Profile cover photo
Profile photo
インド伝統医学アーユルヴェーダ(Ayurveda)|アーユルヴェーダライフ
710 followers -
インド伝統医学アーユルヴェーダの情報サイト
インド伝統医学アーユルヴェーダの情報サイト

710 followers
About
Posts

Post has attachment
インド占星術とは、ヨガやアーユルヴェーダと同じく、インドの伝統思想「ヴェーダ」における知識体系のひとつであり、「Jyotish(ジョーティッシュ)」とも呼ばれます。

「Jyotish(Jyotisha)」はサンスクリット語における「Jyoti=光」「Isha=神(魂)」が組み合わさった言葉で、一般に「光の科学」という意味で知られています。



本来のジョーティッシュは「星学」と呼ばれる天体の動きを研究する学問であり、その歴史は「ヴェーダ」同様に大変古くから伝承されてきたものといわれます。



アーユルヴェーダライフ管理人、アーユルヴェーダやヨガといったインドの伝統文化や思想に触れる中で、このジョーティッシュと言われる「星の科学」にも大変関心を持ち、「インド占星術研究プロジェクト」として、少しずつ取り纏めた内容をご紹介していきたいと思っています。

(インド占星術(ジョーティッシュ)研究プロジェクト)
https://www.ayurvedalife.jp/indian_jyotish/
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダライフ・コラム ~生活の中のアーユルヴェーダ~

「念願だったスリランカのパンチャカルマを受けて」
 アーユルヴェーダサロン「ゆう」 上野由美子さん - 第1回 -
(テキスト・写真|アーユルヴェーダサロン「ゆう」 上野由美子さん)

こんにちは、アーユルヴェーダサロン「ゆう」の上野由美子です。

私は以前、アーユルヴェーダ・ドクターのもとオイル・マッサージを受けながらアーユルヴァーダを学びに北インドのリシケシを訪れ、もう8年程になります。

年齢も重ね、今度は自分自身の身体を浄化したい目的で、少し前から興味がありました「スリランカ」を訪ねてみることにしました。

スリランカでもアーユルヴェーダ医療がありますが、インドとは異なり、スリランカではシンハラ伝統医学やシッダ、ユナニ医学など、混合された独自の伝統医療があります。
そして、亜熱帯の温暖な気候であるスリランカは薬草の宝庫でもあり、南インドにも無いハーブや薬草もたくさんあるといわれています。

そんなアーユルヴェーダのハーブや薬草を豊富に使ったハーブ・オイルでパンチャカルマを受けてみたいと思っていたところ、この度ようやく念願が叶いました。

アーユルヴェーダの治療「パンチャカルマ」は、前処置・中心処置・後処置と3段階に分かれて行われます。

その中でも「中心処置」は、アーユルヴェーダ・ドクターの指示のもと行われるので、日本ではなかなか受ける事はできません。
アーユルヴェーダのセラピストができるのも、前処置と後処置といわれています。

今回訪れたのは、スリランカで100年以上の歴史ある、アーユルヴェーダヘルスリゾートの老舗「シッダレパ」です。

本来、パンチャカルマを受けるには最低2週間の滞在が必要とのことでしたが、仕事の都合上、今回は10日間で連続9回のトリートメントの内容でお願いしました。

スリランカ到着の翌日朝、早速アーユルヴェーダ・ドクターによる問診が始まります。
今抱えている不調や体質チェックなど行って、その後の施術メニューが決まっていきます。

(続きはこちらから)
https://www.ayurvedalife.jp/column_201806_001.aspx

(アーユルヴェーダライフ)
https://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダでは、心に働きかける3つの属性のエネルギー「サットヴァ」「ラジャス」「タマス」の「トリグナ」に対して、身体には「ヴァータ」「ピッタ」「カファ」の3つの性質のエネルギーが働きかけているとされています。
これらのエネルギーは「ドーシャ」と呼ばれ、「不純なもの」「病素」という意味があります。
また「グナ」と同じように、これら3つの「ドーシャ」を総称して「トリドーシャ」と呼んでいます。
 
