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ダイエット教室のページです。サークルに加えてね( ^o^)ノ
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今日はダイエット中の体脂肪のチェックは、体脂肪を%だけでなくkgで管理するのがいいという話題です。

ダイエットでは、余分な脂肪だけを落とすことが理想です。

ですから体重だけを気にするのでなく、落ちた体重がきちんと体脂肪が落ちているのか?
ということを確認しながらダイエットするべきで、そのためには体脂肪をチェックしないといけないのですが、

体脂肪率(%)を見ても分かりづらいですよね。

体重(kg)と体脂肪率(%)だと単位が異なるので比較しにくいです。

わかりやすくするためには体脂肪を体脂肪量(kg)にして記録するのが良い方法です。

【体脂肪の重さ】

体脂肪率(%)というのは、体重全体における脂肪が占める重さの割合ですから、体重(kg)に、体脂肪率(%)をかけると体脂肪の重さ(kg)です。カンタンに計算できます。

体脂肪量(kg)=体重(kg)×体脂肪率(%)

体重が60kg、体脂肪率が20%なら12kgが体脂肪の重さです。体重が60kgで体脂肪率が30%だったら18kgが脂肪量ですよ。率% だけで把握するより、重さに換算した方がリアルに感じられるのではないでしょうか?

【ダイエット管理シート】

ダイエットをするときは定期的に体脂肪量をグラフに書きながらがいいですね。さらには体重の変化と同じ軸にしてグラフにすると、何が減って体重が落ちているのかが非常に分かりやすいんです。絶対にオススメの方法です。

ダイエット管理シートはサイトからダウンロードできます。

例えば運動不足や必要な栄養素(糖質やタンパク質やビタミンやミネラル)が不足した状態でダイエットすると脂肪が落ちにくく、筋肉が減りやすくなります。
筋肉を減らしてしまうと基礎代謝が落ちたり、スタイルも悪くなるし、体温が低下して太りやすい体質になったり、免疫が低下して病気がちになるし、老化は進んでしまうし etc

せっかく体重を落としても失敗ダイエットになってしまうのです。
そうならないためにもほめやせのダイエット管理シートを使ってくださいね。

本記事の関連ブログ
http://homeyase.net/?p=117

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今日は年末年の肥満予防の話題です。
年末年始は1年で1番太りやすい季節です。多くの人が12~1月に体重を増やしてしまいます。
特に仕事や学校が終わってからの「冬休み」には肥満傾向が加速し2人1人が正月太りをするという調査報告もあります。

理由はとても簡単です。「食べ過ぎ飲み過ぎ」+「運動不足」が重なるからです。

■寒いから運動不足

冬は寒くて屋外での運動する機会が減ってしまいます。
最近はスポーツジムなど室内で運動する人も増えていますが、12月は忙しくて利用率が低下するということもあるようです。だから年末年始は消費カロリーが低下してしますのです。

■美味しいものを食べる季節

それともう一つ、冬には美味しいものが多くありますし、忘年会、新年会など宴会の機会や、クリスマスや年末年始に家族やカップルで外食や高カロリーな食事をする機会が圧倒的に多いですからね。摂取カロリーは普段よりずっと多くなるのです。

ダイエットは痩せることよりも、「太らないこと」のほうががずっと大事です。だって太らなければ痩せる必要だってないですしね。

年末年始だって太りたくはないです。でも、この季節は食べることはある程度は仕方がないですよね。
忘年会、クリスマス、新年会、参加しないわけにはいかないし、田舎に帰省したり、旅行に行く人もいるでしょう。

1年で1番食べるのが楽しい季節なのです。そんな時に痩せるのは大変ですし、楽しい時は楽しむほうが心の健康のためにもよいです。
かといって、ダイエットをすっかり忘れて楽しむばかりでは、それこそ冬太りの餌食ですから、無理なく出来る工夫をして、年末年始は体重増加を最小限に抑え、正月が過ぎたら速やかに戻す。そんな意識が大事といえます。

