早々に、未だ通らずの1辺の状況確認に努めた。

intel map で機械的にクロスリンクの場所を確認し、即報告する。
しかし、報告してる間にも、6本、8本とその数は増えていく。
現地勢にクロスリンクを切ってもらっても、次から次へとクロスリンクが雨後の筍のように出現する現状が、悔しくてしようがなかった。


そして、18:20。

大本営から
「予定時刻をオーバーしていますので、ここで作戦を終了します」
との通達が。


同時に、自分のDarsana、初オペレーター業務が終わった瞬間でもあった。


終了して間もなく、「彼」が一言、僕が担当していたチームメンバー全員に「ごめんね」と言った。

その短い言葉には、悔しさと哀しさが滲み出ていたのが見て取れた。
とんでもない、謝りたいのはこっちの方だ。
何とかして、都内CFを作って、笑顔で終わらせてあげたかった。

ただ、自分が担当していたチームは、現地メンバーの多大な功績によってリンクを打つことが出来た。
考えてみれば、それだけでも十分賞賛に値すべきことである。
あの乱雑とした都内に、一本の、いや、二本の長距離リンクを、我々ENLが引けることを証明したのである。
我々は、勝負にも勝ち、作戦も成功したのだ。

だから胸を張ってもいいんじゃない?、とその時の彼に言うのも酷だろう。
僕は掛ける言葉が見つからなかった。



7. 終幕 ----------

そして2日後

そこには元気に冗談を言う彼の姿が!


心配不要ですw
彼はまた平気で我々に無茶ぶりをしてくれるでしょう。

その無茶ぶりに応えるのもまた一興。



夢をありがとう。
異世界へ僕を誘ってくれてありがとう。

でも、冬コミ新刊を落とすことになった恨みは忘れない。



そんなこんなで、初のオペレーター業務をやり遂げた(やり遂げられたのか?)、新参オペレーターの記録でした。
Darsana前日から仮眠を1時間半取っただけでずーっと走りっぱなしだったので、その日は20時前には床に就き、
目覚めたのは翌朝10時のことでした。

最初は何をすればいいか分からなくて、みんなには迷惑をかけまくりました。
全体的に自分の力不足でした。
ですが、お褒めの言葉をいただいたりして(本当に、勿体なきお言葉……!)、ほんのちょっとだけ、自信になりました。

オペレーター楽しかったのでまたやってみたい!

……とか軽々しく口走ってしまうと、彼が「おーい、いそのー」って飛んでやってくるので、絶対に言いませんw

大変だったからもう二度とやりたくないお!! ぷんすかぷん!!

とフラグを立てておくくらいで留めておきますww



あの超巨大列島CFが張られたときに、直接は関われてませんが、いち現場のオペとして間接的に関われたことを誇りに思います。
2日経った今でも、未だに高揚感が続いています。
それだけ、あれはすごかった。
ゲーム(※注:今、あなたがゲームだと(以下略))でこんなに興奮することは何年ぶりだろうか。

本当に、貴重な体験を、ありがとうございます。
大袈裟ではなく、このことは一生忘れないと思います。





さて、夏コミに向けて原稿書くか……。


#ingress #darsana



【追記 2014/12/16 20:06】

たくさんの+1とコメントありがとうございます!

えーと、自分が作業していた場所について、補足です。

熊本です。

東京には行ってませんw
熊本の片田舎(しかも実家w)で、Darsana東京のオペをやっていました。

下水道すら通っていない、文字通り「クソ」ド田舎からでも、東京のイベントに参加できるんですね。
やはりIngressは素晴らしい!
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