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島倉功(ISLe)
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在宅ゲームプログラマ
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OnDriveクライアントと"Storage Service"サービスのCPU使用率が高くなるトラブルがあったが解消したので備忘録。

原因は、『ダウンロード』フォルダにSyntaxHighlighterのビルド環境を展開した中のシンボリックリンクの存在。

すぐ近くを差すリンクだからなのか『ダウンロード』フォルダ下だからなのか詳細は不明だがそれを削除するとトラブルは発生しなくなった。

ネットで調べるとハードディスクのアクセスを伴うトラブルが見付かったが、ハードディスクにもネットにもアクセスは確認されず、ただCPU使用率が高くなるのみだった。

そもそも同期対象ではないフォルダをOneDriveクライアントがアクセスしているのが腑に落ちないが、ハードディスクのアクセスを伴うというトラブルも同様に同期対象ではないフォルダをOneDriveクライアントがアクセスすることによるものらしいので根っこは同じか。
#windows10

Windows7からアップグレードしてバックアップをファイル履歴に切り替えて1か月くらいはディレクトリの再解析ポイント(ジャンクション)で繋いだ先も自動的に対象に含まれて、それが原因か分からないけれど常にフルバックアップ状態だったりと荒ぶっていた記憶だけれどいつのまにか落ち着いている。
ジャンクションから先を勝手に含めなくなったから含めたいなら自分で追加する。シンボリックリンク(あるいはハードリンク)だとどうなるのかな。

ところで、設定の『場所の保存』を変更するとCドライブ以外だとルートにユーザー名のフォルダが作られる。そしてライブラリに自動的に追加される。ライブラリに追加したフォルダは自動的にファイル履歴の対象になる。
これはこれで良いのだけれど、なぜWindows10ではライブラリを前面に出さなくなったのだろう。便利なのに。

Windows7のときはオリジナルのライブラリを作って使っていたけれどWindows10ではディレクトリの構成を『場所の保存』に沿うようにしてクイックアクセスのリンクをライブラリに入れ替えた。このほうがしっくりくる。
#windows10

Windows7からWindows10にアップグレードして2ヵ月が経過しすっかり落ち着いたのでこれまでに遭遇した重要度の高いトラブルについて書き残しておく。

Windows Media Center自体は削除されるがタスクスケジューラに登録されたタスクが残ったままだった。スリープを解除するタスクもあって放ってはおけない。
eHomeという名前のフォルダがWindows Media Center関係らしいがこちらはいまのところ残してある。

Windows Live関係でSearch Enhancement Packなるものが残ったままだった。scコマンドでSeaPortサービスを停止&削除したあと"Search Enhancement Pack"という名前のフォルダを削除した。
同じくWindows Live関係と思われる"Windows Live"と"WLSetup"という名前のフォルダも削除した。
エクスプローラで"Windows Live"と検索するとライブタイル関係もヒットするので注意。

他にもあった気がするけどさほど重要ではなかったかな。
まあいいや。思い出したら追記する。
#windows10

Winny裁判の無罪が確定したとか。
Winny自体に関心無いし無罪でも有罪でもどっちでも良いのだけど、判決理由がすごいね。

『適法にも違法にも利用でき、どの用途に使うかは利用者の判断』
『著作権侵害をしないよう警告を出しており、違法利用が広まるとは認識していなかった』

実装に必要だからrootkitバンドルしたり、PC・スマフォの監視ソフトを作成・提供したり、マルウェアを作成・提供したりするときも『悪用するなよ』のひと言で正当化できるわけだ。

実際に上記のことは罪にはならない。
欲しいひとに欲しいものを提供することに問題はない。
罪になるのは騙したり隠したりして実行させて損害を与えた場合。

いままではモラルで守られたけど、大義名分を得たサービス提供側とのパワーバランスがどう変化するか見ものだな。

その辺の市場が活性化して社会が混乱するようになったら、不正指令電磁的記録に関する罪では対応し切れなくて、所持罪が制定されることになるかもしれないね。
所持するだけで罪になったらもっとたいへんなことになるけど。

今回の判決は余計な理由のせいでインターネットの安全利用を脅かしウェブの終焉に向けて加速する一歩になってしまったね。

それにしても2ちゃんねるで早くからキャッシュに著作物(違法データ)が溜まることとかタイーホされる可能性についていろいろ懸念してる47氏なのに『違法利用に広く利用される認識がなかった』って謎だ。

東京ゲームショウでGREEの田中社長の言ってたことをテレビでやってた。
当時ネットのニュース記事で読んだ気がするけど覚えてないや。

「ソーシャルゲームが起こした3つの変化」だそうだけどなんかズレてる気がする。

「通信環境の革新」
常時接続がナンタラ言ってるけど、プッシュ型のゲームデザインってことだよね。
要するに、たまごっち。
ネットに繋がっているかどうかは関係ない気がする。

家庭用ゲーム機ってのは、基本的に親が子どもに買い与えるものだから、親に嫌われることはしたくない。
ゲーム機はゲームをしないひとには無くても困らないけど、ケータイやスマフォはゲームで遊び過ぎるからといって隠されたり取り上げられたら困る。
つまり物理的な抑止力が働きにくい。
老若男女持ってるし。

「販売手法の革新」
少額で通話料としてまとめて引き落とされるから抵抗が少ないからだろ。
知らないうちに課金されてるってのも少なくないと思う。

「流通手段の革新」
ハマったやつが周りを巻き込んでいく。
逃げられないように退会しにくくなってるし。

けっきょく、ワンクリック詐欺とネットワークビジネスを昇華させたビジネスモデルになってるんだよね。
思えばゲームに限らずユーザーがお金を注ぎ込むほどハマるものってそういうものだな。

EclipseのADTプラグインをRevision 14に更新したら設定ダイアログのAndroidタブが開けなくなった件。

こっちもいったんEclipseに-cleanオプション付けて起動したら直ることが分かった。

いったんEclipseに-cleanオプション付けて起動すればオールオッケー。
まず基本から、を肝に銘じなければ。

EclipseのADTプラグインをRevision 14に更新してSDKを認識しなくなった件。

設定ダイアログでAndroidタブに切り替えようとすると以下のエラーが出てた。

エラーが発生しました。詳細については、エラー・ログを参照してください。
com.android.sdkuilib.internal.widgets.SdkTargetSelector.access$000(Lcom/android/sdkuilib/internal/widgets/SdkTargetSelector;)Z

いったんEclipseに-cleanオプション付けて起動したら直った。

多バイト文字を含むフォルダにあるJARファイルをダブルクリックしても一瞬マウスカーソルが待機中になるだけで起動しなくなってるのに気付いた。
Java7に更新してからかな?
これもOpenJDKリファレンス実装の影響っぽい。

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