■20日食べ過ぎても40日ダイエットできる

仮に1~2月の60日間に、お付き合いが多く忘年会、新年会など楽しい会食が、20日間あったとしましょう。
そんなに多い人は少ないと思いますが、その20日間はダイエットにとってはよくない日です。
でもね、2ヶ月でたった20日ですよ。残りの40日はダイエットすることができるんですよね。2日間をダイエットのために良い日にして、1日は羽目をはずしても良い日にする。
そう思って行動できていたら、仮に体重が増えても最小限に抑えられるでしょう。

また、宴会中だってストレスをためない程度に行う太らないための工夫だってあります。
例えば、ビールは乾杯の1杯だけにして他のお酒にするとか、料理はなるべく低カロリーで高タンパクなものにするとか、水炊きやキムチ鍋ならカロリー調整もしやすいです。

また、宴会の帰り道のラーメンに気をつけるとか、お酒のあとの夜の食事はてきめんに太りますからね。

どうしても食べる機会が多い年末年始ですが、少しづつ出来る工夫を積み重ねることってけっこう大事なことなのです。

http://season.s-diet.com/?p=927

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減ると嬉しい、増えると焦る
ダイエッターにとって体重はそういうものですが
12月1月は多くの人が増加傾向になる季節です。
増えすぎないよう、マメに体重測定するのがいいですね。

体重を気にすることはいいことです。
そういえば「計るだけダイエット」なんてのが流行ったこともありましたよね。
測ることでダイエットの意識が高まって、結果としてダイエットに成功する。というものですが..

測っても正しく評価できなければかえってモチベーションを下げてしまうことにもなります。
1日2日の短期的な変動に一喜一憂することはあまり意味が無いし、むしろ気持ちが疲れてしまってよくないです。

なぜ毎日の体重がそんなに変わるのか?今日は体重と体脂肪率を正しく測定するための知識を紹介します。

【体重変動の原因】

1日に落とせる脂肪の量はせいぜい70~100gくらいでしょう。

でも毎日体重を測ってみるとそれ以上にもっと変動してます。
1日で1kg以上変わったこともある。
体脂肪率も数%くらい変わる。
経験上そう感じている人も多いはずです。

なぜでしょう。

それは体脂肪の増減以外にも変動するものがあるからで、体重の変動は水分量の変動の場合が多いです。

【体内の水分】

身体の構成はたんぱく質やミネラルや脂肪ですが、最も多いのは「水」なのです。身体の50~60%は水なのです。

水分は血液として栄養や酸素を運搬したり、老廃物を排泄したり、汗や呼気で蒸発することで体温調節をしたりする役割があります。

つまり水分は頻繁に出入りをしているのです。
その量は一日に約2.5リットルにもなりますから、体重を測定したタイミングの水分量によって体重はずいぶん変わるのです。

体重計の値の分だけ太ったり痩せたりしているのではないんです。

【体脂肪率の変動】

体脂肪率もけっこう値が変わりますよね。

例えば1日のうちでも朝の体脂肪率は高く夜は低くなったりします。

それも体脂肪の量が変わるのではなく、身体の水分量が変わることで起こる測定誤差なのです。

家庭用の体脂肪計は身体に電気を流して体脂肪の量を算定しています。
脂肪細胞は普通の細胞より水分が少なく電気が流れにくい特徴を利用しているのですが、体脂肪の多い人は少ない人に比べて電気が流れにくいんです。

ですから、その時の身体の水分量や水分分布に影響を受けちゃうんです。それによって電気の流れ方が変わるからです。

ちなみに普通は朝は水分量が少なくなります。
寝ている間に結構汗をかきますが水分補給が出来ないからですが、だから朝は体脂肪率は高めに表示されるのです。

また、例えばトイレに行ったり、
食事をしたり、
運動で汗をかいたり、
お風呂に入ったりということで変化をします。
そういったことで体脂肪計は測定に影響を受けるのです。

ですからなるべく信頼性の高い測定にするためには、毎回の測定条件をできる限り同じにすることがポイントです。
生活のスタイルによって個人差はありますが、身体の水分分布が最も安定しているのは午後6時ごろから午後9時ごろといわれます。