あらゆる身体の現象の基礎にはこのドーシャの働きがあるとされ、日々の心身の状態や季節によってかわる体調の変化、また個々人によって差が出ることなど、これらのエネルギーによるものと考えられています。
アーユルヴェーダでは、これらの「ドーシャ」がバランスの取れている状態を健康と位置付け、そのバランスが崩れると健康を損なう状態になると考えます。
各々のドーシャのバランスが保たれた状態において、身体としての構造が適切で、新陳代謝も適当に行われ、体内の循環も活性化され、その状態を身体が健康であるとしています。
 
これらの心身に働きかけるエネルギーについての考え方は、中国医学における「気」の考え方にも近く、特に「トリドーシャ」の働きはまさに「気」そのものに相当すると考えられます。
「気」の医学では「心の状態が不安定→気の流れが乱れ→肉体のバランスの崩れ(病気の状態)」とされますが、アーユルヴェーダにおいてはより心身相関の重要性が説かれています。
 
https://www.ayurvedalife.jp/constitution_theory_of_ayurveda.aspx
Photo
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダにおいて、ギーは油分の中で最もすぐれたものとして考えられ、様々な料理や食事療法に使われます。
 
古典医学書チャラカ・サンヒターでは、ギーの効能について以下のように説明されています。
「ギーは、消化の炎であるアグニを活性化させ、知力、消化力、精力、オージャス(活力)を高める効果がある。またヴァータ・ピッタ・カファを鎮静化させ、各ドーシャのバランスを取ることができるものである。解毒作用や解熱、疲労回復、滋養強壮(ラサヤナ)にも作用し、ギーはその用い方により無数の効果をあげることができる。」
 
また食用以外でも、マッサージ・オイルや外用薬としても使われる他、ギーはヴェーダの儀式においても用いられ、神像の沐浴や灯明、供物として捧げられます。

(ギーの作り方)
https://www.ayurvedalife.jp/about_ghee.aspx

(アーユルヴェーダライフ)
https://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Photo
2017/12/08
2 Photos - View album
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス(aayus|生命)」と「ヴェーダ(veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、「生命の科学」ともいわれる、インド・スリランカにおける伝統医学です。
 
アーユルヴェーダは、自らが自身の心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた、健康的な生活おくる方法について教えてくれます。
 
病気を患ってしまっている場合の治療についてはもちろんですが、そもそも病気になりにくい心身をつくること、つまり健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」の側面を大切にしています。
アーユルヴェーダは、心と身体の繋がりを理解して、自らを癒していく方法(技術)を教えてくれる、インド・スリランカの伝統文化が育んだ「知識」です。
 
また、アーユルヴェーダはインド・スリランカの「医食同源」ともいわれ、身体の状態に応じて、適切な食べ物とそうでない食べ物についても語られており、日々の生活における実践的な生活医学でもあります。
 
医学知識や医療技術のみならず、生活の知恵や哲学、また生命科学の概念も含む「アーユルヴェーダ」。
 
アーユルヴェーダライフでは、少しでも多くの方にアーユルヴェーダを知っていただけるよう、幅広く情報の発信してまいります。
 
https://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Add a comment...

Post has attachment
「大自然の観察と心身の調和」
スピリチュアルインド雑貨SitaRama ひるまさん - 第3回 -
https://www.ayurvedalife.jp/column_201705_001.aspx
 
 
インドで過ごす日々は、大自然を通じて自分自身の本質を感じる瞬間に溢れています。
 
アーユルヴェーダやヨーガの実践はもちろん、大自然の巡りと密接に繋がった祝祭を通じ、そのエネルギーのあらわれである神々を礼拝することも、日々を健康に過ごす大切な機会として存在しています。
 
例えば、寺院に参る時。
 
インドでは、寺院に参る時は必ず靴を脱ぎ、裸足にならなければなりません。
 
しかし、ごつごつとした地面に足の裏が慣れず、痛くてまっすぐに歩けないことがあります。
それでも、ゆっくりと歩み、寺院を参り終わる頃には、背筋を伸ばして気持ちよく歩けるようになります。
きっと、足の裏のツボが刺激され、全身にもその働きが伝わっているのでしょう。
寺院を参った後は、目覚めたように体も心もスッキリし、夜は気持ちよく眠りにつくことができます。
 
