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雨龍義基
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あなたがお持ちのワールドシャウラと釣果を教えてください!

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三倍体問題にちょっと触れてみます。また敵を増やすようなことを……

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変わり種スピナーベイト「ナックルベイト」インプレッション

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昨日から左上に緑色の鍵マークがつきました。簡易ですがHTTPS接続です。私と読者のみなさんの安全性向上ということで。妙にサイトが重くなったりしたらまた考えますね。

もっと大きいサイトになりましたら、年額6万円払ってのパーフェクトなSSLにします。いつになることやら……

( ゚ε゚;)ムムゥ
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黒いルアーがよく釣れるといわれますが、さらに釣れる黒いルアーというものがあることをご存知でしょうか。今回は、秘伝のマジカルブラックについてのお話です。

ご納得いただけましたら、ぜひとも使って、バシバシ釣っていただきたく思います。ゆくゆくは黒といえばコレ!といわれるくらいまでになって欲しい!

というわけで、ひとつ応援お願いします。

(m。_。)m オタノミモウス-

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バスボートを持っていないとバスフリークではないだとか、恥ずかしいなどと思っている方のためのエントリーです。本来ボートは釣りのために買うもので、ファッションや乗り物として買うのであれば、それは別ジャンルの遊びです。ボートが必ずしも必要、などということはないと私は思います。

速水もこみちさんの弟が逮捕されたそうな。運転に因縁をつけて殴り、全治2ヶ月とのこと。かなり重いケガですね。兄と違って、社会の潤滑油……もとい、オリーブオイルになれなんだか。

山梨の山中でウーパールーパーを養殖しているそうな。それをメキシコの環境保護にいかすという。ウーパールーパーはメキシコサラマンダー、つまりはメキシコのサンショウウオ。水質悪化が即、個体減少につながる。

でも、日本に連れてきた原種の養殖個体を、環境悪化で激減した湖に戻すのはどうなのか。日本国内でも、ワカサギやシジミをよそから持ってくると、それは結局外来生物じゃないか?と思うわけで、ちょっと調べてみました。

原種と呼ばれるウーパールーパーは、メキシコの中心メキシコシティ周辺のいくつかの水系にのみ存在し、かつ近年の環境破壊でそのほとんどで絶滅、絶滅危機と危惧されているそうです。

つまり、日本でちょっと育てて戻したら、外来生物になるじゃないかという懸念は低くて、元々生息域が少ないのに環境破壊でさらに2、3の湖にしか存在しなくなり、そのなかでも確認困難となっているので、養殖する技術を持っている日本だけが頼みの綱だということなんですね。

ちゃんと環境負荷を検討した上での苦肉の策でした。
でも、人間が壊した環境を人間が元に戻そうとするというのがなんともいいがたく、メキシコシティ周辺の住環境を思えば、再移植したところでウーパールーパーが元気に暮らせるかは不安が残ります。まずは住民の意識改革からではないでしょうか。そのためには、ウーパールーパーの養殖、移植よりずっと長い時間がかかるかもしれません。彼らは経済動物ではありませんから、特にです。

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ブログに書く前に、こちらに投稿してみます。

今回は、ビーガンと環境についてです。
耳慣れない言葉かもしれません。ビーガンとは、ベジタリアン(菜食主義者)の親玉のような存在です。ビーガンのなかにもいろんなタイプがありますが、彼らは動物由来のものを使いません。卵やチーズは食べないのです。また、革製品を使いません。そして、ワクチンも打ちません。ワクチンはニワトリの卵からつくりますから、卵を使わないという原則に反するからです。

彼らの思想は、環境に負荷をかけたくないというものに根ざしていて、それだけに原理的で、環境に負荷をかける人間を許しません。牛や豚を肥育するとゲップやオナラから温室効果ガスが生まれるからダメ、ニワトリも飼料や糞が環境に悪影響だからダメ、というわけです。そんな環境保護に熱心な彼らですから、当然、漁師や釣り人も攻撃対象になります。

でも、私は思うわけです。ビーガンといっても、彼らはハチミツを食べます(食べない人もいます)。これって環境負荷にはならないんでしょうか。もっといえば、ビーガンが口にしている果物や野菜の受粉にハチを使うことは一般的です。これは許されるんでしょうか。彼らは野菜を食べるのはセーフで動物を食べるのはアウトというわけですけども、「命を奪うのはダメ」ならば、植物にだって命はあるはずです。これは宗教観かもしれないので、決して埋まらない溝やもしれません。

ただ、植物を育てるということは、何らかの環境を破壊し、負荷をかけていることは間違いないはずです。ここに宗教観や文化的背景は無関係。厳然とした事実なのですから。畑をつくればそこの生態系は破壊され、野菜ができれば本来いなかった動物、昆虫が集まり、または散っていく。

なぜビーガンは正しいなどといえるのでしょう。一切、何も口にしないのであれば別ですが、人間こそが最大の環境負荷なのですから、人様の暮らしに口を出す前に、率先して地球上から消えてしまうべきでしょう。それが間違いのない環境保護です。

こういった客観視できない環境保護の発想や活動は、そこらじゅうに存在します。環境保護を語るとき、我々は自身を省みなければならないと思うのです。

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