そのくらいの時間帯に測定するがわりと正確と言われますが

でも、体脂肪率の測定では誤差をなくすことはできません。

ですから週単位、月単位の長い目で見て体脂肪率が増加傾向にあるか、減少傾向にあるかでダイエットの判断するのがよいのです。そのためにはやはり記録を残して、出来ればグラフに書いたりするのがいいですよ。


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http://homeyase.net/?p=107

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今日は鍋ダイエットの注意点という話題です。「鍋はヘルシーだからたくさん食べても大丈夫」と油断をしすぎてはいけません。具材の選び方や鍋によっては高カロリーです。
また、低カロリーでヘルシーな鍋にしても、食べ過ぎには注意をしないといけません。

■鍋料理の食べすぎにつながる要因

鍋料理は食卓を囲む全員分を一つの鍋で煮込みます。太りやすい人というのは他の人より多く食べているはずです。
ダイエット時は料理を予め小分けにした方が自分が食べた量を把握しやすくてよいのですが、鍋はそこがわかりにくいので注意が必要です。

また、よく噛んで食べることは消化のためだけでなく、満腹中枢を刺激して食べる量を減らす効果もあるのです。
しかし鍋料理は柔らかく煮えてて、あまり噛まなくても食べれてしまいます。早食いの傾向がある人は、よく噛む意識を忘れないようにしましょう。

食べ過ぎ防止のためには、歯ごたえのある野菜をあえて大きめにカットするのもいい方法です。先に野菜やキノコをゆっくりよく噛んで、ある程度お腹を満たしてしまう。そんな意識で食べるといいでしょう。

■注意したい鍋と具材

鍋の具材に野菜類は増やした方が良いのですが、イモ類やかぼちゃは糖質が多いです。増やすのは白菜や春菊など他の野菜にして、いも、かぼちゃは少し控えめくらいがいいでしょう。

鍋の味付けはなるべく薄味がいいです。濃い味の鍋といえば、例えば すき焼きは味付けも濃いですし、肉がメインになるので脂も多いです。肉類の具材をどうするか、というのは大事なポイントですね。

牛よりは豚、鶏のほうがカロリー低めですが、ばら肉は脂分が多く100gあたり300kcal もあるので多く食べるとすぐカロリーオーバーになってしまいます。鶏肉は皮に脂肪分が多いです。ダイエット中は取り除くか食べないようにしましょう。

■シメの雑炊や麺に注意

肉や魚の出汁がたっぷり出たスープを使った シメの雑炊やうどんは美味しいですよね。でも、これが肥満の原因になりやすいのです。頑張って控えめにしましょう。
野菜をたくさん食べてお腹いっぱいにしてしまうといいですよ。

特に、水炊きなど薄味の鍋に比べ、チゲ鍋やキムチ鍋など、味の濃いスープには調味料や塩分が多く使用されています。塩分を多く摂ると、その分体が水分を蓄えようとするので翌日のむくみの原因になりますし、高血圧の原因にもなります。

残ったスープを捨てるのはもったいないなら、その日は我慢をして、翌朝の朝食の雑炊にするのはいかがでしょう。
夜にカロリー摂取が多いと肥満になりやすいですが、朝食ならばその日の活動エネルギーとして使ってしまえるので太りにくいですよ。

http://season.s-diet.com/?p=900

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今日は脂肪が落ちるペースという話題です。

例えば1ヶ月に10kg体重を落としたいというような目標を立てる人がいらっしゃいます。

果たしてそれは実現可能な目標なのでしょうか?

