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高柳秀一
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「皆に忘れないでほしい」の言葉を胸に。
東日本大震災から6年と1ヶ月。 死者、行方不明者2万人超。 現在、今尚、12万人超の避難生活者。 NHK 特集「明日へつなげよう」-東日本大震災から6年- のビデオを見返している。 番組内のインタビューで、仙台の方々は、こうこう答えていた。 「6年間たった感じがしない、ついこの間のよう」 「復興進んでいない。もっと進んでいいんじゃないか」 「遠いところで起きた地震って、人ごとだと思う。皆に忘れないでほしい」 震災直後に南三陸町を訪ねた時の衝撃は忘れることなどできるわけがない。 「壊滅」の2文字は現場で目の当た...

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境界線って何だろう。帰還困難区域と今回居住制限区域。
境界線って何だろう。 帰還困難区域と今回居住制限区域が解除される地域の境界ライン。 コッチは住めて、道路一本あっちは、防護服着て、許可証を提示して、バリケードの中に入れてもらって出てきたらスクリーニング検査して。 子どもに質問された時に、そんな状況を上手に説明できますか? 「あっちは、放射能で汚染されているから、入っちゃいけないんだよ」 何て教えられないですよね。 同じ町内で、いじめ、なんて発生しないですよね。大丈夫ですよね。 大人へのセミナーとか開いた方が良いんじゃないかと思うんです。    それと猪やハク...

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前回と同様に、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町を訪ねてきました。
 僅か直線距離40 km 程しか離れていない富岡町といわき市の中心街は復興の進み具合に温度差が激しい。 帰宅困難区域に指定されている地区とその付近の住民が、多く避難先として移住しているのが、いわき市内のようだ。  もともと、いわき市に住んでいる人に聞いたところ、「賑やかになった。人と車が増えた。道路が渋滞するようになった。 知らない人が増えた」などなど話していた。帰宅困難区域から北へは南相馬市があるが、そちらどんな状況なのだろうか。  今回は、前回と同様に、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町を訪ねてきました。 し...

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* 菱田雄介著「2011」を読み始めた。*
 先日から菱田雄介著「2011」を読み始めた。 表紙はご本人が2012年3月に撮影した宮城県石巻の様子だ。 その帯には以下のように表されている。   「故郷としてのチェルノブイリ、金正日政権末期の北朝鮮、革命直後のチュニジア、洪水に沈むタイ、東日本大震災と原発事故の東北、そして街角には AKB48 。日常が非日常に転化し、再び日常に取り込まれていく。写真家・テレビディレクターの「あの年」の記録 菱田雄介さんは、キヤノン「写真創世記」2008年、2010年と佳作入選しているのだから、写真家としても折り紙つきとい...

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群馬県甘楽郡南牧村にて
群馬県甘楽郡南牧村 地名だけで想像できちゃうほどの過疎の村。 ただの過疎だけでなく限界集落と呼ばれてしまっています。 南牧村の人口は2000人弱(平成27年10月国勢調査)。 19歳以下が94人 65歳以上が1197人。人口の半数以上が65オーバー。 その内90歳以上が90人もです。 もっと驚きが100歳以上が7人(全員女性)でびっくりです。 参考 国勢調査のページ。 http://www.nanmoku.ne.jp/modules/profile/index.php?content_id=20  地元の方々...

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今年のスケジュール帳はバーチカルで。
 今年からは、久しぶりのバーチカルタイプのスケジュール帳。  昨年の後半からは、何かと時間に追われる日々の連続。R. コヴィー的に言えば「第2領域」と「第3領域」が 私を圧迫させていた。本来私が第3領域のボリュームが多い、及び増大して行き、最も重要な第2領域がスポイルされてしまうことは芳しくないのだが、昨年末は特に、それが顕著だった。年の瀬でですので、仕方ないとも言えなくもないのですが、反省です。  また、新年早々から、スケジュールが埋まっていく始末なので、「スケジュール手帳は、可能な限りブランクが好ましい。...

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ホームページ リニューアル的な。
ホームページを編集しなおしました。 ちょとだけイメージ変えてみて、写真のカテゴリーと量も幾分増やしました。  とは言うものの、極端に 「スナップ」の中身がない。「Tokyo」も少ない。 pcの中のどこかにいづれのデータもあるはずなのに、みつからない。   今年は、「東京」を撮りに行かないといけないですね。   ホームページはこちら http://takayanagishu01.wixsite.com/s-takayanagis-photo

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 今年からは、久しぶりのバーチカルタイプのスケジュール帳。  昨年の後半からは、何かと時間に追われる日々の連続。R. コヴィー的に言えば「第2領域」と「第3領域」が 私を圧迫させていた。本来私が第3領域のボリュームが多い、及び増大して行き、最も重要な第2領域がスポイルされてしまうことは芳しくないのだが、昨年末は特に、それが顕著だった。年の瀬でですので、仕方ないとも言えなくもないのですが、反省です。  また、新年早々から、スケジュールが埋まっていく始末なので、「スケジュール手帳は、可能な限りブランクが好ましい。...

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ホームページを編集しなおしました。 ちょとだけイメージ変えてみて、写真のカテゴリーと量も幾分増やしました。  とは言うものの、極端に 「スナップ」の中身がない。「Tokyo」も少ない。 pcの中のどこかにいづれのデータもあるはずなのに、みつからない。   今年は、「東京」を撮りに行かないといけないですね。   ホームページはこちら http://takayanagishu01.wixsite.com/s-takayanagis-photo

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名残惜しいけど、チェックアウト
  ノンビリと昼にホテルをチェックアウト。 寝に帰るだけの部屋でしたが、4泊もしたものだから、鍵を返すのがチョット寂しい。 ホテルから台北の駅に向かって、全荷物を背負ってフラフラとお散歩。 それにしても台北は食堂がたくさんある。ここに住んでいる人たちは自分の好みにあった食堂があるのでしょうね。 先ずは、中山駅近くの食堂で朝食。   いきなり、注文したつもりのないものが来た。注文したのは水餃子と黒豆   蔣(に似た字)のジュースなんだけどなぁ。これ頼んだのかな~。   運ばれてきたものが何なのかわからなかったの...
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