私たちはいつから、靴を履き、神々から遠ざかり、病気になり、苦しむようになってしまったのでしょうか。
 
寺院に参るのが日課の一つであるインドの生活では、常に神々に近づき、大自然を感じ、それだけで、健康的に毎日を過ごすことができます。
 
日本では、なかなか裸足で寺院に参る時間は取れないかもしれませんが、ヨーガのポーズは実践可能です。
 
ヨーガのポーズは、生き物の数だけ存在すると伝えられるように、動物や自然の名前が多くつけられています。
 
古代の聖者たちは、動物や自然がどのようにしてこの大自然に調和しているのか、その動作を観察するとともに、日々の生活に取り入れてきたと伝えられます。
実際にこうしたポーズを通じて動物や自然の姿を真似てみる時、体も心もリラックスし、自分自身とその周囲に大きな調和が生じることに気がつきます。
 
多くの良薬に恵まれながらも、増え続ける病。
ストレスが多い現代社会の中で、乱れた内なるエネルギーを整えるためにも、ヨーガのポーズを通じて大自然の姿に溶け込み、自分自身の本質を感じてみるのも良いかもしれません。
 
簡単な後屈のポーズである、バッタのポーズ(シャラバーサナ)をご紹介します。
 
一般的に、後屈は大きなエネルギーを必要としますが、バッタのポーズはとても簡単にできる後屈のポーズです。
 
・  ・  ・  ・  ・
 
【バッタのポーズ】
 
・うつ伏せになり、おでこは床につけます。
・両足は揃え、両腕は体の両脇につけ後方へ伸ばします。
・息を吸いながら、ゆっくりと、頭、胸、両腕、両足を持ち上げます。
・胸を大きく開いて、肩甲骨を中心に寄せます。
・深く呼吸をしながら、少しの間、ポーズを保ちます。
・息を吐きながら、ゆっくりと元に戻ります。
 
日常生活の中では、前かがみになることはあっても、後ろに反ることはあまりありません。
近年では、パソコンやスマートフォンの多用により、さまざまな不調を抱えている人も多いと思います。
背中が固まり、内臓が圧迫され、呼吸が浅くなり、全身の血流が滞り、老廃物が排出されず、心身ともに疲れ、老け込んでいるかもしれません。
前かがみになって胸が閉じると、感情もふさぎ込みがちになります。
 
バッタが飛ぶところをご覧になったことがあるでしょうか?
強力な跳躍力を持つバッタは、長い後ろ足で力強く蹴り上がると、体長の数十倍にも高く飛ぶことができるといわれます。
このポーズでは、胸と肩が開き、背筋が伸び、内臓が刺激され、消化機能も活発になり、血流も改善されます。
簡単に挑戦できるバッタのポーズを通じ、力強いエネルギーが全身を駆け巡る感覚を見つめて見てください。
 
こうしたヨーガのポーズを通じて自然の動きを観察しながら、その動きを日常に取り入れると、調和の中で、生き生きとしたエネルギーを感じることが可能となるはずです。
 
・  ・  ・  ・  ・
 
【コラム筆者】

スピリチュアルインド雑貨SitaRama ひるま
 
【シーズインディア/絵葉書(菩提樹の葉)プロジェクト】
 
ひるまさんは、南インド・ケララ州において、最下層民とされる人々、貧しい人々、ハンディキャップを持つ人々等の自立を目指すと共に、平和活動、国内・国際交流の場を提供しているNGOの活動に協力されています。
 
「シーズインディア/絵葉書(菩提樹の葉)プロジェクト」はこちらから。
https://www.ayurvedalife.jp/about_seeds_india.aspx
 
・  ・  ・  ・  ・
 
(スピリチュアルインド雑貨SitaRama)
http://sitarama.jp/
 
(Shanti Rupa)
http://www.shanti-rupa.com/
 
(アーユルヴェーダライフ|絵葉書(菩提樹の葉)のご紹介)
https://www.ayurvedalife.jp/about_seeds_india.aspx
 
Photo
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス(Ayus|生命)」と「ヴェーダ(Veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、「生命の科学」ともいわれる、インド・スリランカにおける伝統医学です。
 
アーユルヴェーダは、自らが自身の心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた、健康的な生活おくる方法について教えてくれます。
 