もし現在の体重が100kgを超えている人なら、もしかしたらそのくらい落ちるかもしれませんが、そんなペースで脂肪が落ちることは現実的なことではありません。

最初にわかっていてほしいのは、ダイエットでは「体重を落とす」のではなく、余分な脂肪だけを落としたいのです。
結果として脂肪が落ちた分だけ体重が減るのが理想的なダイエットです。

筋肉や水分が減っても体重は落ちますが、それはダイエットではありません。

では、体脂肪が落ちるペースはどのくらいなのでしょう。
脂肪が落ちる仕組みの話しです。

【脂肪はどうやったら落ちるのか】

ずばり、脂肪を落とすための絶対的な条件は、エネルギー収支のバランスで、消費が摂取を上回ることです。
その日に食べるものから摂る摂取カロリーを、運動などで使う消費カロリーが上回っていることが必要条件です。

「カロリー摂取 < カロリー消費」

こうなったら絶対脂肪が落ちるわけじゃないけど、こうなってないと絶対に脂肪は落ちません。

脂肪というのは1日に使うエネルギーを超えて摂り過ぎたエネルギーが身体に保管されているのです。

その保管された備蓄分を使ってしまわないと脂肪は減りませんから、摂取カロリーを消費カロリー以下に減らして、不足分のエネルギーをすでにためてしまった脂肪から使ってしまわないと減ることは絶対にないのです。

ちなみに、脂肪1kgはエネルギーにして約7200kcal分です。

仮に脂肪が3kg余分に増えてしまっていたとしたら、単純計算で言えば、21,600kcal分 余分に食べてしまっていたということになります。

それを使ってしまわないと、3kgの脂肪は落ちることはありません。


【消費できるカロリー】

では人間が1日にどのくらいエネルギー消費するのかというと、一般的には、だいたい成人男性で2000~2500kcalくらい。

成人女性で1700~2000kcalくらいでしょう。

運動で消費できるエネルギーは意外に小さくて、、
散歩なら30分で75kcalくらい。
ジョギングなら150kcalくらいです。

仮に3kg分(21,600kcal)をジョギングで使うとしたら、72時間ジョギングし続けないと落ちない計算になります。

3kgの脂肪はそんなにカンタンに使ってしまえる量ではないんです。ですから日々の積み重ねが大事ということですが..


【500kcalの差し引きを作ったとして】

頑張って食事制限で摂取を抑え、
運動をして消費を上げ、
1日に500kcalの差し引きを作ったとします。

これはけっこう頑張らないとできないレベルですよ。

そのペースを43日続けると、3kg分(21,600kcal)を使ってしまえるわけですが、1日あたりで計算すると約70グラムなのです。
たったそれだけと思うかもしれませんが、脂肪というのは1日にそのくらいしか落ちないものなのです。

【その積み重ねがダイエットなのです】

1日に落とせる脂肪がたった70グラムでも、その積み重ねが大事なんです。1ヶ月続けたら2kgになる。3ヶ月続けたら6kgになる、半年で12kgになるのです。

脂肪が落ちる現実的なペースというのはこのくらいなのです。

ちなみに目標を1ヶ月で10kgにしちゃったとしましょう。
けっこう無理な目標です。

計算すると1日に2400kcalも差し引きの消費をしないといけないんですよ。
これを運動エネルギーで換算すると、ジョギングで8時間分のエネルギーです。難しいですよねぇ。

無理なダイエットの目標を立てても達成はできないです。
高すぎる目標を立てて頑張っても失敗が待っているだけです。

ですから、理にかなった、頑張れば実現が可能な範囲の中で、目標を立てる必要があるのです。


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http://homeyase.net/?p=97

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今日は「ダイエットにオススメの鍋と具材」という話題です。

鍋料理は冬のダイエットの強い味方です。低カロリーで栄養バランスも整えやすく無理なくカロリーダウンできます。満腹になれてヘルシーな料理です。

とはいっても、鍋料理だったらなんでもいいわけではありません。適した鍋と具材を選ぶことが大事です。

市販の鍋スープの素はカロリー多めなので、ダイエット中は自分で作るのがいいでしょう。出し汁や醤油などで味付けすると低カロリーですし、いろんな具材を入れると素材の旨味が溶け出しよけいな調味料を使わなくても美味しくできますよ。

■おすすめ鍋「水炊き」

「水炊き」は昆布出汁をしっかりとって、野菜やキノコ、鱈や鶏肉を煮込むだけのあっさりしたシンプルな鍋なので、ダイエット中に最適です。ポン酢、ゆずコショウなどでヘルシーに美味しくいただけます。

