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岩永龍太郎
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27歳で開業した北九州の若手税理士です!
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返済期間が5年、10年の長期借入ならいざ知らず。 返済期間が半年や1年の短期借入。 月々の返済が太くて、借りたとたんに返すようなイメージですよね。 そのような意味で「元金据置型」の融資は安心感があります。 最近、福岡・佐賀・長崎で「税理士連携保証」というそんな融資制度ができたようです。

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1月4日にH28年分のE-tax確定申告書作成コーナーがUPされました。 いよいよ確定申告期ですね!仕事モードのエンジンがかかります。 一番忙しい時期に「自分の確定申告が終わっていない」などという情けない理由で クライアント様に迷惑をかけたくありませんので。 毎年初日に必ず自分の確定申告を終わらせることにしています。 昨日のその作業中、入力画面の変更点で気になったことをまとめました。   ふるさと納税(寄付金控除)入力画面、なんだか惜しい! 昨年から気になっていたのですが。…

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前回の記事では「事前確定届出給与が実は利益調整に使える?」 というメリットについて検証しました。 後編の記事では事前確定給与最大のデメリット、社会保険料の負担について考えます。 中小企業最大の負担は租税より社会保険料! 私のクライアントの予算組みや税負担シミュレーションをする際。 年々、インパクトが大きくなっていると感じるのは社会保険料です。   一昔前は家族だけの法人であれば、未加入でも何も言われなかったそうですし。 料率も今ほど高くなかったので。 個人事業の法人化シミュレーションをする際など。…

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役員のボーナスも経費に落とせる!という触れ込みで利用されている「事前確定届出給与」。 実際のところ、これを利用することにメリットはあるのでしょうか。 税理士の視点で、事務手続きやメリット・デメリットをまとめてみました。 役員賞与が「事前確定」でなければならない理由 決算期末になって、なんだか予想をはるかに上回る利益が出ているとき。 「社長、本当に良かったですね!」で良いはずなのですが。 往々にして「税金払わなきゃいけない!なんとか利益を削れないか!」…

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以前に「税理士・経理マンにおすすめのパソコン」という記事を書きました。 その中でも紹介したNEC-Lavie LX850。非常に気に入って快適に使っています。 クライアント様から「先生のパソコン薄いですね!何ですかそれ?」 「えーっ、手に入らないんですか?似たようなの無いんですかね?」と時々聞かれますので。 「似たようなの」がないか、気になって2016年秋時点の最新情報を調べてみました。

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SNSで勧誘された「起業セミナー」に。 「数十万円つぎ込んだものの全く役に立たなかった!消費者金融で借金までしたのに!」 と、若い大学生が被害に遭っているそうですね。 「若い人たちの向上心につけ込むなんて許せない!」という声が多いようです。 私も確かにこの業者は悪質だと思いますが。問題は他のところにある気がします。 【起業セミナー】の費用対効果 セミナーや教材などというものはもともと当たり外れがあるもの。 私も勉強する手段は費用対効果をかなり考えて選びますが。…

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起業して5年後の生存率が半分以下、10年後残っているのは1割… などと言われているそうですが本当でしょうか。 創業相談や、新規開業後の申告指導に関わる税理士の体感としては。 確かにそんなところかな、という気がします。 そうなっている原因の一つ、「売上目標が低すぎる」ことについて考えました。

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「独立開業!」「会社に縛られない」「自由な生き方」 気持ちのいい響きですよね。 私も税理士として開業する前までは、独立開業をポジティブにとらえていました。 しかし、創業相談に来られる方。その後数年の申告に関わらせていただいた方。 「こんなはずではなかった…」「失敗した…」という方をたくさんお見かけしました。 本当に「自由」になる方とそうでない方の違いについて考えました。

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「貧困女子」「奨学金返済に追い込まれる人々」等々のニュースを見ながら。 なんとなく感じる違和感と既視感の理由にふと気が付きました。 仕事中、「貧困のせいで大学に行けない!」というセリフはまず聞かないのですが。 仕事でお会いする「起業しても行き詰る人たち」のセリフとよく似ているので。 既視感を感じるのです。

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引き続き「高額特定資産」の話題です。 よそから買った1000万円以上の資産に加えて。 自己建設した1000万円以上の資産も対象になっています。 実は、以前からあった「SPC消費税還付スキーム」の対策も兼ねているからです。
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