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Ewa Unionosaka
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教育現場の労働者が誰でも入れる みんなでつくる労働組合
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教育労働者のみなさん!

大阪教育合同労働組合への加入は、こちらのウェブページをご覧ください!

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教育合同HPに【新着記事】を追加しました
http://www.ewaosaka.org/

 3月17日、大阪の様々な労働組合で組織する、おおさかユニオンネットワークの2017春闘総行動が行われました。春闘総行動とは、丸1日かけて、各労組が抱えている労働争議の使用者のもとを訪れ、抗議・申し入れ行動を行う取り組みです。教育合同は、大阪府に2件の申入を行いました。ひとつは森友学園事件について大阪府私学課に、もうひとつは講師・臨時職員雇用継続を求めて教職員人事課に申し入れを行いました。




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2017/03/20
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教育合同HPに【新着記事】を追加しました!
http://www.ewaosaka.org/index.html#index_sintyaku


 3月11日、大阪の公立学校で働く講師・非常勤職員の次年度継続雇用獲得に向け、第3回闘争委員会が開催されました。
 各支部、組合員からの現状報告を受け、3月24日、府教委前で行なわれる第4回闘争委員会に向けて、当該組合員たちがプラカードを作成しました。

 教育合同は、全講師・非常勤職員の雇用獲得に向け闘っています!!

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2017/03/18
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【大阪経済大学 非常勤講師3名雇止め解雇事件
3月7日に合意成立】
2017年3月7日、当労組と大阪経済大学との間における、非常勤講師3名雇止め解雇事件は合意が成立しました。
これまで、当労組と大阪経済大学とは、いくつかの労働争議を経験してきましたが、どれも団体交渉で解決する事が出来ず、裁判・労働審判に発展していました。しかし今回、団体交渉にて合意に至ったことは、当労組と大阪経済大学の労使関係において、大きな一歩となりました。
#大阪経済大学 #大経大非常勤講師3名雇止め解雇事件合意成立

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教育合同HPに教育合同ニュース603号を掲載しました
http://www.ewaosaka.org/index.html#index_bulletin

603号/2017年 3月15日 発行

・またか!非常勤講師の賃金未払い発覚!!
・大産大事件 大学側証人を追求!
・大阪支部定期交渉
  「プレミアムオールデー」を目指して!
・さよなら原発関西アクション開催!
・日本とベトナムの架け橋【第3回】


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教育合同HPに【新着記事】を追加!
http://www.ewaosaka.org/index.html#index_sintyaku

大阪府で働く常勤講師のみなさん!
権限移譲で一時金の支給率が変わります

来年度(2017年度)より、大阪府内では大阪市、堺市が政令指定都市として教職員の給与負担等が大阪府より権限移譲されます。それによって給与、昇給を含めたあらゆる労働条件が大阪府、大阪市、堺市で異なるようになります。
常勤講師として大阪府内で働いていた方の中には、職を求めて横断的に府内で仕事を探してきた方もいるでしょう。しかし、今後はそれぞれの労働条件の違いに注意が必要です。

具体的には、一時金の支払率が大きく変わることがあります。
例えば、3月30日まで大阪市、堺市で働いていた方が4月1日から大阪府に働く場所を変えた時、夏の一時金(いわゆるボーナス)は以下のように勤務期間に応じて約80%が支払われていました。

期末手当 122.5/100×80/100(5箇月以上6箇月未満)   =98.00/100
勤勉手当  85.0/100×95/100(5箇月15日以上6箇月未満)=80.75/100

しかし、来年度(2018年度)以降は、権限移譲により給与支払者が異なるため勤務期間の通算が行われず30%の支給にまで落ち込みます。

 期末手当 122.5/100×30/100(3箇月未満)        =36.75/100
 勤勉手当  85.0/100×30/100(2箇月以上2箇月15日未満)=25.5/100
現在、大阪府、大阪市、堺市の間には通算規定を設ける規定がないため、3つの地域を異動して働いた場合には前職での経験がゼロとなります。(ただし、この4月については大阪市、堺市ともに移行期間ということで、給与支払者は変更しますが、約80%支給のままです)
大阪という狭い地域で、多くの臨時的任用講師を雇用しなければ成り立たない現状のなか、大阪府は現在、組合に対して通算規定を設けて、人材確保を図りたいと提案しています。具体的には、一日の切れ目もなく大阪市、堺市等から異動してきた常勤講師については勤務期間を通算するとしています。一日の切れ目もなくという条件は、多くの講師が年度内で1日の空白期間を設けて雇用されている状況のなかでは、多い事例とは言えないでしょう。4月1日を空白日として希望した場合(諸手当が支払われない、あるいは減額するという弊害があります)、あるいは病休や産育休の代替として年度途中から異動する場合など限られた条件です。また、通算規定が機能するためには、異動元でも通算規定が設けられている必要があります。現在、組合が確認したところ、大阪市、堺市では通算規定を府にあわせて設ける予定が立っていないと回答しています。
いずれにしても、権限移譲の問題は指定都市が地域の特性やニーズを反映した教育整備を可能にすると謳ってはいますが、十分な財政が確保されなければ「安上がりの教育」へと陥り、労働条件の悪化へとつながる可能性が十分にあり、今後の運用に注意が必要です。