■おすすめ鍋「キムチ鍋」

「キムチ鍋」の唐辛子にはカプサイシンが含まれていて身体を温め代謝も上げるのでダイエット向けと言えます。市販のキムチ鍋の素を使ってもいいですが、カロリー高めのものもあります。出し汁にキムチを入れても軽に作れますよ。

■おすすめ鍋

その他にも湯豆腐、しゃぶしゃぶ、牡蠣鍋、ダイエット向けの鍋はいろいろありますが、鍋料理はスープ+具材の組み合わせでいくらでもレシピが出来るのですから、名前がついた定番の鍋だけでなく、オリジナル鍋を作ってみるのも楽しみのひとつです。

■野菜キノコ

具材選びのポイントは「低カロリー、脂質の少ない具を選ぶ」ことです。野菜・キノコ類 はほとんどカロリーがないので、いろんな種類をたっぷり入れるのがいいですね。ビタミンやミネラルや食物繊維がしっかり増やせます。

■こんにゃく

こんにゃく や しらたき も低カロリーです。制限なく入れても構わない材料です。満腹感を感じやすいよう増やしたほうがいいでしょう。ただし、春雨はヘルシーなイメージだけど炭水化物です。しらたきとは全く違いますので注意です。

■タンパク質

もちろんタンパク質も入れたほうがいいですね。豆腐 や 魚(鱈、鮭、ブリ、白身魚など)貝類(あさり、ホタテ、牡蠣)などを使うと、肉類より脂質が少ないのでカロリーが抑えられます。

お肉 がないと寂しいという人もいるでしょう。バラ肉など脂質が多いものを避けて、モモ肉・ロース肉なでなるべく赤身がいいです。鶏肉はモモ肉よりムネ肉を選ぶとよいです。ただし皮に脂質が多いので、皮を取るか食べないのがいいですね。


とりあえず、野菜とキノコを多めにして、豆腐と魚を入れる。肉類は少し控えめ。そんな鍋がいいと覚えておきましょう。ただしどんな鍋でも食べ過ぎたらカロリーは上がりますし、シメの雑炊やうどんを控えめにするなど食べ過ぎに注意しましょう。

http://season.s-diet.com/?p=873

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今日は「体脂肪率」についての話題ですが、ダイエットの時に体重ばかりを気にする人が多いです。
体重を落としたいんだから当たり前だと思われるかもしれませんが、必ずしも体重を落とすことがダイエットではないのです。


【そもそも肥満とは】

そもそも肥満とは必要以上に脂肪が増えていることです。

仮に体重が重たくてもスポーツをしていて筋肉が多いのであれば肥満ではないし、体重が軽くても脂肪が多ければ肥満です。

ですから、体重が重たいか軽いか(BMIの判定)よりも、体脂肪がどのくらいあるか(体脂肪率の判定)のほうが重要なのです。

体脂肪計の普及率が低かった昔はBMIでしか判定できなかったのだけど、現在販売されているものは体脂肪率が測れない体重計のほうが少数です。

体脂肪計の普及率は75%とも言われます。日常的に測定が可能になっているのですから「体脂肪率」を測定して自分の肥満の状態を判定するようにしましょう。

ただ、判定するためには基準を知る必要がありますよね。


【体脂肪率の適性範囲】

適正と言われる範囲は下記です。

男性:15~20%
女性:20~25% です。

男性で25%以上、女性で30%以上であれば肥満と判定されます。
特に若い女性には体重は軽いのに、体脂肪率が高い隠れ肥満が急増中です。ホントに多いです。殆どの人が隠れ肥満傾向にあると言っていいでしょう。
ですから、もし体重だけを見ていたら、自分は普通と思っていたのに実は肥満だったということもあるのです。

そして、肥満になると健康が心配になるのは、体重が重たくなるからではありません。脂肪が多くなることが問題なのです。


【健康に不安があるのは内臓脂肪型肥満】

あなたの周りに、お腹ポッコリの太り方の人はいませんか?

