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Moriyama Kenichi
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道迷いを防ぐ地図の使い方
8月11日の山の日、八ヶ岳の 赤岳天望荘 で、ちょっとしたトークショー的なことをやりました。じつは2年前にもやっていて、今回が2回目(前回のテーマは写真撮影のノウハウ)。せっかくスライドまで作ったので、ブログにも置いておこうと思います。 小屋の貼り紙には「地図読み」とありましたが、実際に話したテーマは「山での地図の使い方」。等高線を読んだりコンパスを使ったり以前の、基本中の基本みたいなことにしぼりました。ちょっと基本的すぎてつまらないと言われるかな~と心配もしたのですが、結果としては、それほど退屈することもな...
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道迷いを防ぐ地図の使い方
8月11日の山の日、八ヶ岳の 赤岳天望荘 で、ちょっとしたトークショー的なことをやりました。じつは2年前にもやっていて、今回が2回目(前回のテーマは写真撮影のノウハウ)。せっかくスライドまで作ったので、ブログにも置いておこうと思います。 テーマは「山での地図の使い方」。「地図読み」ではないところがミソで、等高線を読んだりコンパスを使ったり以前の、基本中の基本みたいなことにしぼりました。ちょっと基本的すぎてつまらないと言われるかな~と心配もしたのですが、結果としては、まずまず好評だったようです。 ちなみに、お客...
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【登山靴レビュー】モンベル・アルパインクルーザー2000
読者還元レビュー第二弾(意味は この記事冒頭 に)。 メーカーから提供された登山用具について、忖度ぬきで正直な感想をレポートします。今回は、モンベルの新作トレッキングブーツ、 アルパインクルーザー2000 。 提供を受けた際は、正直、まったく期待していませんでした。というのも、モンベルの靴というのは、完成度が総じて低くて、いい印象を抱いたことがほとんどなかったからです。ウエアやギアについては、あんなにスキのない製品を作れるのに、靴はどうしてこのレベルなんだろう? と疑問に思っていたくらいです。 が、このブーツ...
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登山用カメラ(E-M1)のフード改造
7月26日~28日に剱岳に行っていました。登ったのは、剱沢~長次郎谷~八ツ峰Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート~八ツ峰~北方稜線~剱岳本峰~剱沢というラウンドコース。疲れた~。 ここのところ、山に行くときはもっぱら オリンパスのE-M1 というカメラを使っています。ミラーレスカメラというやつですが、一眼レフに比べて小さく軽く、そのくせ防塵防滴性能はニコン並みに強力といわれ、山カメラとしてはかなりいい感じです。剱もこれで行きました。 メインで使っているキヤノンEOS6Dに比べると、画質面ではやはり劣りますが、重さが半分...
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森山編集所は存在しません
ここのところ、このブログのアクセスが増え(ありがとうございます)、先日は、ついに自宅町内会の人からも「読んでますよ」と言われてしまいました(しかも2人)。 うちひとりからは、「森山編集所の所長さんでしたか!」と言われました。いや、それはただのブログのタイトルであって、屋号でもないし、実態は単なる個人事業主なんです。所長も所員も存在しないんですよ。 そもそも、このブログタイトルは、室井登喜男製作所にインスパイアされてつけました。室井登喜男というのは、日本にボルダリングブームをもたらしたクライマー。彼が、自分のビ...
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Youtuberとフリーソロイスト
栗城史多さん関連で、ブログのコメント欄に「彼は、ビルパフォーマンスで落ちて死んだYoutuberみたいなものだった」という意味のコメントを多く目にしました。 そんなYoutuberがいるのか。私は知らなかったので、検索して発見。見てみました(かなり衝撃映像なのでリンクは張りません)。なんというか、こんなみじめな死に方ってあるのか、というのが見てすぐの感想でした。 が、その後、ちょっと考えてしまいました。このYoutuberと、クライミングのフリーソロで死んだ人の違いを、私は言葉にできなかったのです。いや、全然...
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「賛否両論」の裏側にあったもの
5月21日、栗城史多さんがエベレストで亡くなりました。当初は、死因や遺体発見の場所など、情報が錯綜していましたが、標高7400mのキャンプ地からの下降途中、滑落しての死亡ということで確定したようです。夜中に下降していたことについて疑問もありますが、状況によってそういうこともあるのかもしれない。そこは私にはわかりません。 事故の第一報以降、私が過去に書いたブログ記事(「 栗城史多という不思議 」「 栗城史多という不思議2 」)もアクセスが爆発。なんと1日で90万PVに達しました。あらためて、栗城史多という登山家...
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2017年に取材したクライマー15人
なんと4カ月ぶりのブログ更新。今年初の更新となってしまいました。あけましておめでとうございます。 年末にやっておこうと思っていながらのびのびになってしまって気になっていた企画がありまして、ようやくスキができたのでここで片付けておこうと思います。 2017年に取材させてもらったクライマー一覧。数えてみたら、1年間で15人(そのうち3人は2回)を取材していました。下は14歳から上は48歳まで(取材当時)。人工壁のスポーツクライマーからゴリゴリの岩場派まで多種多様。 クライマーの取材、いまいちばん楽しい仕事なのです...
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The World's Best Belayer
ザ・ワールズ・ベスト・ビレイヤー(世界最高のビレイヤー) クライミングギアメーカーのペツルが作ったおバカ動画です。Ray Verseau(レイ・ベルソー? ルベルソをもじった名前と思われます)という、世界最高のビレイ技術を持った男を紹介するというもの。 デイブ・グラハムとかクリス・シャーマとか、世界のクライミングスターが多数出てきて、「ヤツは最高だよ」などと語ります。どんな墜落も止めてしまう技術があるうえに、ヘルメットのバイザーにモニター的なものが仕込まれていて、落下距離やグラウンドフォールの確率などを瞬時に...
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「校正」と「確認」は違うぜよ
【メディア業界の専門的な話です】 最近、というかここ7~8年くらい、「校正確認」という言葉を見聞きする機会が増えました。記事を作る際に協力してもらった人や企業・団体などに、内容を確認してもらう作業のことを指しています。しかしこの言葉、違和感がありまして、個人的には使わないようにしています。 なぜかというと。 「校正」というのは、誤字や脱字など、文章上のミスを正す作業を指します。「生年月日が違ってます」とか「価格が間違ってます」とか「こんなこと言ってません」とか、そういう事実を正す作業は、「校正」ではなく、たん...
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