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Sen Harada
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ドイツで、EUにおける金融取引税の導入を進めよと、野党から催促。財務規律条約を批准する対価として。

財務規律の批准のためには、下院(日本での衆議院)と上院の両方で三分の二が必要と考えられているため、野党(Social DemocratsとGreens)の協力を仰がざるを得ない。
野党が対価として出してきたのが、この前から論争になっている金融取引税の話をすすめろということだけど・・。

しかしこれはかなり苦しいんじゃないだろうか。財務規律条約と違って金融取引税は必要不可欠というわけではないので、UKに反対を続けられた時に「これは必要である」と押し返せないと思う。
財務規律の時にUKが拒否権を行使したときは、UK国内からも相当非難されていた。でも金融取引税を拒否しても特に非難は受けないように思う。しかも、UK抜きで税金を作る、という話にもUKは反対しているので、進展はかなり難しい。(ドイツの与党内でもこの案には反対がある)

大きなお世話だけど、他のことを要求した方が良かったんじゃないだろうかと思ったり・・。

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US空軍、Brasilの航空機メーカーEmbraerに対する注文を取り消し。

そもそもUS空軍って外国メーカーに発注することがあったんやね。なんとなく全部国内で固めてるもんかと思ってた。なんせどこよりも需要があるんで、自国用に作っただけでも十分開発費取れそうやけど。外国製って拳銃のBerettaぐらいかと思ってた。

取り消しの理由は書類の不備によるもので、US空軍とEmbraerのどちらの問題なのかは明らかにされていないとのこと。変な話だなぁ・・。GEがお茶会他から、国内に雇用つくってないじゃないかと文句言われてたけど、そういう関係の話なんだろうか・・。

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FDA(USの厚生労働省の下部組織)、カフェイン吸入器AeroShotに対して、説明などが不適切だと警告。

AeroShotなるカフェイン吸入器が発売されていたのか。これだとカフェインを大量に摂取できちゃいそう。FDAの指摘とは別の話だけど、それって大丈夫なんかな?でも烏龍茶をたくさん飲むのと同じようなもんなんだろうか・・?

FDAの指摘は、当該製品は「いつでもどこでも吸い込めるエネルギー」という宣伝文句なのに、使用方法は「飲み込む」となっているので、矛盾しているじゃないかとのこと。そりゃそうだw
他にも、カフェインを吸った場合の安全性は確認されてないことや、実質的にAeroShotを酒と一緒に使うことを推奨していること、などを指摘。
http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm294874.htm

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Putin氏、軍事費は現在GDPの3%であるが、これを5から6%に10年間で引き上げると2週間前に言ってたけど、この政策で得票につながる(という予測)ことが驚き。

GDPの3%分ってすごい額なのでは・・。予算の割合に換算すると、12%ぐらい???
軍事費が倍増する分、税金を引き上げるか支出を削るかだけど、差し迫った危険もないように見える状態で票につながるものなのか・・。

弾道ミサイル問題みたいな危機の「演出」が効いてるのだろうか・・。

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FDA(USの厚生労働省の下部機関)、4種類のインフルエンザウイルスに対して効果のあるFluMist Quadrivalentを承認。

従来のFluMistはA型2種類とB型1種類、合計3種類の構成だったけど、今回は4種類のものが承認。ワクチンと実際に蔓延しているウイルスの種類が異なるとワクチンの効果が無いが、Quadrivalentは含んでいる種類が多い分、効果がある可能性も高くなるとのこと。(どの程度かは知らないけど)

4種類含有で承認されたものは初、ということみたい。

South Sudan、石油採掘を停止。Sudan(分離前に一緒だった国)経由で石油を輸出しているが、Sudanが販売している石油の利益を支払わないためと主張。
South Sudanの国家予算のうち98%が石油の輸出によるものなので、採掘をやめると非常に危険だが、それでもその方がましだという判断らしい。

北側からみると、油田は南北の共有財産だったのに、独立した途端に南側のものになるのはおかしい、ということなんだと思う。ここに宗教的対立が入っているのでさらに解決が難しくなっている。
地下資源が誰のものかというのは、究極的にはわからないので(半径何kmに住んでいれば・・というような基準があるわけでもないし)、本当に解決が難しいと思う・・。

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Glockという警察でよく使われている拳銃がある。これってかなりの部分(全部ではない)が樹脂でできているんだけど、こういうのって3Dプリンターで作れたりしないだろうか?
今の格安3Dプリンターで作っても強度不足だろうけど、そのうちそこそこの強度で作れるようになると、拳銃が簡単に手に入るようになってしまう。
銃弾は金属の必要があるだろうし、火薬は簡単に作れないと思うので(そうでもないのだろうか。。。)、印刷して銃が作れるようになっても、直ちに世の中拳銃だらけになるわけじゃないだろうけど。

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Méxicoの刑務所で受刑者の暴動、脱走者の可能性あり。リアルPrison Breakだ・・。

人間が死んでいるので冗談ではないんだけど、それは踏まえた上で、Prison Breakの第三シーズンを思い出した・・。場所はMéxicoじゃなくてPanamaなんだけど、乱闘があったり、麻薬組織が跋扈していたりして、このニュースと重複する部分があってびっくり。
なおPrinson Break第三シーズンのSona刑務所自体は、Brazilの実在した刑務所をモデルにしているらしい・・。

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3Dプリンタで砂糖菓子も作れるそうな。CandyFabという装置らしい。
3Dプリンタの方式には大きく分けて、素材を冷やして固める、熱して固める、光で固める、という三つがあるけど、砂糖の場合は熱して固める方式になるそうな。

材料はポリマーや金属に限定されないんだな。おもしろいなぁ。服なんかも作れるんじゃないだろうか、普通の服作ってもまったく意味が無いけど……。

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USで施行予定の金融取引規制、Volckerルールに対して日本とCanadaが懸念を表明。自国国債の取引量(流動性)が減って市場が不安定になるから。
これって変じゃないかな。

預金を扱う銀行がトレーディングで大損を出してつぶれかけても、税金で救済せざるを得ない。もし救済せずに決済が止まってしまうと、大混乱が起きる。つぶれかけるという事態を未然に防ぐために、銀行の自己勘定取引を禁止するのがVolckerルールということだけど・・。

でも他国(US)に税金投入のリスクを担って流動性を確保してくれ、というのは都合がよすぎるのではないだろうか。そんなことを言うなら、自国でやればいいのではと思ってしまう。
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