これは特に男性の方に多いですが、内臓脂肪が溜まっている場合です。
女性はわりと皮下脂肪が溜まりやすいですが、食生活に問題があって太る人は健康の問題が発生しやすい内臓脂肪が溜まってしまいます。

内臓脂肪が溜まり過ぎると動脈硬化や高血圧を抑える生理活性物質の分泌が下がってしまい生活習慣病になりやすいんです。体重が多いことが問題なのでなく、脂肪が多いことが問題なのです。


【ダイエットの罠】

体重だけでなく体脂肪を確認しておかないとダイエットの罠に落ちてしまいます。

体重が落ちたと喜んでいても、果たしてそれは本当に脂肪が落ちたのでしょうか?ダイエットの時に落ちやすいのは筋肉なんですよ。

筋肉を減らすと不健康なダイエットになってしまいます。代謝も落ちて太りやすくなりますからリバウンドもしやすいです。

ところが体重を落とすことだけが目標になっていて、自分の何が落ちて体重が減っているのかまで確認していない人が圧倒的に多いです。

ダイエット中は体脂肪のチェックをして、きちんと体脂肪だけを落とすダイエットをすること、体脂肪が落ちることで結果として体重が落ちるようにするのが理想なのです。

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http://homeyase.net/?p=92

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今日は「鍋料理は冬のダイエットの強い味方」という話題です。
冬太りの原因は食べ過ぎと運動不足です。
寒くて外に出る機会が減ったり、運動不足になったりして消費カロリーが低下しているところに、忘年会やクリスマス、年末年始などのイベントでたくさん食べちゃう。それが冬太りの原因のひとつです。
かといって、ダイエットだから忘年会に参加しないとか、家族パーティーをしないというわけにもいかないでしょう。
だから、イベント事がない普段の日には、なるべくカロリーを控えて、帳尻を合わせあいのですが、そこで役立つのが「鍋料理」です。

■ダイエット的に見た鍋料理の特長

鍋料理は冬のダイエットの強い味方なのです。
なぜ鍋料理がダイエットに向いているかというと

「野菜類が多くとれ栄養バランスが良いこと」
「調理に油を使わないので低カロリーであること」
二つのポイントがあります。


鍋料理はいろんな種類、バリエーションがあります。寄せ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ、湯豆腐など定番鍋から、豆乳鍋やトマト鍋やコラーゲン鍋といった新感覚の鍋まで様々。
ぶっちゃけ、スープと具材の組み合わせで無限に工夫ができます。

野菜やきのこ類をたっぷり入れてヘルシーな鍋にすることだってできます。野菜を茹でたらたくさん食べれますし、不足しがちなビタミン・ミネラルそして食物繊維の補給にも役立ちます。魚や魚介類を入れたらタンパク質や不飽和脂肪酸も補給できます。

鍋は栄養バランスを整えやすいのです。そして、揚げ物や炒めもののように調理油を使わないので低カロリーな料理です。

しかも鍋はバリエーションが豊富なので飽きがきにくいということもダイエットに向いている点といえるでしょう。

■鍋ダイエットとは

鍋ダイエットとは、週に何回鍋料理を食べるなど、明確なルールがあるわけではありません。
献立に鍋料理を増やすだけです。もちろん鍋料理を食べたら痩せるというものではありません。鍋料理を増やせば、摂取カロリーを減らせるということです。

もちろん鍋料理ならなんでもいいわけじゃなく、すきやきのように高カロリーで向いていないものもあります。
どんな具材にするか考えて、ヘルシーな鍋にすることとや、食べ過ぎないことが大事ですし、どんな鍋が低カロリーか。適したヘルシーな具材はどんなものがあるか。など、鍋ダイエットをするときの注意など鍋ダイエットのことを知っておくと、忘年会でも役に立ちますよ!!

http://season.s-diet.com/?p=850

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今日はバスタイムに冷え対策という話題です。
冷え対策は、食事や運動習慣を改善して冷えにくい体づくりをしたり、衣服で冷えないようにしたりするわけですが、
冷えてしまった身体を温めることも大事で、温める手っ取り早い方法は入浴です。