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西日本新聞2017年03月03日記事
http://www.nishinippon.co.jp/feature/ilive_iwork/article/311975


 福岡市は4月から、これまで残業代の支給対象外としてきた非正規職員に対し、支払いを可能にする方針を固めた。就業要綱を見直し、正規職員の時間外勤務手当に相当する報酬を支給できるようにする。政府は民間の正社員と非正規労働者の不合理な格差を解消する「同一労働同一賃金」の実現を目指しており、この動きを自治体にも広げる方針。福岡市も勤務実態に見合った報酬を支払えるよう仕組みを整える。

 対象は、本庁などで事務や相談業務といった幅広い仕事に従事する特別職の非常勤職員で、全職員の2割に当たる約2700人。

 市との労使交渉を担った労働組合「アミカス嘱託職員ユニオン」(7人)によると、これまでは残業をした場合、別の日の勤務時間をその分短くして調整していたが「繁忙期は調整が難しくサービス残業が発生したこともあった」という。

 市労務課によると、2017年度の当初予算案に、各部局の人件費を計約1030万円上積みする形で残業代相当分を計上した。今後も原則、時間調整を優先させ、調整が難しい場合に限り報酬を支払う方針。残業は「1日2時間、月6時間以内が目安」という。

 残業代に関しては、総務省が14年、非常勤職員についても「報酬を支給すべきだ」と全国の地方自治体に通知を出していた。

 九州各県と県庁所在地、政令指定都市では、ほかに熊本県、熊本市が「基本的に時間外勤務はしない」などの理由から特別職に残業代を支払う仕組みがない。

 ●職員の連携、市民の理解が必要

 全国の財政難の自治体では非正規職員が増えており、正規と非正規の賃金格差を是正する「同一労働同一賃金」の推進は公務員の分野でも急務となっている。

 「非正規公務員の現在」などの著書がある地方自治総合研究所(東京)の研究員、上林(かんばやし)陽治さん(56)は「何とか人件費を抑えたいのが自治体の本音。特別職の非常勤には残業はさせないのが原則と言いながら、実際には支払うべき残業代を支給していない例はまだまだ多いだろう」と話す。

 待機児童や生活保護受給者の増加など、自治体の業務は量も増え、複雑になっている。上林さんは「非正規職員がその負担増を引き受け、安い人件費で便利に使われている」と指摘する。非正規職員の平均年収は200万円で正規の3分の1以下という試算もある。

 総務省は地方自治体の非正規職員の待遇を改善するため、今国会に関連法改正案を提出する方針。これまで対象外だったボーナスも支給できるようにする。ただ具体的な支給基準は自治体が判断する部分があり、実際の処遇改善には時間がかかる可能性がある。

 「アミカス嘱託職員ユニオン」の執行委員長、成瀬穫美(えみ)さん(47)は、今回の労使交渉であらためて、普段別々の職場で話をする機会もない非正規職員同士の連携の難しさを痛感したという。「交渉を続けながら、私たちは一体誰と闘っているんだろうってふと思うことがありました」。財政難の自治体は簡単には待遇改善を決断できない。不合理な格差を正すには、納税者である市民の理解も欠かせない。

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http://www.ewaosaka.org/index.html

 カリキュラム変更を理由に、長年勤務してきた英語非常勤講師の雇止め解雇を計画していた関西学院大学社会学部は、組合との団交により、昨年末、2名の組合員の次年度授業を確保すると回答。組合は昨年に引き続き、組合員の継続雇用を獲得し、3月1日付けで和解協定書を締結しました。
 関学は今回の解決を受け、来年度も同じ問題を繰り返さないよう誠実に対応していくと約束しました。
http://www.ewaosaka.org/page_joho/kangaku_wakaikyoteisyo.pdf


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教育合同HPに教育合同ニュース602号を掲載しました!
http://www.ewaosaka.org/index.html


・「瑞穂の國記念小學院」にまつわる闇の世界!
・臨時職員・講師雇用継続要求第1回団交開く!
・注意!権限移譲により臨時講師の一時金支給率も変わる
・第2弾 どうなる大阪の受験!
・関西学院大学 非常勤講師の継続雇用獲得!
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