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AzumaDaisaku
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大一大万大吉、初志貫徹、一騎当千
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穂高岳山行3日間!(最終日)その3・・・帰還(最終回)
本来ならここで前穂高岳に登って3000m超級の山を4峰登って下山するのがセオリーなんですが、頭痛で歩くペースを一定速度に維持するのもかなり辛い状況だったので、山頂へ寄り道せずに下山の方向へ。 そして荷物を軽くするために、ゼリーなどの補給食を 岩の間を抜けるように重太郎新道へ・・・(9:00スタート!) 「ワ~オ!」 いきなりこれです。 僕が今立っている左側は何もない切り立った絶壁です。 こんな狭い急斜面をいきなり下りるところから始まります。 しかも10名ほどのグループが登ってくるので渋滞です。 皆さん鎖を持っ...
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穂高岳山行3日間!(最終日)その2・・・決断そしてグロッキー
10月 3日(水) 6:20 穂高岳山荘を出発 奥穂高岳へ登る最初の壁から撮影した笠ヶ岳のモルゲンロート。 今年はこれで穂高岳山荘ともお別れです。 前日には涸沢岳にも登れて良かったです。 涸沢岳と北穂高岳 こうやって並べたら距離は近いのですが、この距離を歩くのに2時間半~3時間はかかるのです。 まだ雪が解けずに残っています。 この岩を抱きつく感じで回り込むトラバース。 よく見たらセーフティネットの位置がずれているなぁ~。 最初の壁を登った時点で涸沢岳と北穂高岳の間から槍ヶ岳が見えるようになる。 今日の上空は雲...
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穂高岳山行3日間!(最終日)その1・・・標高3000mの夜明け
10月 3日(水)  5:13  月と奥穂高岳 相変わらず携帯電話のカメラの露出補正が出来ない事と、寒さによるブレが出てしまった辺りは許して下さい。 こういう写真を一眼レフで撮影したり、魚眼レンズで撮影したら面白いだろうなぁ。 実は昨夜の23:50に目が覚めてから、なかなか寝付けませんでした。 今回穂高へ来る前から風邪をひいてしまっていたのですが、その症状が急に酷くなってきて、時々部屋を抜け出しては1階のトイレで(山荘内に音を響かせないために)鼻をかんだりして、2~3度そんな感じでした。 そのきっかけになった...
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穂高岳山行3日間!(2日目)その5・・・穂高岳山荘にて
10月 2日(火)16:08 携帯電話の充電もそこそこに、退屈なのでテラスを散歩。 もうN村さんはザイテングラートを下りたくらいだろうか? 写真は涸沢岳方面。 石のテーブルの前に座ってバーナーとコッヘルでティータイムを満喫しているのは、親子で登山を楽しんでいる父と娘・・・ 娘さんは嫁いだ後も時々親子で登山を楽しんでいるらしい。 話をした時の口ぶりだと、穂高にはよく来ているみたいで、若いのにかなり根性が座った感じの女性でした。 あっ!また写真に指が入ってしまいました。(笑) 今回は若い女性の登山者が多かったです...
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穂高岳山行3日間!(2日目)その4・・・難易度S級!?氷の登攀
10月 2日(火)11:56 北穂高岳(北峰)山頂より。 正面は松濤岩と北穂高岳南峰。その右からひょっこり顔を出しているのが滝谷ドーム。 左の奥に見えるのは主峰の奥穂高岳。 松濤岩に着いている雪と氷は、2時間前に見た時よりは溶けているかも・・・ そして山頂からあちこちの景色を見下ろして、高所恐怖症の僕はゾクゾクするスリルを楽しんでいたのですが、ここで青いウインドブレーカーの登山者(N村さん)が先に出発したのを確認する。 写真撮影をしていたのですぐに切り上げて追いかけようと下を見たら、結構なスピードで歩いて行く...
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穂高岳山行3日間!(2日目)その3・・・天空の山小屋へいらっしゃい!
北穂高岳(標高3106m)直下 標高3100mの位置に建つ山小屋『北穂高小屋』。 ここは宿泊もできます。 そしてご飯が美味しい事でも知られています。 岐阜県側から冷気を含んだガスが上ってくるのですが、この通り長野県側の景色さえ見えなくなるほど山頂付近にガスが立ち込めています。 槍ヶ岳方面と涸沢・奥穂高岳方面を示す看板を見れば、ここの気温とか朝まで雪が降っていた事などが想像できるでしょ? 10月 2日(火) 9:50 北穂高小屋のテラスに到着。 僕が到着した時は、ここの宿泊客が山頂に1名、テラスに1名、小屋内の...
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穂高岳山行3日間!(2日目)その2・・・なんじゃこの急登は~?
10月 2日(火)6:40 涸沢小屋を出発。 北穂沢のどこまでも続きそうな石段とガレ場を無心に登る。 神戸で日常を送っていると、「しんどいとか危険とか、そんな事どうでもいいから俺は山に登りたい!」って思うのですが、実際に登っている最中は苦行以外の何物でもない。 ただ自らが一度登ると決めた事なので、意地でも登るっていう自分自身への制約を果たす事と、登った後に待ち受ける感動や喜びがあるという確信だけが僕の気力の源となる。 時々こういう整備された道もあるので、白出沢に比べたら10倍も20倍も歩きやすいガレ場である。...
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穂高岳山行3日間!(2日目)その1・・・モルゲンロート
10月 2日(火) 5:16 部屋の窓から見た朝の涸沢。 テントの灯りが次々に増えていく。 実は4時半には目が覚めてストレッチをしながら夜明けを待っていました。 階段を駆け下りて・・・涸沢小屋のサンダルでテラスに出てみる。 時間はまだ5:16 そして・・・ 同時刻の別アングルからの同じような写真。 同じ5:16に撮影された写真なのに雲の動きが速いからか、微妙に違って見える。 ちなみにこの写真を撮影した主は、後に僕と雪で凍結した地獄の縦走路を共にするN村さんです。 5:33朝食を食べ始める。 前日の夕食もそうで...
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穂高岳山行3日間!(初日)その4・・・涸沢カールに到着!そして悪酔い(笑)
奥穂高岳と涸沢岳が正面に見えるアングルでの涸沢の紅葉! 今回の山行で撮った写真の中でも気に入っている1枚。 これは北尾根~前穂高の稜線。 写真ではなだらかに見えるでしょ? めちゃくちゃ見上げて撮影しています。 この北尾根から前穂高岳を登るルートは『バリエーションルート』と言って、ルートマップには記載されていないルートなので、ここの山系のルートを熟知したプロフェッショナルしか登る事を許されない・・・まあそういう事です。 単純に言えばクライミングルートと同様、保険の適応外になる可能性が高い危険なルートって事になり...
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穂高岳山行3日間!(初日)その3・・・想像以上に疲れた涸沢までのルート
10月 1日(月)11:50 横尾山荘を出発。 今思えばここからのルートはストックがあった方が楽だったと思えるのですが、初めて歩く道ですし、登山者の密度も増えてきて、すれ違いや追い抜きの度にストックが邪魔になるんじゃないか? そう思うとストック・・・要らないかなぁ~ってしまう事に。 でも実際のところいくら初中級者向きのルートとはいえ、たった5km程度の距離で730mの標高差を登るって考えたら、摩耶山や六甲山の登山ルートでも特に運動強度の高いルートを選んだ場合と変わらないくらいの急登で、しかもスタートからゴール...
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