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Takeshi Maruyama
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全日本空輸(ANA)様からサポートを受けられることになりました!
いよいよチェコへの出発が今週末に迫ってきました。出発を前に今回も嬉しいニュースが!今回も往復は全日空様を利用させていただきますが、その移動に関連するご支援を全日空様から戴けることになりました! 現地での生活に必要な物資として削ることができないのが毎日の大事なエネルギー源のお米(選手、リーダーの二人分で14kg)、ゼリー系飲料(大会中の機内食)、フライト時に欠かせない携帯トイレなど現地では調達できない食料品や物資。これらを日本から持ち込むのですが、3週間の遠征分となると荷物の中でもかなりの重さと量を占めています...
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寄付中間報告 多くの皆様からご支援いただき、ありがとうございます!
先日ご案内させていただきました世界選手権参戦のための寄付に関する中間報告させていただきます。 寄付金のご案内:世界選手権に参戦する丸山へのご支援をお願いします! (リンク) 7月13日現在、54名の皆様から1,100,000円の寄付をいただいております。皆様のご支援に感謝いたします。ありがとうございます! 寄付申込時に皆様から頂きましたメッセージを紹介させてください。 *今回、フォームへの入力時にメッセージの公開についての可否のお伺いを失念しておりました。そのためお名前はイニシャルで、メッセージ中の個人名・団...
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ブリーフィングチェックリスト2018
競技会ブリーフィングの際のプランニングチェックリストをアップデートしました ブリーフィングチェックリスト_20180701.pdf 実施事項をチェックリスト化することで漏れ抜け無く毎日のプランニングに使います。私の大事なプレパフォーマンスルーチンです。 ウエザー情報、PC、フライトコンピューターへのタスク入力、アナログに地図にも記入 トップの高さと典型的平均速度 ウエザーパターンに応じた注意点 AATタスクの考慮点 スタートの注意点 タスク飛行時の注意点 AATの注意 ウエザー変化時のギアチェンジ リフトへの...
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世界選手権開催地変更 Hosin
7月28日から開催される世界選手権の開催地が変更になりました。すでに開催2ヶ月前ですが、開催地との調整に課題が発生し、開催地がチェコ国内で変更になりました。新しい開催地は Hosin 飛行場になります。開催予定地だった Pribram 飛行場から南東に80km、首都プラハからは1時間40分ほどの距離です。 チェコ南部で最も大きな都市、チェスケー・ブデヨビツの町の隣になります。 丁度練習のためチェコ選手権でTaborの町に滞在している最中に 変更が発表 されました。競技フライトを終えて、着陸したら開催地変更のメ...
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2018 LXnavigation Cup 振り返り、2018 チェコナショナル目標設定
2018年夏にチェコ共和国で開催されるグライダー世界選手権に向けた練習の一環として、5月連休は2018/4/29 – 5/5 の1週間でハンガリー Szatymaz(シャティマ)飛行場で開催された LX Navigation Cup 2018 に参加して練習してきました。 練習の背景 国内では板倉滑空場をホームとして練習しています。国内練習で出来る部分と、出来ない部分があるので、練習目標に応じて練習場所(国内、海外)を使い分けています。 国内練習で出来る部分 ・上昇気流に対する操縦感覚醸成 ・空の判断の感覚醸...
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2018年 TEAM MARU 世界選手権エントリー 今年のトレーニングプラン
2018年第35回世界選手権(チェコ共和国 プシーブラム)へのエントリーが完了しました。18m クラスに出場予定です 世界選手権ホームページ エントリーリスト 日本滑空協会 世界選手権エントリーのお知らせ チェコでの世界選手権への日本からのエントリーは私一人になります。(市川さんはポーランドで開催される世界選手権スタンダードクラスに出場されます)。私にとっては4回目の世界選手権です。 大会スケジュール 7/21-24        非公式練習日 7/25-27        公式練習日 7/27       ...
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パラレルジャーナル様の取材を受けました
パラレルジャーナル様の取材を受けました。私の場合は本業のお仕事(IT関係)と、グライダーレースへのチャレンジ、普段フライトしているグライダークラブのチーフインストラクターとクラブマネージメント、グライダースポーツ統括団体の理事としての活動と、4つのやりたいことをパラレルにこなしています。 記事のリンクはこちらから↓ やりたいことがあれば挑戦すべき!―世界大会出場のサラリーマン・グライダーパイロットが実践する仕事と夢の両立 グライダー以外の写真が無い!ということで、扉の写真はTEAM MARU 公式カメラマンの...
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*滑空スポーツ講習会 札幌にてセミナーします *
3月10日午後に札幌で日本滑空協会主催の滑空スポーツ講習会のセミナー講師を担当します。 テーマは「ソアリングそしてクロスカントリー ステップアップを自ら考えるパイロットになるためには?」です グライダーって正直上達が結構難しいスポーツだと思います。そんな中、どうやって楽しく自ら上達ことができるかを考えたいと思います。 当日は北海道航空協会の総会後にセミナーを行う予定になっています。 お申し込みはこちらからお願いします。 http://www.japan-soaring.or.jp/2017-3-10/ 申込フ...
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操縦教育のイノベーション その3
「 操縦教育のイノベーション その1 」「 操縦教育のイノベーション その2 」からの続きです。 4. 言語化  スポーツの世界で「教えるのが上手いコーチ」と言われる人の文章を読んでいると、共通して示されていることに「言語化」があります。  ・体の動かし方を相手に伝わるように言語化して伝えている 名選手、名コーチとならず、といわれるのもこのあたりにあるとおもいます。スポーツは感覚的な物です。感覚の優れている人が上達が早いのは当然のことです。とはいえ、多くの人は感覚が優れているわけではありません。また上記で説明...
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操縦教育のイノベーション その2
前回「 操縦教育のイノベーション その1 」からの続きです 2. イメージ 現在の自分が持っているイメージ 正しいイメージ ギャップは? フライトを始めるにあたり「今までグライダーの操縦にどのようなイメージを持たれていましたか?」フライトが終わった後に「今のフライトでどのようにそのイメージが変わりましたか?」と問いかけをしました。「もっとすぱっと動くと思っていたが、思っていた以上にゆっくり(タイムラグがあって)動くことが分かりました」「また、思っていたより、小さな操作で動くことが分かりました(もっと大きな操作...
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