■シャワーより湯船に

一年中シャワーという人もいるでしょうが、シャワーには水圧でマッサージする効果はあっても、体を温める効果はほとんどありません。夏はまだしも、冬はなるべく湯船に浸かるのがいいですね。

■熱い湯よりぬるめが効果的

熱いお湯とぬるいお湯では、熱いほうが温まると思うかもしれませんが、熱いお湯は身体の表面を急劇に温めてしまい、のぼせて長く入っていられないです。だから体の芯まで温まりにくいのです。

■低温長時間浴が効果的

身体を効果的に温めるには、体温より少し高いくらいの38度~40度くらいのぬるめのお湯に長くゆっくり浸かる 低温長時間浴 のほうが体の芯が温まり、代謝も上がって湯冷めもしにくくなります。

肩まですっぽり入る全身浴は上半身が先に温まってのぼせてしまって長く入っていられなくなりやすいです。
熱というのは下から上に伝わりやすいですから、体を温めるには半身浴で下半身から先に温めるほうが効果的なのです。

■温冷浴

温冷浴は、まず全身にぬるいお湯をたっぷり浴びて緊張ほぐし、そして40~42℃くらいの熱いお湯に3分ほどつかります。これを3~4回繰り返すことで自律神経を刺激して血液の流れを良くし、冷え性の改善に効果があると言われています。

■湯冷めに注意

せっかく湯船で温まっても湯冷めしてしまったら意味がありません。温まった体を冷やさないためには下から着るのがいいです。足は裸足でガウンをはおるよりも、靴下やズボンを早めに履いたほうが下半身から体温が逃げなくていいですよ。

■足湯

体を温めるには下半身が大事です。時間がないときは足湯をするだけでも身体全体を温める効果があります。足湯をするにはバケツに40~43℃くらいの熱めのお湯を入れ、指先や足首を動かしながら身体全体が温まるまで足を温めます。

■お風呂でマッサージ

血行を良くするにはマッサージが効果的ですが、バスタブに浸かったり、足湯をしながらマッサージをするのもよいでしょう。足の指と足の裏を揉みほぐすと、冷え予防に効果があるツボを刺激することができます。

お風呂の時間が楽しみになるようにしたらいいですね。例えば、好みのアロマオイルや入浴剤でリッチな気分を演出したり。お風呂の時間を読書タイムにしたり。なにか自分なりに工夫してバスタイムがリラックスタイムになるようにしたらいいですね。

http://season.s-diet.com/?p=837

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今週は月水金は「ダイエットの目標(体重管理)」というテーマで書いていきます。

ダイエットに限らず、何事においても目標を決めることは大事なことです。な~んとなく始めたことは、な~んとなく終わってしまったりしますからね。

特にダイエットというのは ”継続すること” がなにより大事なのですから、自分のやる気やモチベーションを高め、維持するためにもちゃんと目標を決めたほうがいいです。

【目標はちょうどいいところに】

でも、その目標があまりに厳しいものだったら

最初はがんばれるかもしれませんが、たぶん目標のとおりには進まないですから焦って無理をしちゃったり、イライラしてストレスがたまったり、身体的にも精神的にも辛い毎日を過ごさないといけなくなるでしょう。

かといって、あまりにも甘すぎる目標だと、

たぶんそれでは痩せないでしょう。

【現実的な目標】

もちろんそれはその人の現在の体重や、年齢や性別や体力によって、またその人の生活環境によってもそれぞれ個人差がありますが

一般的には1ヶ月に体重の5%以内 にするのがよいといわれます。

無理のない範囲で、甘過ぎない目標を決めるといいでしょう。

【体重以外の目標】

また、目標というのはkgだけではありません。

むしろkgだけでないその他の目標を持つことが大事であって、どういう目標を立てたらスムーズにダイエットが出来るか、など、2テーマにわたって目標について書いていきますが、今週は体重管理の話をさせて頂きます。


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