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植松泰之
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ライオン像をもらいに行ったんじゃない!
 なぜ突然、ライオン像を設置する話になるのでしょう。  報道によると、松阪市は三越伊勢丹ホールディングスとの話の中で、百貨店「三越」の出店と「ライオン像」の設置について検討を始めたらしいのですが、少々話が一足飛びに進み過ぎてはいないでしょうか。  2月に私の所属する会派・真政クラブが三井家同族会の方々と東京でお会いし、お話をさせていただいた際には、これまでの時間の空白を埋めるためにも、慌てずしっかりとした関係を築いていきましょうということで、今後の関係構築に期待する形でその場はまとまりました。  そのためにも...

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三井家と松阪市、絆をもう一度。
 先日、松阪市議会会派・真政クラブは東京日本橋の三井記念美術館にて三井家同族会の方々との会合を開き、松阪市との今後の連携について意見交換を行いました。    三井家の方々は、三井家発祥の地、松阪との関係が限りなく希薄な状態になっていることに対し嘆息されていました。  三井家の方々がこれ程までに憂慮されていたとはと、その予想外のお気持ちに接し、松阪市政を預かる者として大変申し訳ない気持ちで一杯になりました。  これまで自分たちのまちが歴史のある町だと声高に主張する際、何気なく「三井高利」の名を出していましたが、...

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議員が変わる、地方自治が変わる
 昨日(平成26年1月12日)、議会事務局研究会主催による「二元代表制を考える」と題したシンポジウムが開催されました。  地方自治においては、二元代表の一翼を担う議会が力を付けなければ市長と対峙できないのであるから、そのためにも今後は議会事務局の更なる能力アップが欠かせないという趣旨の下、議論は進められました。  確かに議会事務局における調査能力等の機能が充実すれば議会としてそれに越したことはないのですが、あくまでもそれは議会事務局が議員をサポートするという関係を保った上での議論であるべきであって、議員が議会...

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観光拠点施設? それ何?
 皆さんは、観光地を訪れた際、観光拠点施設に行きますか?    そもそも観光拠点施設って何?という声が聴こえてきそうです。  観光客の立場でいえば、たまたま入ったトイレがそのような施設の中にあっただとか、道を聞こうとして入ったら実はそこがそうだったとか・・・。  実は今、松阪市では、まちなかに観光拠点施設なるものを建設しようと着々と準備が進められています。場所は市役所横の旧長谷川邸の敷地内です。建設費の総額が10億円という話も出ています。  その一方で、市内に数多くある公共施設は、その老朽化が大変な問題になっ...

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市議会議員は全国民から負託されている!?
 やはり市民参加条例なるものは歪(いびつ)な姿をしたものでした。  12月12日に開催された松阪市議会総務生活委員会での議論は、結局のところ、提案者の夢想を聞かされるだけのもので、議論の噛み合うところは一つもありませんでした。  何しろ中身は、市議会(ならびに行政)は、松阪市民のみならず、全国民に対してもあまねく公平に情報を提供し、発言機会を設け、そこから出された意見を尊重しなければならないという条例(つまり松阪市のルール)なのですから。  いつから市議会議員は全国民から負託を受ける立場になったのでしょうか。...

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