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高橋進
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北海道の探偵
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(㈱)アイシン探偵  代表の高橋です。

当社は室蘭市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『夫の浮気を黙認することのリスク』について。

例えば、夫の浮気疑惑。

だか、奥さんは夫に浮気を問いただすことができない。

夫を責めて、逆ギレをされたらどうしよう・・・

まだ、子供も小さいし、離婚をするわけにはいかないわ・・・

私が我慢をしていれば、夫は家庭の大切さに気づいて浮気を止めてくれるわ・・・

私がもっと良い妻になれば、夫は浮気を止めてくれるわ・・・

そうして奥さんは夫の浮気を見てみぬふりをする。

でも、夫の浮気を黙認することのリスクもまた多いのが実情です。

相手の女性が妊娠をしてしまう・・・

夫が浮気相手と遊び歩くため、借金をしてしまう・・・

浮気という遊びの域を出てしまい、関係が深くなっていく・・・

W不倫の場合、相手の女性の夫が訴えてくる・・・

最近の浮気当事者たちを見ていると、家庭人としての責任に気づき、自ら浮気をやめるケースはほとんどない。

逆に自覚のなさから、不倫相手の女性が妊娠したりするケースが多いのです。

探偵はハッキリと言います。

いろいろな事情で夫の浮気を黙認している奥さんたちへ。

夫の浮気を黙認しているリスクも十分に考えてください。

「浮気は許しません」と互いにいえる関係が夫婦の基本なのです。




http://www.ms-aishin.com/muroran/


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(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

探偵という仕事をさせていただき、たくさんの方の人生に関わらせていただく。

そして、思うことがあります。

人生、立ち止まって一休みをするときも必要だと・・・・。

例えば、妻の浮気問題が発覚する。

そして、妻は離婚を要求してくる。

紆余曲折があり、妻が子供を引き取り、離婚が成立する。

そして、夫は離婚が成立した後、なにもやる気がおきない。

でも、こんなことじゃダメだ・・・・と自分でも思うのだが、やる気がおきない。

メソメソ、イジイジとしている自分を責めてしまう。

でも、人生、そんな時間も必要だと思うのです。

やる気がおきないのであれば、ダラダラと過ごしてください。

階段に踊り場ばあるように人生にも踊り場があります。

人生という階段の踊り場ではダラダラと一休み。

探偵はハッキリと言います。

人生、メソメソ、イジイジして立ち止まっているときだってあります。

そんな時は、「今は人生という階段の踊り場で一休み」と思って下さい。




http://www.ms-aishin.com/sapporo/


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下記調査事例は様々な事例を元に創作したフィクションです。


釧路市在住の夫 Rさん(39歳) 妻 T子さん(37歳) 長男 Y君(14歳)、次男 K君(11歳)、 三男 S君(8歳)、長女 Aちゃん(4歳)の6人家族。

妻のT子さんからご相談いただいたのは釧路に初雪が降った11月である。

相談の内容は夫 Rさんの長年の暴力と浮気についてであった。

Rさんは結婚後から多少の暴力はあったものの、最近は日常的になり、突然、殴るなどの暴力が行われていた。

長男、次男に対しても気に食わなければ暴力を振るう状態である。

また、行動も大変に身勝手で、自宅に帰らないことも多かった。

Rさんの仕事は内装業の自営で、仕事のあるときは収入もあるのだが、仕事のない時には全く収入のない月も多かったようで、T子さんがパートに出て、何とか家計をやりくりしていたそうです。

T子さんはいろいろな意味でご苦労をされていました。

T子さんも精神的に限界になり、具体的な離婚を考えてのご相談であった。

まず相談員が暴力を振るわれた翌日に病院に行き、診断書を取ることを提案。

また、少しでも優位な離婚のためにRさんの不貞行為の証拠取得のための調査を承った。

早速調査開始。

Rさんの日常の行動確認を尾行調査によって行った。

帯広へ仕事に行くことが多く、その帯広の仕事を終えると、ある一軒家に入って行った。

その日の行動は、その家から仕事の現場に行き、仕事を終えて釧路の自宅に帰った。

更に調査を進める。

ある日曜日、Rさんが釧路の自宅を出て、先日訪問した帯広の一軒家に入った。

1時間後、その家からRさん、30代の女性、その両親と思われる4人で出てきて、Rさんの車に乗り、不動産屋に行き、部屋を借りる契約をする。

その後、家電量販店に行き、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、掃除機などを父親が購入する。

探偵が店内で尾行し、会話を聞いていると、来月の引越しの準備をしているようだ。

その状況に探偵も悩んでしまった。

翌日、妻のT子さんに全ての内容を報告する。

今までの我慢もあり、怒りがこみ上げてきたようだ。

T子さんは「私がその家に直接乗り込み、話しをしたい」とのこと。

探偵も了解し、その準備に入る。

Rさんは身長が195センチの大男、凶暴である。

翌日、Rさんがその家に行き、ガラス越しに室内の様子を伺っていると、女性の家族と食事をしているRさんを確認する。

食事も終わり、いよいよ突入である。

T子さんと当社女性スタッフが、T子さんの友人との設定でその家の呼び鈴を押すことにする。

男性探偵4名を家の外で待機させ、Rさんが暴れた時に備える。

いよいよ、呼び鈴を押すとRさんが家人のように玄関に出てきて、T子さんの顔を見るなり「帰れ、何しに来たんだ」と怒鳴るが、玄関の外にいる男性探偵4人を見るなり、観念したのか玄関から走って外に出て行ってしまった。

その後、その家で、女性、両親と話をする。

その女性はRさんの取引先の資材会社の事務員。

Rさんはバツイチで先妻に子供は無く(本当は4人います)、母が癌の末期で余命数ヶ月であり(Rさんのお母さんはすこぶる元気)、父はすでに他界している(お父さんも元気です)と話していたようである。

その女性も結婚を望んでおり、女性の両親も結婚には賛成していたようだが、Rさんが余命少ない母を看取ってから結婚させて下さい(現在、結婚しているのだから)と言っていた。

女性の父もその話(全部嘘です)に同意し、入籍は落ちついてからにしても、娘と一緒に住むための準備として、家財購入などのサポートをしていたようである。

T子さんの話を聞いた両親は騙されたと激怒しておりました。

T子さんは当社紹介の弁護士を代理人として、Rさんに慰謝料、養育費の請求をし、離婚も成立しました。




http://www.ms-aishin.com/kushiro/


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(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『自分が辛いとき、八つ当たりをできることの幸せ』について。

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

夫は開き直り、逆ギレを繰り返す。

そんな夫に対して妻は悩み、戸惑ってしまう。

そして、妻は友人や両親に夫のことを相談する。

両親は、そんな夫とは離婚するしかない・・・と助言する。

友人は、別居をして離婚について話し合いを進めたら・・・と助言する。

でも、妻は理屈では夫と離婚までの覚悟を持たなければ・・・と思いながらも、その覚悟を持てないでいる。

そんなとき、妻は心配する両親や友人に八つ当たりをしてしまう。

離婚なんてそんな簡単なことじゃないわよ・・・・

私の本当の気持ちを分かりもしないで・・・・

私が一番、辛いのよ・・・・ 等などと自分の行き詰った感情をぶつけてしまう。

実際にこのようなジレンマに陥っている奥さんたちも多い。

でも、自分を心配してくれる人がいることや、

八つ当たりを受け止めてくれる人がいることは、本当に幸せなことです。

探偵はハッキリと言います。

自分が辛いとき、世の中には「自分を心配してくれる人」や

「八つ当たりができる人」が誰もいない人もいるのです。

だからこそ、八つ当たりができる人がいることの幸せを感じてください。





http://www.ms-aishin.com/sapporo/


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(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

探偵という仕事をしていて、気づいたことがあります。

人は常に何かしらのことに悩んでいる・・・ということ。

例えば、夫の浮気に悩んでいる奥さん。

その夫の浮気問題が解決すると、奥さんは今後の生活について悩む。

今後の生活に見通しが立つと、更に老後のことについて悩む。

また、今、お金に窮している人は、お金について悩む。

今、無職の人は新たな仕事探しに悩む。

今、仕事をしている人はその仕事について悩む。

今、病気の人はその病気に悩む。

今、健康な人は病気になるのではないか?と悩む。

とにかく人は何かに悩んでいる。

探偵はハッキリと言います。

今、何かで悩んでいる方へ。

その悩みが解決しても、次の悩みが出てきます。

人生、常に悩みがあると開き直ることも、生きるためのコツです。






http://www.ms-aishin.com/sapporo/



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(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

私は長年、探偵という立場から「弁護士」の方々と接してきています。

そして近年、弁護士さんたちの質が低下していると実感しています。

私が探偵になった頃の弁護士さんたちは、根底に「正義」があった。

例えば、浮気をして奥さんにバレた夫。

以前であれば、その夫の弁護を引き受けた弁護士さんは、

まずは依頼人である夫を諭した。

そして、浮気を認め、妻との争点を「慰謝料の金額」と「財産分与」、「養育費の金額」を金額を争ってきた。

だか、近年の弁護士さんたちは、そもそも浮気の責任はない・・・と主張してくる。

既に婚姻関係は破綻していた・・・・

ラブホテルには行ったが、夫は糖尿病のため、性交渉はしていない・・・・

女性と旅行には行ったが、不倫関係ではない・・・・

ホテルに泊まったが、仕事の話をしていただけ・・・・

妻の方が不倫をしていたはず?・・・・

同棲していたが、男女の関係ではなく、ルームシェアしていただけ・・・・

あきらかに自分の依頼人が嘘を言っていると分かっていても、

その場しのぎの答弁書を書いてくる弁護士さんが増えている。

当然、弁護士は依頼人の「代理人」であり「弁護人」ではあるが、

同時に「法律家」でもあるはずです。

法律家としての根底に持つべき「正義」を持たず、ただ単に依頼人の言っていることを答弁書として作成するだけでは、

「代書士」に過ぎないと思います。

探偵はハッキリと言います。

浮気をした方の弁護を引き受ける弁護士さんたちへ。

ラブホテルに行ったが、セックスはしていない?等の答弁をするのはやめましょう。

依頼人があきらかな嘘を言っている場合は、弁護士の立場でその依頼人を諭すことも、弁護士の正義だと思います。





http://www.ms-aishin.com/sapporo/




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(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は北海道全域で様々な調査を承っております。

探偵は妻に聞かれます。

「今日は帰ってこれるの?」・・・・・と。

そして、探偵は「たぶん帰れると思うけど、分からないね」と答えます。

探偵は常に誰かを追っています。

対象者が、早く自宅に戻ってくれれば、探偵も帰宅できます。

でも、対象者は探偵の想定通りには動いてくれない。

突然、女性を連れて、旅行に出掛ける夫・・・・

浮気相手の女性のところに泊り込んで家に帰らない夫・・・

実家に帰ると行って、若い男性と海外に旅行に行く妻・・・・

夫に何も言わず、家に帰らなくなる妻・・・・

探偵は常に調査対象者の行動によって帰宅時間や、帰宅できるのか?が変わってきます。

そして探偵は常に持ち歩いているものが3つあります。

1.3日分の下着

  ※最低、3日くらいは家に帰れないことも多い。

2.現金10万円

  ※不意の移動のとき、やはり現金は大事。

3.パスポート

※あまり多くはありませんが、不意に調査対象者が空港へ向かう。

そして国際線の受付へ、

ご依頼人に追ってくださいと言われ、ハワイまで追っていく・・・

今回も数日まえに札幌を出て、昨日は函館・・・今日は室蘭に宿泊。

とにかく探偵は北海道のあちらこちら、場合によっては日本中、ときおり海外・・・・・を動き回っております。




http://www.ms-aishin.com/


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(株)アイシン探偵 代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

依頼人のE子さんは45歳、結婚23年。

ご主人の浮気問題や相手女性の妊娠などがあり、E子さんは離婚を決断された。

浮気をしている夫、なぜ私がこんな目に合うの?・・・・

私は世の中で一番、不幸な人間よ・・・・

これからの人生、不幸しかないわ・・・・ 

E子さんは今、置かれている自分の「不幸」を思い浮かべてはため息をついていたそうだ。

そんなとき、テレビ番組で病気と闘いながら必死に生きる女性がいることを知る。

日々、生きることに全力で立ち向かっていく姿に感動し、今の自分を反省したそうだ。

私なんか、まだまだ戦いきっていない・・・・

私には、まだまだ働ける健康な体があるわ・・・・

私には、自分を支えてくれる子供たちや、両親、友人などがたくさんいるわ・・・・

そんな自分の幸せを考えると涙が出てきたそうだ。

そして、E子さんは強く思ったそうです。

「今の状況は確かに辛い」

「夫という信じていた相手に裏切られたことは悲しい」

「それでも、私は幸せに包まれているわ」

「自分の不幸をくらべずに、幸せをくらべて生きていこう」・・・・と。

そんなE子さんに探偵も学びました。

「不幸くらべ」より「幸せくらべ」





http://www.ms-aishin.com/sapporo/


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(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『離婚をするのか?の境界線』について。

世の中、いろいろな問題で離婚を考えている人たちもおられる。

でも、離婚は精神的にも、経済的にも簡単に決断できるものではありません。

ですが、同時に夫婦という関係は、お互いの人生に責任を持つことの約束でもあります。

例えば、夫の浮気問題で悩まれている奥さんたち。

夫は逆ギレ、そして開き直っている。

奥さんは浮気をしているからといって、すぐに離婚を決断できないことが多い。

でも、探偵は離婚を決断する絶対的な境界線があると思います。

それは、家族が病んでいる時に浮気をやめない場合です。

妻が病気になり、手術しなければならないとき、それでも浮気をやめない夫・・・

子供が怪我をして病院に運ばれているときにも、浮気相手と一緒にいる夫・・・

妻がインフルエンザで寝込んでいるとき、それでも浮気相手とデートに行く夫・・・

妻が病気で入院しているときに一度も見舞いに来ず、浮気にあけくれる夫・・・

夫婦は互いに病んだときには支えあう唯一の関係です。

探偵はハッキリと言います。

自分が病気になったときでも、浮気をやめないのであれば、

それは離婚を決断する境界線だと思います。





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(株)アイシン探偵  代表の高橋です。


当社は帯広市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『良妻を持つ夫は浮気をする確立が高い』について。

探偵はいつも思います。

こんなステキな奥さんがいるのに、なぜこの夫は浮気を繰り返すのだろう・・・と。

常に夫に尽くし、夫を立てる妻・・・・

パートをして家計を助け、子育てをして、家事も怠らない妻・・・・

夫の両親の介護をしながらも、愚痴ひとつ言わない妻・・・・

自営業の夫の仕事を一生懸命に手伝い、頑張る妻・・・・

そんな良妻を持つ夫ほど浮気をする傾向がある。

良妻である奥さんはご主人に寛容である。

今日は飲みに行くからお金を頂戴・・・ ハイお金。

日曜日はパチンコに行くから・・・ウン、いってらっしゃい。

今日は友達のところに泊まるから・・・わかったわよ。

良き妻、物分りの良い妻でいる間に夫はワガママな子供のようになっていく。

夫にとって妻は「母親」のような存在になってしまう。

そして、夫はさほど罪悪感を持たずに浮気にはしる。

探偵はハッキリと言います。

良妻を持つ夫は浮気をする確立が高いのです。




http://www.ms-aishin.com/obihiro/

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