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福間健二
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来たる7月24日リリース予定のクローム・ブラウザ最新版「Chrome68」より、常時SSL化されていないwebサイトは、アドレスバーに「保護されていません」という警告が表示されるようになるとのことです。
(「Chrome68 SSL」で検索すると、関連記事がヒットします。)

もっとも、今や多くのレンタルサーバーは、追加料金なしで、管理画面から簡単に常時SSL化することができるようになっているようなので、大きな混乱はないと予想されます。

ただ、APIを使用してレスポンスの画像を<img src=>のhtmlタグで表示させているサイトは、その画像urlが常時SSL化されていないと、警告表示の対象になる可能性があるので注意が必要です。
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覚書
Flickr APIによる画像検索。
レスポンスにCORS(Cross-Origin Resource Sharing)がかかっているらしく、jQueryのajax()関数でリクエストを送る際、dataType はjsonではなくjsonpにして、callbackのパラメータとして「 jsoncallback」を記載しておかないとエラーになる。
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馬車道 20180514
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覚書

Twitterは、
APIによる自動フォロー返しを続けていると、通常は、フォローワー数とフォロー数との大小比較は、「フォローワー数 < フォロー数」になる。

そして、そのままフォロー数が5,000を超えると、Twitterの規約により、それ以上フォロー返しできなくなる。このことは、手動でも、APIによる自動フォロー返しでも同じ。

そこで、そうなった場合にさらにフォロー返しするには、「こちらがフォローしているが、相手はフォローしていない」という「アンフォローワー」をアンフォローするほかない。

そのためのツールとして、Chromeの拡張機能「Twitter Unfollow Unfollowers 」 https://tinyurl.com/y7j29tq7 が優れている。

ただし、一度に大量のアンフォローを繰り返すと、Twitterの規約により、アカウントが凍結されるので注意が必要。

https://fukuma.info/forMA8/ 掲載のアカウント中、いくつかのアカウントはフォロー数が5,000を超えたので、上記Chrome拡張機能「Twitter Unfollow Unfollowers 」により、アンフォローワーのアンフォローを行った。

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【覚書】
https://wikyou.org にPastHItsボタンを設置。

流れは、
生データをwikipediaから取得し、サーバー側でphpによりSQLiteのDBを作成、クライアント側からリクエストがあると、サーバーはDB内のデータをJSONで出力、クライアント側は受け取ったJSONをjQueryで処理して表示する
というものです。

上記の流れをコーディングするにあたり、下記ページがとても参考になりました。有難うございました。

①「SQLite3でテーブルを作成:CREATE TABLE」
 https://gray-code.com/php/create-table-by-using-sqlite3/

②「SQLite3を使ってをデータベースへ接続」
 https://gray-code.com/php/connection-db-by-using-sqlite3/

③「PHP で SQLite3 からデータを取得して JSON を出力する」
 http://kainobi2.blogspot.jp/2014/08/php-sqlite3-json.html

④「【PHP】MySQLに保存しているデータをJSONで吐き出す」
 https://qiita.com/fantm21/items/891192da1a095e94c9e1
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【覚書】
動的に生成するページに、自作コードでSNSのShareボタンを設置する場合の注意点。

SNSによっては、Shareボタンをタップしたときに、URLのほか、テキストも送信することができるようになっていても、Share内容として表示されるタイトルは送信されたテキストではなく、そのURLのページ・ヘッダー内の<title>タグ内の情報になります。

この場合、https://wikyou.org のような、コンテンツ及びヘッダーとも動的に生成するサイトでは、ブラウザー側でJavaScriptにより動的に生成した<title>タグ内の情報は、Share内容として反映されません。(※ユーザーがブラウザーのブックマークに保存するときに、ページタイトルがブックマークに反映されるようにするためだけであれば、JavaScriptで<title>タグ内の情報を生成すればそれでOKなのですが・・・)

Share内容として反映されるようにするためには、php等によりサーバー側でヘッダー内の<title>タグ内の情報を生成する必要があります。

なお、https://wikyou.org にSNSのShareボタンを設置するにあたり、参考になったページは次のとおりです。有難うございました。
■タップでコピー;
「JavaScriptでクリップボードにコピー」
http://yuw27b.hatenablog.com/entry/2017/02/19/230000
■コピーボタンのデザイン
「button要素のデザインを変更する方法(HTML、CSS)」
http://monopocket.jp/blog/css/1587/

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運営サイトのほぼすべてを常時SSL化( https:// 通信による暗号化)。
アプリ「Music Identifier (No ads & free)」も、http://wikyou.org/
へのリンクをSSLに変更、ver.8.6.7としてリリース。 http:// によるアクセスは、.htaccessの設定により、 https:// へリダイレクト。
ただし、構築時にCMS使った2サイトだけは、レイアウトが崩れるためリダイレクトさせず。
 
また、 URLに引数を含ませている(?key=examle&name=word等)場合に、http:// から https:// へリダイレクトさせると、その引数をPHP等によりサーバー側で受け取っても、javascript等によりブラウザー側で受け取っても、うまく受け取れないケースが発生することが確認されたため、この場合もリダイレクトさせず。
 
なお、常時SSL化されたサイトは、PCからのアクセスではブラウザーのアドレスバーに「保護された通信」(Chromeの場合)の文字列や、「鍵マーク」(IEの場合)が表示され、スマホからのアクセスではアドレスバーにグリーン文字で「https://」(Chromeの場合)が表示される。それにより、常時SSL化されていることが一目瞭然となる。

ただ、apiを使用したサイトは、apiからのレスポンスに https:// 以外の通信が一つでも混在していると、これら常時SSLであることを示す文字やマークが表示されない。
https://wikyou.org は、一部のapiが返す画像URLがhttp:// であるため、残念ながら常時SSLであることを示す文字やマークは表示されない。

もちろん、上記http:// からの画像URLを使用しなければ、常時SSLであることを示す文字やマークが表示される。
上記http:// の画像URLを使用しない場合のテスト用サイトはこちら。
https://tinyurl.com/ybenhnfw
このサイトでは、常時SSLであることを示す文字やマークが表示される。
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Mashup Award 2017(MA2017)プレゼン大会(Mashup Battle 1stStage in 東京二部 #MA_2017)に参加(2017年11月19日)。
デモをしたときの映像をMA事務局の方が撮影してくれました。ありがとうございました。
■参加作品;https://tinyurl.com/ycatjghc
■デモ動画(by MA事務局)
https://twitter.com/mashupaward/status/932158550842867712/video/1
▼イベントのブログ(by MA事務局)
http://mashupaward.jp/2017/11/1st2017-tokyo2/
▼当日撮影した写真(by MA事務局)
https://www.flickr.com/photos/100125183@N08/albums/72157689770897515
▼当日のつぶやき(by MA事務局)
https://togetter.com/li/1173053

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e-mokuteki.comのデータベースをMySQL4からMySQL5.5へ移行。

【覚書】
MySQL4からMySQL5.5へ移行するにあたり、
MySQLの設定をすべてutf8に統一し、かつ、
SQL文を記述するファイルのエンコードをutf8に設定していても、 mysqlにconnectする際に、 mysql_set_charset("utf8");
の一文を入れておかないと、日本語のデータは文字化けします。

http://astro.phaku.net/?eid=1292047(MySQL4からMySQL5への移行での日本語文字化け対策 | 星空つづり ...)のおかげでやっと解決しました。感謝。


http://tinyurl.com/ycmeznz4
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アンドロイドアプリMusic Identiferに履歴データのエクスポート機能を追加。
SQLite Database内のデータをCSVファイルに書き出すコードは、下記で公開されているコードを利用させていただきました。
記========================
Exporting SQLite Database to csv file in android;
https://stackoverflow.com/questions/31367270/exporting-sqlite-database-to-csv-file-in-android
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【アンドロイドアプリMusic Identifer Ver.8.5.2】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.musicidentification&hl=en
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