病気を患ってしまっている場合の治療についてはもちろんですが、そもそも病気になりにくい心身をつくること、つまり健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」の側面を大切にしています。
 
アーユルヴェーダは、心と身体の繋がりを理解して、自らを癒していく方法(技術)を教えてくれる、インド・スリランカの伝統文化が育んだ「知識」です。
また、アーユルヴェーダはインド・スリランカの「医食同源」ともいわれ、身体の状態に応じて、適切な食べ物とそうでない食べ物についても語られており、日々の生活における実践的な生活医学でもあります。
 
医学知識や医療技術のみならず、生活の知恵や哲学、また生命科学の概念も含む「アーユルヴェーダ」。

アーユルヴェーダライフでは、少しでも多くの方にアーユルヴェーダを知っていただけるよう、幅広く情報の発信してまいります。

(アーユルヴェーダライフ)
http://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス(Ayus|生命)」と「ヴェーダ(Veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、「生命の科学」ともいわれる、インド・スリランカにおける伝統医学です。
 
アーユルヴェーダは、自らが自身の心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた、健康的な生活おくる方法について教えてくれます。
 
病気を患ってしまっている場合の治療についてはもちろんですが、そもそも病気になりにくい心身をつくること、つまり健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」の側面を大切にしています。
 
アーユルヴェーダは、心と身体の繋がりを理解して、自らを癒していく方法(技術)を教えてくれる、インド・スリランカの伝統文化が育んだ「知識」です。
また、アーユルヴェーダはインド・スリランカの「医食同源」ともいわれ、身体の状態に応じて、適切な食べ物とそうでない食べ物についても語られており、日々の生活における実践的な生活医学でもあります。
 
医学知識や医療技術のみならず、生活の知恵や哲学、また生命科学の概念も含む「アーユルヴェーダ」。

アーユルヴェーダライフでは、少しでも多くの方にアーユルヴェーダを知っていただけるよう、幅広く情報の発信してまいります。

(アーユルヴェーダライフ)
http://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス(aayus|生命)」と「ヴェーダ(veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、「生命の科学」ともいわれる、インド・スリランカにおける伝統医学です。

アーユルヴェーダは、自らが自身の心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた、健康的な生活おくる方法について教えてくれます。

病気を患ってしまっている場合の治療についてはもちろんですが、そもそも病気になりにくい心身をつくること、つまり健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」の側面を大切にしています。
アーユルヴェーダは、心と身体の繋がりを理解して、自らを癒していく方法(技術)を教えてくれる、インド・スリランカの伝統文化が育んだ「知識」です。

また、アーユルヴェーダはインド・スリランカの「医食同源」ともいわれ、身体の状態に応じて、適切な食べ物とそうでない食べ物についても語られており、日々の生活における実践的な生活医学でもあります。

医学知識や医療技術のみならず、生活の知恵や哲学、また生命科学の概念も含む「アーユルヴェーダ」。

アーユルヴェーダライフでは、少しでも多くの方にアーユルヴェーダを知っていただけるよう、幅広く情報の発信してまいります。

http://www.ayurvedalife.jp/
Add a comment...

Post has attachment
アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス(aayus|生命)」と「ヴェーダ(veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、「生命の科学」ともいわれる、インド・スリランカにおける伝統医学です。

アーユルヴェーダは、自らが自身の心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた、健康的な生活おくる方法について教えてくれます。

病気を患ってしまっている場合の治療についてはもちろんですが、そもそも病気になりにくい心身をつくること、つまり健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」の側面を大切にしています。
アーユルヴェーダは、心と身体の繋がりを理解して、自らを癒していく方法(技術)を教えてくれる、インド・スリランカの伝統文化が育んだ「知識」です。

また、アーユルヴェーダはインド・スリランカの「医食同源」ともいわれ、身体の状態に応じて、適切な食べ物とそうでない食べ物についても語られており、日々の生活における実践的な生活医学でもあります。

医学知識や医療技術のみならず、生活の知恵や哲学、また生命科学の概念も含む「アーユルヴェーダ」。

アーユルヴェーダライフでは、少しでも多くの方にアーユルヴェーダを知っていただけるよう、幅広く情報の発信してまいります。

http://www.ayurvedalife.jp/
Photo
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded