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サッカーの育成はまず指導者が自身の育成から!
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【目の前の試合に勝利することだけ「勝つ」ことなのか 育成における「勝ち」について今一度考える】

小さな子供でも、大人でも、勝負となったら誰だって勝ちたい。

勝ったらうれしいし、負けたら悔しい。

みんな試合に出たいし、試合で勝ちたいから練習を頑張る。

これに異論を挟むつもりはないし、勝利を求めることが悪いことのはずはない。「勝たなくてもいいよ」といわれる勝負が面白いはずもない。

でも、勝つことだけがすべてなのだろうか。

勝ちにだけこだわり、勝つための戦い方を模索続けることが本当に子供たちの成長になんらかのものをもたらすのだろうか。

あるいは「勝つ」とはなんだろうか。目の前の試合に勝利することだけ「勝つ」ことなのだろうか。

だからこそ、まず問われなければならないのは「どこに成功の基準を設けるか」だ。

https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/win-losing-raise/
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【サッカーの楽しさとは何か 勝つこと上手くなることを超えて】

スポーツ=遊びであるならば、サッカーは「楽しく」なければならないし、サッカー「を」楽しむことが重要で、選手の「プレイ精神」が尊重されねばならない。

勝たなくても、トレセンに選ばれなくても、プロを目指さなくても、本来的にはサッカーは楽しむことができ、それを「弱者や敗者の論理」と弾くべきではないのだ。

https://fcl-education.com/information/junior-competition-education-recreation/
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【サッカー漬けの選手達 関わる大人が考えるべきこと】

休みを取ることの大切さを理解しなければならないのは指導者だけではない。親も、いや親こそが気を配らなければならないことだろう。

指導者がいくら「うちは練習のやりすぎだから、週4回の練習を週3回に減らしてみよう」という英断をすることがあっても、親が「時間ができたからそれならスクールで特訓だ」とスケジュールを埋めてしまったら何の意味もない。むしろ負担は増すばかりだ。

https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/soccer-football-coach-parent/
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【ドイツにおけるサッカージュニア年代の位置づけと取組み】

ドイツをはじめ欧州では「サッカーはチームスポーツ」「パスサッカー」という考えが根底にある。だからドイツにおいてまずサッカーの構造を知ることがジュニア期におけるファーストステップになる。技術を身に着けてからではなく、まず「サッカーのあり方を知る」というわけだ。

https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/junior-germany-football/
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【〈体幹神話〉の問い直し 体幹トレーニングは競技力向上に繋がるのか】

一般的にサッカーやバスケットボール等の対人競技で語られる「体幹の強さ」とは、相手とのコンタクト時やチェンジディレクション時の重心位置のコントロールに筋の緊張・弛緩のコントロール等が相まって発揮されているものと考えられ、それは常に速度を伴った身体の移動や、ボールコントロールスキルの発揮と同期する。

https://fcl-education.com/training/performance/core-training-move-sport/
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【「怪我を防ぐこと」ということについての考察 怪我にまつわる様々な事象】

「怪我を負いながらも結果を出した。素晴らしい選手だ。」「怪我しているんだから止めた方がいい」「なぜプレーを続けさせなかった?」「なぜプレーを止めなかった?」
その選手に責任を持っていない者は、何とでも言える。表面的かつ一面的に物事を捉えれば、いくらでも賞賛も批評も可能だろう。そうした思考は無駄だ。例え同じ「怪我」でも、同じ「怪我」などは存在しない。怪我の意味は怪我以外の様々な要因によって決定され、極めて多面的だからだ。

https://fcl-education.com/training/sports-injury/injury-philosophy/
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【スポーツで負傷しないための包括的な視点】
直接、スポーツ選手として、アスリートとして、高いパフォーマンスを実現させる時の行動として、負傷を予防するということと、大きな成長を得るため、という目的達成行動は、まったくもって、項目が被ることであると、お気付きかと思います。
これが大きな視点で見た、強く、ケガをせず、計算できる、成長する選手を育成する、という時の、包括的で、初歩的で、成功達成の地図を描く抽象的視点と思考であると確信しています。
ここを出発点として、細分化していくことが、具体性につながり、個別性へと漸進していくのですが、原点は、ここにあります。
https://fcl-education.com/training/sports-injury/injury-football-soccer-junior/
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【ブラジルサッカーを取り巻く環境の違いから育成を考える】

ブラジルなどを引き合いにハングリー精神の話を持ち出し、「お前らもそういう気持ちを持て」という指導者もいますが、そういう次元の話ではないのかもしれません。

ブラジルには幾つのプロクラブが存在するかご存知ですか?何処からをプロと呼ぶのかなどで諸説ありますが、多い説だとなんとブラジルには約800近いプロクラブが存在すると言われています。「1つの街に1つプロクラブ」が存在する様な感じでしょうか。
それだけのプロクラブがあると、小さな大会にもプロクラブのスカウトや指導者が来る可能性は高まりますし、ストリートサッカーですら地元のプロクラブ関係者が目にする機会は増えます。勿論入団テストのチャンスも沢山あります。そして地元のプロクラブに入った後にもまた他の街のクラブと試合をして、良いプレーをすればまた更に格が上とされるクラブからスカウトされます。

https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/brazil-football-soccer-world-japan/
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【ジュニアサッカーにおける戦術指導と戦術的なプレーの必要性】

ただ、一概に「戦術」「戦術力」といっても、攻守における一対一の場面における個人戦術・戦術力、複数の味方・相手により構成される情況課題の解決におけるグループ戦術・戦術力、チーム戦術・戦術力という風にして、相対する敵の人数や、味方の人数によっても違いが出てきますし、一端試合が始まればタイムアウトが取れないこと、相手チームも戦術を持っていること、相手選手も戦術的思考をすることなどから、事前構想の全てが予定通りにいくわけもなく、選手の即興的な対応が求められるということからも(むしろそれが戦術力の本質的な部分と見なすことも重要ではないか)、「戦術」「戦術力」を考え指導に当たる際には、様々なことを考慮して取り組む必要がありそうです。
https://fcl-education.com/training/performance/junior-football-tactics/
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【世界のサッカー強豪国に学ぶ~ 日本とスペインの育成の違い~】

チーム・指導者により具体的なトレーニング方法は異なりますが、6.7歳から基本的戦術をスペインではスタートさせています。日本の小学生低学年でよく目にする「お団子サッカー」はスペインのジュニア年代ではお団子にならないチームが半数を占めるでしょう。なぜならスペインでは6.7歳から個人のテクニックのトレーニングはもちろん重視して行いますが、同時に戦術的項目の指導もスタートしているからです。ここではボール保持中のチームは「横の幅」と「縦の幅」をどのポジションがとり、なぜグラウンドを大きく使用しなければならないのかを選手たちが日頃のトレーニングにより理解しているためお団子にはなりません。

https://fcl-education.com/raising/independence-coaching/fcl-spain-football-world/
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